企業研究を始めるにあたり、知名度や仕事内容ばかりに目が行きがちですが、それよりまず「自分は何をするのが好きか?」と自己分析することが大切です。例えば「建造物を見るのが好き」「体を動かすのが好き」「人と話をするのが好き」など。ほかにも「一人でコツコツやるのが好き」「みんなで協力するのが好き」「友人の相談に乗ってあげるのが好き」といった具合にさまざまな“好き”を挙げてみてください。実際の業務に“好き”が少しでもリンクしていれば、疲れたり嫌なことがあっても乗り越えられると思います。そしてその先に、自身の成長、やりがいを見出せるはずです。
インターネット上の情報を収集するだけでは、充実した企業研究にならないとも感じています。当社であれば、社員同士の距離が近く、切磋琢磨し合える職場が自慢なのですが、言葉だけではイメージすることが難しいのではないでしょうか。このように、その場にいないとわからない空気感や、実際に働いている人からしか感じられないことが多くあるのです。企業研究を人生において忘れられない経験にするためにも、機会があれば積極的に企業を訪問して、雰囲気・社風を肌で感じてほしいです。
総務部 担当/山口