私は「人と接するのが好き」との思いから、営業職での就職をめざしていました。ほかにも「話すのが大好き」「人の役に立ちたい」といった思いもありましたが、営業職に向いている人はさまざまです。取り扱う商材によって、やりがいやお客さまとの関係も大きく異なります。ぜひ企業研究を通して、その会社がどのような思いで、どのようなモノを、どのような方々に届けているのか、深く掘り下げてほしいと思います。インターンシップは、先輩社員の生の声を聞く良い機会です。積極的に参加して、実際にそこで働く方からたくさんの話を聞いてみてください。
私がカーディーラーを志望した理由は、最初の商談からアフターフォローまで、お客さまと長いお付き合いができるから。そして、数あるディーラーの中から当社を選んだ理由は、車以外に保険、マリーナ、携帯電話、住宅と幅広い商材で、お客さまのライフスタイルを総合的に提案できるから。ほかには、実績・実力次第で給料がアップすることも大きいです。頑張り次第では、入社数年目にして月収100万円以上ということも可能です。インセンティブのレベルの高さは、自慢のひとつです。頑張りに応える制度があるかどうかも、ぜひチェックすることをおすすめします。
(鈴木 康文)