最終更新日:2026/1/23

(株)マストレ

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
静岡県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

個性や得意分野を武器に、大きな金額を動かす不動産業界で活躍!

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自由な営業スタイルで、のびのびと働ける環境が自慢です

静岡県浜松市を拠点に、土地の売買仲介やアパートの管理業務を行う「(株)マストレ」。創業から45年以上にわたり、お客さまと地域の方々の“豊かな暮らし”を提供し続けています。

今回は副部長を務めるベテラン社員と2021年入社の若手社員の2名にインタビュー。入社動機、仕事内容とやりがい、お客さまとのエピソードなどたっぷりと語っていただきました。

<写真右から>
宮城 直也さん(不動産事業部 副部長/2010年入社)
副部長になった現在もホスピタリティマインドを忘れず営業活動に励み、その傍らで社内勉強会でのカリキュラムを実施するなど、後輩の教育にも注力している。

大村 海斗さん(不動産事業部 係長/2021年入社)
地元・浜松に貢献する仕事がしたいと思い、不動産業界をめざすように。生まれ持ったコミュニケーション能力の高さを活かした営業スタイルで、お客さまと深い信頼関係を築いている。

お客さまに対しても後輩に対しても、一方通行のコミュニケーションにならないよう心がけています【宮城】

浜松市に根ざした不動産会社である当社は、不動産売買や賃貸の仲介を通して、お客さまのお悩みを解決するのが役割です。私が大切にしていることは「人の役に立ちたい」「お客さまによろこんでもらいたい」という気持ち。常にホスピタリティマインドを持ち、お客さまと向き合っています。まずはお客さまの話にじっくり耳を傾け、本人も気付いていない悩みの本質まで聞き出すこと。そのうえで、最適な解決法を提案しています。営業としてここまでくるのに、もちろん時間がかかりました。お客さまも十人十色で、一辺倒な対応というわけにはいきません。入社してからこれまで、若いうちからたくさんの実践の場でチャレンジさせてもらえる社風のもと、少しずつ経験を積みながら対応力を磨いてきました。焦らず着実に成長できる環境には感謝しています。

昨年から副部長として、入社2年目までの若手社員を対象とした勉強会を担当することに。月に1度、営業に生かせる知識やスキル、モチベーション向上につながる考え方などを習得できるようサポートしています。参加者にも楽しんでもらうため、座談会やグループワークを取り入れるなど工夫を凝らし、一方通行なコミュニケーションにならないよう心がけています。勉強会の中で後輩から新しい発見やひらめきが引き出せると、この上ない喜びを感じます。この勉強会で営業としての基礎を身に付けたうえで、一人ひとりのカラーを活かしてのびのび活躍してほしいと願っています。

当社の営業の醍醐味は、お客さまと長いお付き合いができること。私自身も入社当時から担当しているお客さまがいらっしゃり、今では私の結婚や子どもの誕生をお祝いしてくれるほど親しい間柄です。もちろん仕事には大変なことや、人間ですからミスすることもあります。ただ、どんなときにも、困っている人がいれば、先輩・上司など仲間の手が差し伸べられるのが当社です。決して一人で抱え込む心配はありませんよ。

宮城 直也

「(株)マストレ」の魅力

「定時を過ぎたら退社の声かけをしているため残業も少なく、休みも取りやすいのでプライベートも充実していますよ!」(宮城さん)

さまざまな業種の方々とかかわることで、仕事はもちろん人生の深みが増します【大村】

実家のある浜松市を離れ愛知県の大学に進学した私ですが、将来は地元の街づくりや活性化に貢献したいと思っていました。学生時代は、街をよりよくする不動産会社やハウスメーカーを中心に、企業研究を行っていました。その中でも地元で抜群の知名度をほこり、CMを通して以前から存在を知っていたのが当社です。実際にお会いして聞いた副社長の話は、無知の私には難しく感じましたが、それ以上に人としてのオーラに圧倒されたのを覚えています。そのときの思いを言葉で説明するのは難しいですが、ただひたすらに「すごい!」と心の中で呟く私がいました。

当社には、決まった営業スタイルがないのが特徴です。入社1年目に幅広く経験を積み、その中から自分の興味をひくこと、追究したいことを見極め、自由に営業活動ができます。私が得意とするのは、不動産を売りたい方=地主さんをお客さまにした売買仲介です。地主さんと聞くと少々とっつきにくい方を想像するかもしれませんが、当社の地主さんはよく話を聞いてくれるやさしい方が多いと思います。もちろん大切な土地を売るので、その場で即決というわけにはいきませんが、まめに顔を出して雑談をしながら、時間をかけて関係を構築するやりがいがあります。中には私を孫のようにかわいがってくれ、採れたての野菜をお土産にくれるお客さまもいるんですよ。

営業として最初に訪問した地主さんとは1年半以上もの間、定期的に通うだけの間柄でした。用事もなく通うのをためらうこともありましたが、毎回やさしく迎え入れてくれ、人生の先輩としてさまざまな話を聞かせてくれました。私自身がその話題について調べたり、実際にその場所に行ってきたりすると、さらに会話は弾み深い信頼関係を構築。つい先日、売却のご契約をいただいたときは本当にうれしかったです!最近では、お客さまから新規顧客を紹介してもらうことも増え、大きな自信につながっています。

大村 海斗

「(株)マストレ」の魅力

「社員同士の距離が近く、わからないことは誰にでもラフに聞けて、若手社員も発言しやすい環境です。経験豊富で頼れる先輩・上司が多くいるのも魅力です!」(大村さん)

知名度の高さを活かして、若手社員にはたくさん経験を積んでほしいと思います【宮城】

私は一昨年まで大村の上司として、成長をサポートしてきました。大村は入社当時からコミュニケーション能力が高く、年上の方にも嫌味なくフランクに接することができる才能の持ち主でした。お客さまと距離を縮めるのもうまく、仕事を楽しんでいる様子が伝わってくるほど。商談に同席しても隣で見守るだけだったので、本当に手のかからない後輩でした。もちろん、当社の営業全員が大村のように最初からデキる人ではありません。私自身、入社1~2年目は周囲に支えられながら、できることを少しずつ広げていったタイプです。3年目に入った頃ようやく営業にも慣れ、自信を持って商談にのぞめるようになりました。最初からうまくいかなくても「浜松が好き」「街づくりにかかわりたい」「地域に貢献したい」「人の役に立ちたい」。そんな気持ちを持っている人が、当社で活躍しています。

入社後は不動産を買いたい方への営業活動から、経験を積んでいただきます。その後、個人にとどまらず企業といったように、お客さまの幅を広げながら自身の得意分野を理解し、極めることができます。オールラウンドな営業や、大村のような不動産を売りたい方=地主さんへの営業など、自身に合った営業スタイルで自由にのびのび働けるのが当社の強みです。

今年で50期目を迎える当社。設立当時は「マストレーディング」として貿易業や不動産業を営んでいました。その後、地元の方から親しみを込めて「マストレさん」と呼ばれるようになり、社名を「マストレ」に変更。そんな歴史からも分かるように、浜松の方々には名の知れた存在です。特に不動産業界において、知名度の高さは働きやすさの証。若手社員には、恵まれた環境のもとたくさん経験を積んでもらえるよう、全力でサポートしたいと思います。

宮城 直也

「(株)マストレ」の魅力

「年間目標を早々に達成すると、報奨として達成メンバーで海外旅行に。行き先はハワイやタイなどとても豪華で、楽しみのひとつです!」(宮城さん・大村さん)

企業研究のポイント

企業研究を始めるにあたり、知名度や仕事内容ばかりに目が行きがちですが、それよりまず「自分は何をするのが好きか?」と自己分析することが大切です。例えば「建造物を見るのが好き」「体を動かすのが好き」「人と話をするのが好き」など。ほかにも「一人でコツコツやるのが好き」「みんなで協力するのが好き」「友人の相談に乗ってあげるのが好き」といった具合にさまざまな“好き”を挙げてみてください。実際の業務に“好き”が少しでもリンクしていれば、疲れたり嫌なことがあっても乗り越えられると思います。そしてその先に、自身の成長、やりがいを見出せるはずです。

インターネット上の情報を収集するだけでは、充実した企業研究にならないとも感じています。当社であれば、社員同士の距離が近く、切磋琢磨し合える職場が自慢なのですが、言葉だけではイメージすることが難しいのではないでしょうか。このように、その場にいないとわからない空気感や、実際に働いている人からしか感じられないことが多くあるのです。企業研究を人生において忘れられない経験にするためにも、機会があれば積極的に企業を訪問して、雰囲気・社風を肌で感じてほしいです。

総務部 担当/山口

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新人研修のほか若手向けの勉強会、外部講師による専門研修などを実施。経験豊富な先輩社員によるサポートもあり、安心して仕事に取り組める。

マイナビ編集部から

創業から45年以上、浜松の街づくりを支えてきた「(株)マストレ」。今回タイプは異なるが、最前線で活躍する“デキる”先輩社員2名がインタビューに応えてくれた。2名からよく聞いたのが「自由度の高さ」と「やりたいことが見つかる職場」というキーワード。それは同社の営業方針にも表れている。同社では、営業スタイルはもちろん、仕事の進め方は社員一人ひとりが考え行動している。ちなみに大村さんの営業スタイルは、お客さまを苗字ではなく親しみを込めてファーストネームで呼ぶこと。それに至った背景には、大学時代の部活動の経験があるという。「部活動のメンバー全員がファーストネームで呼び合うことで、距離がグンと縮まったんです」。地主さんたちも言葉にはしないものの、うれしそうな表情を浮かべるそう。自由度の高い環境だからこそ、自ら考えさまざまな営業スタイルも可能なのだろう。

創業者がよく口にするという言葉「自分のために働きなさい」には、「自分を大切にしてほしい」という思いが隠されている。つまり自分の意見や個性を押し殺すのではなく、自由にのびのびと働いてほしいということ。その結果、社員一人ひとりが大きく自己成長することで、会社の成長にもつながる。そんな理念を掲げる同社には、若手社員の意見を拾い上げる風土も醸成されている。働きながらやりたいことを見つけ、大きな夢を叶えられる環境だと感じた。

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入社の動機に「人の魅力」をあげる人が多い同社。コミュニケーション能力の高い先輩、多趣味な先輩、異業種で経験を積んだ先輩がそれぞれのカラーを活かして活躍中!

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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