最終更新日:2026/2/13

(株)ケーケーシー情報システム

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 専門コンサルティング
  • 各種ビジネスサービス・BPO

基本情報

本社
京都府

取材情報

我が社自慢の制度・社風

手厚いサポート体制のもと、公私ともに充実させながら、情報技術で地域社会に貢献!

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ワークライフバランスを充実させて業務に励む先輩社員たち

京都に本社を構え、「地域に密着した事業」をテーマに、情報技術でお客様のニーズに応えてきたケーケーシー情報システム。社員の安定した生活を支えるため、働きやすさを実感できるサポート体制を整えています。

仲川 ららさん(写真中央)
自治体システム部 基幹業務システム部
2023年入社

馬渕 泰明さん(写真左)
地域ソリューション事業部 ヘルスケアビジネス部 主任
2016年

羽深 慶さん(写真右)
地域ソリューション事業部 ソリューション営業部

半年間の手厚い研修・OJTで成長!1年目で国家資格に合格できた(仲川さん)

私は文系学部の出身ですが、もともとITに興味があり、手に職をつけたいと考えてIT業界への就職を希望していました。当社のことは合同見学会で知り、京都に根差す企業であること、自治体案件が中心であることに惹かれて、選考に進みました。最近は多くのIT企業が「文系でも大丈夫」と門戸を開いていますが、専門外からすると「本当に大丈夫なの?」と訝る気持ちも拭えませんでした。しかし、当社の研修の充実度や文系出身の先輩方の活躍ぶりを直接聞き、安心して入社することができました。

実際に1年目の研修はとても手厚く、入社後の約3カ月間は他社主催の社外研修でプログラミングの基礎から学び、研修終盤にはグループに分かれて一つのサイトを完成させる課題を完遂。要件定義から開発、進捗管理、納品までの一連の流れを体験することができました。配属後には社内研修(OJT)があり、先輩に同行してお客様への提案の場に参加したり、課題として自部門のシステムに機能を追加したりするなど、より実践的な学びを得ることができました。私が現在の住基グループの一員になったのは11月頃だったので、入社から半年以上は研修を受けていましたね。

私は国が推進する自治体情報システムの標準化に携わり、安全な移行の完了を目指して奮闘しているところです。まだまだわからないこともありますが、自分の仕事や回答がお客様の役に立つことが何よりのやりがいで、「ありがとう」と言ってもらえるとうれしくなります。また、研修で学んだことを実践で活かせたり、以前は点と点だった知識がつながったり、自分の成長を実感できるのもやりがいの一つです。私は、OJTと並行して「基本情報技術者試験」の勉強もしていたのですが、1年目の秋に無事合格することができました。自分自身で努力もしましたが、、OJT期間中に午前中は課題、午後は試験勉強ができるような会社のサポートがあったからこそ、SEの登竜門である国家資格を取得することができたと思っています。今後もさらなるスキルアップを目指し、一人で解決できることを増やすことが私の目標です。

先輩たちからひとこと

作業に追われると自分が何をしているのかを見失いがち。1年目の後輩のためにも情報共有を徹底し、「次に何をすべきか」がわかりやすい環境をつくっています。(仲川さん)

周りの方々の配慮や手厚いサポートのおかげで6ヶ月間の育児休暇を取得。公私ともに順調です。(馬渕さん)

私は、ヘルスケアビジネス部に所属し、システムエンジニアとして健康診断業務を扱う健診機関向けの業務サポートシステムの導入・保守に携わっています。具体的な一日の流れは、まず部署の朝礼に出席し、メンバー間で予定を共有。その後、メールやチャットの確認を終えてから、システムの開発や導入に向けた分析といった実務に入ります。日によっては、お客様先を訪問してシステムの設定や打ち合わせを行うときも。自身の業務と並行して、随時チャットやビデオ通話を活用しながらメンバーとコミュニケーションを図り、定時退社に向けて業務に励んでいます。

このように、現在は周囲と協力して業務に取り組んでいますが、実は育休直前までは、私一人で進める業務をメインに取り組んでいました。その担当業務が変わったきっかけは、私の育休取得でした。当社では、誰もが気兼ねなく育休を取得できるように、総務の方々が申請のサポートをしてくださるなど、万全のサポート体制を整えています。特に、私の場合は、上長も育休を取得された経験があったため、早くから仕事のスケジュールを調整してくださり、6ヶ月間の育休をいただくことに。担当していた案件を完了させてから休暇に入れたおかげで、休暇中は仕事を忘れて、育児に集中することができました。復帰後も、突発的な休みに備えて、複数メンバーで対応している案件にアサインするなど、きめ細やかな配慮が嬉しかったですね。結果、育休前とは異なる業務・案件へ配置転換することにはなりましたが、復帰してからも安心して仕事に取り組めています。

また、当社ではテレワークを推奨しており、業務上どうしても必要な理由がない限り、出社は週に1日程度です。通勤時間がない分、家事がしやすく、現在進行形で育児に取り組んでいる身としては大変助かっています。他にも、社員の働きやすさを追求して、週3日の定時退社日や、時短勤務・時差出勤の促進など、ワークライフバランスを充実させながらそれぞれのペースで働ける環境が用意されています。

入社時から充実した社内制度の中で全社員が働いているため、育休取得や残業しないことが社員にとっての当たり前になっているのが当社の特徴です。さらに、将来的にも転勤がなく、家や車といった人生の大きな買い物がしやすい部分も魅力で、私もプライベートを重視したライフプランを安心して立てることができています。

先輩たちからひとこと

若手社員が多く、フランクに会話できるのが特徴です。業務中はチャットを使って相談や意見交換ができるので、新入社員でも安心して働けます。(馬渕さん)

お客様の喜びをやりがいに、働きやすい環境のもと、着実に成長しています。(羽深さん)

私は、学生時代に慣れ親しんだ京都にこだわり、将来性のあるIT業界を志望して当社に入社しました。入社後は、全職種の同期メンバーと一緒に約2ヶ月間の社外研修を受け、プログラミングの基礎を中心に、ビジネスマナーなどの基本スキルを習得。その後、社内での1ヶ月間のプログラミング教育と、当時行われていた3ヶ月間の社内インターンを経て、現在の部署に配属されました。また、部署内でも、業務に慣れるまでは先輩のトレーナーが付いた状態で実務経験が積めたため、文学部出身だった私でも安心してステップアップできました。

私が所属するソリューション営業部では、病院やクリニック、学校、さらには一般企業など、多種多様な業界のお客様に対して、最適なソリューションを提案する営業活動を行っています。お客様先に伺うときは、会社を代表していることを忘れずに意識しています。システム納品時や作業完了時に、お客様が喜ばれる瞬間をやりがいに日々の業務に励んでいます。私の場合は既存顧客が中心ですが、部署としては新規開拓も積極的に取り組んでいます。具体的には、銀行からのご紹介や、医療機関向けイベントへの出展など、反響営業の形で活動しています。

当社は、社員の働き方改革にも積極的で、営業部でもテレワークを実施しています。そのため、基本的に週に1回の部門会議以外は、自宅から直行直帰でお客様先に伺ったり、自宅で事務作業をしたりしています。また、営業活動中は、法人契約をしているサテライトオフィスでの作業も可能です。京都や大阪などのオフィス街に点在しているので、移動の合間のスキマ時間を有効活用できて便利です。他にも、書類を電子管理して社内のワークフローを簡易化するなど、ペーパーレス化を推進。毎年着実に業務効率化が進んでいます。

また、入社時の導入研修以外にも、随時必要な社外研修が受けられるため、実務と並行して新しい知識やスキルが身に付けられるのも特徴です。私もネットで気になった研修や、上長からの案内で知った研修など、積極的に参加してスキルアップに励んでいます。今後は、業務と研修で培ってきたスキルを活かして、新規開拓にも挑戦していこうと考えています。現在担当しているお客様との関係構築に努めながら、既存対応と新規開拓の二刀流で活躍していきたいです。

先輩たちからひとこと

当社は、一人ひとりの意見を尊重しながら業務の効率化や見直しを行っています。社員みんなで会社を変えていこうとする企業風土が根付いているのが魅力です。(羽深さん)

企業研究のポイント

「IT業界」とは非常に広義な言葉です。IT業界には、実際にはさまざまな業種や職種があり、それぞれの会社が得意とする技術も分野もさまざまなのです。当社のように地方自治体や公共団体の基幹システムの開発にノウハウを持つ会社もありますし、金融機関や株式市場で使われるシステム構築が得意な会社、鉄道などの公共インフラの保守や運用を専門にする会社、あるいはAIを使ったビックデータの解析が得意な会社もあるでしょう。それぞれの分野においてエンジニアが担う役割は異なり、さらにBtoBかBtoCかによっても業務範囲や求められるスキルは大きく変わります。ですから漠然と「IT業界」を志望し、「受かった会社で頑張ろう」という考え方で動いていると、入社後にミスマッチを起こしてしまうこともあります。それを防ぐためには、企業研究をする際に「この会社はどんな分野の仕事をしているのか」「何が得意な会社なのか」「会社が大切にしている価値観(経営理念)は何か」をよく調べ、自分自身の「価値観」にマッチする会社であるかどうか、それを見極めることが大事です。

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当社は、働き方改革の一環としてドレスコードフリーを導入。本人にとって働きやすい服装で出勤できるので、肩の力を抜きつつ自分のペースで仕事に取り組めます。

マイナビ編集部から

「信頼をつなぐ」を経営理念に掲げ、50年以上にわたってお客様の社内システムを支えてきたケーケーシー情報システム。2015年からは“京都により密着した事業”をテーマに新体制をスタートさせた。ICT活用の促進をベースに、地域とともに成長していくことをめざしている。

そんな同社では、社員が仕事に専念しやすいように、一人ひとりの働き方を尊重して、働きがいのある職場づくりに注力している。その結果、今回インタビューをした3名も、公私ともに充実させながら自身の業務に励んでいる姿がうかがえた。また、それぞれが周囲の支えや心配りのおかげで、着実に成長できていると話されていたのが印象に残っている。きっと全社員が同社の働く環境に満足しているからなのだろう。3名の柔らかい表情がそれを物語っていた。

最近では、キャリア支援に関してもブラッシュアップしたという。具体的には、年に3回、上司と対面で面談を実施。自身の挑戦したいことと会社の求めるスキルを5段階評価で見える化し、現状の課題と今後の目標設定がしやすくなっている。また、システムエンジニアから営業職のようにジョブチェンジも柔軟で、管理職になる条件も明文化されているため、将来のキャリアプランが描きやすい。ケーケーシー情報システムは、まさに社員にとっても信頼できる企業といえるだろう。

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入社時の研修はもちろん、業務に入ってからも手厚いサポートで社員の成長を後押し。相手を思いやる気持ちを持った仲間とともに、地域社会に貢献できるのが魅力の一つ。

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