最終更新日:2026/5/14

(株)ブラナビプラス、(株)山田屋[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • リース・レンタル
  • 冠婚葬祭

基本情報

本社
東京都、福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

人生の節目に深く関わる責任とやりがいを胸に、自らの人生も輝かせることができる

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スタイリスト、アドバイザーそれぞれの社員がキャリアを振り返る

「ブラナビプラス」のアドバイザーや、ドレスショップのスタイリストとして活躍中の社員3名にインタビュー。入社のきっかけや仕事のやりがい、ブラナビグループの魅力などを教えてくれました。

■山田屋 小倉店 店長
山本 麻由さん(写真左)
2021年入社

■山田屋 アベニュー天神店 主任
片岡 玲奈さん(写真中央)
2023年入社

■ブラナビプラス 福岡天神店 主任
相川 瑞貴さん(写真右)
2021年入社

ブライダルの専門知識ゼロからスタートし、入社4年目で店長へキャリアアップ【山本さん】

●入社のきっかけ
人生の節目に関われる仕事に興味があり、ブライダル業界を志望しました。山田屋の豊富なドレスのラインナップや広告の華やかさに目を奪われ、説明会で代表の中村が学生一人ひとりと真摯に向き合う姿勢にも胸を打たれて入社を決めました。

●未経験からのスタイリストデビュー
私はブライダル系の専門学校出身ではないので、最初は知識の面でも接遇マナーの面でも知らないことばかりでした。それでも1年目から社内試験に合格してスタイリストデビューできたのは、入社前から継続して行われる研修に加えて、何度質問しても丁寧に教えてくれた先輩方のおかげです。
スタイリストは結婚式当日のお客様の姿を見ることができません。だからこそ、式を終えたお客様から写真を見せてもらえると本当に嬉しくなります。入社2年目からそのような機会が増えていき、私のためにわざわざ写真を送っていただいたことが有難く、スタイリストとしての自信にもつながりました。

●思いもよらぬ店長への抜擢
入社4年目に主任、そして店長へと昇格しました。店長への打診を受けた時の正直な気持ちは「私に店長なんて務まらない」という不安でした。その一方で、経験の浅い私に店長を任せたいと思ってもらえたことが嬉しく、早いうちからキャリアアップのチャンスに恵まれている点は当社の魅力であるとも感じました。
店長になるとスタッフをフォロー、指導しながら店舗全体の数字を管理していくことになります。初めての業務も多くありますが、毎月の店長会議で先輩店長に相談に乗ってもらいながら取り組んでいます。

●店長としての学び
店長になってから「教育」について深く考えるようになりました。目先のことを指摘するのではなく成長につながるアドバイスを送って、それぞれの夢や目標を実現してほしいと思っています。
私自身のこれからの夢は、どこよりも風通しの良い店舗をつくること。自分が担当していないお客様についても店全体で情報を共有し、役職や年齢に関わらず、みんなで意見やアイデアを出し合えるような店舗を目指しています。

先輩社員の仕事風景

「私にとって日々の仕事の一部でも、お客様にとっては一生に一度の瞬間です。『あの時、こうしていれば』と後悔するような接客をしないように心掛けています」(山本さん)

お客様以上にお客様のことを理解して、選りすぐりの1着を提案する【片岡さん】

●入社のきっかけ
ブライダル業界への憧れをもちつつ、就職先を決めるにあたっては職場の人間関係にうまくなじめるかという点が不安でした。山田屋の会社説明会でドレスの試着体験をした際、先輩社員同士の息がぴったりだったことが印象に残るとともに、学生との距離の近さも感じました。「この会社なら遠慮せずに何でも話せそう」と思ったことが入社の決め手です。

●スタイリストの役割とは
衣装選びをするだけが私たちの仕事ではありません。一番輝いた姿で結婚式当日を迎えるために新郎新婦に寄り添ってサポートするのがスタイリストの使命。例えば、細身のシルエットで座るのが大変なドレスを選ばれた時には、そのことを結婚式の会場担当者にも伝えたり、式当日の着付けやメイクを担当する方とも情報を共有したりするなど、最後まで気配りを欠かさないようにしています。
ハレの日の大切な衣装を提案する責任の重さを感じつつ、私を信頼して任せてもらえることがやりがいです。お客様一人ひとりとのつながりを感じられることが励みになっています。

●プロフェッショナルのこだわり
初めてのことで緊張や不安を抱えながら来店されるお客様も少なくないので、フィッティングの最中に会話を絶やさないことが私のこだわりです。ドレスの好みだけではなく、式場のこと、お二人の出会いや趣味のことなど、いろいろな話題からお客様のことを理解していきます。
思い入れの強さから試着を繰り返して、悩んでしまう方もいらっしゃいます。客観的にお客様のことを深く理解した立場から提案し、その1着を選んでもらえた時にはスタイリスト冥利につきる喜びを噛みしめています。

●主任として芽生えた目標
入社2年目に主任に昇格してからは店長とスタッフをつなぐ中間のポジションとして、店全体のことを考えるようになってきました。相談する前に気付いて声を掛け合うような温かな人間関係のもとで、チームをまとめていく役割に新たなやりがいを見出しています。
お客様と同じように後輩のことも深く理解して、一人ひとりの立場に寄り添ったアドバイスやサポートができる先輩を目指します。

先輩社員の仕事風景

「ドレスの持ち運びなどの力仕事が多く、大変だと感じることもありますが、それ以上にお客様から日々いただける『ありがとう』の声や笑顔が励みになります」(片岡さん)

スタイリスト、店長を経て、ブラナビプラスのアドバイザーへと転身【相川さん】

●入社のきっかけ
山田屋のインターンシップに参加した際、それぞれに目標をもってエネルギッシュに活躍している先輩や、結婚・出産を経て、仕事もプライベートも楽しんでいる先輩と接し、「こんな人になりたい」と憧れを抱いて入社を決めました。
入社4年目には店長に昇格。先輩方のように私も早く活躍したいと思っていたので、チャンスをもらえて嬉しかったです。

●結婚を期にブラナビプラスのアドバイザーへ
入社4年目に結婚して、先のことを具体的に考えるようになりました。子育てをしながら仕事を続けることを想定すると、仕事だけに全力で向き合える期間は限られます。今のうちに多様な経験を積んで、将来に向けた基盤をつくりたいという希望を代表の中村に相談したところ、提案されたのがブラナビプラスのアドバイザーです。私自身、新しいことにチャレンジして成長したいと考えていたので、ワクワクした気持ちと少しの不安を抱えつつ異動することになりました。

●アドバイザーの仕事とは
ブライダルカウンターでは式場選びから前撮りやリング選び、ハネムーンまで、さまざまなご相談に対応することになります。何も決まっていない状況からお客様の希望を聞き出す提案力がスタイリスト以上に必要とされ、最初は苦戦しました。
お客様からの希望を聞き出すためには、まず私を信頼してもらうことが大切だと考え、接客中には自分のことを積極的に発信するように意識しています。お客様と関われる範囲が広い分、最後まで寄り添えた時のやりがいは大きいですね。

●今後のキャリアプラン&ライフプラン
まずは一人前のアドバイザーになることが先決ですが、いずれは店長として自分の店舗をもつことが目標です。また、将来的には出産して、子育てをしながらアクティブに活躍したいと思っています。
社内に仕事と子育てを両立させている先輩が多く、将来像をイメージしやすい環境です。時短勤務制度や、土日の休暇を多めに取得できるよう配慮してもらえるなど、ライフステージの変化に寄り添った環境が整っているので安心しています。

先輩社員の仕事風景

「結果を思うように出せずに悩んでいると、上司の方からミーティングを提案してくれます。スタイリストの時と変わらず、丁寧な指導やサポートが心強いです」(相川さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 山本さんが感じる職場の雰囲気
  • 片岡さんが感じる職場の雰囲気
  • 相川さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

説明会などで学生さんからは「ブライダル系の知識や資格が必要ですか」という質問を多く受けます。当社では内定後に内定者研修を毎月行っており、言葉遣いや立ち居振る舞いといったマナーはもちろん、ドレスやブライダル業界についての知識も幅広く学ぶことができます。さらに、研修中には先輩のサポートとして実際のフィッティングの現場を体験することもでき、知識面と実務面の双方でゼロからステップアップできる教育システムを整えているので、ブライダル系の専門学校出身ではなくても安心してチャレンジしてください。

また、私は入社後に総務の仕事を経験し、その後、仕入れや採用にも携わるようになりました。人の笑顔が見たいという希望から山田屋を志望し、今はドレスや小物などの業者さん、大学生の皆さんとの関わり合いにやりがいを見出しています。相手を思いやり笑顔にすることは、当社のすべての職種に共通するミッション。どの職種に異動しても誰かの笑顔がやりがいになると思います。
私に限らず、当社では店舗や職種を異動しながら活躍している人が多くいます。異動することで新たな経験を得て、自分を成長させられる環境です。

■採用担当/杉永 凜さん

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「内定者研修を終えて入社した後も、年に数回の全社研修が継続して行われます。キャリアを重ねながら、さまざまなスキルが養えるプログラムが充実しています」(杉永さん)

マイナビ編集部から

三者三様のキャリアを歩む先輩社員へのインタビューで山田屋・ブラナビプラスの魅力を聞いたところ、「人の良さ」という答えが共通して返って来た。
より掘り下げて話を聞いてみると、
「相談する前に気付いて声を掛けてくれた」
「一から十まで何度でも丁寧に教えてくれた」
「『最近、楽しそうに仕事をしているね』と言われて、自信になった」
といった具体的なエピソードが語られ、「一人ひとりのことを見てくれている」という安心感や連帯感があることが伝わってきた。

多様なライフスタイルの社員が活躍する同社では、結婚や子育てと両立しながら長く活躍できる制度を整えてきた。その背景には、自らも子育て経験者である中村社長の「家庭と社会進出の両立を応援したい」という情熱がある。また、子育て支援の取り組みだけではなく、月8~10日の休日、シーズンオフに取得できる1週間程度の連休、自分磨きのための茶道教室やスポーツジムの会費補助など、仕事のやりがいと働きやすさを両立させるための制度が充実していることも魅力といえるだろう。

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70社以上のブランドと提携し、3000点以上のドレスを準備。現場の声が上まで届きやすく、お客様のニーズをリアルタイムで吸い上げながら、新着ドレスを随時増やしている。

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