最終更新日:2026/2/8

トヨタカローラ広島(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 自動車・自動車部品
  • 損害保険
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
広島県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

『TOYOTA』のブランド力だけじゃない! 超一流のお客様・従業員満足を目指して。

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先輩3名が語る「『トヨタカローラ広島』で働く魅力」。

2022年に『ネッツトヨタ中国』と合併。全国で名を馳せるトヨタディーラーとなった『トヨタカローラ広島』の最前線で活躍するベテラン・中堅・若手の3名に、同社の魅力や働きがいを伺った。

◇福山深津店・店長(課長) 深見 悦久さん(1998年入社)/写真右
◇福山深津店・新車営業スタッフ(係長) 新田 竜一朗さん(2013年入社)/写真中央
◇福山深津店・新車営業スタッフ(係長) 青山 祐樹さん(2020年入社)/写真左

新卒時代に出会った「理想の上司像」が、25年のキャリアの原動力。

勤続年数は今年で27年。『トヨタカローラ広島』に入って以来、数え切れないほどのお客さまとの一期一会の出会いに恵まれました。毎年新たに迎える後輩たちの瑞々しい感性に触れる日々は豊かな学びや発見に満ちて、あっという間の年月でした。中でもこの春赴任した福山深津店は、お客さまの年齢層もスタッフの顔ぶれも若く、当社の中でも格別に活気のある店舗。20代、30代の若いスタッフたちのバイタリティや発想力から刺激を受けることも多く、ここからどんな風に育っていくかとても楽しみにしているところです。

33歳で店長に昇格して以来、直接お客さまを担当させていただくことはほぼなくなりました。代わりに、率いる十数名のスタッフの担当顧客全員の責任を負わなくてはならない立場に。管理台数に換算すると、多い時は3000台以上。地域の人々に愛され信頼される店づくりを、一手に担えるやりがいは絶大です。もちろん『トヨタ』の看板を背負い、当社の主要店舗のひとつを率いるプレッシャーもないわけではありませんが、そんなときに思い出すのは、新入社員のころに憧れた上司の姿。20人以上の新車営業スタッフの中心でどっしりと構える姿は本当に頼もしく輝いていて、「自分が目指すべきはここだ」と確信しました。落ち込んだり迷ったりすることも多々ありましたが、自分が進むべき道を見失うことなくこれまでやってこられたのは、背中を追える「理想の上司像」に出会えたおかげかもしれません。

そんな私のモットーは、どれほどの苦難に直面しても決してあきらめないこと。人間相手の仕事ですから思うようにいかないことはもちろん数え切れないほどありましたが、一つひとつの課題から目をそらさず誠実に向き合えば、時間はかかっても必ず少しずつ前進することができます。そしてそんな私が今もっとも目指すのは「スタッフが働きやすい店づくり」。お客さまに喜んでいただける提案・サポートもその結果の売上げも、まずは本人が楽しんで仕事ができてこそ。そのためにも、まずは現場の社員たちに自分の失敗も含めた経験談を包み隠さず伝え、「自分もこうだった」と寄り添いながら、最高の店づくりに取り組んでいきたいと思っています。
◇福山深津店・店長(課長)/深見 悦久

『トヨタカローラ広島(株)』のココが魅力!

「当社は新人時代だけでなく、中堅やベテラン層を対象にした学びの機会も多彩。現場任せ、スタッフ任せにせず、チームワークを大切にする企業風土が自慢です」(深見さん)

お客さまからの一言が、自己成長と後進育成のかけがえのない指針に。

2013年の入社以来、福山深津店で新車営業スタッフを務めています。当社では役職ごとの目標販売台数に事業成長への貢献度を加味した非常に分かりやすいキャリアマップが確立されていて、入社5年目に主任、8年目には係長に昇格。2年間で120台の売上目標というと一見膨大な台数に思えますが、月換算すれば5台。一週間当たり1~2台をコンスタントに受注できれば十分に達成できる数字なので、私自身がむしゃらに目標を追いかけてきたというよりは、やるべきことを着実に積み重ねてきた12年間だったと思っています。

とはいえ、やるべきことを着実に積み重ねても常に思うような結果が出るわけではありません。過去には売上げ停滞に焦って長年お付き合いのあるお客さまに買い替えの打診をし、「顧客の期待に応えるのが営業職。自分の都合で動いてどうするのか」とお叱りを受けたことも。結局は、ご親切に新車をご購入くださったのですが、あまりにごもっともなお叱りに、恥ずかしさと申し訳なさで胸がいっぱいになったのを今も鮮明に覚えています。しかし、そこで「成果は誠実にお客さまと向き合った結果としてあるべきもので、単なる数字への執着で信頼を失っては、元も子もない」と気づけたことは、私にとって目標達成の実績よりはるかに大きな財産です。「お客さまのお役に立てるなら、車以外のご相談にも積極的に応じる」、現在の営業スタイルを確立できたのも、お客さまの厳しくも優しい一言があったからと本当に感謝しています。

当社には新入社員のころからさまざまな学びの機会が用意されているとはいえ、そんな風にお客さまから教わったことというのはより深く響くもの。その想いもあって後輩たちの商談に同席する際はあまり手出しをし過ぎず、一歩引いて本人のやり方を見守る姿勢を大切にしています。商談がうまくいけばその手応えは大きな自信になりますし、仮に失敗してもそこで得た学びは彼らの将来に向けたかけがえのない糧になると思っているからです。不思議なのは、その結果として商談がまとまると、自分の仕事が評価されたときよりよほど大きな手応え、達成感が味わえること。私自身、まだまだ目指す高みは遠いですが、後輩の成長を励みにし、同時に経験が浅いがゆえの果敢な攻めの姿勢に刺激を受けながら、チーム一丸で福山深津店の成長に寄与していけたらと思っています。
◇福山深津店・新車営業スタッフ(係長)/新田 竜一朗

『トヨタカローラ広島(株)』のココが魅力!

「頼れる上司と、初心を思い出させてくれる若手の果敢な挑戦ぶり。中間管理職は自分のスタイルを確立しつつ双方から良い刺激を得られる最高のポジションです」(新田さん)

提案内容もその成果も自分の手中にある、ディーラー営業の醍醐味を実感。

私が当社を志したのは「人に喜ばれる仕事に就きたい」と考えたから。学生時代から興味のあった自動車業界の企業研究を深める過程で当社のCS(顧客満足度)の高さに触れ、「ここなら安心してお客さまに商品をお勧めできる」と確信。私の両親とも長らくトヨタユーザーで、「国産車と言えばTOYOTA」というイメージが自分の中で確立されていたことも、自信をもって挑戦できた大きな理由のひとつです。

営業職に対する評価に「数字」が大きな意味を持つことは言うまでもありません。特に今私が数字を上げるまでの「プロセス」を一番大事にしているのは「やったことの結果は必ず数字に表れる」と考えているから。そのため、月間目標から週間、数日間ごとの目標を逆算して課題を立て、日々一つひとつの目標を着実にクリアしていく過程を大切にしています。中でもさらに意識しているのは、私が組立てた提案のメリットをできるだけ具体的にお客さまに提示すること。日本が世界に誇る『TOYOTA』の商品力や県内で名を馳せるディーラーならではのサービスクオリティなど、当社としてPRできる強みはいくつもあります。しかし、それだけでは「私」が商談に立つ意味がありません。お客さまの要望を直接聞き取り、お客さまのことを一番理解しているのは私自身。車種の選択肢だけでなく、各スペックやランニングコスト、将来の査定額の見通しなどを数字で細かく示し、お客さまのご要望とすり合わせて提案することで、より納得感のあるクルマ選びを実現できると考えています。

そんな私のモチベーションを支えているのは、一人ひとりに与えられる裁量の大きさと、成果に対する明確なフィードバック。困ったときや迷ったときは上司や先輩がていねいにアドバイスしてくれますが、担当する商談の作り方自体はしっかりと任せてもらえます。さらにその結果は良くも悪くも確実に自分に返ってくるので、成長意欲は高まり、入社3年目で主任、4年目で係長へ昇格。もちろん時には思ったようにいかないこともありますが、その時も自分なりに試行錯誤を重ねることで蓄積した自分だけのノウハウや引き出しが、将来どこかで必ず生かせると考えています。
◇福山深津店・新車営業スタッフ(係長)/青山 祐樹

『トヨタカローラ広島(株)』のココが魅力!

「自分の出した結果に対する評価が明確で、ポジションや給与にしっかり反映されること。常にゴールが見えているのでモチベーションが下がることがありません」(青山さん)

企業研究のポイント

給与や休暇日数に固執しすぎず、視野を狭めないことが大事。本当に大切なことは、言葉の説明やデータからはなかなかつかめないものだと思います。企業研究の際はぜひできるだけ実際にその会社を訪問し、清掃が行き届いているか、先輩たちの表情や身なりはどうか、じっくり観察してみましょう。その企業の“真の姿”が見えてくるはずです。(深見さん)

どんな業界・企業を選んでも、学生にとってはその後のすべてが未経験への挑戦です。だからこそ私は「格好いい」と感じた純粋な憧れだけを頼りに、苦手意識のあった営業職にチャレンジしました。やってみたい気持ちを優先できるのは、過去の実績を問われない学生だけの特権です。「できる・できない」「向いている・向いていない」という思い込みは一切捨てて、興味の赴くままに挑戦してみましょう。(新田さん)

私が最も意識したのは、学生生活の何倍もの時間を投じる覚悟が持てるかどうか。安定性・将来性を考える上でCS(顧客満足度)はもちろん、楽しく働き続けられる環境を見極めるため、各企業のES(従業員満足度)もしっかりチェックしました。その上で、興味のあった自動車業界、学生時代のアルバイトを通じて適性を実感した営業(接客業)を選択。やはり一番大事なことは上辺だけではなく、深い所まで調べることです。(青山さん)

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CS向上はESあってこそ。その考えから、同社では努力の成果の十二分な還元を。さらに残業抑制や有給休暇の取得促進といったライフワークバランスの取組みも充実している。

マイナビ編集部から

「平成以降この業界は大きく変わり、中でも『TOYOTA』の看板を背負う当社は、法令順守や社員の働きやすさなど当たり前のことを当たり前にできる超理想的な企業体へと変容しました。オフィス内の様子を見ていただければわかると思いますが、旧態依然とした営業会社の片鱗はまったくありません」と、深見さんは言う。実際、入社4年目の青山さんの話からも、目標達成への意欲こそあれ、それを重圧に感じている様子は微塵も感じられなかった。むしろ「目標があるからこそ挑戦し、成長できる」と前向きに楽しんでいる印象だ。

今回の取材を通して語られた「数字が出なければ当然辛い。ただ、当社は個人に相応の裁量を与えつつチームワークもとても大切にしていますから、行き詰ったときは仲間が支援に入ったり、逆に仲間のサポートに徹してみたりと、同じ営業職でもさまざまな働き方にトライできる。裁量は与えられても、不振の時に突き放されることは決してありません」、この言葉が強く心に刻み込まれている。活躍時は公平かつ透明性の高い評価体制のもとで存分にその手応えを味わい、それが難しい時はチーム一丸でさらなる成長と挑戦を後押ししてもらえる。その全社的なサポート体制が確立されている同社なら、営業職に苦手意識を持つ若い世代でも安心して挑戦できる環境が整っていると感じた。

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個人成績はしっかりとフィードバックされるが、成果が出ないときにも決して置き去りにされることはない。「one for all, all for one」の企業風土も同社の魅力のひとつだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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