最終更新日:2026/2/6

アイエックス・ナレッジ(株)【東証スタンダード市場上場】

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業種

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  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
東京都

取材情報

我が社自慢の制度・社風

つまずきがちな入社直後を手厚くサポートし、段階的な成長&活躍を会社として後押し!

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先輩たちが語る、当社魅力の制度とは?

情報サービスの担い手として、分野や領域を問わず幅広く活躍するアイエックス・ナレッジ。そこでの“働きやすさ”や“成長のしやすさ”について、優秀な3人の先輩たちに話を聞いた。

■土井 真夢さん
ビジネスソリューション事業部 ビジネスソリューション2部/2023年入社

■田中 仁さん
金融システム事業部 アセットマネジメントサービス部/2021年入社

■白崎 彩花さん
金融システム事業部 アセットマネジメントサービス部/2008年入社

【土井さん】新入社員研修から配属後の育成まで充実。未経験からでも着実に成長できます!

入社3年目の私から、IT未経験でも活躍できる当社の教育制度や働きやすい環境について、私の歩みを振り返りながらご紹介します。

入社後はまず、同期全員による新入社員研修を約3カ月間にわたり受講しました。会社や業界の理解、ビジネスマナーなどの基本的な部分から始まり、汎用性の高いプログラミング言語を学んで、簡単なシステム開発にも挑戦する内容の濃い研修でした。プログラミング言語に触れるのは初めてでしたが、研修はグループを組んで行うので、得意なメンバーに教わるなど、仲間と助け合いながら取り組みました。私と同じ未経験者も多いなかで、1つのシステムを協力して作り上げた時の達成感は格別で、同期の仲も深まりました。

その後、配属先のソリューション事業部でも約3カ月間の研修を経験。実際にアプリケーションを開発するグループワークがメインで、チームごとにテーマが設定されている点が、全体研修との違いです。私のチームはSDGsのもと、地域のゴミを分別するゲームを作りました。試行錯誤の連続でしたが、一から設計を経験したことで、システムができるまでの全プロセスを把握することができました。私は現在、開発の中でも、完成後のシステムをお客さまの旧システムと切り替える「移行」という作業を担っていますが、全体研修と事業部研修で設計を学んだことが、現在の業務に大いに役立っています。

移行チームの前は、リリース前のテストを行うチームに所属していて、この時、クラウドサービスの認定資格を取得しました。DX・イノベーション室が手厚くフォローしてくださり、一度で合格しましたが、そもそも資格取得に挑戦したのは1on1ミーティングがきっかけです。半期ごとの目標設定を、上司が一人ひとりと一緒に考えてくれるため、目標が立てやすく、今は基本情報技術者を目指しています。上司がとても話しやすいので、1on1ミーティングでは気軽な雑談を通して日頃の悩みもいろいろと相談できます。

また、私は今、社内の「働き方改革委員会」で活動しています。少しでも当社に貢献したいと思い、手を挙げましたが、他のメンバーが社員の要望を反映したアンケート結果を前に、真剣に話し合っている様子を見て、しみじみ「良い会社だな」と実感。入社以来、職場の人間関係が良好で、まったくストレスを感じたことがなく、そんな自分に驚いています。

今回取材した先輩たちのプロフィール

大学では服飾を学んでいたがSEの兄への憧れからIT業界を志望。未経験から成長できる環境が決め手だった。「今はリリース(移行)の成功が一番のやりがいです」と土井さん。

【田中さん】成長と安心を後押ししてくれる、フォローアップ研修について紹介します!

入社4年目の私からは、現在の仕事内容と、継続的な成長と安心を支えてくれるフォローアップ研修についてご紹介します。

私も、文系出身のIT未経験入社。もともとは違う業界を志望していたのですが、今後エンジニアに対するニーズがより高まると予想されているIT業界に注目するようになりました。文系出身のメンバーが多く活躍している当社に興味が湧き、ITエンジニアである父に相談してみたところ、「アイエックス・ナレッジなら一緒に仕事をしたことがある。とても良い会社だよ」と太鼓判を押してくれたことで、志望度が一気に高まりました。

入社して新入社員研修を受講後、配属されたのは現在所属する「金融システム事業部アセットマネジメントサービス部」。その名のとおり、資産運用を行う企業に向けたシステム開発を行っている部門です。配属以来、私は、とある企業に向けた保守業務を担当しており、稼働中のシステムに関する法律の改正や「もっとこうしたい」といったユーザーの要望を受けて、システム改修対応を行っています。プログラミングやテストだけでなく、最近では要件定義や設計といった上流工程を担当する機会も増え、やりがいも大きくなりましたね。

そうした私の成長を支えてくれているのが、入社5年目までの若手社員向けに年1回実施される「フォローアップ研修」。1回目の研修では、入社1年目の終わり頃に同期同士が集まり、互いに担当する業務についての紹介や、課題の共有などを行いました。同じプロジェクトのメンバー以外と普段なかなかじっくり話せないので、新鮮な気持ちを味わえましたし、所属部署以外の部門への理解を深めることもできました。2回目の研修は、入社2年目の終わり頃に実施。1回目の内容に加え、2回目は今後のキャリアについての想いを伝え合う場もありました。私が発表したことは、「5年目までに上流工程を安心して任せてもらえる知識やスキルを身に付け、ゆくゆくは組織のマネジメントにも関わっていきたい」という想い。漠然と抱いていた目標をしっかり言葉にできたことで、実現したい気持ちがより強くなりましたね。成長した自分の姿を、同期たちに見せていきたいです。

今回取材した先輩たちのプロフィール

入社4年目の田中さん。研修の手厚さと、「良い会社だよ」という父の言葉に背中を押されて同社への入社を決意。新人のOJT役に任命されるなど若手ホープとして活躍中。

【白崎さん】さまざまなライフイベントと両立しつつ成長&活躍できる環境があります!

産休・育休の取得や短縮勤務の経験を持つ私からは、さまざまなライフイベントと仕事とを両立しやすい環境についてお伝えします。

2008年に入社して、以来、一貫して、資産運用を行う企業に向けたシステム開発や改修のプロジェクトに従事してきました。新人の頃は、比較的手掛けやすいテスト業務やプログラミング業務を主に担当。経験を重ねながら段階的にレベルアップを図り、現在では要件定義や設計といった上流工程ほか、プロジェクトの管理業務にも携わっています。

私が産休を取得したのは、2015年の7月から。本来は出産予定日の6週間前から取得できるのですが、私の場合は体調に不安があったため有給休暇を活用して2カ月前から休みに入りました。また、当社には、妊娠中の通勤負担を軽減するため、1日あたり1時間を越えない範囲で必要な時間を特別休暇として取得できる制度もあります。それを約2カ月間、産休前に活用できたのもありがたかったですね。通勤・通学のラッシュを避けられたので、身重な体でも安心して通勤できました。

その後、出産して育休を取得し、職場に復帰したのは2016年の10月。制度上は子どもの年齢が3歳になる年度の3月まで取得できるのですが、保育園に入園しやすいタイミングもあって、私の場合は子どもが1歳になったタイミングで復帰を決めました。育休に入る前も、復帰する前も、不安はほとんど感じませんでしたね。チームで業務を担当しており、普段からメンバーの間で情報を共有していたため、引き継ぎの必要がほとんどありませんでした。また、育休中に上司や人事と定期的に情報のやりとりをしていたので、復帰に向けた準備を着実に進めることができました。

ただ、産前と産後では仕事への向き合い方が大きく変わりましたね。当社では子どもが小学校4年生に進級する前まで時短制度を利用できます。現在は、その時短制度を利用しながらテレワークも活用しており、限られた時間の中で生産性を上げることを重視しつつ働いています。周りのメンバーたちの協力や理解もあって、忙しいながらも充実した毎日を送ることができているので、とてもありがたいですね。その恩返しの1つとして、これまでの出産や子育てと仕事を両立しながら働いてきた経験を、同じように両立していきたいと考える後輩たちへのサポートに活かしていきたいと思っています。

今回取材した先輩たちのプロフィール

白崎さんは、入社8年目から9年目にかけて、産休育休を取得。現在は時短勤務制度を活用し、仕事と子育てとの両立を図りながら活躍する社員のロールモデルともなっている。

企業研究のポイント

企業研究を進める目的は、「入社後のミスマッチをいかに減らせるか」がポイントです。

企業について理解を深めていくと、業務内容や社風、年収や福利厚生についてなど、さまざまな気になる部分が出てくると思います。
これらは企業選びを行う上で大切な要素となりますが、一方、こうした要素だけで企業選びをしてしまうと、ゆくゆくミスマッチになる可能性もあります。

○入社してみたら、ネットの情報や入社前のイメージとは違うように感じられた
○待遇面の良さに惹かれて入社したものの、想像以上の激務で長く続けられそうにない

そのような声を目にしたり耳にしたりすることがあります。
そうしたミスマッチを起こさないようにするためにも、企業研究においては、周囲の声に耳を傾けることはもちろん、自分自身と向き合う時間をつくり、「やりたいこと」「大切にしたいこと」を把握する自己分析をしっかり進めてもらいたいと思います。そののちに、説明会やインターンシップなどで業界や業種、職種、企業の情報を絞り込んでいくと、本当の意味での企業研究が進み、ミスマッチのない理想の職場が見つかると思います。

企業研究を通じて、皆さまの「やりたいこと」「大切にしたいこと」が実現できる理想の職場に出会えることを心より願っております。

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今回、企業研究のポイントについて語ってくれた人事担当の高橋さん。入社後のミスマッチをいかに減らすかが企業研究の一番の目的となるとアドバイスをくれた。

マイナビ編集部から

アイエックス・ナレッジ(IKI)は、システム開発サービスを中心に、コンサルティングサービス、システム検証サービス、システムマネジメントサービスなどを展開する独立系システムインテグレーション企業。創業以来20年以上に渡り培ってきた豊富なノウハウと高い技術力を活かしながら、産業、サービス、社会公共、情報・通信、金融・証券といったさまざまな分野の成長に力強く貢献している。

今回の取材では、その最前線で活躍している3名の社員に話を伺うことができた。メンバーたちから異口同音に語られていたのが、職場の働きやすさや風通しの良さだ。研修制度が充実している上、優しく面倒見の良い上司や先輩たちが多いため、未経験で入社しても安心して業務と向き合うことができていると話してくれていた。また、先輩たちが紹介してくれた研修や制度のほか、オフィスカジュアルが認められている点や、時間単位で有給休暇を取得できる制度、加入する保険組合が実施しているレジャー割引サービスを利用できる点なども社員たちに好評だそう。会社として有休取得を奨励するなど、休みを取りやすい環境もあり、先輩たちの明るい表情からも、オンオフともに充実しながら安心してキャリアを築いていける職場であると感じられた。

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駅の目の前にある本社オフィス。創業以来、独立系SIerとしての強みを活かしながら、幅広い分野で活躍する企業の業務効率化に大きく貢献している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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