最終更新日:2026/3/1

オリジン東秀(株)(イオングループ)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 外食・レストラン
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

主体的に取り組めば、どんなことにもチャレンジできる環境です

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若くして活躍できる環境で力を発揮するリーダーたち

時代に即した挑戦を続け、「中食×外食×小売」の独自のビジネススタイルで、中食業界で存在感を増すオリジン東秀。主力の中食事業で活躍する先輩社員に、仕事のやりがい、同社の社風について聞きました。

■牛山 星哉さん (写真右)
オリジン路面事業部 キッチンオリジン伊勢佐木長者町店 店長
2021年入社 

■増子 杏奈さん(写真中)
ストアオペレーション部 ストアオペレーショングループ担当
2021年入社

■戸倉 正貴さん (写真左)
オリジン路面事業部 キッチンオリジン京王多摩川店 店長
2021年入社

(※撮影時の所属部署)

工夫次第で売上増につながる店舗運営の面白さ。全社の業務改善にも挑戦していきたい

高1から大学4年までの7年間「れんげ食堂Toshu」でアルバイトを経験。就職活動の段階でコンサルティングやマネジメントに興味が湧き、店舗運営に携わってみたいと慣れ親しんだオリジン東秀への入社を決めました。

入社後は研修でレジ業務や接客について学び、中食業態の「キッチンオリジン」に配属。外食業態の「れんげ食堂Toshu」では中華鍋を使って調理も行っていましたが、「キッチンオリジン」はフライパンで、器具も材料も、まるで勝手が違いました。けれども、もともと調理が好きで、作業効率を上げることにも人一倍興味があったので、配属店舗で店長やパートさんに惣菜、サラダ、弁当など一つずつ教わりながら作業を覚えていきました。最初は時間どおりに仕上げるのに苦労しましたが、慣れるにつれ、ベテランの方に早くできる方法を聞き、自分なりにどうすればもっと早くできるか工夫を重ねました。

2年目に店長に昇格。業務の幅が広がり、数値管理に加えパートスタッフへの指導や何か起こったときの最終判断も任されて、がぜん仕事が面白くなっていきました。その日売り出す商品の指示出しをするのも店長判断です。そこで、それまでに考えていたさまざまなアイデアを現場で試してみることにしました。まず、店舗のデータを分析して原価、廃棄率をチェックし、廃棄率ゼロの商品、原価の低い商品を重点的に増やすことにしました。その結果、大幅に売り上げを伸ばすことができたのです。

伊勢佐木長者町店は売り上げ規模の大きい店舗で、優先順位をつけて作業にあたるのはもちろん、ベテランのパートさんたちの力が頼りです。ですので、普段からスタッフの方にはたくさん話しかけるなどコミュニケーションを大切にし、明るく楽しい店舗にすることを意識しています。

工夫をすれば必ず「数字=売り上げ」に反映されるのがこの仕事の醍醐味。経験を重ね、ゆくゆくは本社で作業効率を上げるための仕組みづくりなど、コンサルティング的な業務にも挑戦してみたいと思います。
(牛山さん)(※社内公募制度にて、現在は経営戦略部で活躍中)

ここがオリジン東秀の魅力!

「早くから店舗運営の幅広い業務が経験できること。福利厚生が充実していて、テーマパークや映画を割引で楽しめるサービスをよく利用しています」(牛山さん)

お客さまと働く仲間を笑顔にする店づくりを目指す

経営学部で会計を専攻し、居酒屋で調理のアルバイトもしていて楽しかったので “経理”と “食”をキーワードに会社を探して出会ったのがオリジン東秀です。「食で地域に貢献する」という社の理念にひかれ、説明会や面接で社員の“仲間思い”な感じが伝わってきたことも入社の決め手になりました。

研修で調理、数字の見方、パートスタッフの労働条件などについて学び、中食業態の「キッチンオリジン 京王多摩川店」に配属。駅前にあり、近隣に飲食店もほとんどなく、毎日利用されるお客さまも多いような売り上げの高い店舗です。
当初は、親子ほど年の離れたベテランスタッフとどう接していいかとまどいましたが、次第に打ち解け、気軽に相談できるようになりました。その後、同じ店で店長に昇格し、今度は育ててくれた人たちを指導する側になり、どうコミュニケーションをとるべきか悩むことに。上司に相談に乗ってもらい、まず、パートスタッフを束ねるチーフとしっかり意思疎通を図るようにすることから解決していきました。

調理、シフトの作成に加え、衛生管理や機材の管理など、店舗運営の全てに責任を持つ店長として心掛けているのは、お客さまを笑顔でお迎えし、品ぞろえを充実させること。会社帰りのお客さまで混みあう時間帯には品切れがないように、お客さまからのお申し出があったときは全員に伝え、スタッフ一人ひとりの個性を見て伝え方、教え方を考えることを心掛けました。そのかいあって、それまで年に数回は寄せられていたお客さまからのお申し出が今年は一件もなく、売り上げも大幅増に。創意工夫と努力が必ず実を結ぶことがモチベーションになっています。

店舗近くの多摩川ではイベントも多く、イベント時には店舗販売を強化していますが、まだまだ改善の余地があると考えています。まずはみんなの手本となれるよう率先して元気にあいさつをすることから店舗を盛り上げ、さらなる売上増を目指していきます。将来的には本社で経理業務にも携わってみたいですね。
(戸倉さん)(※現在は、財務経理部で活躍中)

ここがオリジン東秀の魅力!

「周囲に気軽に相談できること。先輩や上司も単に指示するだけでなく、実際に店舗でやって見せてくれます。福利厚生で家賃補助があるので助かっています」(戸倉さん)

衛生管理、接客指導を通じて店舗のオペレーション向上を目指す

栄養学専攻で栄養士の資格を取得し、食に関わる仕事を探していて合同説明会で知ったのがオリジン東秀でした。「家庭の台所代行業でありたい」「お母さんが家族の健康を思って用意するような食事を」など、普段の食事から地域の健康を支えたいという理念に共感して入社を決めました。

1年目は研修を経てイオンモール内の大型店舗に配属。当初はレシピを覚えるのに苦労しましたが、覚えてからは自分でも工夫して効率よく作れるようになり、幅広い年代層の常連さんとの会話も楽しく、店舗運営にやりがいを感じる毎日でした。
2年目からストアオペレーション部に異動となり、現在は担当地域の店舗を巡回して社が定める衛生基準が満たされているかをチェックし、問題があれば指摘します。食材や備品がきちんと管理されているか、厨房に汚れはたまっていないか、普段その店で勤務するスタッフには風景化して見逃しがちな部分を第三者的立場で指摘し、改善点を指導するのです。

当社では私たちストアオペレーション部の衛生管理担当が巡回してチェックするほかに、年2回外部機関に店舗の衛生監査を委託し、全店での衛生管理を徹底しています。外部機関の審査でこれまで80点だった店舗が、指導後に満点を取ったり、店舗のスタッフと顔なじみになり「衛生管理で聞きたいことがあった」など、店舗のスタッフの意識が向上したりすることがやりがいになっています。

今年から接客の指導に担当が変わりました。今後セルフレジが本格的に導入され、そのぶんスタッフが調理、接客に専念できるようになるので、これまで以上に接客レベルを上げ、店舗のオペレーションがうまくいくようにサポートしていきたいですね。さらにスキルを高め、いずれは新入社員の研修も任されるように成長していきたいと思います。
(増子さん)

ここがオリジン東秀の魅力!

「社員同士の仲が良く、現場に配属された後も先輩や上司が相談に乗ってくれ、人事部との面談を通じて仕事やキャリアパスについて相談できる機会もあります」(増子さん)

学生の方へメッセージ

「オリジン弁当」「キッチンオリジン」は、できたてのアツアツ弁当とともに、自由に選べるお惣菜の販売を行っているのが特徴。多様化が進んでいる、さまざまな「食」のニーズに応えています。

私たちの自慢は、何と言っても高い商品開発力。毎月3回、新メニューを投入するなどし、お客さまを飽きさせないお店づくりを実践しています。期間限定メニューとしてリリースされたものが、人気を博して定番メニューになったケースは一度や二度ではありません。また、予想を大幅に超える大ヒットとなり、工場での製造が追いつかなくなって、やむなく一時的に販売を中止したメニューもあるほどです。

当社では、ヒット商品の芽を育むための万全の環境を整備。本社に店舗と同じ厨房施設を再現したテストキッチンを設置し、開発計画に基づいて商品開発部のメンバーが日々新しい挑戦を続けています。

当社の商品開発力を支えているのは、実際にメニュー開発を行う商品開発部の力だけではありません。畜肉の加工、お弁当やお惣菜のタレをはじめ、店舗で使用する食材の製造を担う自社工場「上野原工場」「平塚加工センター」の力があってこそです。各部門との密な連携によって、新商品はお客さまのお手元に届けられているのです。

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東京都調布市内にある本社に併設されたテストキッチンは、店舗の厨房施設をそのまま再現。ここから、多くのファンを虜にする新メニューが続々と誕生している。

マイナビ編集部から

 1966年に一軒の中華料理店としてスタートしたオリジン東秀。半世紀以上の時を刻むなかで、「中食×外食×小売」の機能を併せ持つ独自のビジネススタイルで大きく発展を遂げてきた。近年は商品も栄養バランスに配慮し、さまざまなライフスタイルのお客さまに指示される店づくりに注力。店舗名も「オリジン弁当」から「キッチンオリジン」へ、「中華東秀」から「れんげ食堂toshu」へとリニューアルし、働く女性など新たなファンを増やしている。
 2024年11月には埼玉県富士見市に「キッチンオリジン」と「れんげ食堂toshu」を隣同士で同時オープン。同社の顔である「中食事業:キッチンオリジン」を基盤に、「外食事業:れんげ食堂toshu」を新定番とすべく、春以降はさらに注力していく。古き良き企業文化を継承しながらも、新しい分野に恐れずにチャレンジする姿勢は同社の真骨頂であると言える。

 今回登場した3人の先輩社員も、そうした同社の社風の影響を受けているのか、自分らしい道を選びながら未来へのチャレンジを続けていこうとする意欲が強くうかがえた。早い段階から店舗運営に携わり、さまざまな業務に挑戦するなかで自分の新しい可能性に気付きながら成長していけるまたとない環境だ。

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新店や新業態の立ち上げに若手社員が関わる機会もある。アルバイトと同じ仕事に思われがちだが、店舗マネジメントに関わることで、社員だけのやりがいが見つけられそうだ。

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