最終更新日:2026/5/1

(株)トヨタレンタリース大阪

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • リース・レンタル
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 損害保険

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

レジャーのサポートからビジネス課題の解決まで、大阪でクルマを通して社会に貢献。

PHOTO

若手社員が本音で語る、カーリース・レンタカーの仕事。

リース事業部門とレンタル事業部門、それぞれの現場の最前線で活躍する若手社員の仕事に密着。その活躍ぶり、成長の軌跡から、仕事の醍醐味と会社の魅力を探ります。

■T.K.さん(写真左)
リース事業部門/2022年入社

■N.I .さん(写真右)
レンタル事業部門/2023年入社

トヨタレンタリース大阪に入社を決めた理由は?

【T.K.】就職活動で軸にしたのは職種。自分でビジネスを作っていく営業職に就きたいと考えていたので、不動産、商社などさまざまな商材を扱う業種を見比べていきました。中でも興味のあった自動車業界で見つけたのが、当社でした。自動車関連の営業というと真っ先にディーラーをイメージすると思います。当時は私も同様でしたが、掘り下げていくとカーリースやレンタカー市場は成長分野だとわかり、ビジネスとしての面白さや可能性を感じました。当社は入社後のキャリアパスも明確で、社内試験などの基準をクリアしながら着実にステップアップできるところも魅力でした。また勤務地が大阪エリアに限られ、転居が伴う異動がないところも安心材料になりました。決め手になったのは社風。先輩社員に会社の魅力について聞いてみると、全員が口を揃えて「社員の人柄の良さ」「明るく温かな社内の雰囲気」と答えてくれ、ここならのびのび仕事に取り組み成長していけそうだと感じました。

【N.I.】当社とのファーストコンタクトは、大学で開催された企業説明会でした。話を聞いてみると、お客さまとの距離が近く、直接的な働きかけでより良いカーライフのお手伝いができるレンタカー事業の面白さを知ることができました。当初は事務志望でしたが、人と関わりながらホスピタリティを発揮する接客業に興味を持ちました。職場としての魅力も入社の決め手になりました。人事担当者がとても気さくな温かい方で、質問や相談も気軽にできたことから、きっと会社全体がそんな雰囲気なのだろうと感じました。そのとき抱いた印象は、入社後の今も全く変わっていません。役職者の上司と話す機会もありますが、皆さんとても親しみやすく驚いたほどです。

それぞれの1日・ワークスタイル

1日4件ほどのお客さまを訪問し、ヒアリングやご提案などの商談を行います。夕方、事務所に戻り商談内容の確認、事務作業、翌日の準備を済ませ退社します。

現在の仕事と入社してからの成長について教えてください。

【T.K.】私が取り組んでいるのは、法人のお客さまを対象にしたBtoB営業。あらゆる業種の企業に向けて、社用車におけるカーリースの導入をご提案しています。社用車といっても、一般的な営業車からトラックやバンなどの貨物自動車、エグゼクティブ用の高級車まで、車種やクラスもさまざまです。商談を通して詳細をヒアリングし、最適なリースプランをご提案します。既存のお客さまに対しては、契約中の案件管理が中心。定期的にご訪問して最新の状況をヒアリングし、新たなご要望があればご対応します。入社1年目から新規開拓にも取り組み、何社かご契約いただきました。大切にしているのはアクティブさ。実際に顔を合わせてお話をうかがうと商談が進展することは多いものです。些細なことでもお客さまのもとに足を運ぶことで、新規獲得につなげられるようになりました。アプローチ先のリストアップや訪問のタイミングなど、営業活動も自身で管理。仕事を通して、クルマの知識だけでなくビジネスパーソンとしての素養も身に付いてきたと感じています。

【N.I.】レンタルスタッフは、レンタカーの予約受付とクルマの手配、保険のご説明、運行前点検、出発・帰着時の車両引き渡し業務など、お客さま対応のほか、洗車や回送などクルマを扱う業務も担います。入社後は3週間の研修を受け、店舗に配属。ビジネスマナーや予約システムの操作などを学ぶ基礎研修、クルマの扱いや洗車の仕方を身に付けるバックヤード研修などを通して業務の基本は理解していたので、安心して現場に出ることができました。ただ、実際の仕事ではイレギュラーなこともたくさん起こります。例えば、自動車販売店のお客さまが車検などの点検時の代車としてレンタカーをご利用してくださる場合がありますが、その手続きは一般のお客さまとは異なるため、わからないことは先輩にその都度教えてもらいながら、覚えていきました。また、当初は予約受付にまつわる複数のタスクをこなすことが難しかったですが、今では状況に応じて冷静に判断し、同時進行でスムーズに進めることができるようになりました。

それぞれの1日・ワークスタイル

営業中はお客さま対応が中心ですが、空いた時間にはクルマに触れる機会も設け、新しい車種への理解を深めるなど、提案力の土台づくりをしています。

仕事のやりがいと印象に残ったエピソード、今後の目標は?

【T.K.】私たちの仕事は、お客さまのお困りごとをクルマで解決に導くこと。今、企業はコスト削減や業務効率化、SDGsへの取り組みなど、さまざまな経営課題を抱えています。カーリースを活用した最適なプランで課題解決をサポートし、お客さまのビジネスに貢献できるのが、面白いところだと思います。日々の仕事を通してやりがいを感じるのは、お客さまと信頼関係が築けたとき。何度も足を運んで商談を重ねるなかで、お客さまが自分を信頼してくれたと感じられる瞬間があります。以前、新規のお取引に向けてアプローチしていたお客さまに対し、お問い合わせには素早くレスポンスし、資料や見積書を持って何度もオフィスに伺った結果、頑張りを評価して「君にお願いするよ」と契約してくださったことがありました。競合他社がいるなかで私を指名してくださったことが、本当にうれしかったです。今後は、営業パーソンとしての自身の強みとスタイルを確立し、よりスケールの大きな案件を受注できるようになりたいと考えています。

【N.I.】お客さまのご利用目的、ご乗車人数などに合わせて、最適な車種をご提案するのも大切な仕事です。「ご家族全員で出かけられるなら、荷物がたくさん積めるこのクルマ」「遠方に出張されるのなら、燃費のいいこのクルマ」など、扱っているトヨタ車への知識を生かし、ご案内するようにしています。そうした働きかけがお客さまのご満足につながり、お帰りの際に「このクルマにしてよかった。ありがとう」とお声がけいただくととてもうれしいです。その積み重ねがリピートでのご利用に結びつき、私の名前を覚えてくださるお客さまが増えていくのが、やりがいやモチベーションになっています。この仕事はチームワーク。より良いサービス提供、店舗運営にはスタッフの連携が欠かせません。状況を先読みして洗車や回送などの指示を出し、よりスムーズに現場を回せるようになるのが目標です。

それぞれの1日・ワークスタイル

ビジネス課題を解決したり、旅行やレジャーを充実させたり。クルマを通してお客さまのご要望をかなえる、やりがいのある仕事です。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • T.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • N.I さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

クルマという身近な商材を通して、さまざまなお客さまと関わりながらビジネスを広げたり、レジャーの楽しさを共有できるのが、カーリース・レンタル事業の面白さだと思います。そこに人の魅力がプラスされるのが当社ならでは。明るく温かな人柄の先輩社員たちが若手社員をサポートし、チームで仕事に取り組んでいます。私たち人事担当者も、選考段階はもちろん入社後も新入社員とコミュニケーションをとる機会を設けるようにしています。どんなことも気軽に相談してください。(総務部 人事グループ 中田)

興味のある業界、自分に合う職場を見つけるために、ぜひいろいろな企業に足を運んでください。当社では、新卒採用の一環として学生の皆さんと一対一で向き合う人事面談をおこなっています。そこから本当にやりたいこと、目指すことが見つかるかもしれません。一人ひとりの進路選択のお手伝いができればうれしいです。(総務部 人事グループ 井上)

PHOTO
クルマや業務に関する専門知識・スキルは、研修や先輩の手厚い指導で身に付けることができます。さまざまな人との関わりの中で各分野のプロとして成長できる環境です。

マイナビ編集部から

カーリース・レンタカー事業を展開する(株)トヨタレンタリース大阪は、トヨタグループの総合力と地域密着の営業力を強みに、安定した事業基盤を築いている。自動車業界が大変革期を迎えるなか、同社が担うのは「クルマを持つ」から「モビリティを活用する」時代に即した事業を展開。法人向けのカーリース事業では、企業の経営課題や環境配慮に寄り添いながら、最適なモビリティ活用の提案を行い、持続可能な社会の実現に貢献。レンタカー事業においても、人の移動を支えるインフラとしての役割は年々重要性を増しており、地域や観光を支える存在として社会に価値を提供し続けている。事業としての将来性はもちろん、社会に役立つ実感を持って働ける点も、同社の大きな魅力といえるだろう。

今回の取材を通して感じたのは、人を大切にする企業姿勢と社風。若手社員からは、先輩の人柄や温かな雰囲気に惹かれて入社を決めたという声が聞かれた。新人研修やOJTなど教育体制も充実しており、基礎から着実に成長できる環境が整っている。

また、ワークライフバランスへの取り組みも手厚く、産休・育休の取得率・復帰率は100%。企業主導型保育園の開園多面的にサポートを行っており、働きやすさへの配慮も万全。勤務地は大阪エリアに限定され、転居を伴う異動もないため、安心して長期的なキャリアとライフプランを描ける企業であると感じた。

PHOTO
トヨタグループの安定した経営基盤のもと、地域に根付いて長期的視野で仕事に取り組み、キャリアを築いていける。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)トヨタレンタリース大阪の取材情報