最終更新日:2026/3/1

(株)ティーネットジャパン【IT系エンジニア職】

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 受託開発

基本情報

本社
東京都、香川県

取材情報

プロジェクトストーリーを紹介したい

プロジェクト秘話を通じて明かされる「これがティーネットジャパンの魅力だ!」

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抜群のチームワークで推進してきたプロジェクトは佳境へ

大学のWEB出願システム開発プロジェクトに挑む3名のエンジニア。これから佳境を迎えるにあたり、プロジェクト秘話、仲間への思い、仕事の面白さなどについて、思う存分に語ってもらいました。

◆SI(System&Infrastructure Solution)事業本部
・リーダー/Y.Aさん(以降Aさん) 2011年入社
・システムエンジニア/K.Nさん(以降Nさん) 2015年入社
・プログラマー/I.Yさん(以降Yさん) 2020年入社

新たなプロジェクトの始動。それぞれの役割

Aさん:まずは私たちが手がけているプロジェクトの概要について話していこうか。取り組んでいるのは大学のWEB出願システムの開発で、当社が開発・保守している既存システムから新たなシステムへの刷新とサービスの高度化を実現していく、というのが今回のプロジェクトの趣旨。これによって教育機関の事務手続きにおける業務軽減と柔軟性、拡張性のあるシステムを実現することができるようになるの。

Nさん:そのプロジェクトの中で、私は担当機能の基本設計を担当しています。具体的には入力されたデータを処理し、管理する「バックエンド側」の開発を担当しています。業務では私の設計に基づき、後輩やパートナー会社のエンジニアに実装作業を行ってもらっているのですが、その際の割り振りや技術的なサポートなども私の仕事です。また、自分の担当機能に関しては、直接お客さまとやりとりを行い、調整を図っていくこともあります。

Aさん:要件定義や基本設計、全体のスケジュール管理といった上流工程の取りまとめを行うことが私の仕事。お客さまとエンジニアの間に立ち、お客さまの要望を技術に落とし込みながら各メンバーに業務を割り振り、タスクを管理する進行リーダーといったところかな。プロジェクトは実装工程が終わりに近づき、近日中に開発した機能を合体させる結合試験へと入っていく予定よね。

Yさん:私は入社1年目の新人エンジニアで、このプロジェクトへ合流したばかり。これから本格的な結合試験が始まるということで、私もテスターとして、テスト仕様の作成から試験実施までを担当させてもらっています。自分にとって初となる本格的な開発プロジェクトなので、ちょっとした興奮を感じています。

Nさん:Yくんはプロジェクトに合流してから間もないけど、どう?慣れてきた?

Yさん:はい! 経験が乏しい状態なので、いきなり設計や実装ではなく、現時点での自分のレベルに合ったテスト担当としてスタートできるのはありがたいですね。何よりもありがたいのが、MMリーダー(マンツーマンリーダー)として年次の近い先輩が常に近くでサポートしてくれること。おかげさまで安心して業務に取り組むことができています。

Aさん:プロジェクトはこれからが佳境。ということで、みんなで一致団結して頑張っていこうね。

取材対象者のココが魅力!

課題や顧客の要件を的確にキャッチし、最適な形で仕様や設計に落とし込む上流工程のスペシャリスト。周囲への気遣いや配慮の凄さには全員納得のAさん。

お客さまの反応を見ながらものづくりを進められる面白さ

Aさん:みんなは、この仕事のどんな点に「面白さ」とか「やりがい」を感じてる?

Nさん:このプロジェクトでは基本設計から任せてもらっており、お客さまと直接やり取りできる場面がたくさんあります。お客さまの顔を見ながら要望をキャッチしていけることに大きなやりがいを感じています。やっぱり自分たちが作るものを使ってくださるお客さまと接し、直接的に反応を見ながらものづくりを進めていけることはモチベーションが違いますね。

Aさん:今回のプロジェクトはユーザーとの直接取引によるプライム案件だから、お客さまとの距離が近くて、そんな喜びを思い切り味わえるよね。

Yさん:僕の場合はまだ経験が浅いということで、「一歩一歩成長を実感できる」という点がやりがいですね。技術面や業務知識において、MMリーダーやAさんからサポートを受けつつ、一つひとつ経験を積み重ね、これまで分からなかったことが分かるようになったり、できなかったことができるようになっていくことは大きな喜びです。

Aさん:Yくんは、このプロジェクトの前に保守業務にも携わっているんだよね。その時はどんなやりがいを感じたの?

Yさん:少し前に携わっていたプロジェクトでは、新システムを導入するにあたっての是非を検討するための検証作業を担当させてもらいました。検証用の疑似環境の構築し、検証を行い、それをレポートにまとめてお客さまに提出するまで一通りの作業を経験し、とても勉強になったのと同時に「開発だけでなく技術調査も面白いな」と感じました。

Nさん:技術調査や運用も、お客さまと身近に接することができる業務の一つ。そういった仕事を1年目から任せてくれるというのもティーネットジャパンの特徴だよね。

Aさん:システム開発やサービスの上流工程に携わる点が魅力かな。お客さまの「こんなことがやりたい」というふんわりとしたビジョンを起点に、それを要件に落とし、設計を行ない、実装、テスト、リリースを経て形となったものが、お客さまの役に立つ――こんな楽しくやりがいに満ちた仕事ってないと思ってる。

Nさん:まさにものづくりの醍醐味ですよね。

取材対象者のココが魅力!

技術志向の強いNさん。黙々と成果を上げていくタイプで、開発・実装はもちろん、顧客との折衝、全体調整までトータルに対応。次代のSI事業本部をリードしていく人材だ。

助け合いの精神に満ちた抜群のチームワークが私たちの武器

Aさん:実はこのプロジェクトは途中で中核メンバーが変更になり、進行に支障が生じたことがあったんだけど、そこにNくんやYくんが加わってくれたことで再び軌道に乗せることができたんだよね。特にNくんは私のサポートなどもしてくれて本当に助かった。

Nさん:私は既存システムの開発に関わっており、そうした点でも役に立つことができてよかったです。このプロジェクトでは中核的な機能の開発を担当しているのですが、当初はボリュームが大きすぎて不安がありました。そんな中、Aさんがタスクをいくつかに分散してくれたことで私への負荷が減り、作業がかなり楽になりました。

Aさん:現行のシステムを知っている人間が加わってくれるというのはとても心強かったよ。そんな仲間同士が垣根を超えて助け合うのがティーネットジャパンの文化だと思うの。

Yさん:それは僕も強く感じます。部署に垣根がなく、分からないことがあればたとえ忙しくても嫌な顔ひとつせずに教えてくれますし、忙しいときなどは部署間を越えて協力し合うのが当たり前。そんな社風だから、不安の多い1年目を安心して過ごすことができています。

Nさん:「自分はここからここまで」と担当を限定せず、自分の手が空いたときは忙しい仲間のヘルプに駆けつける、ということが自然にできる人が多いですよね。そんな「困ったときはお互い様」の精神が浸透しているのと、無理のない進行スケジュールを立ててくれるので、開発案件であっても残業はかなり少ないと感じています。

Aさん:今はコロナ禍で大変な状況だけど、テレワークやフレックスが利用できるので、いろいろな事情に応じた働き方ができるのもティーネットジャパンのいいところ。特に私のように子育てと仕事を両立している社員の場合は、家庭の事情に応じて勤務体系を使い分けられることができて本当に助かるんだよね。

Nさん:キャリア形成のロードマップが明確化されていて、「技術志向」「マネジメント志向」双方の道筋が明瞭になっているのもいいところ。常に明確な目標を描きながら仕事ができることはエンジニアとしては大きなよろこびです。

Aさん:そんな恵まれた環境だからこそ、「もっと成長したい!」という意欲が湧いてくると思うんだよね。これからも一緒に頑張っていこうね!

取材対象者のココが魅力!

どのような業務でも前向きに取り組む姿勢は上司から高く評価されている新入社員のYさん。近日スタートする結合試験においても重要な役割を任されている。

学生の方へメッセージ

「文理を問わず、無理なく基礎から専門スキルまで身につけられるサポート体制がある」 。当社の特長でもあるこの環境は、新しく社会に出る皆さんにとって、安心できるものではないでしょうか。

入社後の新人研修では、全事業本部の新入社員が集まり、ビジネスマナーや文書作成、ビジネスの基本知識、会社の歴史などを学びます。その後は、配属先ごとに実務に近い研修へとステップアップします。

不安を抱えやすい時期だからこそ、同期と一緒に学べる全員参加型の研修構成にし、少しでも払拭できるように工夫しています。大切にしているのは、皆さんが同じスタートラインに立てるよう、そっと背中を押すような雰囲気です。

さらに、1・2・3・5・7年目と、節目ごとの研修を行い、コミュニケーション力や論理的思考力など、社会人としての土台を段階的に強化し、「技術力と人間力を備えた技術者」へ着実に成長できるよう支援しています。また、入社1~5年目にはキャリア研修も実施し、目標を見定める機会も併せて提供することで、自分でキャリアを描く力も育てています。

技術の進化が早く、求められる価値観も変化し続けるエンジニアリングの世界では、こうした「技術力」と「人間力」を兼ね備えた「技術者力」が重要です。充実した研修と職場でのサポート体制で、将来にわたって活躍できる人材へと成長できるよう、継続的に支援します。

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「異なる職種の仲間との交流や意見交換を目的とした懇親会も設けています。同期との横のつながりを深め、視野を広げられるのも、当社ならではの特長です。」

マイナビ編集部から

「技術者力で、挑む。」をブランドビジョンに掲げ、土木、IT、機械・電気・電子、プラントエンジニアリングなど幅広い分野でエンジニアリングサービスを提供する(株)ティーネットジャパン。

同社のトップを務める木本社長はこう語る。「『技術者力』とは、単なる技術力ではなく、高度な専門性に加え、お客さまに寄り添う『人間力』を兼ね備えた力です。こうした人材が現場で信頼を積み重ねることで、当社は確かな価値を築いてきました」。

この揺るぎない価値を基盤に、創業以来のテーマである”挑む”姿勢で、技術の進化と社会課題に真摯に向き合ってきた。4つの事業セグメント(発注者支援、IT、技術系アウトソーシング、プラントエンジニアリング)が積極的に協業し、そのシナジーを活かして新たな価値を創出していくことが、同社の成長戦略の中心となっている。

そんな同社の新たな成長のカギを握るのが、新卒で入社する若手の存在だ。「AIを含む急速な技術革新の中で、ベテランの技術力とデジタルに強い若手の力を組み合わせることが、当社の新たな価値を生み出す原動力になります」と木本社長が語るように、同社ではデジタルネイティブ世代の価値観や自由な発想に、非常に大きな期待をかけている。培われた技術と世代を超えた力が重なり、これからも社会に必要とされる価値を創り続ける――同社の未来への挑戦は、すでに始まっているのだ。

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「あらゆる分野で、デジタル技術の可能性はますます広がっています。若手の皆さんにも新しい技術や未開拓の分野に挑戦するチャンスが豊富にあります」と木本社長。

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