最終更新日:2026/2/6

(株)三菱電機ライフネットワーク

業種

  • 商社(電子・電気機器・OA機器)
  • 商社(その他製品)
  • 家電・AV機器
  • 情報処理

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

三菱電機グループで自分らしく働く

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三菱電機の家電製品は未知の自分と出会わせてくれる

■徳竹 りりかさん
 法学部卒/2024年入社

■小山 晃聖さん
 ライフデザイン学部卒/2023年入社

三菱電機の家電製品を多くの消費者に届けるべく、家電量販店をはじめとしたさまざまな取引先と連携し、販売を推進している三菱電機ライフネットワーク。日々の仕事、大切にしていること、やりがいなどを、20代の若手社員に話していただきました。

想いと行動で実績が10倍!「私にもできる!」を教えてくれたコードレスクリーナー

働き始めた当初、私は「家電を購入する方は、欲しいブランドや製品をすでに決めているものだ」と思っていました。たとえば掃除機。使っていたものが壊れたら、同じ価格帯・同じブランドで買い替える――。その一連の流れはすでに決まっており、私たちがいくら販売を推進しても結果は変わらないのではないか、と考えていたのです。だからこそ、自分に何ができるのか分からず悩んでいました。配属後、会社から「徳竹さん、この家電量販店をお願いします」と任されたものの、答えを見つけられない日々が続いていたのです。

そんな私の殻を破ったのが、三菱電機のコードレスクリーナーでした。担当店舗での販売実績は年間わずか2台ほど。製品として使い勝手もよく、他のメーカーと比較して吸引力もバッテリーの持ちも胸を張れる水準。「この製品の魅力をしっかり伝えられれば、もっと購入していただけるはず」と考え、店舗の方々に直談判しました。「コードレスクリーナーの魅力をお客様に伝えたいんです。売上も上げられると思います」と。するとある方が「いろいろな機能があるんだね。あなたの提案を取り入れてみよう」と言ってくださったのです。そこから私自身も売場づくりに参加し、「どんなPOPなら性能の良さを伝えられるだろう?」と試行錯誤を重ねました。その結果、年間販売台数は2台から20台へと約10倍に伸びたのです。「自身の熱い想いと店舗の方々とのコミュニケーションをしっかりとる事で成果を挙げることが出来るんだ」と実感できた大きなできごとでした。

さらに嬉しい発見もありました。私が提案したコードレスクリーナーを、店舗の方々が継続的に販売してくださったのです。複数の店舗を担当する以上、ひとつの売場に常駐することはできません。だからこそ、自分がいないときも販売店の方々に積極的に販売いただける信頼関係をつくることが大切になります。定期的にお会いするたびに「今月も目標台数を達成できるように頑張るね」と声をかけていただき、自分が認められ、心に留めてもらえている喜びを実感しました。

今後担当店舗が変わったとき、新しく出会う方々にも、私自身を認めていただけるよう、想いを伝え、行動で示していきたいと考えています。
(徳竹さん)

三菱電機ライフネットワークの魅力

「働く人にやさしい会社です」と徳竹さん。福利厚生も充実しており、なかでも魅力的なのが社宅制度。「家賃の8割を会社が負担してくれています」と話します。

いろいろな顧客、地域、仕事、想像以上の自分へ導いてくれる電池

私が取り扱っている電池は、単一・単二・単三といった、皆さんにも身近な製品です。家電量販店やドラッグストアなどに提案し、売場に置いていただくのが私の仕事。関東、中部、関西、中国・四国、九州など、担当エリアは全国に広がっており、各地を訪れる機会があるのもやりがいのひとつです。ちなみに博多に行くときは事前に同期へ連絡し、ご当地料理を一緒に楽しんでいます。仕事やプライベートの話をして刺激を受ける、そんな時間も大切にしています。

電池は全国でニーズがあり、さまざまな業態の店舗で販売されているため、売上を伸ばすチャンスが豊富にあります。入社して2年以上が経ちますが、今もなお「この製品にも電池が使われているのか」「ここでも電池が売られているのか」と驚くことが少なくありません。

提案先やエリアだけでなく、仕事内容も幅広いのが電池事業部の特徴です。販売企画から販売推進までを一手に担えるからこそ、多様な経験ができます。最近も、ある販売店で新たに電池を扱っていただくための商談が始まりました。きっかけは、展示会に出展した際に販売店のバイヤーがブースに立ち寄ってくださったこと。偶然の出会いから販売までの流れをつくり、消費者の手元に製品が届き、どんな声をいただけるか――。その一連の過程に大きな魅力を感じます。学生時代から「自分でシナリオを描き、ユーザーに近い位置でマーケティングをしたい」と考えていましたが、それが入社動機のひとつでもあり、今回の案件はまさにその想いを実現できるチャンスです。

さらに、仕事を通じて自身の成長も実感しています。たとえばマーケティングに伴うターゲット設定。学生時代は仮想や空想が中心でしたが、今では売上や販売個数といった具体的な数字を踏まえて設計できるようになってきました。空想と現実を掛け合わせることで、仕事の質も一段上げられるはず。電池を通してどこまで成長できるか、これからも追求していきたいです。
(小山さん)

三菱電機ライフネットワークの魅力

販促物の企画・制作、商品の提案、売場づくりなど、いろいろな仕事を経験してきた小山さん。多種多様なことに挑戦できることに魅力を感じています。

たくさんの人が、若手のチャレンジを支え、守ってくれる

■いつも助けてくれる人たちは、私の憧れでもあります(徳竹さん)

仕事ですから、すべてが思い通りに進むわけではありません。失敗も数多く経験します。それでも、そのたびに誰かが手を差し伸べてくれるのが三菱電機ライフネットワークの魅力です。

私自身、取引先の店舗から「お客様にご迷惑をお掛けしてしまったのでフォローをお願いしたい」と相談を受けたことがありました。詳細を伺うと自分ひとりでは対応できず、すぐに先輩へ相談しました。すると、的確な指示をいただき、事態を無事に収束させることができたのです。その際、先輩がかけてくださった言葉は「仕事だから問題はどうしても起きるもの。この経験を活かして、次は自分で完結できるよう頑張ろうね」。支えてくれる存在がいることを改めて実感し、心から安心しました。

先輩方は、私にとって「こんな人になりたい」と思える方ばかりです。社内では「この取り組みでこういう成果が出た」という事例が常に共有されており、それを知るたびに「自分も動いてみよう」という気持ちが芽生えます。その想いが、前述したコードレスクリーナーの取り組みにもつながりました。

■困難なときほど感じる会社のあたたかさ(小山さん)

電池の販売を推進するうえで、私は日々、製造部門や販売部門、取引先など、さまざまな方々と関わります。共通して感じるのは、親切でやさしい人が多いということです。各部門の要望を汲み取り、全員が納得できる形にまとめるのは簡単ではありません。それでも、困難に直面したときには、上司や先輩、他部門の方々が惜しみなく協力をしてくれます。その力添えがあるからこそ、新しい挑戦にも踏み出すことができるのです。

新たな販路開拓の案件も、決して私ひとりで成し遂げられるものではありません。仲間の協力があるからこそ前に進める――そう感じています。

私の仕事は、自分次第でいくらでも販路を広げられます。そして、役職や部署を超えたチームワークがある三菱電機ライフネットワークなら、必ず実現できると信じています。総合力を結集し、新しい道を切り拓いていきたいと思います。

三菱電機ライフネットワークの魅力

先輩が新入社員を1年半にわたり指導・サポートする「教育主任制度」。「困ったとき、先輩にすぐ助けを求められます」と話す新人が多数。

企業研究のポイント

■徳竹さん
私が入社して一番助けられたのは、教育主任として付いてくださった先輩の存在です。仕事では突発的にトラブルが起き、自分ひとりでは解決できないこともあります。そんなとき、真っ先に力になってくれたのがその先輩でした。「困ったときはこの人に相談すれば大丈夫」と思える存在がいることは、本当に心強いものです。
どの会社でも、どの仕事でも、最初は右も左も分からない状態からのスタートです。駆け出しの自分を誰がどう支えてくれるのか――。その第一歩をどう踏み出せるかは、とても大切だと思います。だからこそ、会社選びの際には教育やサポート体制にもぜひ注目してみてください。

■小山さん
現時点で「この業界に興味がある」「就きたい仕事が決まっている」という方もいると思います。ただ、今はさまざまな会社や仕事を知ることができる貴重な時期でもあります。ぜひ条件を狭めすぎず、幅広く企業研究をしてみてください。
世の中には、思わず驚くようなモノづくりをしていたり、想像を超えるユニークな事業を展開していたりする企業が数多くあります。「こんな働き方があるんだ」「この仕事は面白い」と、新しい発見があるかもしれません。私自身も、三菱電機ライフネットワークに入社するまでは、今のような働き方ができるとは想像していませんでした。
皆さんもぜひ、思いがけない出会いや発見を楽しんでみてください。

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入社後に充実した教育・サポートを受けられるだけでなく、実務に入ってからもたくさんの人が支えてくれる風土です。年齢、入社年数、役職など、垣根は一切ありません。

マイナビ編集部から

ルームエアコン、冷蔵庫、炊飯器、クリーナー…。多彩な家電製品の拡販を担うのが「三菱電機ライフネットワーク」だ。特に印象的だったのは、ブランド力に依存せず、社員一人ひとりの想いや行動を大切にしている点である。20代の若手の考えや意見もしっかり受け止め、実現に向けて多くの人が支援する。単に「三菱電機」という知名度や商品力に頼るのではなく、それらを活かしながら人の力で成果を生み出す――。まさに「ブランド×人」のシナジーを創出していることが、同社の強みだと感じた。

さらに心に残ったのは、入社前の知識の有無に関わらず成果を上げ、仕事を楽しめる環境であることだ。若手社員のなかには「入社前は家電の知識がほとんどありませんでした」と語る人も多くいた。しかし今では、多くの家電量販店から支持を集め、売上など数字の面でも実績を残している。入社後の努力次第で誰もが成果を出せる仕事であることも、大きな発見だった。

知名度も実績も十分な「三菱電機」のブランド。盤石な基盤があるからこそ、失敗を恐れずに挑戦できる。そして多くの人に支えられながら、自分で何かを成し遂げる醍醐味を味わい、成長を続けられる。そんな企業だからこそ、「挑戦し、成長したい」という想いを持つ学生にこそ魅力的に映るはずだ。少しでも興味を持ってもらえたなら、これ以上うれしいことはない。

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企業として強固な経営基盤を確立しつつ、自由度の高さも兼ね備えた三菱電機ライフネットワーク。強さと柔軟性も、働きやすさにつながる魅力だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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