最終更新日:2026/2/12

(株)トヨタレンタリース新埼玉

  • 正社員

業種

  • リース・レンタル
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お客さまのために、仲間のために。全力を尽くせるフィールドがある

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レンタカー・リースの仕事の魅力とやりがい

個人から法人まで多種多様なニーズに応えるレンタカーの仕事。そこで求められるのは高い提案力とチームワークだ。最前線で活躍している菅野さんと斎藤さんにそれぞれの仕事術を伺った。

菅野 真奈実
レンタル営業部 新所沢店 店長
2012年入社

斎藤 拓也
レンタル営業部 狭山市駅前店 店長
2016年入社

育児しながら店長にも。ワークライフバランスの保てる働き方があります(菅野さん)

この仕事はレジャーシーズンが繁忙期ですが、3日間休める半期休暇を年に2回取得できます。有給と繋げると長期の旅行にも行けるので、プライベートの幅が広がります。転勤も個々の事情に配慮して車で30分~1時間の範囲にしてくれるので、サービス業でワーク・ライフ・バランスを大事にした働き方がしたいと感じていた私にとって魅力的な会社でした。

私は入社して2年目に産休・育休を取得しました。その時もみんなが当たり前のようにサポートしてくれてたうえ、会社にも柔軟に対応していただけたので、今でも感謝しています。そして6年目に上司から「店長をやってみない?」と言われました。店舗で働きつづけるならキャリアアップしたいと思いましたが、不安もありましたね。でも本部の方々から「売り上げは気にしなくていい。好きにやっていい」と背中を押されたので挑戦することにしてみました。

育児で窮屈な思いをしたことは、ほとんどありません。急に子どもの具合が悪くなったときはスタッフが協力してくれて、上司も「体制に問題ないなら午前中で帰っていいよ」と言ってくれるような会社です。社員同士、互いに支え合える環境があたりまえにあることは、当社の一つの強みといってもいいでしょう。店長になってからはリース営業部などと連携して質の高い営業もできるようになりました。責任も増えましたが楽しさの方が大きいですね。子どもも「ママ頑張ってきてね!」と応援してくれています(笑)。

最近“リーママプロジェクト”というものができ、3カ月に1回、子育て中の社員がカフェに集まって悩みを語り合っています。すごく楽しくて精神的な支えにもなっていますね。そこで出た意見を基に、新しい制度ができないか、現在も社内で検討してくれています。今後も誰もが働きやすい会社へと進化していくことでしょう。

子どもが生まれて変わったことは、全てが自分のためではなくなったことです。仕事も自分のためではなく、周りのスタッフやお客さまのために頑張ろうと思うようになりました。だからいつも考えているのは「スタッフが評価されるために何をしたらよいか」ということ。全員を店長になれるレベルまで育てたいですね。そして新埼玉でナンバーワンの店舗を目指したいと思います。(菅野 真奈実/レンタル営業部)

この会社の魅力

「優しい先輩がたくさんいる会社です。若手にも多くのチャンスを与えてくれるので、とても働きやすいと感じています」(菅野さん)

きめ細かな提案で、お客さまの満足を追求しています(斎藤さん)

私の仕事は、営業として法人や個人のお客さまのご予約の承りから貸し出しまでを担当することです。お客さまには、レジャー目的の方から運送会社など法人のお客さまもいらっしゃいます。法人のお客さまには、マラソン大会の先導車として数十台を貸し出すこともあれば、引っ越しの時期には運送屋さんにトラックを貸し出すことも。レンタカーは暮らしのさまざまなところに関わっていることを入社して初めて知りました。

仕事で大事にしていることは、お客さまに満足してもらえる車を提供すること。そのために利用目的や家族構成、積載量などを時間かけてヒアリングしています。例えばドライブで遠方に行かれるなら、ETCカードのオプションをすすめたり、繁忙期がある法人のお客さまにはHPで業種の季節性を前もって調べて提案します。このようなきめ細かな提案が満足度につながるのです。満足いただけるとリピーターになっていただけるので、やりがいがありますね。

以前「6名乗れるミニバンを借りたい」という個人のお客さまが来店されました。少しでも安くということでその車をご希望されたのですが、大人が4名、お子さまが2名、さらにチャイルドシートも使われるため、かなり窮屈になると思いました。そこでもうワンランク上のミニバンを「こちらの方がゆとりを持ってドライブを楽しめますよ」と提案。そうしたら返却時に「やっぱりこの車を選んで良かったよ。ありがとう」との言葉をいただき、とても心に残っています。やはりお客さまから感謝されたときが一番やりがいを感じますね。

昨年「店頭応対コンクール」という社内コンクールが開催されました。そこでも意識したのはお客さまが何を求めているかを探ること。その結果、約90名の中から選ばれて優勝できました。これまで磨いてきた接客スキルが評価されてとてもうれしかったですね。今後もお客さまが「この店舗をまた使いたい」と思っていただける対応を目指していきます。そしてゆくゆくは店長になれるよう頑張ります。
(斎藤 拓也/レンタル営業部)

この会社の魅力

「当社の魅力の一つは社風だと思います。和気あいあいとした雰囲気の職場なので、毎日楽しく仕事することができています」(斎藤さん)

2人に質問「なぜこの会社を選んだのですか?」

企業研究では特に業種を絞っていませんでした。その代わり土日祝の休みや長期休暇やワーク・ライフ・バランスを重視しましたね。将来子どもが生まれても無理なく働きたいと思っていたからです。「レンタカー店の受付では、男女ともに楽しそうに働いているのをよく見かける気がするので、誰もが働きやすい環境があるのでは」と思ったことが、業界に興味を持ったきっかけでした。実際に入社したらその通りだったので大正解ですね。

また、私は埼玉で育ったので、地元に貢献できる仕事がしたいと思っていました。そんな経緯があり、埼玉を拠点にレンタカー・リース事業を展開している当社を志望。シフト制なので土日祝は休みではないですが、平日に休めるほうが、どこも混んでいないので私は好きです。早番で16時にあがった日の翌日を遅番にすると、12時出勤になります。そうしたら半分お休みのようになるのでリフレッシュもできます。
(菅野 真奈実/レンタル営業部)

私は昔から車が好きだったので、車に関わる仕事がしたいと思っていました。そのため、メーカーやディーラー、タイヤ業界、カー用品店などさまざまな会社の説明会に行きました。車に関係はしていますが、業種は本当にバラバラ。なるべく幅広い業種の話を聞いたほうが自分に合った企業に出会えると思ったからです。その頃学校で自己分析の診断テストを受け、「接客業が向いている」という結果が出ました。そこで、個人から法人まで多くのお客さまに関わるレンタカーの営業が合っているのではと思ったのです。

レンタカー会社の中でも当社に魅力を感じた一番の理由はトヨタブランドに惹かれたからですね。研修内容もメーカーに沿ったもので充実しており、ここなら質の高い接客を学べると思い志望しましたが、そのとおりになっています。
(斎藤 拓也/レンタル営業部)

この会社の魅力

お客さまのために何ができるか、とことん考えて提案する。お客さまからの「ありがとう」の感謝の言葉が何よりのモチベーションだ。

企業研究のポイント

私が皆さんにお伝えしたいのは、直接企業に足を運ぶことです。自分の足で会社を訪れ、社風や仕事の様子を自分の目で見ることができれば、どのようなサービスを提供しているのかをより詳しく知ることができるでしょう。自分の生活に馴染みがないと思っている企業でも調べてみると、本業以外にレストランや文房具屋さんなど、意外な事業を手掛けていることもあります。そんな関連するお店に足を運び、サービスを利用してみるのもいいですよ。ホームページや説明会からは分からない情報を得られるので、企業研究の参考になると思います。
(菅野さん)

自分が本当にやりたい仕事は何か。それを知るためにも自己分析をしっかりやることが大事とよくいわれますね。私もそう思いますが、注意したいのは自己分析の結果にとらわれすぎると、「これもできそう」「あれもできそう」と思って、中途半端な動き方になることも。「これで今後の人生が決まってしまう」と難しく考えすぎるのもよくないと思います。ある程度は直感で選ぶほうが自分の本当の“好き”に出会えるかもしれません。
(斎藤さん)

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地域に密着し、“細やかな提案”を強みに成長を続けているトヨタレンタリース新埼玉。質の高い接客で個人から法人まで多くのリピーターを獲得している。

マイナビ編集部から

世界的な自動車ブランドであるトヨタ車を提供しているトヨタレンタリース。全国のネットワークにおいて埼玉エリアに密着して事業展開しているのが同社である。

レンタカーと聞くと旅先で利用するイメージがあるが、その用途やユーザーは多彩だ。ドライブ、引っ越し、ディーラーの代車、イベントなど、レジャーからビジネスまでさまざまなシーンで利用されている。同社には豊富な種類のトヨタ車が用意されており、「レンタル営業部」と法人にカーリースを提案する「リース営業部」の2つの事業部で最適な一台を提供している。どのサービスでも目指しているのは“お客さまを大切にすること”だ。今回取材したお2人の話からも、お客さまが何を求めているかを追求する姿勢が伝わってきた。トヨタグループの研修も充実しており、お客さま応対力を競う「店頭応対コンクール」なども実施されている。接客のクオリティの高さは同社の大きな強みだ。

カーシェアリングや法人のリース需要の増加など、カーリース・レンタカー市場は拡大中だ。車を所有するから借りるというふうに、人々の車への向き合い方は大きく変わろうとしている。その最前線に立ち、時代に順応していく柔軟性と力強さを、取材通して感じることができた。

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誰かが困っていると自然に助け合うチームワークの良さが当社の自慢。面倒見が良い先輩が多いので、新人もすぐに馴染むことができるだろう。

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