最終更新日:2026/4/21

(株)ケーケーシー情報システム

  • 正社員

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業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 専門コンサルティング
  • 各種ビジネスサービス・BPO

基本情報

本社
京都府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

京都に根差す働きやすさも、ここにしかない働きがいもある会社

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自治体案件から多彩な民間企業案件まで幅広く経験できる!

システム開発、営業、企画など、多彩なキャリアパスを描けるのが魅力!一人ひとりが適材適所で活躍できるよう全社を挙げてバックアップしている。3名の先輩社員に(株)ケーケーシー情報システムの魅力を伺った。

■仲川 ららさん(写真右)
自治体ビジネス事業本部 自治体システム事業部
自治体システム部 基幹業務システム部
2023年入社

■河端 萌音さん(写真中央)
地域ビジネス事業本部 地域ソリューション事業部
地域ソリューション部
2022年入社

■高山 穂さん(写真左)
自治体ビジネス事業本部 自治体DX推進室/主任
2017年入社

【キャリア支援】半年間の手厚い研修・OJTで成長!1年目で国家資格に合格できた

私は文系学部の出身ですが、もともとITに興味があり、手に職をつけたいと考えてIT業界への就職を希望していました。当社のことは合同説明会で知り、京都に根差す企業であること、自治体案件が中心であることに惹かれて、選考に進みました。最近は多くのIT企業が「文系でも大丈夫」と門戸を開いていますが、専門外からすると「本当に大丈夫なの?」と訝る気持ちも拭えませんでした。しかし、当社の研修の充実度や文系出身の先輩方の活躍ぶりを直接聞き、安心して入社することができました。

実際に1年目の研修はとても手厚く、入社後の約3カ月間は他社主催の社外研修でプログラミングの基礎から学び、研修終盤にはグループに分かれて一つのサイトを完成させる課題を完遂。要件定義から開発、進捗管理、納品までの一連の流れを体験することができました。配属後には社内研修(OJT)があり、先輩に同行してお客様への提案の場に参加したり、課題として自部門のシステムに機能を追加するなど、より実践的な学びを得ることができました。私が現在の住基グループの一員になったのは11月頃だったので、入社から半年以上は研修を受けていましたね。

私は国が推進する自治体情報システムの標準化に携わり、安全な移行完了を目指して奮闘しているところです。まだまだわからないこともありますが、自分の仕事や回答がお客様の役に立つことが何よりのやりがいで、「ありがとう」と言ってもらえるとうれしくなります。また、研修で学んだことを実践で生かせたり、以前は点と点だった知識がつながったり、自分の成長を実感できるのもやりがいの一つです。私は、OJTと並行して「基本情報技術者試験」の勉強もしていたのですが、1年目の秋に無事合格することができました。自分自身も頑張りましたが、OJT期間中に午前中は課題、午後は試験勉強ができるような会社のサポートがあったからこそ、SEの登竜門である国家資格を取得することができたと思っています。今後もさらなるスキルアップを目指し、一人で解決できることを増やすことが私の目標です。
(仲川さん)

先輩たちのお仕事拝見!

作業に追われると自分が何をしているのかを見失いがち。1年目の後輩のためにも情報共有を徹底し、「次に何をすべきか」がわかりやすい環境をつくっています。(仲川さん)

【働きやすさ】少人数×若手中心だから、何でも言いやすく聞きやすい!

地域ソリューション部は、主に民間企業を対象としたシステムの提案・開発・導入サポートに携わる少数精鋭部署です。顧客や会員の管理、販売管理などと手がけるシステムはさまざま。私は既存のパッケージシステムなどを使わずに、一からつくり上げるスクラッチ開発グループに属し、お客様の要望を引き出す要件定義、設計、開発を担当しています。お客様の業務システム構築に携わっているのですが、3年以上の長期にわたるプロジェクトは社内でもなかなかありません。つい最近やっと本稼働が始まったばかりなので、今後も改修などを続けながらブラッシュアップを図っていく予定です。

私は現在週2回程度のテレワークをしており、自宅では作業に集中し、出勤時に先輩に聞きたいことをまとめて質問するようにしています。ある出勤日のスケジュールをご紹介すると、出勤後はグループごとに30分程度の朝会があり、進捗報告や困りごとなどを共有します。その後、午前中にメールチェックや開発段階のシステムが仕様に合っているかどうかを確認してお昼休憩へ。午後からはお客様と打ち合わせを行い、ご要望の抽出、設計書への反映、システムのテストなどを行っています。

自治体に関わる部署に比べると私たちの部署は人数も1/3程度と少なく、若手が多いのでお互いに何でも言いやすく聞きやすい雰囲気だと思います。私はまだ3年目ですが、先輩が困っていて自分がわかることは気兼ねせずに伝えることができますし、それを喜んでもらえるのでとても働きやすいです。また、少人数だからこそ裁量が大きく、1年目から要件定義の打ち合わせに同席できるなど経験を積めるのも魅力です。お客様と直接やり取りができるため思い入れが増し、もっとお役に立ちたい、喜んでもらいたいとモチベーションが上がるやりがいもあります。ただ私はまだお客様にわかりやすく説明するのが少し苦手。今後はリーダーを見習ってスキルを上げ、お客様から何でも質問してもらえる人材になりたいと思っています。
(河端さん)

先輩たちのお仕事拝見!

テレワークと出勤日をうまく使い分け、効率的に仕事ができるよう工夫しています。少人数のチームなので風通しが良く、チームで協力して仕事ができますよ。(河端さん)

【働きがい】強みを生かし、適材適所で活躍できる!自分らしく働けるから面白い

私はシステムエンジニアとして入社しましたが、開発に携わったのは1年間のみ。入社2年目から5年目までは営業を務め、6年目から現在の自治体DX推進室に異動しました。こうしたキャリアパスは一方的な会社都合で決められたわけではなく、会社が期待する私の成長と、私の希望や熱意とをよく擦り合わせた中で決めてきたものです。

SEから営業への異動の際には「自己開発プラン」という制度を使い、システム開発以外の可能性を探りたいと上司に相談しました。まさか営業に携わるとは思っていませんでしたが、当社の営業は私が想像していた飛び込み営業やテレアポとは違い、すでに取り引きのある自治体への提案がほとんど。既存の信頼関係をより強固なものにしていく仕事だったため、まったく抵抗なく楽しむことができたと思っています。そして、営業として一定の経験を積めたという達成感を覚え始めた頃に声をかけてもらったのが自治体DX推進室での仕事でした。

推進室には立ち上げメンバーとして参加し、私を含めた営業2名、SE2名の4名でスタート。読んで字のごとく「自治体のDXを推進する」のが私たちのミッションなのですが、課題は自治体ごとに異なり、DXとは何かということから説明しなければならないこともしばしば。これまでの道のりは平坦ではありませんでしたが、2025年は集大成となる年なので自治体DXの礎を築き、編み出した戦略を他の自治体の課題解決にも役立てたいと思っています。また、私は業務が多岐にわたるため、フルリモートという働き方に大いに助けられています。担当自治体に常駐して課題の抽出・提案を行うこともあれば、自宅や本社、もしくは会社が契約するシェアオフィスで打ち合わせや資料まとめを行うなど、その日の業務に応じて働く場所を自分で選択できるので、ストレスなく仕事に向き合うことができます。

当社を選んで良かったと思うのは、どう成長したいかを上司に伝える場があり、適材適所で働けること。入社前には想像もできなかったフィールドで自分の長所を生かせていると感じます。担当自治体のDXに貢献するとともに、今後はそのノウハウを他の自治体でも活用し、私にしかできない付加価値の高い自治体DXを実現するのが目標です。
(高山さん)

先輩たちのお仕事拝見!

お客様である自治体を訪問するたび、自社への厚い信頼を実感。先輩方が育んできた関係性を守り、もっと強くしていかなければと常に身の引き締まる思いです。(高山さん)

学生の方へメッセージ

地方自治体・公共団体のシステム開発が事業全体の約90%を占めている当社は、まさにICTを通じて地域社会に貢献している会社です。直接のお客様である自治体の先にはそこに暮らす住民の方がいて、私たちが携わる仕事は地域の一人ひとりのお役に立っていると自負しています。学生のみなさんにはそんな当社ならではの仕事の特徴、やりがいに注目していただき、ケーケーシー情報システムでしかできない仕事があることをぜひ知ってほしいと思います。

また、当社は働きがいだけではなく、社員の働きやすさにも配慮している会社です。「Enjoy&Teamwork」を合言葉に健康経営を実践し、社員が仕事もプライベートも満喫できる環境を整えています。納期のある仕事なので一時的に案件が立て込むこともありますが、そこも会社がきちんと管理し、特定の人に仕事が集中しないよう配慮。テレワークの導入はもちろん、その頻度も一律ではなく、部署やポジションによって柔軟に取り決め、誰もが働きやすい環境をつくり出しています。

当社は現在自治体案件がメインですが、同時に民需にも力を注いでおり、これまでとは違う仕事に挑戦することも可能。「今ある仕事だけでなく、まだない仕事を自らつくり出したい」「自分の強みを生かしたい」と考える学生のみなさんにとっても、格好のステージになると思います。ぜひ一緒に働きましょう!
(高山さん)

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世間の後追いではなく、自社に必要な働き方・ツールを採用してきた当社。事業領域も広がっており、デザインスキルを生かして活躍する先輩たちもいる。

マイナビ編集部から

1972年に設立された(株)ケーケーシー情報システムは京都銀行と富士通の出資を受け、地域社会への貢献を目的に設立されたIT企業である。富士通パートナー同士で形成される団体のつながりなどにより、他地域の同業他社とも協業リレーションを持つ。京都府や滋賀県などの地方自治体・公共団体を中心に500団体を超える顧客のシステム構築を手がけており、安定性は抜群。近年は民間企業向けのシステム開発にも力を入れ、幅広いリレーションを生かした健診システム事業などヘルスケアビジネス分野が絶好調だ。他にも株主から紹介された多彩な業界の案件でも頭角を現しており、活躍フィールドは広がるばかりだ。

新たな取り組みに積極的にチャレンジする同社にはさまざまなポジションがあり、生かせるスキルも幅広い。この画面に登場した高山さんのキャリアパスを見てもわかるように、(株)ケーケーシー情報システムはシステムエンジニアだけが仕事ではない。システム開発、営業、企画などやりたいことに手を挙げることができるのはもちろん、まだない仕事を生み出すことも可能。強みを生かし自分の未来を自ら切り拓くことができるのだ。

転勤がなく京都に根差して働ける環境で自分の可能性を試してみたい。そんな意欲がある人材ならITの専門知識がなくても大丈夫。手厚い研修制度を活用してしっかりと学び、ICTで地域に貢献するやりがいをぜひ同社で実感してみてほしいと取材を通して感じた。

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京都の街並を一望する自社ビルの屋上に採用チームが集合!「普段はSEや営業として働く若手社員が新卒採用の企画・運営に携わっています。何でも質問してくださいね」

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