最終更新日:2026/5/13

三興グループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 情報処理
  • 機械設計
  • 検査・整備・メンテナンス
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
東京都、神奈川県

取材情報

事業について伝えたい

計測・制御を軸とした様々なエンジニアが結集、未来の産業設備を支えるグループ企業

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採用担当者が語る、三興グループの事業と強み

工場やプラントが止まらずに動き続けること。
それは、決して当たり前ではありません。

設備の状態を見守り、判断し、動かし続ける。
三興グループは、そのための「計装」という技術を事業の軸としてきました。

その役割と強みを、採用担当者に聞きました。

(株)三興 SKGRコーポレート本部 企画・人事センター 宮部 翔(写真右から2番目)/西田 佳太(左から2番目)

「計装」は設備を止めないための”頭脳”、そして神経を張り巡らせる”仕事”

工場やプラント、エネルギー設備。私たちの生活を支えるこれらの設備は、一度止まれば社会に大きな影響を及ぼします。

では、設備を安全に、無駄なく、安定して動かし続けるためには、何が必要なのでしょうか。

その答えが「計装」です。

計装は、設備の状態を正確に測り(計測)、その情報を見える化し(監視)、最適な判断で自動的に動かす(制御)の為の仕組みをつくる技術です。

一つひとつのセンサーや制御装置は小さな存在ですが、それらを組み合わせ、全体として機能させることで、設備は“生きているかのように”状況に応じた安定運転を続けることができます。

最適な運転を実現するためには、自動化、省エネルギー、品質向上、安全対策これらすべてが欠かせません。だからこそ計装は、環境・産業・エネルギーを調和させる基盤技術として、今も、これからも必要とされ続けています。

計装で、設備と社会をつなぐエンジニアリング

自動化、省エネルギー、安全対策、品質向上。 どれか一つでも欠ければ、最適な運転は実現しません。

エンジニアがそれぞれの役割を果たし、それが「最適解」をつくる。

計装は、ひとつの技術だけで完結する仕事ではありません。
設計、施工、制御、ソフトウェア、製作、現地調整――多くの技術が噛み合って、初めて一つの設備が動き出します。

三興グループの強みは、これらすべてを“グループ内で完結できる”体制にあります。

1.プラント計装エンジニア 
【設備を“動かす仕組み”をつくる】
2.情報・ICT計装エンジニア
【データと制御で設備をつなぐ】
3.フィールド計測・調整エンジニア
【現場で支え、最適な運転を守る】

それぞれが別々に動くのではなく、一つのプロジェクトチームとして連携できる。
これが、三興グループのエンジニアリングです。

だからこそ、「最初から自分の職種を決める必要はない」と考えています。

計装という共通言語のもとで仕事を知り、経験を積みながら、自分に合った役割を見つけていく。
それが、三興グループのエンジニアの成長の仕方です。

計装で、設備と社会をつなぐエンジニアリング

グループ各社、専門領域や職種が異なっても、プロジェクトチームとして連携できる。これが、三興グループのエンジニアリングです。

エンジニアは、育ててこそ“本物”になる

計装は、簡単に身につく技術ではありません。
だからこそ三興グループでは、「育成」を事業の一部と考えています。

50年以上にわたり積み重ねてきた人材育成のノウハウをもとに、社内教育機関「計装技術職業能力開発センター」を設置。基礎から応用まで体系的に学べる環境を整えています。

新入社員はまず、「計装とは何か」「なぜ必要なのか」からスタートします。
専門や文理は問いません。
大切なのは、理解しようとする姿勢です。

配属後も、先輩社員がメンターとして伴走し、
仕事を通して一歩ずつ成長を支えます。

資格取得やスキルアップも、会社が全面的にサポート。
エキスパートとして技術を極める道も、プロジェクトを率いるリーダーを目指す道もあります。

「まだ自分に何が向いているか分からない」
そんな状態からでも、
計装エンジニアとしてのキャリアは始められます。

計装で、設備と社会をつなぐエンジニアリング

資格取得やスキルアップも、会社が全面的にサポート。エキスパートとして技術を極める道も、プロジェクトを率いるリーダーを目指す道もあります。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 宮部さんが感じる職場の雰囲気
  • 西田さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

三興グループが手がけている「計装」は、
設備を動かす技術であると同時に、さまざまなものを“つなぐ”仕事です。

たとえば、設備と人をつなぐ。
現場で起きていることと、データや情報をつなぐ。
設計・施工・運転・保全といった役割同士をつなぐ。
そしてもう一つ、私たちが大切にしているのは、
「今のあなた」と「これからのあなた」をつなぐことです。


「計装エンジニア」と聞いて、今の時点で仕事内容や将来像をはっきり思い描ける方は多くありません。
三興グループでは、応募の段階で職種やキャリアを決める必要はないと考えています。

会社説明会や個別面談では、
・計装とはどんな技術なのか
・どんな職種や関わり方があるのか
・あなたの興味や強みは、どこにつながるのか
を、一人ひとり、じっくりお話ししています。

一次選考では、研修用プラントの見学を通して、
「働く自分」を具体的にイメージしてもらうこともできます。

理系・文系、学部・学科に関わらず、多様なバックグラウンドの先輩たちが、それぞれの立場で活躍しています。
まずは、「計装が何をつないでいるのか」を知るところから、一緒に進みましょう。

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理系・文系、学部・学科に関わらず、多様なバックグラウンドの先輩たちが、それぞれの立場で活躍しています。

マイナビ編集部から

1949年創業の三興グループは、日本の計装業界を代表する企業グループの一つ。
エネルギー、化学、医薬、環境、インフラなど、幅広い産業分野で実績を積み重ね、
創業以来、安定した経営を継続してきた点も大きな特徴だ。

計装技術は、既存産業だけでなく、新しいエネルギーや社会インフラにも不可欠な分野。
同グループが強みとする「計装トータルエンジニアリング」は、今後も継続的なニーズが見込まれる技術領域と言えるだろう。

また、企業理念に掲げる「融和一致の精神」のもと、職種や立場を超えて連携する風土が根付いている点も印象的だ。

サークル活動や発表の場を通じて、若手の意見や挑戦を尊重する文化が育まれている。
充実した教育・研修制度に加え、資格手当などの制度面も整っており、長期的な視点でキャリアを築いていきたい学生にとって、安心して成長できる環境が整った企業グループだ。

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本社のある東京・神奈川のほか、国内は北海道から長崎まで各地に拠点がある。海外にはグループ企業が8社あり、グローバルに展開している。

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