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最終更新日:2026/1/23
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部署名東京本店 技術グループ
仕事内容図面屋さんの仕事のやりがい
私は現在、大手ゼネコンが施工するオフィスビルの施工に必要な施工図の修正作業や、打合資料の作成等の仕事を行っています。修正作業は主に設計変更や施主要望等での変更作業と、工程が進むに連れて決まったことを、図面に追記する仕事をしています。忙しい時期には多くの仕事が重なりますが、図面の修正作業は、スピディーかつ正確な仕事が常に求められるので気が抜けません。更に修正指示によっては、修正した箇所の影響で周囲の納まりや寸法まで変わる場合があります。そのため、要点をよく理解し、周囲のことにも気をつかって修正しなければなりません。施工する前に問題点等に気づくことが施工を円滑に進めるためにはとても重要であり、無事に解決でき現場に貢献できていると感じる瞬間に一番やりがいを感じます。
■図面を書いてうれしかったこと私が施工図を描いてて一番うれしかったことは、施工されたものを見るときです。ある現場で屋上階のシンダー基礎の水勾配を自分で検討して描かせて頂けることがありました。設備基礎や排水溝、ハト小屋が入り乱れており、作図は苦戦しましたが、施工後に水がしっかり流れて水たまりは出来なかったと聞き、安心したのを覚えています。そして現場見学に行かせてもらった時に、実際に施工されたのを見て、とても達成感がありました。
私は建築家になることを夢見て建築専攻がある大学を志望しました。就活当初は設計の仕事ができる会社を調べていました。しかし設計関係の会社へは院卒の応募者が多く、ポートフォリオのクオリティーで彼らに負けており、大卒ではコンペで入賞しない限りはとても厳しいと思いました。施工管理の仕事も考えましたが、当時はきついイメージがあり就職先を決めるのに悩みました。そんな時に、大学の授業で施工図を学び、そこで初めて工事の図面を描く仕事があることを知りました。懇意にしてる教授に相談したところ、当社のインターシップを紹介して頂き、参加したのがきっかけでこの仕事に興味を持ちました。ズバリ入社の決め手は、図面を描くことが好きだったことと、施工図関連の会社で大手だったこと、休みが週に二日必ずあることです。
就職活動で大切なことは、周囲を巻き込むことです。就職活動は個人戦に見えますが、準備段階においては、何人で進めようと関係ありません。特に大学の教授や支援の先生、大学のOBとのかかわりが重要です。工学部は専門について聞かれるので、面接や発表の準備をお手伝いしてもらいましょう。また、就職先がどういった会社か生の声を聞くことで就職活動に活きてきます。頑張ってください。