最終更新日:2026/1/30

ワールドビジネスセンター(株)

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 各種ビジネスサービス・BPO

基本情報

本社
東京都、京都府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

文系理系を問わず意欲があれば活躍できる!IT技術で大学、病院をバックアップ

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一から学んでエンジニアを目指しませんか

いまやIT技術はどの業界でも必要不可欠であり、同社が得意とする大学、医療の分野でも欠かすことはできないものです。専門知識ゼロから入社した先輩たちが力をつけ、それぞれのフィールドで活躍する姿を紹介します。

■N.Sさん
産業・文教システム技術部 文教システム1課
2022年入社

■S.Tさん
医療システム技術部 医療システム1課
2022年入社

■N.Mさん
医療システム開発部 医療システム開発1課
2021年入社

苦手だったITの世界に飛び込んで未来が変わった!今後もまだまだ成長したい

私はもともとIT志望だったわけではなく、どちらかというとITは苦手な分野でした。しかし、今や通信、コンピュータは生活と切り離せないインフラのようなもの。仕事を通じて苦手を強みに変えたいと思い、IT業界で働くことを視野に入れるようになりました。数ある企業のなかから当社を選んだのは、医療・教育分野に強みを持っていたことが理由です。私は以前から大学生と関わる仕事がしたいと考えており、当社の事業はまさにぴったり。ここで一から学ぼうと入社を決めました。

入社後に手厚い教育があることは聞いていましたし、実際、定期的な研修で知識・技術を身につけられたのでギャップに悩むことはありませんでした。私は入社以来、とある大学に常駐し、最初の2年間は学生からの問い合わせに対応する窓口業務に携わり、3年目からは学内の情報システムの運用・保守を担っています。なかでもPCや複合機、プリントシステムといった学生が頻繁に利用する機器が私の担当です。入社すぐに学生と近いポジションで仕事ができたことがモチベーションになり、彼らの勉学の役に立っているというやりがいを感じることができました。現在は学生と直接ふれあう機会は減りましたが、初心を忘れず、この仕事が学生生活を支えているのだという自負を持ち、システムの運用・保守に向き合っています。

まだ経験したことはないのですが、大学の情報システムは数年に一度、リプレイスがあり、数百台の機器を入れ替える必要があります。メーカーを巻き込み、社内の異なる班とも連携して行うこのプロジェクトはまさに一大イベント。間もなくこの動きが本格化しますので、期間内に滞りなく進められるよう着々と準備を行い、無事やり遂げたいと思っています。また、今後は医療分野の仕事に携わるメンバーとも関わり、お互いの知識やノウハウを共有することで業務の質向上を図るのも目標の一つです。苦手だと思っていたITの仕事に挑戦し、成長できていることも喜びですが、オンオフのメリハリをつけて働ける環境も当社を選んでよかったと思う点。プライベートを大切にできる毎日にとても満足しています。(N.Sさん)

当社の魅力はココ!

ITに興味があっても専門知識がないと躊躇してしまいますよね。でも大丈夫!当社はそれぞれのレベルに合わせ、段階的に仕事を任せてもらえるので成長できます。(N.S)

IT知識も医療知識もゼロからスタート。今では医師から相談される人材に!

大学の現代社会学部で地域交流について研究し、人とのつながりを学ぶなかでITの必要性を実感。インフラ整備やIT化の遅れが人のつながりを阻み、それが地域課題を生んでいると気づき、IT業界を志すようになりました。なかでも当社に魅力を感じたのは、「和を以て誠実に努力する」という企業理念に共感したから。自分も「技術で人との和をつなぐ仕事に携わりたい」と考え、当社への入社を決めました。

入社後は1~2カ月程度の研修があり、ITとは何か、運用とは何をするのかを基礎から学ぶことができました。現在は約400床規模の総合病院に常駐し、医療従事者に向けた電子カルテシステムの操作説明や院内ネットワークの運用・保守を担当しています。先輩と後輩、私を合わせた複数名のチームで常駐しているため、不安を感じることはありません。普段から心掛けているのは、患者様の個人情報(カルテ)を扱っているという責任感を持って仕事に取り組むことです。IT知識も医療知識もゼロから始めた私ですが、3年目の現在は医師からの問い合わせにも迅速に答えられるようになり、成長を実感しています。ただ、時々、担当外のシステム変更などちょっとした開発を依頼されるのが苦労するところでした。現在の常駐先では、対応の切り分けとして依頼書を運用しています。また、依頼書があることにより記録として残すこと、対応優先度の確認にも繋がります。将来的には当社の社員が常駐するすべての病院に水平展開し、業務効率化に役立てたいと思っています。

また、個人的に目指しているのが「医療情報技師」の資格取得です。情報処理技術、医療分野・医療情報システムの知識が問われるこの資格を取得することで知識をレベルアップしたいのと、お客様に有資格者という信頼と安心感を持っていただきたいというのが取得のねらい。実はもう間もなく試験があり、現在も仕事と勉強を両立して頑張っているところです。(S.Tさん)

当社の魅力はココ!

オンとオフのメリハリがある毎日はプライベートも充実しています。私は社会人になってからも週3でジムでのトレーニングを続け、最近は水泳も始めました!(S.T)

憧れの医療業界で未経験からシステム開発へ!人に恵まれたチームは働きやすさ抜群

私は学生時代から医療に携わる仕事がしたいと思い、企業研究でも薬局、医薬品業界など様々な医療関連企業の情報を集めていました。そのなかで医療業界におけるシステムの重要性を実感し、医療情報システムの開発、運用・保守に強みを持つ当社に注目。「この会社ならやりたい仕事に携われる」と思い、入社を決めました。私は文系学部の出身なので運用に携わるものと思っていましたが、配属されたのはまさかの医療システム開発1課。未経験かつ知識ゼロからのスタートだったので、最初はドキドキの連続でした。

新卒研修やプログラミング研修を終えた配属後も、当部門は約2年のOJT期間があるので安心。先輩に教えてもらいながら一歩ずつ成長することができました。私は現在、事業所を拠点として大阪府内の複数の病院を担当し、医事会計システムの変更、修正に携わっています。例えば元号が変わった時や薬の価格(薬価)が変更された時などの対応業務では、実際に病院を訪問して、場合によってはリモート対応で変更、修正などを行います。私たちの一番の繁忙期は医療改定時期となっており、毎年行われる薬価改定と2年に1度行われる診療報酬改定の時期は大忙し。これまでも改定内容に合わせてシステム変更を行う主軸を任せてもらったことがありますが、今後は大きな医療改定で主担当を務める予定。開発にとどまらず、システムの保守や導入にも関わる仕事なので必ず成功させたいと思っています。

1年目からずっと一緒に働いてきた上司、先輩から仕事を任せてもらい、認められるのが現在の私のやりがいです。成長できたという喜びと、チームの役に立てているという誇らしさを実感しています。まずは来るべき医療改定に備え、それをやり遂げることが目標ですが、今後も先輩方の仕事の負担を少しでも減らせるよう成長したいと思っています。私が所属する課はチームの雰囲気がとても良く、自然とみんなのために頑張りたいと思えるのが大きな魅力。自分の成長がチーム、ひいては会社に貢献するやりがいを日々実感しています。(N.Mさん)

当社の魅力はココ!

メンバーの年次は様々ですが絆の強さはピカイチ。趣味の話などプライベートの話題も気軽にできる雰囲気です。私はライブ、部長はマラソンなど話題が尽きません。(N.M)

企業研究のポイント

「IT業界で働きたい」と思っている学生の方は、業界を絞り込む必要はありません。今はどの業界でもITに関わる仕事があるからです。また、具体的な仕事というとプログラム作成の印象が強いですが、プログラミング以外の職種もたくさんあります。ちなみに当社は、顧客先に常駐して運用をサポートしながら意見を聞き、より使い勝手のいいシステムを開発するスタイルが特徴。教育・医療業界での実績が多く、会社説明会では「大学や病院で働くITエンジニア」という仕事を初めて知ったという声をよく聞きます。サポートデスクをはじめ、お客様と接点を持っていることが強みであり、仕事のやりがいにもつながっています。

仕事内容は会社によって異なるので、なるべく多くの見学会に参加することをおすすめしたいですね。オンラインにて開催する企業も多いため、効率的に情報収集がしやすくなっています。まずは、人事担当や先輩社員とコミュニケーションを取り、興味を持ったら条件面などを調べてみるといいでしょう。それでも絞り込めない場合は、自分が楽しいと思える会社を選ぶことも方法のひとつ。楽しさがやりがい、そして達成感へとつながるはずです。

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まずは当社のことを知って、仕事内容をイメージしていただきたいので、直接先輩社員の話が聞けるオンライン説明会を開催しています。

マイナビ編集部から

1966年設立のワールドビジネスセンターは、コンピュータシステムの総合サービスを提供する業界の老舗企業だ。世界トップレベルの医療機関や国内有数の大学が集積する京都に根ざす地の利を生かし、病院や大学と強固なパイプを築いてきた。

システムの運用、開発、導入、保守までオールラウンドに手掛けるが、特筆すべきはシステム運用だ。顧客先に社員が常駐することで同業他社と差別化を図り、運用の現場でお客様の声を収集。それを反映させたシステム開発で成長してきた。今後はクラウド事業やITを活用したスマート農業の共同研究にも取り組み、次世代に向けたさらなる飛躍を目指している。

今回、3名の先輩社員にお話を伺ったが、全員ITに関する勉強は大学生時代特にしていなかったとのこと。しかし、誰もが入社後の手厚い教育研修で知識と技術を身につけ、最前線で活躍している。「1カ月間の新入社員研修をはじめ、専門知識や実践に役立つ研修など多彩なプログラムをご用意しています」とは人事担当者。「好きという気持ちが学ぶ力となり、興味を持つことがやる気につながる。知識や経験よりも意欲、興味が重要です」と教えてくれた。

専門知識ゼロからITの世界に挑み、ひたむきな努力で成長を続けてきた先輩たち。その笑顔はとても晴れやかで、同社での仕事の楽しさを十二分に物語っていると感じた。

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資格取得支援制度を利用したスキルアップはもちろん、一緒に働く先輩たちが丁寧に指導してくれるので、未経験からでも活躍できる場がたくさんあります。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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