予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/8/25
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
部署名環境事業本部 エネルギーセンター 生産管理課
勤務地富山県
出社、始業準備
当日のスケジュールや入荷予定等を同僚の方々と情報共有します。
入荷物の荷卸し、検品業務、分析業務を行います。
昼食休憩
17:20の終業時間まで明日の予定を確認したり、やり残したこと、情報共有を行います。
退社
産業廃棄物の中間処理を行う環境事業本部のエネルギーセンターと呼ばれる施設で、企業から入荷した産業廃棄物を荷卸し、検品、分析などの業務を行っています。荷卸し業務では、入荷物を次の検品作業ができるように、リフトに乗り、適切な場所で卸しを行ったり、ピットへの投入作業を行います。検品業務では、入荷予定のものと相違がないか、その産業廃棄物がアイザックとして処理が可能かどうかを実際に入荷した物で確認を行っています。分析業務では、廃棄物に含まれる含有成分を分析装置やパックテストなどの簡易試験を用いて調べたり、pHや比重といった測定を行ったりしています。また、お客様からサンプルをいただいて、アイザックとして処理が可能かどうかを分析などを行って検討する作業も行っています。
産業廃棄物は、同じ企業から出た廃棄物でも、発生工程の違いにより成分や形状が異なっていて、廃棄物には同じものが1つとしてありません。そのため、入荷した廃棄物を1つ1つ確認していく必要があります。作業は大変ですが、それぞれの廃棄物に対してどのように処理することが適切で安全な方法なのかを、化学的な専門的知識や大学までで学んできた知識を踏まえて考え、実際に処理方法を検討できるのは、この仕事をしているやりがいだと思います。また、産業廃棄物を処理することは、地球環境を守ることにつながっていると思うと、そういった面でもやりがいに感じます。
富山県出身で、地元に貢献できる仕事に就くことを考えて就職活動を行っていました。学生時代に実験から出た廃液はどのように処理されているのだろうか、他の大学や企業で生じた廃棄物についてはどのように処理されているのだろうかと疑問に思い、地元にあったアイザックという企業を調べるきっかけとなりました。そして、会社説明会を見て、廃棄物処理の中間処理過程で、化学処理だけでなく、生物処理や焼却処理などの複数の処理方法で対応できる環境があること、一貫処理体制でお客様のニーズに幅広く対応し、地域との共生とゼロエミッション社会の実現を目指していることに魅力を感じました。その中で、大学時代に身に付けてきた専門知識や研究活動を活かして、同じものがない産業廃棄物の処理対応に貢献できるのではないかと思い、この会社に入社したいと思いました。
仕事をする上で、同じ職場の方や廃棄物を運搬してこられる運転手の方とコミュニケーションをとる機会が多いですが、先輩後輩関係なく、気軽に話すことができる人が多く、分からないことや気になることを気兼ねせずに聞けるアットホームな職場であることがアイザックで働いていて良いところだと思いました。また、福利厚生が充実していて、ホテル事業を行っているリバーリトリートガラクといった施設が社員価格で利用することができます。
産業廃棄物として様々なものが入荷されているため、入社してからほぼ毎日、見たことがない廃棄物が入荷してきています。学生時代に学んできたことは活かされる部分もありますが、それ以上に職場で働いて、身に付ける部分や知る場面はとても多くあります。なので、自分が専攻してきていない分野であっても、就職活動をする上で、自分がやってみたいと思うことを重視して選んでいただきたいですし、その中で、アイザックという企業が目にとまったのであれば、うれしいです。