最終更新日:2025/12/10

東特塗料(株)

業種

  • 化学
  • プラスチック
  • 薬品
  • 半導体・電子・電気機器
  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
埼玉県、東京都
資本金
2億4750万円
売上高
34.65億円(2024年2月)
従業員
63名(2025年9月)

電気絶縁ワニスの専業メーカー。研究開発型企業だからこそ、高い技術力と自分を大切にする働き方でエレクトロニクス産業の未来をリードします。

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企業のここがポイント

  • 職場環境

    2024年度の年平均有給休暇取得日数は14日と多く、休暇を取得しやすい環境です。

  • 制度・働き方

    年間休日122日(長期休暇もあり)でプライベート充実!社員旅行やクラブ活動などの福利厚生もあります。

  • やりがい

    携わった製品が身近なもの(自動車や電化製品)に使われ、皆さんの暮らしを支えていることが実感できます。

会社紹介記事

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当社のエナメル線用電気絶縁ワニスは、自動車等のモーター用コイルの絶縁材料として長年使用されています。
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2003年に4極体制を導入し、海外戦略の強化を行って以降、よりグローバルな視点で付加価値の高い製品の提供をしています。

東特塗料株式会社は、1950年の設立以来、電気絶縁材料の専門メーカーとして、エレクトロニクス産業を支える高機能塗料の開発・製造に取り組んできました。特に、エナメル線用電気絶縁ワニスの分野では、東特塗料グループとして売り上げシェアトップクラスを誇り、世界市場でも高い評価を得ています。

当社の主力製品である絶縁ワニスについて、特殊な製品を連想されがちですが、実は日常生活のすぐそばでお役に立っています。自動車や電化製品、パソコンなど身近なところで使用され、製品の信頼性と安全性を支えています。また、LEDテレビや車載LEDなどの回路基板に使用される機能性接着剤も手がけており、幅広い分野で技術力を発揮しています。

環境への配慮も重視しており、ISO 14001を取得。持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に進めています。国内外に展開するグループ会社と連携し、グローバル市場でのさらなる成長を目指す東特塗料は、技術革新と品質へのこだわりで、日本のエレクトロニクス産業を支え続けます。

会社データ

事業内容
東特塗料株式会社は、1950年に設立された電気絶縁材料の専門メーカーです。主力製品は、エナメル線用電気絶縁ワニスや機能性接着剤であり、特にエナメル線用電気絶縁ワニス分野では、東特塗料グループとして売り上げシェアトップクラスを誇っています。

当社の主力製品である絶縁ワニスについて、特殊な製品を連想されがちですが、実は日常生活のすぐそばでお役に立っています。自動車や電化製品、パソコンなど身近なところで使用され、製品の信頼性と安全性を支えています。また、LEDテレビや車載LEDなどの回路基板に使用される機能性接着剤も手がけており、幅広い分野で技術力を発揮しています。

環境への配慮も重視しており、ISO 14001を取得。持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に進めています。国内外に展開するグループ会社と連携し、グローバル市場でのさらなる成長を目指す東特塗料は、技術革新と品質へのこだわりで、日本のエレクトロニクス産業を支え続けます。
本社郵便番号 130-0014
本社所在地 東京都墨田区亀沢四丁目5番6号
本社電話番号 03-3621-4141(代)
第二本社郵便番号 367-0046
第二本社所在地 埼玉県本庄市栄3-9-33
第二本社電話番号 0495-22-4211
設立 1950年3月
資本金 2億4750万円
従業員 63名(2025年9月)
売上高 34.65億円(2024年2月)
事業所 ■本社/東京都墨田区
■本庄工場/埼玉県本庄市
■美里工場/埼玉県児玉郡美里町
海外関連会社 ■福保化学有限公司
■PT.TOTOKU TORYO INDONESIA
■蘇州東特絶縁科技有限公司
■東莞特保貿易有限公司
■FU PAO INDIA PRIVATE LIMITED
沿革
  • 1950年
    • 東京特殊電線塗料株式会社として資本金50万円にて東京都江戸川区小松川で発足し絶縁ワニスの製造をはじめる。
  • 1954年
    • ホルマール電線用ワニスの特許を取得し、製造を始める。
  • 1960年
    • ポリエステルワニスの特許を取得し、製造を始める。
  • 1962年
    • 埼玉県本庄市に合成樹脂ワニス専門工場ならびに研究所を建設、操業を開始する。
  • 1969年
    • 本庄工場の設備拡充を計り合成樹脂ワニスの増産体制に着手する。
  • 1976年
    • 合弁会社「福保化学有限公司」を設立。
  • 1979年
    • 社名を東特塗料株式会社と改称する。
  • 1983年
    • 東京都墨田区亀沢に社屋を建設し、本社を移転する。
  • 1985年
    • 本庄工場FA化完成、操業を開始する。新規開拓分野(接着剤、ラミネート関連製品)に着手し、組織強化を行う。
  • 1987年
    • 新規開発製品(工業用接着剤、ラミネート関連製品)を電子機器分野へ販売開始する。
  • 1992年
    • 本庄工場の開発棟を竣工し、新規開発品の生産強化を行う。
  • 1996年
    • エステルイミド(EI)設備の増強を行う。
  • 2000年
    • ISO9001を取得する。 
  • 2002年
    • PT. TOTOKU TORYO INDONESIAの操業を開始する。
  • 2003年
    • 東特塗料(太倉)有限公司の操業を開始する。
  • 2004年
    • 環境・省エネ対応混焼ボイラー導入。
      ISO14001 取得。
  • 2011年
    • 本庄工場にて事務所新設・稼動開始。
  • 2012年
    • 本庄工場にて電線試作室及びドラム洗浄工場等に脱臭装置導入。
  • 2013年
    • 本庄工場にて新規生産室完成。
  • 2015年
    • 東莞特保貿易有限公司を設立する。
      本庄工場にて新電線試作室完成。
  • 2017年
    • 東特塗料(太倉)有限公司を蘇州東特絶縁科技有限公司へ社名変更を行う。
  • 2019年
    • FU PAO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立する。
      本社新事務所ビル(TT GARDEN)完成。
  • 2020年
    • 埼玉県児玉郡美里町に美里工場を建設、操業を開始する。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.7
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.6時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1 0 1
    取得者 1 0 1
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    100%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 12.5%
      (8名中1名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
○外部による新入社員研修
○入社後3ヶ月間、社内の各部署での研修
自己啓発支援制度 制度あり
会社指定の教育訓練や資格取得に要する費用については、全額会社負担。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 0 0 0
    2024年 1 0 1
    2023年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 0 0 0%
    2024年 1 0 100%
    2023年 0 0 0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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