最終更新日:2026/3/5

第一生命保険(株) ライフプロフェッショナル職

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 生命保険
  • 金融総合グループ

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

お客さまの安心で幸せな人生を守る、ライフプロフェッショナル職のミッション

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お客さま一人ひとりに寄り添いながら、自分らしく輝ける仕事です

「お客さまのお役に立てた時や感謝の言葉が私のやりがい」と語る中田さん。コンサルティング力を発揮しながらフロントランナーとして、顧客と真摯に向き合う中田さんに、仕事内容や今後の目標などについて伺った。

■中田 理子さん(2023年入社)
首都圏営業本部 コンサルティング営業室
慶応義塾大学 経済学部 経済学科卒

「人の人生に寄り添い、支える仕事がしたい」との想いを生かせる場として選んだライフプロフェッショナル職

大学で地域経済学を専攻していた私は、過疎化が進む地域や、産業が衰退し雇用が減少している地域などでのフィールドワークを経験。インタビューを通して、そこで暮らす人々の生活の実態や要望を知り、少しでも人々に寄り添い、生活の質を上げるためのお手伝いができる仕事に就きたいと思うようになりました。

そして、様々な業界を見るなかで目にとまったのが保険の仕事。万が一の事態に備え、経済的な保障や安心を提供する保険は、単に保険商品を提案し、販売するだけではなく、その人の人生に寄り添い、支えることができるといった点に魅力を感じました。また、様々な人と深く関わることができる営業という仕事を通して、マナーや常識、人間力を養えるとともに、生活に必要な金融の知識も深められるのではと考えました。なかでも特に惹かれたのが、第一生命。社員の方々との座談会に参加した時、「営業である以上、数字が大切なのはもちろんだが、お客さまにとって必要ない、メリットがないと思われるような営業は絶対にしない」という言葉を聞き、お客さまの想いを最優先する顧客本位の姿勢に感銘を受けました。また、教育・研修制度やサポート体制がしっかりと整備され、充実した福利厚生制度のもとで、長く安心して働ける職場環境であることも、入社を決めた理由のひとつです。

入社後の3か月間は座学を中心に、当社の商品知識や金融知識、コンプライアンス、コミュニケーションスキルなどを学ぶほか、一般課程試験や損保一般試験など、保険を提案し販売するために必要な資格試験合格に向けた勉強を中心に実践的なスキルを磨いていきました。研修が終わると現在のコンサルティング営業室へ配属。トレーナーである先輩社員に同行し、ノウハウやマインドを学ぶOJTを経て、自分の担当企業での営業活動をスタートします。しかし、決して一人でこなすのではなく、時にはトレーナーの方が同行してくださり、日々の報告を通してフィードバックをいただけるので、褒めていただいたことをモチベーションに、改善点は次に生かして経験を積み重ねてきました。どんな些細なことでも必ず時間をとって応えてくださる先輩ばかりで、全力でサポートしてくれる環境が整っているので、「やるしかない!」と、自分らしく常に前向きに挑戦していたことを思い出します。

1日の仕事の流れ

「今日のスケジュールを確認し、提案書や資料をもって営業に出発。主にお昼休みや夕方にオフィスを訪問し、ご提案します。ご要望に応じて、オンラインでの営業も行います」

お客さまの要望や想いに真摯に向き合い、信頼関係を構築。「あなただから」という言葉が何よりの喜び

第一生命のライフプロフェッショナル職は、主に企業や官公庁で働くお客さまを対象としています。オフィスに伺い、その方のライフプランや抱えている不安などをヒアリング。その内容をもとに生涯設計をシミュレーションするほか、より良い金融商品の情報を提供し、最適な保険や資産運用などをご提案しています。そして私自身、お客さまにとって、もしもの時に一番に頼られる存在でありたいと常に心しています。

私が最も大切にしていることは、相手の話を真摯に聞くこと。保険商品は、お客さまの人生設計に大きく関わるため、ライフプランや家族構成、お金に対する考え方、資産運用に興味があるのか、といったことを引き出し、最適なご提案をする必要があります。コミュニケーションの質を高め、信頼関係を深めるためにもお客さまの想いを深く理解し、共感力をもって受け止めるよう心がけています。また、以前お聞きしたお話の内容や、断られた理由などを忘れないようメモに残し、次のアプローチに生かすようにしています。「覚えていてくれたんだ」と笑顔を返してくださると、嬉しく、前向きな気持ちになりますね。

若手のうちから、大企業の上層部の方々と保険・金融商品を通して対等にお話させていただけることは、自分の成長に生かせる貴重な経験だと思っています。その方々の考え方や生き方などに接することができるのは、この仕事ならではのやりがいです。また、お客さまから感謝の言葉をいただいた時も大きな達成感とやりがいを感じることができます。あるお客さまに、新たな保障内容を追加できることから、より現在のライフスタイルに合った保険をご提案した結果、他社様から当社に切り替えていただきました。その方から「あの時、あなたが勧めてくれたから今がある。本当にありがとう」と言われた時は、「お役に立てた」という実感とともに、かけがえのない喜びを味わいました。保険は形のない商品なので、お客さまとの信頼関係や提案する者の人間性が問われます。自分自身の個性や人間力で勝負することができ、お客さまから「あなただから加入した」「あなただから相談したい」と頼っていただける喜びや達成感を味わえることも、この仕事の醍醐味です

1日の仕事の流れ

「お客さまにヒアリングし、ニーズに合った提案書を作成、生涯設計をシミュレーションします。様々な情報をご提供するため、お手紙や、自作の資料なども準備します」

生命保険以外の知識も深め、ライフプロフェッショナル職の経験や知見を生かしてキャリアの幅を広げたい!

ライフプロフェッショナル職は各々が担当企業をもっていますが、4~6名ほどのチームで活動をしており、私は入社2年目からチームリーダーを務めています。新人時代は困っている時や行き詰っている時に、当時のチームリーダーが積極的に声をかけてくださいました。解決に向けて一緒に考え、支えてくださったので、私も相談しやすく働きやすい環境づくりに力を注ぐとともに、先輩から受けた教えを後輩たちへ伝え、背中を押していきたいと思っています。

時には、営業活動の結果が出にくいタイミングもありますが、チームで補完し合い、共に考え、安心感をもって目標に向かって進んでいけることがチーム制の良さだと感じています。そのため、「目標を達成できた」「難しかった案件を獲得できた」という報告を聞くことが何より嬉しく、メンバーたちの笑顔が私の原動力になっています。私自身も今までの経験や学びを言語化して伝えることで、知識をアウトプットでき、教える技術の向上だけではなく、知識の定着にもつながっています。また、真摯にお客さまと向き合うメンバーたちの姿を見て初心に戻れますし、日々、刺激とパワーをもらっています。振り返ってみると、入社当時は目の前のお客さまや自分のことで精いっぱいでした。しかし、今ではマネジメントの観点からも、チームやオフィス全体の目標、進捗状況、メンバーの育成やモチベーション管理など、一段高い視座をもって取り組めるようになってきたと感じています。

ライフプロフェッショナル職には、お客さまへのコンサルティング活動の経験を生かした多彩なキャリアアップの道が広がっています。私も現在の営業経験を踏まえ、様々な部署を経験して知見を深め、お客さまの人生はもちろん、会社にも貢献できればと思っています。私が今、最も興味があるのは、経営企画や事業戦略、人事、広報といった企画部門や資産運用部門の仕事。より多くの商品を取り扱い、資産運用も含めて包括的に最新の情報をお客さまに提供できるよう、FPのほか、多彩な資格取得にも積極的に取り組んでいきたいです。当社では、キャリアアップ面談や1for1ミーティングをはじめ、将来のキャリアを見据えて目標を設定し、後押ししてくれる環境が整っています。自分のワークライフバランスを重視しながら、様々な選択肢をもって働ける、挑戦しがいのある会社だと実感しています。

1日の仕事の流れ

「仕事の進捗状況はもちろん、嬉しかったことや大変だったことなども逐一オフィス長に報告して想いを共有。いただいたアドバイスをもとに納得感を与える成約につなげます」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 中田さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

第一生命保険では、目指すキャリアの実現を応援し、自分らしく輝きながら働き続けるための制度が整っています。教育面では、新たな自分の可能性を見つけ、成長するための知識やスキルを段階的に培う教育体制を整備。入社1~3年目を「初期教育・育成期間」と位置づけ、入社時の基礎研修やOJT研修をはじめ体系的に学べる集合研修を行うとともに、トレーナーやチームリーダーが日々の実務を通して親身にサポートします。

4年目以降は「キャリア飛躍期間」。個人の適性、志向、活動実績などに応じて、金融のプロとして営業のスペシャリストを目指す「プロフェッショナルコース」、新人教育を担いマネジメント職を目指す「営業マネジメントコース」、ジョブローテーションで企画・管理やホールセール、リーテイル部門などを目指す「基幹職業務コース」と多彩なフィールドで活躍できる可能性が広がっています。

また、ワークライフバランスの充実にも注力。結婚や出産といったライフイベントと仕事・家庭との両立支援や、引越しされる場合は、その拠点にある転属先で継続して活躍することが可能です。このように充実した制度をフル活用し、自らのキャリアビジョンの実現に向けて能力を発揮している多くの先輩たちが身近にいることが当社の大きな魅力といえます。安心して長く働き続けられる環境で、あなたも自分らしく輝いてみませんか。

(人財開発課 久保 珠里さん)

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「人と人との関わりや信頼を築くプロセスを大切にする人、常に誠実に相手と向き合い、前向きに努力し挑戦する心意気をもった人とお会いできることを楽しみにしています」

マイナビ編集部から

人生100年時代といわれる今日、自分らしく生き生きと生活するために、柔軟な働き方や健康寿命の維持、資産管理といった長期的な人生設計が求められている。同社のライフプロフェッショナル職は、こうした時代のニーズに対応。顧客に寄り添い、幅広い金融知識を駆使して資産形成や資産運用などトータルにコンサルティングすることをミッションに掲げている。そして、そのフロントランナーとして自分らしく輝き、高いモチベーションで活躍し続けられる背景には、それぞれのキャリアビジョンの実現を支える徹底したサポート体制がある。

広範な知識や技術を体系的に学べる教育体制をはじめ、一人ひとりが経験を積み重ね自己実現を目指せる多彩なキャリア展開、金融知識に関わる資格取得への支援などを通して向上意欲を刺激し、一人の人間としての成長を全社を挙げて応援する企業風土がある。中田さんも「培ってきた経験や知見を会社の成長につなげ、貢献したい」と語っていた。

第一生命グループは、2026年4月から「第一ライフグループ」に名称を変更する。これは、”Life”を生命保険や生命という狭い意味にとどまらず、人々の人生や日々の生活といった広い意味でとらえ、人々の自分らしい生き方を支える「一生涯のパートナー」として貢献したいという意味が込められている。人々の多様な人生に寄り添い、その生活に貢献したいという想いのある人には、ぜひ注目してほしい企業だ。

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年次を問わず、仕事の案件はもちろんプライベートの悩みや相談まで、互いに助け合い、支え合いながら、一つの目標に向かって力を合わせて取り組めるのがチームの良さだ。

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