最終更新日:2026/3/13

(株)ニップコーポレーション

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • インテリア・住宅関連
  • 空間デザイン
  • 紙・パルプ
  • 商社(文具・事務用品・日用品)

基本情報

本社
東京都

取材情報

事業について伝えたい

豊富な商品ラインナップと提案力を強みに、多彩な空間づくりを支えています!

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若手社員が語るニップコーポレーションの魅力

心安らぐ住宅、買い物や食事を楽しむ店舗、フェスのイベントブース、TV番組のセット、街を彩るサイン――あなたもどこかでNiPの仕事を目にしているはずです。NiPで働く魅力を若手社員の方々に伺います。

さいたま営業所のみなさん
写真左から…
◆吉岡 元輝 さん
営業職 インテリア部門(2021年入社)
◆山口 菜恵さん
営業事務職(2020年入社)
◆小林 新さん
営業職 ディスプレイ部門(2018年入社)

真摯かつ気さくな対応で、お客さまの空間づくりをサポート

私が所属する営業課は、建物の内装に用いられる壁材や床材を中心に、接着剤、工具、備品など、幅広い資材を取り扱っています。お客さまが手がけている工事も、マンション・アパート退去時の原状回復工事から住宅の新築工事・リフォーム工事、店舗や商業施設、オフィスの内装工事と多岐にわたります。店舗の場合は、窓まわりの商品や家具、照明などをトータルで提案するケースも多いです。

お客さまが頭の中で思い描いている完成図が実現できるかどうか、一緒に現場で確認させていただくことが私たちの大事な仕事のひとつです。「思ったイメージと違った」といった課題に対して最適な資材や施工方法を提案し、空間づくりをサポートさせていただいています。常に最新の商品知識をインプットしているので、お客さまの要望に合う提案ができた時は嬉しいですし、自分の知識が「現場で生きた」と感じられてやりがいがあります。「良い仕上がりになって助かったよ」といった声も仕事の励みです。

「商社の営業職」はオフィスで商談をして常に数字を追いかけて…といったイメージを持っていましたが、当社は予想以上に現場に行くので驚きました。今もお客さま先へはこまめに顔を出すようにしていて、みなさんとてもフレンドリーに迎えてくれます。時には雑談で盛り上がったりもしますが、仲が良くなっても決して失礼が無いように、真摯に向き合うことを大事にしています。

当社が扱う商材数は膨大で、全体像を把握するまでは大変かもしれません。それでも、住まいや店舗の資材は私たちの生活に身近にあるので、あなたも実際に見たり触れたことがあるかと思います。「この資材は何に使われるんだろう」「なぜこの商品の方がいいのだろう」と好奇心を持てる人には楽しい仕事です。私ももっと商品知識を蓄えて、今後は後輩の育成に力を入れていきたいと思っています。しっかりサポートするので安心して飛び込んできてほしいです。(吉岡さん)

先輩社員の一日

メールをチェックした後、資料やサンプルを持ち営業所から車で1時間の担当エリアへ出発。配送網が整っていて納期の要望に応えやすいのも当社の強みです。(吉岡さん)

自分の提案が採用され、カタチになって表れるのが一番の醍醐味

私は入社からディスプレイ課で働いていますが、営業所は2カ所経験しています。以前は大森営業所で主に港区エリアを担当し、メディア関係の制作会社さまを中心に、TV・舞台・CM撮影のセットや番組用フリップ、小道具など、当社の中でも特殊な資材を提案させていただいていました。現在のさいたま営業所では、展示会やイベントのブースに使われる資材や看板・ディスプレイ用のサイン材を主に取り扱っています。お客さまは、イベント専門の施工会社さまや看板業者さまが中心です。

ディスプレイ課が扱う資材は、メディアで使われたり、街や空間を彩ったりと、最終的にはきらびやかな完成品になるものが多いです。ただ、その制作過程には、泥臭い地道な仕事があります。「印刷がうまくいかない」「もう少しコストを抑えたい」といった悩みに応える提案をしたり、「何とかすぐに納品してほしい」との声に応え、自ら現場へ配送に走ることもあります。お客さまのものづくりを支えるためにも、私が心がけているのがレスポンスの早さです。スピーディかつ誠実にお客さまに向き合えば、その時は採用に至らなくても「この間早く対応してくれたから」と次に声をかけていただくことができます。

膨大な資材の中から、自分が選定して提案した資材が採用され、カタチになった時はやはり嬉しいです。最近では、地元の大型商業施設に設置されているアニメのポップアップイベントのセットに、私が販売した資材が使われているのを目にしました。学生時代、アパレルのアルバイトで大型商業施設のオープンに立ち会った経験から、「街が活気づくような空間づくりに関わってみたい」と思っていたので、あらためてこの仕事のやりがいを感じました。

多種多様な業種のお客さまが必要とする資材を幅広く提案できることが、メーカー兼商社である当社の強みです。特に当社にはインテリア資材を取り扱う営業課もあるので、お客さまの課題やニーズにより応えやすいと感じています。多彩な資材を扱うおもしろさをぜひ一緒に味わいましょう。(小林さん)

先輩社員の一日

訪問は1日8~10社ほど。事務所で商談を進めることが多いです。お客さまの依頼や自社のキャンペーンなどを考慮して訪問予定や提案内容を組み立てています。(小林さん)

お客さまの役に立てている実感が、仕事のやりがいに

フロアセールス課は、主にお客さまからの問い合わせや受発注業務に対応しています。営業課とディスプレイ課の双方をサポートするため、取り扱う資材は膨大でお客さまのご要望もさまざまです。また、資材の注文締め切り時間がメーカーごとに異なったり、配送ルートにも複数の選択肢があったりと、業務を進めていく上で気を配るポイントがたくさんあります。ですから、私は案件が集中したときこそ一旦頭をフラットにすることを心がけています。「在庫が少ない商品から先に発注をする」「この物流センターから取り寄せよう」などと優先順位をつけ、お客さまが希望する商品を希望日に納品できるように努めています。

また、フロアセールス課は名前の通り、営業と連携して「セールス」の部分も担います。「こんな資材を探している」「もっと安い代替品はない?」といった問い合わせに対して、最適な商品を選定し、複数のメーカーから見積もりを取ってお客さまに提案します。時には全く知らない商品を探し出すこともありますし、私からお客さまに「この資材は必要ないでしょうか?」とお声がけすることもあります。

入社前、営業事務はPCに向かって黙々と仕事をするイメージを持っていたので、最初はお客さまへの提案に苦手意識がありました。今も自信があるとは言えませんが、「山口さん、慣れてきたね」「助かったよ、ありがとう」といった言葉をいただくと「お客さまの役に立てている」と実感できて嬉しくなります。

私が仕事の中で学んだのは、「ピンチはチャンスに変えられる」ということ。以前、発注漏れによってお客さまにご迷惑をかけてしまったのですが、「何とかカバーしたい」と真摯に対応していたら、お客さまから「それなら次の分の見積もりも頼むね」と追加発注をいただいたことがありました。今は自分の経験を活かして、後輩にもこまめに声かけをするようにしています。ミスがあっても全員でサポートしていく部署なので、一緒に協力し合って仕事ができる人にぜひきてほしいです。(山口さん)

先輩社員の一日

効率良くミスなく業務を進められた日の達成感は格別です。最近ではメーカーと協力して新製品の勉強会も開催しました。今後も商品知識を増やしていきたいです!(山口さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 吉岡 元輝さんが感じる職場の雰囲気
  • 小林 新さんが感じる職場の雰囲気
  • 山口 菜恵さんが感じる職場の雰囲気

一緒に働く「人」と「チームワーク」の良さが最大の魅力です!

商材の多さや迅速な配送に加え、チームワークの良さが当社の強みだと感じています。上司に営業同行を頼んだり、先輩に商品の選定や納品の手伝いをお願いしても、みんな快く引き受けてくれます。ミーティングも頻繁に行っているので相談もしやすいですね。「人柄の良い人ばかり」と自信を持って言える会社です!(吉岡さん)

以前所属していた営業所で行っていた若手中心のミーティングをさいたま営業所でも立ち上げました。「商品知識を増やす勉強会を開催したい」「業務を効率化したい」「もっと働きやすい職場にしたい」など、若手社員の困り事を解決するために、みんなで意見を出し合っています。営業所は変わっても、年齢や役職、部署といった垣根を超えて「誰とでも気軽に話ができる」雰囲気は変わらないです(小林さん)

私がまだ新人のころ、大口のお客様から込み入った内容のお問い合わせをいただき、上手く対応ができずに仕事中に大変落ち込んでしまったことがありました。そのとき、先輩たちが心配して声をかけてくれ、これからどう対応すべきかを根気強く教えてくださったのがとても嬉しく、印象に残っています。入社前は社会に出るのは怖いと思っていましたが、当社は上司や先輩、後輩もみんな気さくで優しい人ばかりなのでイメージが大きく変わりました。明るく楽しい雰囲気なのでぜひ一緒に働きましょう!(山口さん)

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営業所内はもちろんのこと、同期とのつながりが深いのも同社の特徴のひとつだ。今回取材したみなさんも、会社行事や研修の際には同期で集まり、親睦を深めていると話す。

マイナビ編集部から

インテリア・商業施設・ディスプレイ・サインの4つの領域で用いられる資材を扱うニップ・コーポレーション。同社が販売した資材は住宅や店舗、施設、看板、イベント会場などへ姿を変え、私たちの身近なところで活躍している。BtoBビジネスのため、学生のみなさんは馴染みのない社名かもしれないが、業界内での知名度は抜群だ。

取材を通じてぜひお伝えしたいと思ったのは、同社にはやりがいのある仕事に加え、社員がいきいきと働ける環境があるということだ。取材したみなさんからは、「繁忙期もありますが、定時退社できる日も多いです。そんなときは奥さんと待ち合わせて食事に行っています」「有休を取得しやすいので、毎年必ず海外旅行に行っています!」と、プライベートも充実しているエピソードが続々と聞かれた。

なかでも小林さんは、営業所の異動をきっかけに、会社の制度を活用して一人暮らしをはじめたそう。「以前は電車通勤でしたが今は自転車通勤に。福利厚生の動画配信サービスを使ってオフも楽しんでいます」と笑顔で話してくれた。女性だけではなく男性の育休取得実績も増えており、長くキャリアを築ける制度や福利厚生が整っているのも魅力だろう。

同社はコロナ禍を乗り越え、順調に業績を伸ばしており、経営基盤も盤石だ。暮らしを支える仕事やものづくりに関わる仕事がしたい人、働く環境や人を重視する人は、ぜひ一度話を聞いてみてほしい。

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同社に入社した先輩たちは、説明会や面接で「人の良さ」に触れて入社を決めている。気負わずにリラックスして話ができると評判なので、ぜひ一度足を運んでみてほしい。

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