最終更新日:2026/5/1

(株)キャリアデザインセンター【東証プライム上場】

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

20代から活躍できる!ポジティブな成長環境で「いい仕事・いい人生」

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「求人広告」で課題解決に挑む、制作と営業の魅力とは?

「いい仕事・いい人生」という企業理念を掲げ、質の高い人材サービスを提供する(株)キャリアデザインセンター(以下CDC)。その最前線で活躍する制作職と営業職のメンバー2名に、同社の魅力について伺った。

<写真左から>
【制作職】今野 晴空さん
所属:メディアクリエイティブ局・チーフ
入社:2022年

【営業職】吉成 瞳さん
所属:メディア営業グループ・チーフ
入社:2023年

「誰かの人生を変えるかもしれない」、それが求人広告ならではの面白さ(今野さん)

■未経験でもクリエイティブができる、企画から参加できる
制作職に興味を持ったきっかけは、学生時代の動画編集。学生団体のイベントなどで動画を発信し、500~600人規模の来場につながった経験から、自分の発信で人が動き、喜んでもらえることに面白さを感じました。

そんな風に、自分が作ったもので誰かに影響を与えられるような仕事をしたいと思ったことで、専攻によらずクリエイティブができる会社を探して出会ったのがCDC。クリエイティブだけではなく、取材からメインで関われる環境に加え、業界を問わず様々な案件に携われることで、スピーディーに成長できる環境だと感じました。選考を通して出会った社員の方々も明るく気さくな方ばかりで、ここなら自分らしく挑戦できると感じ、入社を決めました。

■つくったものが人生を変える
私が所属するメディアクリエイティブ局は、自社媒体の『type』や『女の転職type』の求人広告の制作や、採用に関するクリエイティブ全般を担当する部署。取材から撮影、広告戦略の設計、ライティング、デザイン、掲載後の効果分析まで一貫して携わります。

私が思う、求人広告とマス広告の違いは、人生に与える影響の大きさ。例えば、CMは商品を買ったり、サービスを利用したりする“行動のきっかけ”をつくるものですが、求人広告は「転職」という人生の大きな岐路に関わり、その人のこれからを左右する選択を後押しします。だからこそ難しくもありますが、やりがいもひとしおです。自分のつくった広告が誰かの人生をも変えてしまう。それを日々感じられることが、この仕事の醍醐味です。

■CDCの魅力は「人」。将来のビジョンも見つけられる
当社最大の魅力は「人」ではないでしょうか。私の体験談になりますが、入社当初はスケジュール管理に苦戦し、制作担当として一人前になるまで、周りの1.5倍ほど期間がかかってしまったと思います。ですが、CDCの上司や先輩方は嫌な顔をせず、ずっとフォローしてくださいました。そのおかげで、今では年間表彰をはじめ、多くの賞をいただけるまでに成長できています。

今後の目標は、求人広告にもっとAIを活用していくこと。そしてマネージャーに昇進し、キャリアの幅を広げていきたいです。今は明確な目標がない方も、自分の進みたい道を見つけることができ、そこからキャリアアップできるのもCDCの魅力だと思います。

仕事で大切にしていること

求職者目線で考えることです。転職に対する不安や疑問を想像しながら、共感性の高い広告づくりを常に意識しています。(今野さん)

成長スピードの速さと上場企業の安定基盤が魅力(吉成さん)

■「成長できる環境」と「生涯できる仕事」。誰もが活躍できる
私が入社した理由は2点。成長環境と安定基盤のバランスの良さ、そしてロールモデルとなる先輩の存在でした。「ファーストキャリアだからこそ、ちょっとハードな職業・環境でもスピード感を持って成長したい」「自立できるよう、生涯働き続けられる仕事に就きたい」、この2点を軸に就活していたので、早くから管理職を目指せる環境があり、上場企業ならではの安定基盤もあるCDCに魅力を感じました。

■きちんと成果を見て評価、昇進スピードも速い
営業職のミッションは、採用課題の解決と採用成功。おおまかな流れとしては、テレアポなどを通じて企業と接点をつくり、商談で採用課題や求める人物像をヒアリング。その内容をもとに求人広告を提案し、掲載後は効果を確認しながらフォローを行います。その後も関係性を築きながら、リピートや次の採用に向けた提案を行っています。

イメージをいかに言語化し、共通認識を持って効果を出せるようにするか。経営者1名だけの会社から従業員5,000人の大企業まで、様々な企業の代表とコンタクトをとって、採用活動を伴走します。採用に関わるこれらすべてが営業の面白さであり難しさ。「吉成さんだから」とご発注をいただいたときや、多くの困難を乗り越え提案が実ったときは本当に嬉しいです。

そして、CDCはきちんと成果を見て評価し、それが昇進や給与としてフィードバックされます。社員一人ひとりを丁寧に見てくれることがモチベーションにもつながり、すごくやりがいのある環境です。

■メンバーを信じ、いつも味方でいるマネージャーになりたい
CDCは、年4回の目標設定があります。2年目以降はすべて達成できましたが、1年目は2回届かず、挫折しかけました。そんなときに支えてくれたのが「瞳なら大丈夫」と信じてくれた上司や先輩方です。どんな相談も親身になってくださって、入社してからこれまで誰かに相談や頼み事をして「NO」と言われたことが一度もありません。

特に1年目のメンターは、年間1億円という社内で最も大きな指標を達成した先輩で、部署が変わった今でも気にかけて「成長したね」と言ってくれます。CDCの魅力はやっぱり「人」ですね。

今後の目標は、5年目までに課長に昇進すること。私もメンバーを信じ、いつでもメンバーの味方でいるマネージャーになりたいです。

仕事で大切にしていること

人に頼ることです。悩んだときは上司や先輩に相談することで、前向きになれます。それに気づいてから大きな賞を獲ることができ、ずっと目標達成しています。(吉成さん)

制作も営業も、お互いをリスペクトしながら採用のプロとして併走していく

今野:現場では、「お客様のことを最も理解している営業職」と「お客様のご要望をカタチにする制作職」の連携が不可欠。お客様の期待を超える広告制作のために、両者のコミュニケーションが活発なことが当社の強みだと思います。吉成さんの印象的なエピソードは?

吉成:今野さんと一緒に進めた案件で、代表の取材に伺ったら「当初予定していた募集内容を一度白紙にして、どんな職種を採用すべきかから考え直したい」と言われたことがありましたよね。本来なら発注段階で掲載職種を制作さんに共有し、それをもとにプランを練って取材します。前提が大きく変わってしまったにも関わらず、「全然大丈夫です」とポジティブに快諾して、臨機応変に対応していただきました。とても頼もしかったですし、「私たちの仕事は、営業と制作の二人三脚なんだな」と改めて実感できました。

今野:この仕事で大事にしていることはたくさんありますが、一番は「求職者目線」。お客様がつくってほしいものや、自分がつくりたいものにするだけではなく、効果を出すためにも、実際に利用する方々の目線を絶対に忘れてはいけないと思っています。ただ、その結果、営業さんを通じて修正のご要望をいただくことも。そんな場合は、根拠や理由をしっかり説明することが大切ですが、素直に聞いたうえで考え直していくことも必要だと感じています。お客様のことを一番知っているのは営業さんですから。

吉成:お客様との接点は営業のほうが多いので、制作さんにきちんと伝えて連携をとっていくことは、とても重要だと思っています。私が大切にしているのは「本音ベースで話すこと」。例えば、お客様によっては「安ければ安いプランのほうがいい」という方もいらっしゃいます。それでは効果が見込めないと判断したときは、「その条件では厳しいかもしれません」と本音で伝えるよう、常に意識しています。

今野:大事ですね。私も、よくある羅列型の広告では効果が出せないと判断したときなど、遊び心のあるユニークな表現を提案することがあります。実際に、営業さんのフォローによってお客様も納得してくださり、応募数が1.5倍に増えたことがありました。営業と制作、それぞれのミッションに本気で取り組んでいるからこそ、お客様に満足してもらえるような提案や結果につなげられていると思います。これからも一緒に頑張りましょう!

仕事で大切にしていること

制作と営業はワンチーム。互いに高め合いながら、綿密な情報共有とコミュニケーションでお客様の課題を解決。高い採用実績を生み出している。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 今野さんが感じる職場の雰囲気
  • 吉成さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社の企業理念は「いい仕事・いい人生」。人生のうち、多くの時間を費やす仕事を、ただ「稼ぐだけの手段」として捉えるのではなく、「仕事が充実するからこそ人生も豊かになる」というのがCDCの考え方です。当社が求めているのは、仕事に対して熱量が高く、一生懸命やることが楽しいと思える人です。ゼミでもバイトでも部活でも、何でも構いません。「熱意を持って何かに取り組んだことがある」「大変なことも楽しみながら乗り越えた経験がある」「それに面白さを感じる」。そういう方がマッチしていると思います。

CDCでは入社1年目から、年4回の目標が与えられます。簡単に達成できる目標ではなく、頑張らないと達成できないような目標です。ハードルが高く設定されているからこそ、より大きなやりがいが得られます。目標に向けてどうすれば達成できるのかを常に考えていくことで、成長スピードも速くなります。

就活はきっと誰もが悩むと思います。ただ、今までの人生も、これが正解の選択肢というものばかりではなかったのではないでしょうか。大事にしてほしいのは、自分の選択を正解にする、という思いや覚悟。CDCには、頑張る人を全力でサポートし、みんなで上を目指そうという文化があります。ぜひ一緒に、「いい仕事、いい人生」を実現していきましょう!(採用担当 太田 桃さん)

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学生時代は今しかできない経験をたくさんしてください。そこで感じた楽しさや面白さ、達成感は必ず仕事にも役立ちます。(太田さん)

マイナビ編集部から

CDCは、キャリア志向の高いエンジニア・営業職・女性を主なターゲットとし、独自性のある事業を展開する上場企業だ。『type』『女の転職type』といった求人メディアの運営をはじめ、人材紹介、人材派遣、新卒採用支援など、多彩な領域で総合人材サービスを提供している。

同社の大きな魅力は、早くから活躍できる成長環境だ。入社1年目からレベルの高い仕事を任せる方針のもと、評価制度と組織体制の両面から手厚くフォロー。70種類以上の評価・表彰制度に加え、年4回の昇進・昇給のチャンスがある。さらに、事業別研修や2年目・階層別研修など、成長段階に応じた研修制度を整備。1年目には必ずメンターがつくので、日々の振り返りを通じてサポートが受けられる。入社後は、メンバー、チーフ、主任、課長とキャリアアップしていく仕組みで、最短では25歳でマネージャー職に昇進した実績もあるのだとか。とはいえ放任されるわけではなく、社員全員で高め合い、切磋琢磨しながら上を目指していける環境だと、今回取材した2人も口を揃えていた。

スピード感を持って成長できる環境と、上場企業の安定基盤。吉成さんが語ってくれたように、ファーストキャリアには最適の条件が整っていると感じた。「仕事を」「人生を」「挑戦を」楽しみたい、そんな学生にぜひチェックしてほしい。

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各事業部に特化した新人研修や現場研修のほか、営業ロープレ研修、事業部別勉強会など、多彩な教育制度を用意。ポジティブな環境のもとで成長できる体制が整っている。

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