最終更新日:2026/5/20

フコク情報システム(株)【フコク生命グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

“IT×保険”の現場第一線で活躍中!若手社員3名の挑戦と成長の軌跡!

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知識“ゼロ”からでも安心して学べる環境も魅力!

“IT×保険”の力でフコク生命を支える「フコク情報システム(株)」。若手社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました。

■齊藤PG(2024年入社)/写真右
■阿部PG(2024年入社)/写真中央
■塚本PG(2024年入社)/写真左

自分の手で作った仕組みがカタチになる喜び。真面目で落ち着いた社風も魅力!(齊藤PG)

大学では生命科学を専攻し、粘菌という少しマニアックな生物の研究をしていました。ITの世界に興味を持ったのは、自己分析をする中で「論理的に考えることが好きな自分にはITも向いているかも」と感じたのがきっかけです。業界研究を進めるうちに、未経験でも挑戦できることを知り、思い切って飛び込んでみようと思いました。数ある企業の中でも当社を選んだ理由は、生命保険という人々の安心や暮らしを支えるといった社会的意義の大きな事業に、ITの力で貢献できる点に魅力を感じたからです。フコク生命グループならではの経営基盤の安定性も決め手となりました。

入社後は3カ月間の新入社員研修でプログラマーとしての基礎を習得。現在は生命保険に関する契約の成立・確定や、転換・特約追加・更新といった「契約内容の変更業務」を支えるシステムの開発・保守を担当しています。最初のうちは仕様書に沿ってプログラミングするだけで精一杯でしたが、アドバイザーの先輩がマンツーマンで指導してくれたこともあり、少しずつ自分で考えて動けるようになりました。今では、単にプログラムを書くのではなく、「契約上こういうケースなら、この処理に変えたほうが正確だな」と自分で判断し、設計担当者に確認・提案を行えるようになってきました。自分の手で作った仕組みがカタチになり、ユーザーの役に立っているのを見ることができたときには、大きなやりがいを感じられますね。

職場の雰囲気は一言で言えば「真面目」。責任感の強い人が多く、集中して黙々と作業するスタイルです。最初のうちは静けさゆえに話し掛けにくいと感じることもありましたが、「今、お時間いいですか?」と声を掛けると、どんなに忙しくても嫌な顔一つせず、とても丁寧に教えてくれる上司や先輩ばかりです。チーム全体として協力意識が強く、誰かが困っていると自然にサポートする空気が浸透していますね。今後の目標は、要件定義や設計といった上流工程に挑戦すること。標準的なキャリアパスでは4年目でシステムエンジニアに昇進するケースが多いですが、中には3年目から設計に携わっている先輩もいます。できるだけ早く上流工程にチャレンジできるよう努力を重ねていきたいと思います。

先輩たちのライフスタイル

「休日はけん玉や旅行で気分転換しています。友達との旅行も好きですが、フレッシュアップ休暇を使って一人旅を楽しむ時間も大切にしています」(齊藤PG)

3カ月間の新入社員研修、「ほっとかない文化」のもと着実にレベルアップ(阿部PG)

大学では環境バイオサイエンス学科に所属し、メダカの遺伝子解析を行っていました。ITとは無縁の分野でしたが、高校の授業でプログラミングに触れたときの「楽しい!」という感覚が忘れられず、就職活動ではIT業界に挑戦することに。社員座談会で出会った先輩方の穏やかな人柄に魅力を感じ、当社への入社を決めました。

入社後3カ月間の新入社員研修でITの基礎を習得。最初は「基本情報技術者試験」に向けた講義形式の学習で知識を固め、その後はCOBOLやJava、VBAといった実際の業務で使うプログラミング言語を学んでいきました。最初は専門用語が分からず戸惑うこともありましたが、講師や同期に支えられながら着実に理解を深めることができました。同期とは一緒に食事に行くなど、絆を深めることができたのも良かったですね。

現在はプログラマーとして、団体保険の申し込みや契約内容の確認作業を支えるシステムを担当しています。ユーザーであるフコク生命の事務担当者が契約者情報を入力すると「この契約者の申込書が作成されました」と分かりやすく通知される仕組みや、ユーザーにとって操作しやすい画面の設計など、ユーザーの作業効率化につながるプログラムを開発しています。また、お客さまに送付する「ご加入内容のお知らせハガキ」を自動出力するプログラムにも携わりました。条件に該当するデータを抽出し、宛名を出して印刷までつなげる仕組みで、ユーザーの作業負担を減らすことに貢献できました。

日頃から心掛けているのは「分からないことを放置しない」こと。まずは自分で調べ、それでも解決できないときはすぐ先輩に相談するようにしています。当社には「ほっとかない文化」が根付いていて、誰かが困っていると「大丈夫?」と声を掛けてくれる。そんな温かい職場のおかげで、安心して仕事に取り組むことができています。一人で完結できる仕事が確実に増えていることが、やりがいにつながっています。今後の目標は、ユーザーに頼られる存在になることです。ユーザーからのシステムに関する問い合わせに自信を持って答えられるよう、日々知識を積み重ねていきたいと思います。また、要件定義や設計といった上流工程にも挑戦し、システム全体を見渡せるエンジニアを目指していきたいです。

先輩たちのライフスタイル

「休日は友人に会ったり、好きなアーティストのライブを楽しんだりしています。遠征することも多く、今年は東北、関西、九州のライブにも参戦してきました」(阿部PG)

勉強会や外部研修を活用し、さらなる成長を。保険とITに精通したエンジニアを目指して(塚本PG)

学生時代はコンピューターサイエンスを専攻し、要件定義からプログラミングまで、システム開発の基礎を幅広く学んでいました。就職活動では複数のIT企業から内定をいただきましたが、最終的に当社を選んだ理由は、上流工程に早い段階から関わるチャンスがあること、そして、“人との関係を大切にできる環境”に魅力を感じたからです。客先常駐ではプロジェクトごとにチームが変わりますが、当社は自社勤務のみ。チームの仲間と信頼関係を育みながら、安心して技術を磨き続けられることに加え、フコク生命グループならではの安定感も決め手となりました。

現在はプログラマーとして、営業職員が使用する情報端末「PlanDo」向けのシステムの開発・保守を担当しています。具体的には、保険提案や設計書の作成を支援するシステムで、私は主に保険料を計算する機能の実装を担当。商品構成や特約の組み合わせなどによって保険料は大きく変わるため、複雑な計算ロジックを整理し、正確に実装することが求められます。また、新しい保険商品が発売される際には、新商品用に機能を追加・修正し、既存システムとの整合性を保つことも欠かせません。まさに「保険の仕組みをプログラムで表現する」仕事といって良いでしょう。プログラムに関するレビューで指摘が無く、さらに自分が作ったプログラムがエラーなく動作したときに、大きなやりがいを感じます。

保険に関する詳細な業務知識が求められますが、社内ではプロジェクトリーダーが講師を務める勉強会が定期的に開催されており、保険計算の基礎や商品ごとのレート設計など、実例を交えて学べます。マニュアルを読むだけでは分からない部分を、実際の計算例で確認しながら理解を深めることができますし、疑問点をすぐに質問できるので、若手にとっては非常に心強い環境です。また、外部研修・セミナーにも参加することができます。私自身、Java関連のセミナーや金融ITの展示会に足を運び、知識を深めています。今後の目標は、まずは1・2年目の社員が受ける「生保講座」という試験で高得点を取り、表彰されること。そして、保険業務とITの両方に精通し、ユーザーの課題を解決できるエンジニアを目指し、努力を積み重ねていきたいと思っています。

先輩たちのライフスタイル

「休日はゲームやアニメ、2.5次元ミュージカルなど趣味の時間を満喫しています。ポップアップショップをのぞきつつ、街をブラブラするのも好きです」(塚本PG)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 齊藤さんが感じる職場の雰囲気
  • 阿部さんが感じる職場の雰囲気
  • 塚本さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【齊藤PG】
就職活動は不安や迷いの連続だと思います。私も方向性が定まらず悩んだ時期がありましたが、大切なのは自分の価値観や「何を大切にしたいか」を見つめ直すこと。その上で、さまざまな業界を見て、少しでも「面白そう」と思ったら迷わず挑戦してみてください。私もIT未経験からの挑戦でしたが、一歩踏み出したことで新しい世界が広がりました。

【阿部PG】
就職活動中は、「IT業界に進みたいけれど、自分に合う会社が分からない」と悩んでいました。そんなときに大切なのは、さまざまな企業の説明会に足を運んでみることです。社員の人柄や働く雰囲気、業務内容を自分の目で確かめることで、選択肢が広がります。面接がうまくいかない時期があっても、必要以上に落ち込まず、次のチャンスにつなげていきましょう。

【塚本PG】
就職活動では「人に頼る勇気」もとても大切です。大学のキャリアセンターなどに相談すると、自分では気づかなかった企業や業界に出会えるのでおすすめです。より実践的な対策としては、面接練習を録音して聞き返すこと。自分の話し方やテンポを客観的に確認でき、本番への自信につながります。

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オープン・フラットな風通しの良い社風。わからないことや困ったことがあれば、OJTアドバイザーをはじめ、上司や先輩に気軽に質問・相談できる雰囲気が浸透している。

マイナビ編集部から

『IT×保険』の力でフコク生命を支える「フコク情報システム(株)」。今回、2024年入社の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、ITに関する知識“ゼロ”で入社した社員を含め、プログラマーとして現場第一線で活躍していることだった。こうしたことが可能なのは、3カ月間の充実した新入社員研修や配属後のOJTをはじめとする充実した教育・研修制度の存在もさることながら、若手を「ほっとかない文化」が根付いていることも大きいといえるだろう。困ったときには自然と声を掛け合い、必ず誰かが支えてくれる――そんな風土が、未経験からでも安心して成長できる土台になっている。

働きやすい環境づくりも、若手の成長を後押ししている。始業時刻(通常は9時)を7時~10時の間で30分刻みで繰り上げ・繰り下げることができる「時差出勤制度」や「在宅勤務制度」、年に一度、3日間連続で休暇を取得できる「フレッシュアップ休暇」など、社員が安心してパフォーマンスを発揮し続けられる仕組みが充実。IT業界に興味関心をお持ちの方はもちろん、「『IT×保険』の分野でスペシャリストを目指したい」「保険という人々の未来を支える事業に貢献しながら、着実に成長していきたい」という志をお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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本社オフィスは江東区大島。2023年に創業100周年を迎えたフコク生命のビジネスを支える同社。若手社員が活躍できる環境が整っている。

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