最終更新日:2026/2/12

スターツアメニティー(株)

  • 正社員

業種

  • 不動産(管理)
  • 不動産
  • 専門コンサルティング
  • 建設
  • 住宅

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩100人100の就活

暮らしに寄り添う不動産管理で、自分らしく働き続ける

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若手社員たちがスターツアメニティーを選んだ理由

不動産管理を専門とするスターツアメニティーに、新卒入社の先輩たちは何故入社しようと思ったのか?
就活生だった当時を思い出してもらいながら、学生目線で見た同社の魅力を伺った。

村越 弘基さん
技術営業部 市川営業所
経済学部経済学科卒
2022年入社

水村 優花さん
技術営業部 江戸川事務センター
経営学部経営学科卒
2023年入社

金坂 颯斗さん
技術営業部 葛西営業所
経済学部経済学科卒
2024年入社

【村越さん】社会情勢に左右されない安定性と、温かみある社風に魅かれて

私が就職活動を始めたのは、大学3年生の終わりごろでした。いわゆる就職活動の解禁直前ではあったものの、この時点では志望業界が決まっておらず、興味のあった営業職を中心にITや不動産、商社、メーカーなど幅広い業種の説明会に参加しました。

本格的に就職活動を始めると、当初はエントリーシートを記入するのに苦戦しましたが、学内のキャリアセンターの担当者に添削してもらうなどして、徐々に遅れを取り戻していきました。自己分析では、個人で数字を追いかける仕事ではなく、チームで連携しながら成果を出していく風土が合っていることがわかり、その点も企業選びの軸にしました。

コロナ禍で変化の激しい学生時代を過ごしていたこともあり、次第に安定している業界を重点的に調べるようになり、不動産管理業界の存在を知りました。人が住む場所はどんな時代であっても必要だからこそ、不動産管理業界はコロナ禍でも安定していた経緯があり、時代や社会情勢に左右されない盤石さは大きな魅力だと感じています。

不動産業界は全く知らない世界だったため、難しそうなイメージがありましたが、当社の説明会では、業界や仕事のことをよく理解することができました。また、人事担当者や面談した若手の先輩たちから、働く人を大事にしている社風が伝わってきたため、ここならば「安心して成長していける」と感じました。最終面接の前には人事担当者から「自分を出し切って頑張って」とメッセージをいただき、「温かい人がたくさんいるこの会社で働きたい」と想いが募り、入社を決めました。

現在は、営業として市川エリアの約1000戸の物件を担当しています。オーナーさまの資産であるアパートやマンションの維持管理をしつつ、入居者さまの毎日のお困り事を解決するのが私たちの使命です。少しでもいい物件づくりに貢献するために、業界紙などで常に勉強しながらタイムリーな提案を心がけています。私が提案した改善策をオーナーさまが受け入れてくださり、「ありがとう」と感謝の声をいただけることが、仕事をしていく上でのやりがいとなっています。

活躍する若手の先輩たち

物件の価値を高めるため、村越さんは部屋のリノベーションを提案することもある。社内に設計や工事の専門部署があり、協力してお客様に寄り添った提案ができる点も強みだ。

【水村さん】働く姿をイメージできる仕事を求めて

私は大学3年生の12月頃から、企業研究イベントに少しずつ参加するようになり、周りと比べると少し遅いスタートでした。最初は何をどうすればいいのかもわからず、商社や自動車メーカー、不動産会社などの中から業界研究を進めました。自己分析では、誰かをサポートする事務系の仕事が性格に合っていると考え、徐々に職種を絞り込んでいきました。

就職活動が本格的に始まってからは、事務職の募集が多かった不動産業界を中心にみていきました。業界への理解が深まると、オーナーさまや入居者さまの暮らしを支える不動産管理会社で働きたいという気持ちが強くなりました。また、お客様と深く長く信頼関係を築いていける点に魅力を感じたことも理由の1つです。

スターツグループには、不動産に関する会社が多数ありますが、私の場合は不動産管理に絞っていたため、応募したのはグループの中でも当社だけです。説明会では管理料収入によるストックビジネスの利点を説明してくださり、安定感ある会社だということがよくわかりました。また、選考中には希望職種の先輩社員と座談会する時間を設けていただき、疑問点や不安に思うことを直接聞いて解消することができたことも、当社を選ぶ決め手の一つになりました。

入社後はオーナーさま・入居者さま・取引先からの電話対応、さまざまな事務業務に携わっています。これまで電話に出る機会が少なかったため、最初は電話対応に苦手意識がありましたが、少しでも先輩たちの力になりたいと思い、積極的に対応するように心がけています。経験を積み重ねることで対応力が高まり、2年目前期には電話でのコミュニケーション力が評価されて社内表彰を受けました。

一緒に働いている先輩たちがやさしく接してくれるため、不安なく仕事に臨むことができています。お世話になった先輩たちに恩返しするためにも、これから入る後輩たちに頼りにされる存在になれるように、自分を高めていこうと思っています。

活躍する若手の先輩たち

水村さんは宅地建物取引士や賃貸不動産経営管理士の資格取得も視野に入れている。業務研修にも参加しながら、さらなるスキルアップを目指している。

【金坂さん】インターンシップで会社を深く知ったことが決め手に


私が企業研究を始めたのは、大学3年生の6月頃でした。最初は何がやりたいのか明確でなかったため、マイナビが主催するオンラインでの合同企業イベントに参加して、時間が許す限り、さまざまな会社の話を伺いました。その中で“人の幸せに直結する仕事”にかかわりたいとの思いが芽生え、不動産会社と人材会社のインターンシップやオープンカンパニーに重点的に参加するようになりました。

グループの「人が、心が、すべて。」という理念に共感したことから興味を持ち、1Day仕事体験に参加しました。オーナーさまと長期的に関係性を築き上げながら、賃貸経営を支える不動産管理という仕事に対して、強く関心をいだくようになりました。仕事体験中には先輩社員のリアルな働き方を知ることができ、魅力的に感じました。

就職活動が解禁された後は、真っ先に当社にエントリーをして、ありがたいことに内定まで辿り着き、入社を決めました。仕事体験を通して、安定した事業基盤がありつつも、今後もさらなる飛躍が見込めると実感できたことが大きな決め手だったと思います。また、最後まで人事担当者が親身になって学生に接してくれて、選考にかかわる話題に留まらず、最近の就職活動のトレンドから趣味の話まで、ざっくばらんに話をしてくれたことにも、とても安心感を覚えました。

入社してからは1か月の新人研修を通して社会人としてのマナーや会社の沿革・想いを学び、5月以降は配属先での仕事がスタート。先輩に2か月ほど同行したのちに、7月頃から管理物件を巡回して不具合等のチェックをしたり、退去後の工事状況の確認などを担当できるようになりました。社内で共用部の修繕の提案を強化していた時期には、率先して提案に取り組み、その姿勢を評価していただきました。

現在は自身の担当物件を持つようになりましたが、まだまだオーナーさまへの提案力が乏しいと痛感しています。今後は物件の細かいところまで目配りして、より良い住まいづくりにしっかりと貢献できる力を身につけたいと考えています。

活躍する若手の先輩たち

新卒1年目の研修にも役員が参加するなど、上層部との距離は非常に近い。金坂さんも多くの先輩たちに支えられながら、一歩ずつ成長を遂げている。

企業研究のポイント

■その会社が何を大事にしているか、自分に合っているかを知るためには、先輩社員と交流するのが一番です。実際に話をすることで見えてくるものは多いので、まずはその会社に足を運んでみることをおすすめします。当社のような不動産管理業界は人を支える仕事です。“人のために頑張れるのか”という視点でも自己分析をしてみてください。
<村越さん>

■学生時代は、さまざまな角度から企業研究を行いましたが、企業理念については特に入念にチェックしました。同じような業態・職種の企業が多い中で、その会社がどんな思いで事業を営んでいるか、理念から伝わってくるものは多くあります。当社の理念は「つながる想い暮らしに笑顔を」。この理念から会社のことを調べていくと、視野が広がっていくかもしれません。
<水村さん>

■少しでも気になる企業があれば、インターンシップやオープンカンパニーなどに参加してみましょう。私自身、企業で働く現場の社員と直接コミュニケーションをとることで本当に多くのことを理解できたと思っています。参加したときにはためらうことなく、積極的に質問をして、疑問点を解消しましょう。
<金坂さん>

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それぞれの想いを胸に活躍する3人の先輩たち。日々寄せられる感謝の声を励みに、さらなる自己研鑽を遂げようとしている。

マイナビ編集部から

賃貸不動産の管理を専門とするスターツアメニティーでは、一都三県を中心とするエリアの賃貸マンションやアパート、駐車場の管理を手がけてきた。管理戸数は既に13万戸を超え、月極駐車場の管理台数も10万台以上に達するなど、非常にスケールの大きなビジネスを展開するに至っている。

そんな同社のサービスを利用するオーナーさまや入居者さまに満足していただくには、社員たちが前を向いて仕事に臨める環境が必要だからと、働きやすい環境づくりにも取り組んでいる。例えば、新人には1年間にわたりOJT担当がついてきめ細かく成長を支援するほか、人事部による若手面談、1年目を対象にした新人激励会なども、若手の不安を取り除く場として有効活用されている。

スターツグループの福利厚生の1つとして独身寮がある。入社1年目~6年目まで利用することができるため、地方出身の若手にとってはありがたいところだ。また、有給休暇とは別で年間3日間のアニバーサリー休暇を取得することができ、ワークライフバランスを充実させることが可能。グループ全体が参加するスポーツフェスティバルのほか、同社では毎年4月に社員が一同に集まり、決起大会が行われる。ここでは前期の健闘をたたえ、今期の方針の発表や通期表彰が行われ、社員の士気を高める場となっている。このようにさまざまな角度から社会人生活を支えてくれるから、思い切って挑戦し続けられるだろう。

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関東一都三県で賃貸管理業を展開するスターツアメニティー。ホスピテリティあふれる社員たちがそろっており、オーナーさまや入居者さまからの信頼も厚い。

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