【船岡さん】
広告業界における企業研究では、事業内容や取り組みはもちろん、人や働く環境に着目してみましょう。広告の仕事は一人では完結しません。クライアント、営業、プランナー、デザイナー、プログラマーなど、さまざまな人たちと意見・アイデアを交わしながら進めることで、1+1が2ではなく、何倍にもなるような成果を生み出すことが可能です。成果とは、より多くの人の心を動かし、クライアントの売上拡大やブランディング、企業価値向上をもたらすということ。当社のように幅広いジャンルを手がける総合広告商社で、かつクライアントと直にやり取りする企業であれば、チームによる相乗効果や広告のダイナミックさをより強く実感できると思います。
【上野さん】
企業研究では「人」を見ることが大切だと、当社に入社してつくづく感じています。オンラインやリアルの場でお話しした先輩社員や人事の方々の印象が、入社後に職場や会社全体から感じる印象と重なり合う面が大きいからです。私は学生時代、広告業界の人たちはピリピリしてそうというイメージを正直抱いていましたが、実際にエイエイピーの人たちはみんな優しくなごやかなので、話しやすい印象を持ちました。入社後もそのとおりで、先輩たちがいつも気にかけてくれて、気さくに相談に乗ってくれます。