最終更新日:2026/3/13

(株)共和コーポレーション(APINA)【東証スタンダード上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • アミューズメント
  • レジャーサービス
  • サービス(その他)

基本情報

本社
長野県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「好き」を原動力に。自分らしく輝く場所

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自由な裁量と仲間の支えが、理想の店舗とキャリアを形にする

一人ひとりの感性を大切にする(株)共和コーポレーションでは、若手がそれぞれの個性を強みとして活躍しています。「好き」を仕事に活かす喜びや、自分らしいおもてなしを追求する若手2名に、その想いを伺いました。

◆O.Hさん(写真左)
AM営業部 アピナ長野川中島店
2022年入社
◆K.Mさん(写真右)
AM営業部 アピナ長野川中島店
2023年入社(中途)

自己分析で見極めた「心からやりたいこと」。自由度の高い環境と仲間の支えが成長を後押し(O.Hさん)

大学時代は教育学部で学び、将来は教師になることを目指していました。しかし、本格的に就職活動を始めたことで、「自分が心から好きなことを通じて、多くの人を笑顔にしたい」という本当の想いに改めて気づきました。そこで自己分析をやり直したところ、幼い頃から大好きだったアニメやゲーム、そして得意なイラストに携わり、その魅力を誰かと共有できる仕事がしたいという願いが明確になりました。そんなタイミングで出会ったのが、共和コーポレーションでした。入社の決め手になったのは、経営理念である「三つの楽しみ」への強い共感です。「お客様の喜びを自らの喜びとする」「働く側も一生懸命であることを楽しみ、自ら行動することを楽しむ」。この前向きで温かい姿勢に惹かれ、「ここなら自分らしく成長できる」と確信しました。

2022年に入社し、3年目から現在のプライズ担当を任されています。今、改めて感じるのは、「自分の得意なことが誰かの喜びに繋がる」という面白さと手応えです。景品の魅力をどう伝えるか試行錯誤し、自作のイラストを添えた売場が形になったときの充実感は、何物にも代えがたいものがあります。また、個人の挑戦を温かく見守り、支えてくれる仲間の存在も、私にとって大きな力になっています。

職場はとても風通しが良く、年次やキャリアに関係なく意見を出し合える環境です。休憩時間の何気ない会話から新しいイベントのヒントが生まれたり、トラブルの際もチーム一丸となって解決したりと、日々「一人ではない」という心強さを感じています。こうした和気あいあいとした雰囲気が、結果としてお客様に愛される店舗づくりに繋がっているのだと実感しています。

2026年3月からはチーフという新しい役割を担いますが、今後は自分の成長だけでなく、周囲のスタッフがより楽しく、やりがいを持って働ける環境づくりにも力を注ぎたいと考えています。店舗経営の視点を身につけ、数値管理やトラブル対応など多方面で頼られる、店長のような存在になることが今の目標です。「好き」を仕事にすることは決して楽しいことばかりではありませんが、それを乗り越えた先で出会うお客様の笑顔が、私にとって一番の励みになっています。個性を尊重してくれるこの場所で、これからも初心を忘れず、仲間と共に多くのお客様へ「楽しさ」を届け続けていきたいです。

私たちが大切にしていること

大好きなアニメやイラストの知識を活かした売場を創出。自ら楽しみ、行動する姿勢を大切に、仲間と共に「楽しさの連鎖」を広げ続けています(O.Hさん)。

自分らしさを大切にできる働き方。保育の現場からアミューズメント業界へ転身した私の理想(K.Mさん)

私は以前、幼稚園教諭として勤務していました。子どもたちの成長に寄り添えるやりがいの大きな仕事で、多くの学びを得る日々でしたが、「20代のうちに、もっと広い世界でいろいろなことに挑戦したい」という想いが強くなり、転職を決意しました。もともと人と接することが好きで接客に興味があったとき、ふと思い浮かんだのが、実家近くにあったアピナの光景です。昔からおしゃれが大好きでしたが、幼稚園教諭の職務では一定のルールがあり、長期休みだけヘアカラーやネイルを楽しめる状況でした。一方、アピナのスタッフは髪色やメイク、ネイルを自由に楽しんでいて、何より本当に楽しそうで。自分らしさを表現しながら働ける環境に魅力を感じ、入社を決めました。

川中島店は、午前中はメダルゲームを楽しむご高齢のお客様、午後はクレーンゲームに夢中なご家族連れと、非常に客層が広いです。業務内容としては景品の入れ替えや接客、さらには機械のメンテナンスなど多岐にわたり、1年目からレジ締めなどのお金に関わる業務も担当しています。また、現在は2人の後輩もでき、教える立場としての責任も感じています。

この仕事の醍醐味は、やはりお客様の喜ぶ顔を間近で見られること。先日も、クレーンゲームに苦戦している親子連れのお客様がいらっしゃいました。お母様が手を出さず見守っておられたため、最初は様子を見ていましたが、かなり苦戦していたので「よければお手伝いしましょうか?」と声をかけ、コツをお伝えしました。無事に景品が取れた瞬間のお子様の輝く笑顔は、とても印象に残っています。その景品をカバンにしまわず、お店にいる間ずっと大切に持ち歩いてくださる姿を見て、こちらまで幸せな気持ちになりました。

接客においては、常連のお客様に積極的に声をかけたり、周囲の様子を観察して動いたりする力が以前よりも身についたと感じています。そして何より、今は自由な環境を存分に楽しんでいます。季節ごとにネイルや髪色を変える時間は、私にとって欠かせないモチベーションの源になっています。

今後は「ゲームセンターに行こう」ではなく、「アピナ川中島店に行こう」と思ってもらえるお店づくりが目標です。スタッフ同士の仲の良さはお店の雰囲気に直結すると思うので、この居心地の良いチームワークを大切にしていきたいですね。

私たちが大切にしていること

元幼稚園教諭の経験を活かした温かな接客と、自分らしいスタイルを両立。自由な環境で個性を輝かせることが、最高の笑顔とサービスにつながっています(K.Mさん)。

「三つの楽しみ」を現場で体現。自ら考え動く店舗づくりで、アミューズメントのプロフェッショナルに

<自分の「好き」が、誰かの「喜び」に変わる手応え/O.Hさん>
共和コーポレーションの最大の魅力は、社名が示す通り、社員一人ひとりの主体性が尊重され、それが組織の原動力になっている点だと感じています。私は「人を笑顔にしたい」という軸を持って入社しましたが、当社ではその想いを、自分の得意分野であるアニメやゲームの知識、そしてイラストという形で自由に表現できています。自分の描いたPOP一つで景品の動きが変わり、それをお客様が嬉しそうに抱えて帰られる。また、景品の読みが当たるかどうかで店舗の売上も大きく左右します。こうした一連の流れを自らコントロールできる面白さは、他ではなかなか味わえない醍醐味です。

2026年春からはチーフという責任ある立場に就きますが、それも「若手の挑戦を後押しする」という社風の表れだと受け止めています。自分の「楽しい」という気持ちがスタッフやお客様に伝播していく。そんなポジティブな連鎖を生み出せることが、この会社で働く一番の喜びです。

<自分らしく、個性を活かして「おもてなし」を追求する/K.Mさん>
入社して驚いたのは、想像以上に「人」を大切にする温かい文化が根づいていることでした。私たちの仕事は、単にアミューズメント機器を管理することではありません。お客様がいかに快適に、そしてワクワクしながら過ごせるかという「時間」をデザインすることです。

会社が「自分らしく働くこと」を認めてくれている点も、大きな強みだと感じています。髪色やネイル、メイクといった個性を抑え込む必要がなく、自由に楽しみながら業務に励めます。むしろ、自分自身が心からファッションを楽しみ、前向きな気持ちでいることが、お客様への最高のパフォーマンスにつながると考えています。ルールに縛られすぎず、一人の人間として自然体で接客できるからこそ、お客様のちょっとした変化に気づき、細やかな気配りができるのだと思います。

店舗運営に関しても、1年目から予算管理やメンテナンスなど、責任ある業務を幅広く任せてもらえます。未経験からのスタートでしたが、周囲を見て考え、動く力が養われました。自分の個性を活かしながら、プロフェッショナルとして店舗を支えていく。そんな働き方が叶う環境に、日々大きな魅力を実感しています。

私たちが大切にしていること

年次やキャリアに関わらず、一人ひとりが主役となって店舗を支える。現場の裁量が大きいからこそ、日々の何気ない業務の中にも、自分らしい工夫と誇りが息づいています。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • O.Hさんが感じる職場の雰囲気
  • K.Mさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「アミューズメント業界の仕事」と聞くと、接客や清掃といった定型的な業務をイメージされる方もいるかもしれません。しかし、共和コーポレーションは違います。店舗ごとの裁量が非常に大きく、特に景品選定やブースの装飾、イベントの企画などは、現場スタッフが主導権を持って進めています。私自身も入社3年目でプライズ担当を任され、自分の感性で選んだ景品がヒットし、店舗の売上に貢献できる喜びを知りました。読みが外れて苦労することもありますが、他店舗と在庫を融通し合ったり、アドバイスをもらったりと、横のつながりの強さに助けられています。こうした現場の頑張りや意欲を正当に評価してくれる社風があり、今年からはいよいよチーフへと昇進することになりました。実力次第で早期のステップアップが可能な環境は、若手にとって大きなモチベーションになります。

仕事の醍醐味は、なんと言っても「喜びの瞬間」に立ち会えること。老若男女様々なお客様に「楽しい体験」を提供しています。お子様が一生懸命クレーンゲームに挑戦し、景品が取れたときの達成感に満ちた笑顔。常連のお客様との何気ない会話。そんな幸せな空気感が、私は大好きです。アニメやゲームが好きな人はもちろん、「誰かを楽しませたい」という想いがある人は、自分らしく楽しみながら成長できる最高の環境だと思います。

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入社年次に関わらず、自由に意見を交わせるのが共和コーポレーションの魅力。現場主導で進めるイベント企画や装飾の打ち合わせは、いつも笑顔と活気であふれている。

マイナビ編集部から

今回、(株)共和コーポレーションへの取材を通じて強く感じたのは、徹底した「現場主義」が根づいていることだ。同社では現場スタッフに大きな裁量を委ねる方針を掲げ、景品選定からイベント企画まで、スタッフ一人ひとりが自らトレンドを読み取り、店舗の特色として形にしている。取材した社員たちは、自身の感性や「好き」を活かし、お客様の反応を引き出す面白さを生き生きと語ってくれた。

入社3年目で大型店のプライズ担当を任され、自分の判断で導入した景品が店舗の活気に直結する手応え。前職の経験を活かしたホスピタリティで、お客様との絆を深める姿。そこには、主体性を尊重する「自由」と、それに応える「プロの責任」が共存している。

この社風の根底にあるのが、経営理念「三つの楽しみ」だ。顧客の喜びを追求するだけでなく、働く側も一生懸命であることを楽しみ、自ら行動することを楽しむ――この前向きな循環が、スタッフ間の風通しの良さを育み、地域に愛される店舗づくりにつながっている。実力と意欲があれば早期のマネジメント登用も可能で、若手が店舗運営の視点を磨ける環境は非常に魅力的だと感じた。単なるゲームセンターの枠を超え、人々の生活に「楽しみ」という彩りを添えるプロフェッショナル集団。自分らしく輝きながら成長できるフィールドが、ここには確かにある。

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スタッフのアイデアから誕生した「アピにゃん」。自由な発想を大切にする社風が、この独自キャラクターを育み、お客様に愛される存在へと成長させています。

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