「企業研究にあたっては、まず学校に来ている求人票に目を通し、自分の考えに合う企業がないか調べてみることが鉄則。なぜなら、その学校の学生を採用したいと思って求人を出しているはずだからです。また、”自分を見つめ直す期間”と考えた方が良いと思うので、自分の考え、嗜好、将来への夢――。まずは、自分自身としっかり向き合い、自分のことをよく考えてみてください。」(正岡 和貴)
「自分は何をしたいか、待遇面はどのくらいの水準を希望するか。漠然とでもいいので、まずその二つを決め、後はとにかく行動すること。興味を抱いた会社があれば、大学の教授、卒業生などとコンタクトをとって、どんな会社か、どういう仕事かなどを聞いてみることをお勧めします。さらに気になる企業にはコンタクトをとり、インターンシップや職場見学の有無を聞いてみる。自分のモチベーションも高められますし、一つの経験としても、取り組む価値がきっとあるはずです」(野原 崇寛)