最終更新日:2025/12/25

パナソニック テクノサービス(株)

業種

  • 設備工事・設備設計
  • サービス(その他)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

アフターサービスのチカラでパナソニックブランドの魅力をアップ!

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暮らしに欠かせない住設、電設の修理、リニューアルに特化!

知名度と商品力が強みであるパナソニックブランドの住宅設備や電設資材。これらの修理などのアフターサービスに携わり、異なる役割を担う3名の先輩社員の活躍から、当社で働く魅力を探ってみませんか。

■Yさん(画像中央)

■Yさん(画像左)

■Tさん(画像右)

【カスタマーフロント】お客様との最前線を担う仕事!安心感を伝えたい

■手厚い教育研修で学び、自信を持ってひとり立ちへ
将来は住宅設備に携わる仕事がしたいと思い、ハウスメーカーやアフターサービスの業界に絞って就職活動を行っていました。色々な企業を見るなかで、快適に使い続けてもらう仕事に魅力を感じ、アフターサービス業界のなかでも福利厚生が特に手厚かった当社への入社を決めました。休日数が十分で、家賃補助ありという環境だったため、一人暮らしでも安心して社会人生活をスタートさせることができましたね。入社後は約半年間の研修とOJTがあり、敬語やビジネスマナー、ビジネスメールの書き方から商品知識まで手厚く指導していただき、ひとり立ち後にどんな知識が必要で、どんな対応が求められるのかをしっかりと学ぶことができたと思っています。

■丁寧な初期対応でお客様に安心を届けたい
私は現在、電設資材(照明設備や換気扇、太陽光発電設備など)のカスタマーフロントとして個人のお客様からの修理依頼の電話やメールに対応し、現状のヒアリングから必要な部品の調達、サービスエンジニアの手配などを行っています。お客様と接する際に心がけているのは、専門用語を極力使わず、理解していただきやすいように話すこと。丁寧に接することで、お客様に安心感を伝えたいと思っています。そんな心配りが実を結び、修理完了後のアンケートで「パナソニックでよかった」「次もパナソニックで!」というお声をいただけるのがとてもうれしく、自分の対応がパナソニックブランドのイメージアップにつながったんだとやりがいを感じます。

■将来は管理職にも挑戦したい
今はまだ先輩方に教えてもらうことが多いですが、一日も早く何事も自分で完結できるようになりたいと思っています。そのためにも幅広い知識を身につけ、お客様にもサービスエンジニアにも貢献できる人材になりたい。それと同時にキャリアアップも果たし、まずは主任を目指したいと思っています。そして、将来は家庭と仕事を両立できる管理者になれたらいいなと考えています。
(Yさん)

先輩たちのお仕事拝見!

現場で修理にあたるサービスエンジニアの後方支援を担うことも多いため、一定の技術知識も必要。参考資料を見つけ出し、お役に立てることもやりがいです。(Yさん)

【営業】営業と施工管理の二刀流!営業2~3年目からビッグプロジェクトに携われる

■マンションインターホンのリニューアルに特化
学生時代から人前に立つことが多く、気づけば輪の中心にいるタイプでした。そんな強みを生かしたいと就職活動を行うなかで当社を見つけ、パナソニックのブランド力と自身のキャラクターで商品の拡販を実現したいと思ったのが入社の決め手です。私は入社以来、マンション向けインターホンの営業に携わり、マンションの管理組合様や管理会社様、マンションオーナー様に対するリニューアル提案を行っています。「少し調子が悪い…」とお問い合わせをいただくことは少なく、完全に故障してしまってからの連絡が多いため、急を要する案件がほとんど。だからこそ迅速なレスポンスを心がけ、できるだけ早く対応することを意識しています。

■早い段階からビッグプロジェクトに挑戦できる
今でもよく覚えているのは、営業2~3年目で1千万円超の大規模案件を獲得したことです。管理組合様に対して旧型と最新型のインターホンを提案したところ、全会一致で高機能な最新型に決定。半年かけて資料の提供、プレゼン、アンケートによるニーズの把握、提案を行い、ついに受注が決まった時は本当にやりがいを感じました。もちろん私一人の力ではなく、そばで支えてくれた先輩がいてくれたからこそ。いざという時に頼れる先輩方の存在はとても大きかったですね。このように、当社の営業は若手のうちから大型案件に携わることもできるので、いち早く携わりたいという方にはもってこいの環境だと思います。

■エンジニアと連携し、施工管理でも活躍できる
営業は実際の工事の際には現場の施工管理も担うため、エンジニアとの連携も重要です。私がいる近畿テクノ部はメンバーの年齢が若く、20代がほとんど。年齢が近いため距離が近く、オフィスはいつもにぎやかで働きやすいですね。今後も年間受注額の増加を目指すとともに、近い将来は主任へとキャリアアップするのが私の目標。人事制度が一新され、若手がより活躍しやすい環境になったので、今まで以上に頑張りたいと思います。
(Yさん)

先輩たちのお仕事拝見!

管理組合様や管理会社様に対する営業だけでなく、受注後の工事の施工管理にも対応!案件の始まりから最後まで携われることが、仕事のやりがいです。(Yさん)

【サービスエンジニア】研修、内勤でしっかり学び、自信を持って活躍できるのが魅力

■内勤業務で知識を蓄え、5年目からサービスエンジニアへ
就職活動では学校で学んだ機械の知識を生かしたいと考え、企業探しを行っていました。機械=モノづくり=工場と考える方もいると思いますが、私は毎回違う課題に取り組める修理業界に注目。そのなかでパナソニック商品に携われる当社を見つけ、入社を決めました。研修・OJTを受けた後、まず任されたのが内勤での電話対応です。カスタマーフロントが対応した後の個人のお客様にお電話し、より詳細な故障の現状を深掘りするのが私のミッション。このヒアリングが現地に訪問するサービスエンジニアの情報源になるため、責任は重大です。私はこの業務を4年間経験した後、5年目からサービスエンジニアとしてひとり立ちしました。

■真摯に誠実に向き合うからこそ得られる信頼。これがやりがい
現在は内勤担当者が取ってくれたアポイントに基づいて訪問スケジュールを立て、原則一人で現地に向かい、お客様のお宅で機器の修理・交換を行っています。私はキッチン周りの商品全般を担当しており、食洗器の修理にあたることが多いですね。一度の訪問で解決できればいいのですが、一旦直ったと思っても、再び不具合が生じることもあり、同じお客様のお宅に何度も伺うこともあります。便利に使おうと思っていた機器が使えないストレスは大きく、お客様からお叱りを受けることもありますが、真摯に対応していると「ありがとう」「何度も悪いね」と寄り添ってくださる方がほとんど。そんな時はお客様の優しさに救われるとともに、必ず直してみせるという強い思いがこみ上げます。お客様から信頼され、任せてもらえること。私はこれがこの仕事のやりがいだと感じています。

■将来は若手のお手本となるエンジニアに!
私は現在、キッチン周りと換気扇の社内資格を持っていますが、今後も試験に臨み、より多くの商品を担当できるサービスエンジニアを目指しています。将来は講師として若手の教育にも携わってみたいので、まだまだ勉強を続けるつもりです。そして、ゆくゆくは師匠と仰ぐ大先輩のようなサービスエンジニアになりたいと思っています。いつかは自分も「Tさんみたいになりたい」と目標にしてもらいたいですね。
(Tさん)

先輩たちのお仕事拝見!

修理知識や技術はもちろん、お客様から信頼していただくためには相応のマナーや言葉遣いも大事!当社はそんな礼儀も一から教えてもらえるので安心です。(Tさん)

企業研究のポイント

サービスエンジニアなど技術領域の仕事は理系、工学系の知識が必須だと思われがちですが、当社は入社後の教育・研修に力を注いでいるため、文系出身の社員も多数活躍しています。意欲さえあれば、知識ゼロから着実に力を付けられる環境です。パナソニックの製品事業部から講師が派遣される製品研修は、全国で年100回実施され、年間のべ650人が受講。人格形成などにも目を向けた階層別研修も導入しており、一定の経験を積んだ先でも自分の価値を高められる環境が、社員のやる気を刺激しています。

また、マインド面において当社が重要視しているのが「コミュニケーション能力」と「傾聴力(相手の話にしっかりと耳を傾ける)」です。「やりたい」と手を挙げれば早い段階からレベルの高い業務にもチャレンジでき、自分の存在価値をどんどん高められます。大らかな風土のもとで、自分の可能性に枠を設けることなく活躍領域も広げられます。

近年では「働き方改革やCS理念の共有」にも力を入れている当社の強みは、パナソニックブランドのネームバリューと盤石の安定感です。現状に満足することなくさらなる高みを目指す当社で、大きなやりがいと心からの誇りを感じながら活躍しています。みなさんも企業研究をする際は、その企業ならではの制度や社風に注目してみてください。この点をしっかり理解することで、企業とのミスマッチを防ぐことができますよ。
(人事担当)

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「色々な考えやこだわりを持つ社員が在籍していますが、“パナソニックブランドのブランド力向上に貢献したい”という想いで全社員が強く結ばれています」と人事担当者。

マイナビ編集部から

パナソニックブランドの住宅設備や電設資材を中心に、修理やリニューアルなどアフターサービスを手がけるパナソニックテクノサービス(株)。商品自体の魅力もさることながら、購入後の手厚いサービスでパナソニックのブランド力を底上げし、さらなるファン獲得に貢献している。近年では、省エネやセキュリティ分野の商品を集合住宅向けに提案する事業もスタート。時代のニーズを見極め、いつの時代も必要とされるものをいち早く消費者に届けている。

今回はカスタマーフロント、営業、サービスエンジニアと異なる職種の先輩方にお話を伺ったが、共通していたのはパナソニックブランドへの圧倒的な信頼の実感だ。「顧客とふれあうたび、信頼を守る責任の重さを感じている」と教えていただいた。修理対応はトラブルがお客様との接点の始まりになるが、そのマイナスをプラスに変えるのが同社社員の役割となっている。「選んでよかった、また次もというお声をいただくことがやりがいです」と語る先輩社員のみなさんの表情からは、仕事への誇らしさを感じることができた。

人材教育に力を注ぐ同社は教育研修の手厚さも魅力。仕事に必要な知識や技術はもちろん、顧客満足度の向上につながるマナーや言葉遣いも一から指導してもらえるから安心して入社できる環境だと取材を通して感じた。

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移転後間もないオフィスはきれいで快適。打ち合わせスペースにソファが増え、ゆったりとした空間でコミュニケーションがとれるようになった。働きやすさも抜群だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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