最終更新日:2026/5/11

杉本商事(株)【東証プライム上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(精密機器)
  • 商社(文具・事務用品・日用品)
  • 商社(電子・電気機器・OA機器)
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

日本のものづくりを支える工具・機器の専門商社で、自分らしく輝いてみませんか

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1年目は内勤・配達で学び、2年目から営業としてひとり立ち!

100万点もの取扱商品を誇る専門商社だからこそ、様々な提案が可能。まずは内勤・配達で商品知識を学び、自信をもって営業へ。それぞれのステージで自分らしく輝く先輩たちの仕事ぶりをご覧ください。

■小笠原 禎彦さん
奈良営業所 営業
2022年入社

■野村 彩瑛さん
堀田営業所(名古屋) 営業
2022年入社

大阪から奈良へ異動。培った営業力を活かして活躍中!

父親が商社勤務でその背中を見て育ったため、商社への親しみがあったことに加え、人と対話しながら人間力を活かせる仕事内容にも魅力を感じ、卸売業に絞って就職活動をしていました。当社のことは就活を通じて知ったのですが、社長面接に臨んだ際に「何でも聞いて」と逆質問させていただくことができ、一気に会社の解像度が上がりました。仕事のしんどさ、職場環境など、説明会だけではわからないリアルなところまで包み隠さず教えてもらえたことが当社を選んだ決め手です。

1年目は内勤での見積や受注対応、配達に携わり、仕入先や商品の知識を蓄積するとともに、お客様との関係構築に力を注ぎました。営業を任されたのは2年目からで、私は直需営業として実際にものづくりを行う多彩な企業を担当。食品や製薬、建築など、幅広い業界に対する工具や機器の提案を任されました。担当を持ったばかりの頃は型番で注文されることが多かったのですが、急な依頼にもきちんと応えることを積み重ね、いつしか「これがほしいから調べてもらえるか」とものを手渡されるように。この経験で私の調べる力が上がり、また依頼に応えることでお客様からの信頼獲得にもつながりました。

大阪での営業に慣れた3年目に奈良営業所への異動が決まり、当初は不安もありましたが、鍛えた営業としての基礎は新しい拠点でもしっかり活かすことができたと自負しています。実際、大阪時代の仕入先さんから教えてもらった商品を奈良のお客様に提案し、とても喜んでいただくことができました。そのお客様は価格にシビアで、先輩方からも相見積が必須だと教えられていました。しかし、依頼されたある商品に相当品があることを思い出し、すかさず提案。すると「これは安い」と喜ばれ、以降は相見積なしの当社一択でご依頼いただけるようになりました。自分の判断が認められたこの経験は、営業としての大きな自信になったと感じています。(小笠原さん)

仕事をするうえでの心がけは?

スピードを意識して行動しています。見積の回答、納期の可否など、速いに越したことはありません。この積み重ねが信頼獲得につながると思っています。(小笠原さん)

1年目の同行で実感したワクワク感が原動力。ものづくり企業を支える営業に!

私は中学、高校で陸上競技に打ち込み、県大会に出場したこともあるほど活発なタイプ。スポーツで培ったアクティブさとコミュニケーションスキルを活かしたいと、就職活動では営業職に絞って企業を見比べていました。時代とともに移り変わる多彩な商品を提案できる商社が楽しそうだと感じ、またスキルアップできるとも思い、営業職×商社を軸に据えました。当社への入社を決めたのは、東証プライム上場企業の安定性と100万点以上の取扱商品を持つ強固な事業基盤に惹かれたからです。

入社後は営業アシスタントとして見積作成や商品の仕分けなどに携わり、2年目からエンドユーザーを対象とする直需営業へ。私が所属する堀田営業所(名古屋)は鉄鋼関係の企業が多く、私はセットメーカーや自動車の部品メーカーを中心とするお客様を任されました。今も覚えているのは、3年目に初めて自分発信で提案した商品を購入いただいたことです。通常はすでに取引実績のある工具や精密機器などをご依頼いただくのですが、この時は当社が推奨する商品をPR。使い勝手の良さをお伝えし、買っていただくことができました。自分の提案に共感してもらえたのがうれしく、営業としての手ごたえも感じられました。

実は私には入社後に密かに抱いていた夢があり、いち早くものづくりに携わるお客様をサポートしたい、お役に立ちたいと思っていたのです。そう考えるきっかけになったのが、1年目の先輩同行です。熱加工を行う工場に連れて行っていただき、ものづくりの臨場感を目の当たりにしたことで営業としてのモチベーションが高まりました。また、そんな想いがあったからこそ、3年目の成功体験が特別な出来事になったのだと思います。(野村さん)

仕事をするうえでの心がけは?

ものづくりに携わるお客様をサポートしたいという夢が実現したことが、今の仕事への大きな原動力になっています(野村さん)

先輩たちが感じる杉本商事の魅力とは……それぞれの想い、目標も語っていただきました

【小笠原さん】これは入社直後にも感じたことですが、当社は社員同士の仲が良く、仕事中もコミュニケーションを取りながら働いているので活気があります。この関係性の良さはオフでの交流にもつながり、私は先輩方と休日に一緒に出掛けることも。仕事上だけのお付き合いではなく、人としても魅力的な方々に囲まれているのはとても恵まれていると感じます。当社は休みが多く、年次有休取得は10日以上を推奨されているのでプライベートも充実させることが可能。担当を持つ営業職も、内勤の方のサポートがあるため気兼ねなく休日を満喫できます。ちなみに私はプロ野球観戦と国内旅行が趣味なのですが、社会人になっても楽しんでいます。今後もワークライフバランスを保ちつつ、ゆくゆくは所長昇格を目指したい。当社は実力を評価してもらえるので、若くても抜擢されるチャンスがあります。そのためにも、新規商材の拡販に力を注ぎ、誰よりも実績を上げたいと思っています。

【野村さん】当社はプライム上場企業であり、全国展開している専門商社ですが、営業拠点で働く社員は少数精鋭。規模が大きすぎないため、新入社員も顔と名前を覚えてもらいやすい環境が魅力です。堀田営業所も先輩方との距離が近く、年齢も近いのでいつも気軽に相談させてもらっています。また、当社は実力が評価されるのも良い点で、私も「あんな風にキャリアアップしたい」と、活躍されている女性係長を目標にしています。まずは営業としてさらなる経験を積み、後輩たちから慕われるお手本になることを目指しつつ、ゆくゆくは主任、係長、その先のポジションにも昇格したいと思っています。普段の休日に有休をプラスして海外旅行に行くなど、休日もしっかり取れてプライベートも充実できています。

仕事をするうえでの心がけは?

どの営業所にも「商品を売るより誠意を売れ」という理念が浸透。一人ひとりがお客様と向き合い、信頼関係を築き上げることが商社の仕事の醍醐味です。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 小笠原さんが感じる職場の雰囲気
  • 野村さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

杉本商事は、幅広い業界と沢山の人と関わりながら、活躍することができます。好奇心旺盛な方!ぜひ当社で可能性を広げていきましょう。
(川村)

杉本商事と一緒に成長し、挑戦していきたいと考えている皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
(荒木)

皆様の真っ直ぐな挑戦を、杉本商事は全力で応援いたします!私たちと一緒に、ものづくりの未来を支えていきましょう。
(井手)

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営業のスペシャリストを目指すだけでなく、経営企画や経理、採用担当など多彩なキャリアパスがあります。自分の可能性が広がる環境です。

マイナビ編集部から

2021年に創業100周年を迎えた杉本商事。機械工具や測定機で業界トップクラスのシェアを誇る専門商社として、また東証プライム上場企業として次の100年を目指して躍進を続けている。同社が扱う100万点以上の商品はあらゆるものづくり企業に提供されており、日本のものづくりを支える縁の下の力持ちといっても過言ではないだろう。

そんな同社が大切にしているのが、創業時から掲げる「商品売るより誠意を売れ」という社是だ。この考え方は今回お話を伺った若手のみなさんにもしっかりと受け継がれており、いかにお客様の役に立つかを追求する姿勢が見て取れた。また、印象的だったのは、営業職になる前にものづくりの現場に同行させてもらい、その臨場感を体感できる機会があることだ。営業として扱う商品がどこで・どんなふうに使われているかを知ることができれば、提案にもきっと熱が入るだろう。

ほとんどの社員は新卒から入社し、一から丁寧に育てているのも同社の特徴。「社員は家族」という温かい人間関係があるのも、杉本商事という会社を愛する人材の集合体だからだろう。100年の歴史と実績を持つ老舗商社ならではの安定性はもちろん、進化を止めないチャレンジングな風土の同社なら、若手のうちから力を発揮し、成長できると実感させられた。

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機械工具や測定機では国内トップクラスのシェアを誇り、日本のものづくりを支える同社。創業から築き上げた、安定した環境の中でキャリアアップできます。

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