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最終更新日:2026/4/17
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部署名新規事業開発統括部 システムイノベーション部
勤務地東京都
仕事内容組込ソフトウェア開発
自社製品を開発・製造・販売まで行う一貫生産体制に魅力を感じた為です。学生の頃から"ものづくり"を仕事にしたいと感じており、"ものづくり"の過程それぞれを近くで見る・感じることができるという点はとても魅力に感じました。普遍的なものをつくるより、独創的なものをつくりたいという想いもあったことから"最・尖端"を理念に掲げるI-PEXにより惹きつけられた部分もあります。
高校生の頃物理が好きになり、その知識を使って何かものづくりの仕事に就けないかと漠然と考えていました。具体的にこれがしたい!は無かったので大学は物理とものづくりを結び付けて学ぶことができる物理工学科へ。高校演劇や塾講師、接客のアルバイトをしていたので大人数を前に話したり、発表をすることは人より慣れていたと思います。
学んできたことが、ものづくりの技術に活かせる瞬間にやりがいを感じます。私は現在、蓄電池関係の組み込みソフトウェア開発を主に行っています。大学で専攻していた内容とは直接的な関わりの無い分野ではありますが、根底にある理論には学生時代に学んだ内容に通ずるものがあったり、最近の業務・生活を通して学んだ物事の応用になっていたり。そういった発見があった時は嬉しくなりますし、その"発見"が"もの"として誰かの生活を豊かにし得る何かに昇華されると、自分が"ものづくり"に携わることができた実感とやりがいを感じます。
人に"安心"を与えるものづくりを、自分発案かつ自分でシステム設計を行うことが当面の目標です。ここで用いた"安心"は、「人が根底から求め、心に安寧をもたらすもの」という意味合いのものです。これができるようになることが、人に胸を張れる技術者としての第一歩であると考えています。
今の自分が学生時代の自分に何かを伝えるとするならば、明確に目的意識を持って行動することが良い、ということを伝えると思います。「こういうことをしたら、こういう結果が得られそうだ」といった些細なもので構いません。自分のとった行動の理由はいくらでも後付けできるものです。私自身がそうしてしまう傾向があるので注意をしているのですが、それらはどうにも言い訳がましくなってしまうものです。重要なことは、言い訳ではなく結果と目標・思惑にどれだけ乖離があって、どうすればより良い方向に向かうことができるかを考える、前向きな反省にあると感じています。そういった前向きな反省が人を成長させるのだと思います。