最終更新日:2026/2/12

(株)福屋不動産販売 / (株)福屋工務店 (他3社)[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「仕事が早い」だけじゃない。第一線で活躍する先輩たち、それぞれのこだわりとは。

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揺るぎない「軸」があるから、自分の仕事に誇りを持てる。

FUKUYAの強みは、お客様の満足をとことん追求するという「顧客第一」を貫いていること。その想いは社員一人ひとりに浸透しています。最前線で活躍する先輩たちに、自分なりの“仕事の流儀”を伺いました。

◆荒木 勇人さん 
 2019年入社/福屋不動産販売 宝塚店 《不動産仲介営業》

◆城戸 克将さん
 2016年入社/福屋工務店 加古川営業所 《新築・リフォーム営業》

知識が豊富な営業よりも、「この人から買いたい」と思っていただける人になりたい。

学生時代、私は企業を探す上で業種を限定せず、いろんな会社を調べました。特に不動産業界に絞ったわけではないんです。というのも、会社選びの軸としていたのは「職場の人間関係」についてだったから。これから長く働いていく上で、何をするかよりも誰とするかの方が重要だと考えたからです。FUKUYAは合同説明会や大学構内での会社説明会でかなり印象が良かったですね。それが面接を受けようと思ったきっかけとなりました。面接を重ねるごとに、社風の良さが伝わってきて「ここでなら気持ちよく仕事に取り組めるだろう」と思い、入社を決めました。

福屋不動産販売は、FUKUYAグループの中で不動産の売買仲介事業を担う会社。私はその営業社員として、“家を買いたいお客様”と“売りたいお客様”の橋渡しをしています。入社後4月から10月までは、宅建資格を取得するための勉強がメインとなるため、実際に営業活動を始めたのはその年の秋から。入社して何年経っても初めての契約は忘れられません。
そのお客様は、ご両親から築100年近いご実家を相続された3姉妹。売却のご相談を受けたのですが、何しろ戦前からあるような物件なので役所にも資料が無いなど、調査業務だけでもかなり大変だったんです。先輩に助けてもらいながら、なんとかやりきった初仕事。今思い出しても、難しい案件でした。ただ、難しかっただけにお客様とのつながりは深くなり、得るものも大きかったと思います。今でも時々ご連絡をいただくんですよ。先日も「コロナは大丈夫ですか?」とお電話をいただきました。あの時頑張って良かったと、心から思いますね。

最初の契約からこれまで、いろんな案件に携わってきましたが、その中で学んだのは「人として成長することが大事」だということ。この人から買いたい、この人に大切な家を託したい。そう思っていただけることが何より大事だと気づきました。知識が豊富な営業には誰でもなれるけれど、お客様から選ばれる人間になるのは簡単じゃない。でもそこを目指せる仕事は、やりがいも大きく成長感も味わえます。上司や先輩、そしてお客様からいろんなことを学びながら成長し、たくさんの方から「荒木さんに頼んでよかった」と言われる存在になりたいです。
(荒木 勇人) 

先輩に聞く。成長の秘訣は?

「深く考え込まないこと。失敗をしても“次に挽回できればいい”と思えることが自分の強みです。気持ちを切替えて、前向きに進んだ方がいいですよ」荒木さん

お客様と同じ目線・同じ感覚で。喜ばれる仕事は“共感”から生まれる。

私が担っているのは、福屋工務店での新築・リフォーム営業。お客様の95%は不動産販売事業部からの紹介です。つまり、土地を購入された方への新築住宅のご提案や不動産販売で中古物件をご購入されたお客様へのリフォーム提案がメインとなります。FUKUYAとの信頼関係がすでにあるところからのスタートなので、最初から提案業務に専念できることは大きな魅力ですね。成約率もかなり高いと思います。
そこで重要になってくるのが、お客様の思い描くイメージをいかにカタチにできるかということ。私たちが直接モノづくりをするわけではないので、お客様の想いを丸ごと汲んで、それを職人さんにしっかりと伝えることがミッションだと思っています。

実はこの仕事を始めた頃、私の中で葛藤がありました。まずはお客様の要望を伺うのですが、それが“私にとっては”何だかしっくりこなかったのです。「そこはこの色がいいのに」とか「そのままカタチにしてしまって大丈夫かな」などと思ってしまっていたんです。間違いだと気付いたのは、あるお客様からの一言でした。その方は、リフォームの仕上がりイメージをしっかりと持っていらっしゃったのに、私はというと本当にそれで満足いただけるのかと不安で仕方なかったのです。しかし、完成したお宅をご覧になった瞬間、「理想の仕上がりです!すごくいい!」ととても喜んでいただいて。それを聞いたとき、自分の物差しで考えてはダメだということがハッキリと分かったのです。
お客様は十人十色。趣味嗜好も考え方もそれぞれ違う。今はそこを理解した上で、どれだけお客様に共感できるかを大事にしていますね。すると、打ち合わせも楽しくスムーズに進みますし、何よりお客様に喜んでいただけます。

私自身、お客様の想いを引き出す力はかなり上がってきたと感じています。心の距離を縮めて、少し聞きづらいようなことも聞けるようになってきました。今後はさらにもっと多くの方と関わっていきたいですね。たとえば、住宅だけでなく店舗の改装や事務所の新築案件なども手掛けられるようになりたいです。仕事の幅を広げて、さらにスキルを磨いていきたいと考えています。
(城戸 克将)

先輩に聞く。成長の秘訣は?

「お客様との距離を自分から縮めること。想いや本音を引き出す方法を自分なりに見つけることができてから、成長スピードが上がったように思います」城戸さん

企業研究のポイント

どんなに安定した企業でも、どんなにやりがいのある仕事でも、人間関係がギクシャクしている職場では仕事は続けられないと思います。そこをいかにチェックできるかが、企業研究のポイントとなるのではないでしょうか。これはホームページを見るだけでは分かり得ないこと。インターンシップなど、実際に職場の雰囲気が感じられる場に積極的に行ってみることをお勧めしたいですね。そういう場では、自分たちへ向けての対応とは別に、社員さん同士のやり取りにも注目してみるといいですよ。するとその会社の風通しの良さや、人間関係が垣間見れるものです。
ちなみに、FUKUYAグループの社員の多くは入社動機に「職場の雰囲気の良さ・働く社員の人柄」を挙げています。何をするかも大切ですが、誰とするかはもっと重要。それは仕事の質や、自分自身の成長に直接つながっていくことだと思います。

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2名が所属するのは福屋不動産販売と福屋工務店。会社は違っても、スタッフ同士の壁は全くなし。お互いの仕事を分かり合っているからこそ、何でも本音で話ができます。

マイナビ編集部から

知名度の高さだけでなく、無借金経営など財務体質の良さでも高い評価を得ているFUKUYAグループ。盤石な基盤があるからこそ、「お客様のために何ができるか」という命題に真っすぐ取り組むことができるのだろう。顧客満足度を追求し続けた結果、売買契約件数は全国トップクラスへと成長。その進化は現在進行形で続行中だ。
不動産仲介から買取、建替え、リフォームなど、不動産に関するニーズを自社グループですべて完結できることも大きな強み。事業部同士が密に連携し合うことで、「仕事の早さ」を実現できているのだという。また、仲介事業と新築・リフォーム事業がしっかりとつながっているため、双方で働く社員の視野が大きく広がる。不動産のプロフェッショナルを育てるという意味でも、とても恵まれた環境だと言える。

企業力もさることながら、特筆すべきは社風の良さ。同社の一番の魅力は、「社員が自分の会社を自慢できる」ところにあるように思う。職場の人間関係、やりがいある仕事、徹底した労務管理で余裕をもって働けることや、充実した福利厚生、出産後も子育てしながらイキイキと活躍できることなど、“会社の魅力”が社員の方から次々と出てくる。働き甲斐がある会社こそ、本当の意味での優良企業だと感じた。

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住まいに関するあらゆるサービスを、ワンストップで提供しているFUKUYAグループ。現在グループ全体で107拠点。関西から全国へと事業規模は着実に広がりつつある。

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