最終更新日:2026/5/27

(株)大和総研インフォメーションシステムズ【大和証券グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

いちばんの魅力は“人”。安心して学び、確かな成長とキャリアアップを実現できる会社

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入社1年目から上流工程の仕事や、情報セキュリティ業務に挑戦

大和証券グループのIT・DX戦略を力強く支える「(株)大和総研インフォメーションシステムズ」。社員へ入社理由や仕事内容、やりがい、会社の魅力、今後の目標等についてお話を伺いました!

■経営学部卒 M.Rさん(2024年入社)
■生産工学部卒 Y.Hさん(2000年入社)

サイバーリスクから大和証券グループの情報セキュリティを守る(M.Rさん)

もともと理系の勉強が好きだったのですが、大学では経営学部に所属。就職活動では広告・マーケティング業界を見ていました。活動を進める中で他の業界にも視野を広げてみることにした際、テキストマイニングの研究を通してプログラミングに触れていたこともあり、IT分野への興味が強くなりました。数ある企業の中でも当社を選んだ理由は、やはり“人”の良さですね。周辺地域の祭りで社員の方々とお会いする機会があったのですが、本当にみんないい人ばかりでした。「この会社なら間違いなく安心して働ける」と思い、入社を決めました。

入社後は約4か月間の新入社員研修を経て、セキュリティ担当部門に配属。現在は大和証券グループ全体の情報セキュリティを支える業務に携わっています。具体的には、インシデント対応を中心に、各種セキュリティ機器の運用管理、検知ルールの更新や閾値の策定・更新、設定変更に伴う検証作業など、システム全体のセキュリティを高めるためのメンテナンスを担当。インシデントといっても、実際に攻撃を受けてから対処するのではなく、攻撃を未然に防ぐことが私たちのミッションです。外部からの異常な通信や振る舞いを事前に検知し、必要に応じて通信先を即時ブロック。その一方で、攻撃手法やリスクレベルの評価も行っています。リアルタイムのモニタリングと改善サイクルを繰り返し、常に最適なセキュリティ状態を維持しています。

セキュリティは専門性の高い分野なので、日々学び続ける姿勢が欠かせません。まずは手順書を読み込み、考えた上で分からない部分を相談する。その積み重ねで業務理解を深めてきました。やりがいは、世の中でサイバー攻撃が話題になる中で、「自分たちの対策がちゃんと機能している」と実感できたとき。世界中で起きている脅威と、自分の仕事がつながっている。その中で会社のシステムを守っているというやりがいと実感が得られるのは、この仕事ならではといっていいでしょう。今後の目標ですが、まずはセキュリティ関連の業務を、自信を持ってできるようになることです。将来的には人事系の仕事にも挑戦してみたいという思いもありますが、年2回のキャリア申告制度を通じて自分の希望を伝える仕組みも整っているので安心感がありますね。

先輩社員が語るリアル

「教育・研修制度も魅力。入社後はAWSの資格を取得。最近は、会社の制度を利用して大学のセキュリティ領域の教育プログラムに通っています」(M.Rさん)

長く働き続けたいと思えるのは“人の良さ”があるからこそ(Y.Hさん)

2000年の入社以来、大和証券グループ以外の外部向けのシステムを担当する部門でキャリアを積み重ねてきました。通信会社の料金システムのプログラマーからスタートし、SE、リーダー、プロジェクトマネージャーなどを経て、2025年4月に同部門の部長に就任。社員約40名、ビジネスパートナーさんを含めると100名弱の組織を統括しています。担当するシステム領域は広く、通信キャリアに加え、電力会社やクレジットカード会社の料金システム、大学の業務支援システムなど多岐にわたります。私は各課のリーダーと密に連携し、複数の領域を横断的に俯瞰しながら、全体最適を意識したマネジメントを行っています。ある領域で生まれた技術・ノウハウを部門全体に横展開し、組織力の向上につなげていくことが大きなやりがいになっています。

キャリアアップのために特別な努力をしてきたという意識はありませんが、常に意識してきたのは「どうしたら相手が喜ぶか」。日頃から丁寧にコミュニケーションを重ね、相手の温度感や背景、意図を正しく読み取ることを重視しています。また、部長になってからは、任せて育てる姿勢を強く意識するようになりました。以前は細部まで指示してしまうこともありましたが、それではリーダーが育ちません。多少自分の想定と異なるアウトプットが出てきても、意図や方向性をしっかり共有したうえで権限を委ねることが、リーダーの成長を促すうえで不可欠だと実感しています。

当社で仕事をし始めて、気づけば四半世紀が経ちました。ここまで長く働き続けられたのは、やはり“人の良さ”に尽きると思っています。社員数は約500名と適度な規模感で、人のつながりを感じながら仕事に取り組むことができますし、私自身は上司にも大変恵まれました。120%の力を出さないと届かない、絶妙な難易度の仕事を任せてくれて、難しい部分はしっかりフォローしながら引き上げてくれました。また、軽食やお酒を片手に気軽に交流できる、出入り自由のライトな懇親イベント「Bash」も魅力の一つです。社長や役員も顔を出すこともあり、部門や階層の垣根を超えてフラットに話せる場になっています。こうした適度な距離感と温かい雰囲気が、当社の働きやすさを支えているのだと思います。

先輩社員が語るリアル

「全社規模の懇親イベント『Bash』や、テーマ毎に参加者を限定した小規模な懇親イベントが頻繁に開催されるなど、縦にも横にもネットワークが広がっています」(Y.Hさん)

学生の方へメッセージ

当社でご活躍いただきたいのは、次の3つを兼ね備えた方です。
まずは「主体性」。受け身ではなく、自ら疑問や課題に向き合い、学びに向かう姿勢を重視しています。ITの専門知識は入社してから集合研修等で習得できますが、その前提となるのは主体的に考え、行動する力です。次に「チャレンジ精神」。最後までやり遂げようとする粘り強さ、困難に直面しても前へ進もうとする強い意志が、確かな成長につながります。そして「チームワーク」。システム開発では一人で完結できる仕事はありません。明るい挨拶を基本に、「教えてください」と周囲のメンバーを素直に頼る姿勢など、気持ちのいいコミュニケーションを取ることができる方と一緒に仕事がしたいと考えています。

就活生の皆さんには、企業イベントや説明会に積極的に参加してほしいと考えています。会社のビジョンや仕事内容、実際の働き方を理解するには、人と会うことが最も有効です。当社でも現場の社員と直接話せる機会をさらに増やしていく予定です。ちなみに、面接では「社会に貢献したい」といった抽象的な想いを語るだけでなく、「その想いを叶えるために、この会社で何をしたいのか」「そのためにどんな準備をしているのか」まで、自分の言葉で具体的に語れるよう整理してみてください。

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「当社の魅力として多くの若手が挙げるのが“人の良さ”“雰囲気の良さ”です。私たちのカルチャーに共感してくれる方とお会いできるのを楽しみにしています」(採用担当)

マイナビ編集部から

大和証券グループの一員として、グループ各社のIT・DX戦略を支える「大和総研インフォメーションシステムズ」。今回、同社で活躍中の社員へお話を伺って何より感銘を受けたのは、入社の決め手や会社の魅力について尋ねた際、皆さんがそろって“人”の良さを挙げていたことだ。穏やかで話しやすい職場の雰囲気、困ったことがあれば1on1で相談に乗ってくれる課長、力を引き出してくれる上司の存在――。こうした“人の魅力”が、同社のカルチャーとしてしっかり根付いているのだと実感した。

“人”のもつポテンシャルを最大限に引き出すべく、同社は入社10年後を見据えた成長ロードマップを作成し、充実した教育・研修制度を構築。働きやすい環境づくりにも力を入れる。“人”の成長が会社の発展を支える。会社の発展が新たな人材投資を可能にし、“人”のさらなる成長を後押しする――。こうした好循環が同社の強さの源泉となっているのは間違いないだろう。

IT業界に興味関心をお持ちの方はもちろん、安心して学べる環境で専門的な知識・スキルを身に付けたい方、社会インフラを支える大規模システムの開発・運用など、社会貢献度の高い仕事に取り組みたい方にも企業研究をお勧めしたい会社である。

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本社オフィスは東京・江東区。今後は、大和総研と大和証券グループの貢献を深化させ、担当領域の拡大を通じてさらなる成長を目指す方針だ。

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