最終更新日:2026/4/10

大阪信用金庫

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

地域密着型金融機関として、お客様に喜んでいただけることが私たちの原動力

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幅広い相談に対応し地域社会の発展をお手伝い

地域密着型の金融機関の最前線で活躍する、入庫3年目の先輩にインタビュー。入庫の経緯から仕事のやりがい、職場の雰囲気などをざっくばらんに語っていただいた。

■K.Mさん
H支店 得意先係
2022年入庫(写真右)

■H.Mさん
N支店 事務係
2022年入庫(写真左から2番目)

■H.Aさん
H支店 得意先係
2022年入庫(写真左)

お客様に名前を語り継いでもらえる担当者を目指し、成長を続けていきたい

地域のお客様とより近い距離で貢献できる仕事に惹かれ、<だいしん>に入庫を決めました。また誰もが知っている、知名度の高さも決め手のひとつです。現在は得意先係として、法人のお客様を約150件、そして個人の方も含め対象地区のお客様を幅広く担当しています。日々、お客様先を訪問してニーズに沿った融資の提案など、融資業務を中心に行っているのですが、お客様とお話しするのはお金のことだけではありません。人材確保や事業承継など経営に関する相談から、日常の些細なことまで本当に幅広く、単なるお客様と担当者という関係の垣根を越えた関係ができているように感じます。

こうした幅広い相談に対応できるのは、支店内はもちろん本部との連携があるからこそ。本部にはソリューション支援を専門に扱う部門があり、M&Aや人材雇用、ビジネスマッチングなど、幅広い相談案件に対応しています。先日も建設業のお客様から下請け業者を探しているという相談を受け、丁寧にヒアリングした後すぐに本部へ繋いでビジネスマッチングを依頼。早々に下請け業者が見つかり喜んでいただけただけでも大きな成果なのですが、実はその業者さんが同じ支店のお客様だったんです。連携も早かったですし、支店のお客様の中で、良いご縁を繋ぐことができ達成感も倍増でした。支店内は優しい先輩が多く、すぐに相談できる環境です。落ち込むことがあれば声をかけてくれますし、楽しい雰囲気で働いています。良い意味で入庫前のイメージとのギャップと言えますね。

仕事で感じる一番のやりがいは、お客様からの「ありがとう」のひと言です。学生時代は分かりませんでしたが、社会人となった今、この言葉の重みを実感します。担当者として未熟ながらも、どうにかお客様のお役に立ちたいと勉強や試行錯誤を重ね、精一杯取り組んだからこそいただける言葉。私を信じて頼ってくださったお客様のお力になれたことに、やりがいを感じています。

お客様先を訪問していると、「お世話になった」と必ず名前が出てくる先輩がいらっしゃいます。私もお客様に名前を語り継いでもらえるような存在になることが目標です。そのためにも、これからも勉強や経験を積み重ねて「お客様にとっての良い担当」を、自分なりに考えながら目指していきたいです。(K.Mさん)

取材こぼれ話

お客様の現状を正確に把握し、真摯に向き合うことを大切にしています。支店内はフラットでオープンな雰囲気の中、のびのびと挑戦できています(K.Mさん)

お客様と最初にお顔を合わせるから、誰よりも丁寧な接客を心がけたい

生きていくうえで大切なお金を扱う、責任のある仕事に魅力を感じて金融業界を目指しました。企業研究を進める中で、お客様と近い距離で信頼関係を築ける信用金庫に惹かれました。<だいしん>に入庫を決めたのは、面談などの時に感じた先輩方の人柄です。金融業界は固いイメージがあったのですが、楽しい会話で和やかな雰囲気をつくってくださり「ここで働きたい」と思いました。そのイメージは今も変わっておらず楽しく働いています。

最初の本配属はT支店の事務係で、5カ月ほど前に現在所属するN支店の事務係へ異動してきました。私はテラーと呼ばれる窓口業務を担当しています。来店されたお客様の入出金や定期預金の作成などの手続きに加え、投資信託の提案、融資の相談で来られたお客様を融資係に繋ぐなど、携わる業務は多岐に渡ります。お客様と最初にお顔を合わせるのが私たち窓口業務ですので、常に丁寧な接客を心がけています。言葉遣いはもちろん、話すスピードや声のトーン、専門用語を分かりやすくお伝えするなど、お客様に合わせた接客を意識しています。少しずつお客様との信頼関係を築くことで、名前を覚えてくださったり、私に会いに来てくださったり、お客様との距離が縮まることがやりがいです。T支店へ出勤する最後の日には、花束を持って駆けつけてくださる方もいて感激しました。新しい支店でもお客様お一人おひとりとの関係性を大切に、自分らしく頑張ろうと思えた瞬間でした。

N支店への異動は不安も大きかったですが、支店の皆さんが快く迎えてくださり、すぐに馴染むことができ不安はすぐに吹き飛びました。どの支店でも馴染める人間関係の良さは当庫の魅力だと感じています。ボウリング大会やeスポーツ大会など、イベント活動も活発で支店の垣根を越えた交流ができるというのも、理由のひとつかもしれません。

入庫3年目の今年からは、投資信託の知識を身に付けてお客様へ提案できるよう勉強を続けています。できることが増え、お客様のお役に立てることが増えることが、モチベーションにも繋がっています。これからも勉強を続け、窓口に来られたお客様に何でも相談していただける担当者を目指したいです。(H.Mさん)

取材こぼれ話

月1回は有給を取るよう推進されています。ゆっくりしたり、ドライブで遠出したり、プライベートの時間を満喫。ワークライフバランスを大切にしながら働けます(H.Mさん)

お客様からの学びを大切にしながら、金融のプロとしての視点や知識を勉強中

中小企業をはじめとした経営者の方と、直接お話ができる機会がある仕事に惹かれて金融業界を目指しました。その中で当庫を志望した理由は、お客様への経営支援に力を入れるなど、より経営者に寄り添った支援ができる事業内容に魅力を感じたからです。加えて、総合職採用ながら、引っ越しを伴う異動がないというのも決め手になりました。

現在は得意先係として日々、外回り業務に励んでいます。お客様の業種はさまざまですが、私が担当するエリアは建築業や不動産業が多く、個人・法人を合わせて200件近くを担当。預貯金をはじめ融資などお金に関することから、雇用など労務に関することまで、幅広い相談をいただいています。外回りを始めた当初は、多岐に渡る相談事に驚きもありましたが、裏を返せばそれだけ頼りにされているということ。お役に立てていることを日々、嬉しく感じています。

<だいしん>の強みのひとつが、支店と本部との連携です。ご融資や資産運用の相談事は私が対応しますが、人材不足などの相談事については本部へ繋げば対応してもらえます。どんなご相談でも対応できるよう2本軸でお客様をサポートしているところが特徴です。本部にお客様の悩みや困りごとの解決に取り組む専門部署があることは、仕事をするうえでの安心感にも繋がっています。

1人で外回りをするようになってまだ半年ほどで、今はまだ初めてのことだらけ。一つひとつ知識と経験を重ねているところです。それでも、お客様から融資の相談を受け、無事に審査を通過して「ありがとう」と感謝していただいたり、余剰金をお持ちのお客様に投資信託を提案して喜んでいただいたり、少しずつ成果も出てきてやりがいを感じる場面も増えました。今は既存のお客様を大切にしつつ、1人でも1社でもお客様を増やすことを目標に、営業活動にも力を入れていきます。(H.Aさん)

取材こぼれ話

<だいしん>の魅力のひとつが人間関係。支店のサポート体制は万全で、困った時は必ず助けてくれるから、気負わずに安心して仕事に挑戦することができています(H.Aさん)

学生の方へメッセージ

学生の皆さんはいろいろな軸で企業研究をされるかと思いますが、私は<だいしん>の地域密着型の経営方針に共感し、当庫を志望しました。現在は事務係として投資信託の提案を担当しながら、窓口業務にも取り組んでいます。業務では目の前のお客様が何を望まれているのか、汲み取りながら会話することを心がけています。私が感じている仕事のやりがいのひとつが、お金に関するさまざまな知識が身に付くことです。お金に関する知識は一生モノですし、自分自身の人生にもプラスになることが多く、学べば学ぶほど奥が深くて夢中になれます。そして自分が学んだ知識がお客様のお役に立つというのは、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。

また職員の「勉強したい」「知りたい」という、前向きな学習意欲を育み応援してくれる、充実した教育制度も当庫の魅力です。取り扱う商品の知識を学ぶ研修から、相談対応に特化した研修、業務で扱う機械の実践研修まで、研修内容は幅広く業務や経験に沿った学びの機会が豊富です。資格取得の支援も手厚く、業務に関わる資格を取得した際は、奨励金や表彰金が支給されます。この制度をモチベーションにして資格取得に励むことができ、スキルアップに繋がりました。学習意欲が高く新しい知識を身に付けることが好きな方なら、どんどん成長できる環境だと思いますよ。
(S.Kさん/2022年入庫 N支店 事務係)

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ボウリング大会やeスポーツ大会などイベント活動も活発で、支店の垣根を越えた交流を楽しむ職員も多い。こうした活動が庫内のオープンな雰囲気づくりに繋がっている。

マイナビ編集部から

大阪府民に<だいしん>の愛称で親しまれ、抜群の知名度を誇る大阪信用金庫。その歴史は長く、大阪の経済圏になくてはならない存在だ。2018年に融資拡大路線から、顧客の経営支援サービスに重点を置く方針に転換。これまで地域密着型金融機関として培った専門性を活かし、顧客のソリューション支援により力を入れている。

お金の問題だけでなく、中小企業の経営支援や地域住民のさまざまな困り事にも積極的に対応する幅広さは、まさに「この街のホームドクター」だ。この幅広い相談対応に欠かせないのが、支店と本部との連携だ。本部にはソリューションを専門とする「だいしん総合研究所」があり、これまで経験を積み専門性の高い知識を有する職員が在籍する。顧客のことをよく知る支店職員と、専門知識を持つ本部の職員がチームとなって、最善の解決策を検討していく。このチームワークの良さこそが、同庫の大きな強みなのだと感じた。

そして、その根底にあるのは、「地域のお客様のために貢献したい」という職員共通の気持ち。顧客とのエピソードを語る際の、先輩職員たちのイキイキとした表情からも、そんな気持ちが伝わった。同庫の経営理念に共感し、一員になりたいと思える人は、ぜひとも扉を叩いてほしい。

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20代・30代といった若手を中心に、経験豊富なベテランまで幅広く活躍中。個人や法人に関わらず、すべてのお客様の生涯活動に関われることが、信用金庫ならではの醍醐味だ。

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