企業研究を進めるうえでは、「自分らしく働く」という視点を一つの軸として持ってみてください。働き続ける中でライフステージは少しずつ変化していきます。その変化に合わせて、自分の働き方を柔軟に受け入れてくれる会社かどうか。そうした観点も大切なポイントです。もし、入社後に思い描いていた配属とは異なる部署に配属されたとしても、「自分らしさ」はどこででも発揮できるはず。目の前のことだけに一喜一憂せず、長い視点でキャリアを見つめて、企業を見ていただけたらと思います。
また、企業を見るうえでは「チャレンジできる環境かどうか」という視点も重要です。例えば当社では、若手のうちから裁量を持って働ける風土があります。とはいえ、いきなり全力疾走するわけではなく、少しずつ経験を積みながらステップアップしていきます。
社会人になってから自分のことを深く見つめ直す機会はそう多くありません。だからこそ、この時期に「自分はどんな人間か」「どんな場所で何を叶えたいのか」ということにじっくり向き合ってみてください。企業の理念、そこで働く人の雰囲気、長く働けるかどうか、そして自分自身の価値観とのマッチング。こうした視点を大切にしながら企業研究を前向きに楽しみながら進めてください。皆さんのチャレンジとこれからの未来を応援しています。
(人事チーム 富山さん)