最終更新日:2026/8/5

(株)ピー・エス・アイ

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業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

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本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

会社をあげて、若手の成長を応援!安心してスタートでき、着実にキャリアを築ける環境

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理系&文系の新入社員の本音と中堅社員のキャリアパス!

充実した教育制度のもと、着実に成長を遂げている入社1年目の新人に、入社の決め手や研修制度、現在の仕事について聞いてみました。また、シニアエンジニアとして活躍する中堅社員のキャリアパスも紹介します。

★第二ソリューショングループ
 稗田 琉斗さん(写真左)
 2025年入社
 ソフトウェア情報学部卒

★第三ソリューショングループ
 和田 奏さん(写真右)
 2025年入社
 文学部英文学科卒

★第二ソリューショングループ・シニアエンジニア
 大森 剛さん
 2016年入社
 理学部物理学科卒

開発の設計段階から関われるのが魅力!研修の模擬開発で経験したことが役立っていると実感

大学ではソフトウェア情報学部に進学し、プログラミングの基礎を学びました。学校で学んだことを活かしたいと考え、就職活動ではIT業界を志望。さまざまな企業を検討する中で、幅広い業界と取引のある当社に興味を持ちました。テレワークやフレックスタイム制を導入しているなど働きやすい環境が整っていることも、入社の決め手の一つです。

人材育成に注力している当社では、教育制度が充実しています。最初の3カ月間は外部研修に参加して、社会人マナーやITスキルを習得。研修の後半には模擬開発もあり、学生時代と違ってより実践的なスキルを身につけることができました。

その後は、3カ月間のOJTがスタート。先輩の指導のもとで、システムの保守について学んでいきました。OJTで特に有意義だったのは、仕事に関することに加え、社会人としての心構えも学べたこと。特に、一つひとつの業務を正確に行う姿勢や周囲との連携の重要性を実感でき、大きな学びとなりました。

本配属後の現在は、自然災害が発生した際に使用される公共系のシステム開発に携わっています。ちょうど設計段階から参画する機会を得ることができ、必要な機能の検討から携わることができました。今は実装段階で、日々プログラミングを行っています。研修の模擬開発で経験したことが、ダイレクトに役立っていると実感。研修のありがたさを改めて感じています。

今のやりがいは、常に新しい知識やスキルを吸収し、自分をアップデートしていけること。できることが増えていくたびに、学ぶ楽しさを感じています。また、入社前は先輩たちとスムーズにコミュニケーションを取れるかどうか不安に感じていましたが、当社はオープンな社風で質問や相談がしやすく、困ったときもすぐにフォローしてもらえるので安心です。

実際に働き始めて、システム開発は個人プレーではなく、さまざまな強みや個性を持つメンバーが協力し、チームプレーで成り立っていることを知りました。それに気づいてからは、自分が求められている役割を意識して行動しようという考え方にシフト。現在は、まだ学ぶべきことが多くありますが、基本情報技術者の資格取得にもチャレンジし、スキルを高めていきたいと考えています。

〈稗田 琉斗さん〉

先輩たちのオフタイム!

「デスクワークなので、オフの日は積極的に身体を動かすことを意識。休日は、学生時代に始めたボルダリングを楽しんでリフレッシュしています」〈稗田さん〉

6カ月間の充実した研修制度が魅力!文系出身でも、知識ゼロから安心して一歩を踏み出せた

明確な志望業界は決まっていなかったため、就職活動では幅広い業界を見てまわりました。パソコンに詳しい人に憧れを抱いていたことが、IT業界に興味を持つきっかけでした。当社との出会いは、たまたま参加した合同説明会。プログラミング未経験者を積極的に受け入れており、休日・休暇制度や福利厚生も充実していたので、思いきって入社を決意しました。

3カ月間の外部研修がスタートし、プログラミング言語を学び始めた当初は、「自分には無理かも……」と不安な気持ちが膨らんできました。しかし、地道に努力を重ねた結果、後半の模擬開発を行う頃には知識が定着。システムが完成したときには、大きな達成感を得ることができました。

OJTの前半では、研修のときに習ったプログラミング言語とは異なる言語やクラウド環境の知識、設計書の作成スキルを習得。後半では実際のプロジェクトに参加して、実装やテストといった実務を経験しました。実際に作業を行い、完成したものを先輩にチェックしてもらい、フィードバックを受けながら改善を繰り返す日々。未経験からのスタートでしたが、着実にスキルを高めていくことができました。

現在は、大手通信キャリアと連携したクレジットカードのアプリ開発を担当しています。私が任されているのは、OJT時代に経験した実装やテストといったフェーズ。研修で実践スキルを身につけたこともあり、文系出身でも安心して取り組むことができています。

利用者数の多いクレジットカードのアプリ開発に携わっており、多くのユーザーが日々利用するサービスに関われることに大きなやりがいを感じています。アプリストアでユーザーの評価やレビューを目にすると、自分の仕事が人の役に立っていることを実感できます。

この仕事に対して、入社前は黙々とパソコンに向き合うイメージを抱いていました。しかし実際には、一人で完結することはなく、周囲と密にコミュニケーションを取りながら進めていく仕事。そのため、報連相の大切さを実感しました。現在は先輩に多くを学ぶ日々ですが、今後は積極的にスキルを身につけ、人に教えられる存在へと成長したいです。

〈和田 奏さん〉

先輩たちのオフタイム!

「休日は地元の友だちと通信ゲームで対戦するほか、同期と一緒に遊ぶことも。東京ではさまざまなイベントが開催されているので、いろいろ足を運んでいます」〈和田さん〉

入社10年目にシニアエンジニアに昇格!リーダーとしてマネジメントに挑戦中

入社後は、通信系企業の方々が業務で使用するシステムの保守に携わりました。主に、お客さまの要望に応じて、新たな機能を追加する業務を担当しました。最初はテスト業務からスタートし、少しずつプログラミングに取り組み、実装工程にも関わるようになっていきました。

大きな成長につながったのは、入社5年目に機能追加のメイン担当を任されたことです。それまでのように先輩の指示のもとで動くのではなく、自ら考えて行動し、周囲と率先してコミュニケーションを取ることを心がけました。この経験を通じてスキル面で成長できただけではなく、チームとして動くことの大切さを深く実感しました。

入社7~8年目に、エネルギー企業のシステムを手がけるプロジェクトに異動。その頃には、お客さまの要望のヒアリングから設計、実装、テストまでトータルで担えるまでに成長できました。私が担当しているのは、お客さま先の人員や設備の管理に関するシステムの保守。社会に大きな影響を与えるインフラ企業の業務を支える仕事だからこそ、強い責任感とプライドを持って仕事に取り組んでいます。

入社10年目にはシニアエンジニアに昇格し、チームのリーダーとしてメンバーをまとめる立場になりました。マネジメントで心がけているのは、指示を出す際にその目的や背景も伝えること。メンバーが納得感を持って業務に取り組める環境づくりを意識しています。うれしかったのは、メンバーが自分で考えて動けるようになったとき。メンバーの成長を間近で感じられることが、リーダーとしてのやりがいです。

IT知識ゼロで入社した私がここまで成長できたのは、「やりたい」と思ったことに積極的にチャレンジさせてもらえたからです。入社4年目の頃、それまでと異なることに挑戦したいと思い、上司にアピールしました。すると、私の意向を汲んでくれ、別のグループのプロジェクトにアサインしてくれたのです。一人の若手の意欲を尊重してくれたことに感銘を受け、今でも印象に残っています。

今後の目標は、プレイヤーとしてもリーダーとしても、成功体験を積み重ねていくことです。ゆくゆくは、より大規模なプロジェクトに携わり、より多くのメンバーを動かす立場で活躍していきたいです。

〈大森 剛さん〉

先輩たちのオフタイム!

「休日はハンドメイドのアクセサリーづくりなど、創作活動を楽しんでいます。また、興味があるITの新技術に触れて、理解を深めることも楽しみの一つです」〈大森さん〉

学生の方へメッセージ

●私は就職活動のスタートが遅かったこともあり、途中で焦ってしまいました。心に余裕を持って進めたほうがいいので、企業研究はできるだけ早い段階から始めましょう。会社選びの際は、そこで働く自分の姿をイメージできるかどうかを基準にするのがおすすめです。また、充実した研修制度が整っている当社であれば、どのようなバックグラウンドの方でも活躍できますよ。〈稗田さん〉

●就職活動では、大学の専攻に関係なく、幅広い世界に目を向けたほうがいいと思います。文系出身の私がIT企業で働けていることからもわかるように、自分の可能性を広げていけるでしょう。また、社員と話せる機会があれば、仕事の大変さや苦労する点も聞いてみると、入社後のギャップを防げます。一緒に働きたいのは、学習意欲が高い方。そういった方なら、知識ゼロからでも大きく成長できます。〈和田さん〉

●会社選びの際は、事業や仕事内容だけではなく、社員の人柄や職場の雰囲気にも注目しましょう。私は社風に惹かれて当社を選んだのですが、思っていた通り風通しがよく、人間関係にも恵まれていると感じています。この業界で活躍するうえで一番大切なのは、コミュニケーションスキル。ITの知識や技術は後からいくらでも身につけられるので、安心してください。〈大森さん〉

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半世紀以上の歴史で培った育成ノウハウがあり、出身学部を問わず活躍できる環境。資格取得支援、メンター制度も整っており、新人の成長を指導者が丁寧にサポートしている。

マイナビ編集部から

移り変わりの激しいIT業界において、1970年の創業以来、多くの顧客から支持を受け続ける(株)ピー・エス・アイ。エンジニアとしても豊富な経験を持つ小島社長は「エンジニアにとってキャリアの長さは必須ではありません。大切なことは今の時代にマッチしたスキルを持っていること。進化の早いITの世界では、古い技術は価値がなくなっていることも多いため、常にスキルの棚卸しを行い、新しい技術を吸収していく姿勢が求められます」と語っている。

社長のそんな思いは、充実した教育制度にも表れている。同社ではITSSに基づき各社員の教育プランを作成。成長に合わせた研修受講により、確実なキャリアアップを支援する。また、情報処理技術者試験の資格手当や報奨金はもちろん、参考書の購入費用を援助する準備金も会社から支給。自ら大きく成長しようとする社員の意欲をバックアップする。

そのような同社だからこそ、会社全体に若手を育てていこうとする風土が根付き、理系だけでなく文系出身者の活躍も目立つことがインタビューからも伝わってきた。成長のための環境が十分に整っている同社では、採用においても開発の経験やスキルよりも潜在能力の高さを評価。IT業界で飛躍を目指す人材に、同社の門戸は広く開かれている。

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自社内で働くメンバーのほか、客先に常駐して働くエンジニアもいる。また、テレワークやフレックス制も導入しているなど、多様な働き方に対応できている制度も魅力だ。

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