最終更新日:2026/4/23

(株)ダイキチ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門コンサルティング
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • サービス(その他)
  • 不動産
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

採用活動について伝えたい

知らなかった自分、知らなかった世界に出会えるダイキチ。人材開発部が紹介します!

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誰とどう関わり、どんなふうに働くのかがよくわかる!

当社の事業には、清掃、FCオーナーなど、みなさんにあまりなじみのない言葉が並びますが、私たちが伝えたいのは、この仕事の社会貢献度の高さと一緒に働く仲間のすばらしさ。読めば、きっとわかると思います。

■林 千夏さん(画像中央)
人材開発部/2024年入社

■出口 智之さん(画像右)
人材開発部/2009年入社

■高橋 弘樹さん(画像左)
人材開発部/2020年入社

ダイキチでの働き方をご紹介。様々なキャリアパスが歩めます。

──「全日本イキイキ化計画」について教えていただけますか?

【林】この計画は「ALL FOR イキイキ~すべてはイキイキのために~」という採用のスローガンをもとに、社員、会社、FCオーナー、地域、そして日本の未来をイキイキさせることを最終的なゴールとしています。しかし、全日本をイキイキさせるためには、まだまだ仲間が足りません。そこで足りないイキイキを補ってくれる新しい仲間を募るために新卒採用を行っています。

──まずはみなさんのキャリアについて教えていただけますか?

【林】私は以前、販売や不動産業界で働いていました。前職では、人間関係の面であまり良い経験がなかったので、TikTokで見た社員のみなさんが楽しそうに働く姿がとても印象的で、惹かれたのがダイキチとの出会いですね。それで、この人たちと働きたいと思ったのがきっかけです!入社後は、既存顧客をフォローするルート営業をしていましたが、営業は3カ月だけで、その後は採用に携わっています。当社では、社長が社員の日報にいつも目を通してくださっているのですが、「人や現場をよく見ている」と私の日報をいつも評価してくださっていたようです。そこから地区本部長に「人を見る目があるんじゃないか?」と異動を後押ししてくださり、私も「やってみたい」と思い挑戦させてもらいました。

【高橋】私も中途採用で、以前はホテルでサービスに携わっていました。転職の準備をしていた際に当社を知り、営業職に将来性を感じて軌道修正。礼儀正しさと気さくさの絶妙なバランスを誇るダイキチに魅力を感じて入社しました。2025年6月に異動になるまで、新規開拓を行う企画提案営業でした。清掃を必要とする施設はすべてが営業対象になりますが、単に数を当たるのではなく、施設の一つひとつと向き合い、「どんな価値を届けられるのか」を考えながら提案していましたね。

【出口】私は、営業として入社して半年で大阪から名古屋へ異動し、マネージャー、地区本部長を歴任した後、関西に戻り、南大阪の地区本部長に就任。3年後に本社の営業企画の立ち上げを任され、同部署のマーケティング部への格上げにも参画。その後、人材開発部に異動し、責任者として人材採用、教育・育成、従業員のエンゲージメント向上などに携わって、現在に至ります。

先輩たちからダイキチの魅力をもう一声

ダイキチに入社していなかったら、今の自分はなかったと思います。ここで働く中で、どんどん前向きになれて考え方が大きく変わりました。入社してよかったです!(林さん)

「できない理由より、どうすればできるか。」ダイキチの前向きな文化

──ダイキチにはどんな風土が根付いていると感じますか?

【出口】これまでのキャリアの中で、チャンスを与えてくれる会社だということを感じました。新しいことにチャレンジすることは、大変なことや悩むこともありましたが、頑張ってこられたのは自分に負けたくなかったからです。そして、一番はダイキチの仲間と一緒に仕事をし続けたかったから。ダイキチで働く人は、どんな環境でも諦めない前向きな考え方の社員ばかり。これはダイキチの一番の魅力ですね。

【林】ダイキチは、とても前向きな人ばかりだと思います。入社後の研修でも、考え方について学ぶ機会がありますが、それがダイキチらしい魅力ある人につながっていると思います。業務に限らず、日ごろから未来志向な発言をされる人が多いですね。

【高橋】企画提案営業をしていたころも、みんなでアドバイスをしたり、フォローし合ったりする環境がありました。何か困りごとや目標に達していない仲間がいれば、一人で考えるのではなく、どうしたら達成できるかアドバイスや情報共有をしていました。

【出口】そうやって高めあえる仲間が多いのは、ダイキチならではですね。

【高橋】仕事だけではなく、プライベートでも距離感が近いと感じます。以前私がいた営業所の仲間とは、今でも仲良くさせてもらっています。会社終わりに一緒に飲みに行くこともあり、土日も会社の仲間と一緒に遊びに行くことが多かったように思います。また、近くの営業所とも交流がありました。強制ではなく、自然と「そろそろ何かやりたいね」と話が出てくる感じでした。

【林】ちなみにダイキチの会社説明会でも、学生さん一人ひとりと向き合うようにしています。説明だけならどこでもできるので、就職活動で悩んでいるところや、趣味など一人ひとりのお話を聞く機会にしています。私たちのことを知っていただきたいですし、そこで会社の雰囲気や考え方が自分にあっているかどうかを見てほしいですね。

先輩たちからダイキチの魅力をもう一声

80代のFCオーナーが「欲から始め、それがやりがいになり、今は生きがいになっている」と言ってくれた。これが当社事業の醍醐味。ドラマのある仕事です。(出口さん)

ダイキチならではの社会貢献。全日本をイキイキさせるために新たな仲間を募集します!

──改めて事業の魅力を教えていただけますか?

【林】ダイキチはFCオーナーという個人事業主と加盟契約を結び、その方々に様々な施設の清掃を依頼しています。当社の営業はFCオーナーとクライアントの間に立ち、双方と自社の三方がよくなることを目指しています。

【出口】清掃という仕事は華やかではないかもしれませんが、裏側で支えている私たちはとても熱い集団です。当社には、チャレンジする人を応援し、結果だけではなく向き合い方や考え方まで見ようとする文化があります。ある経営者の「人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まる」という言葉があります。考え方にはマイナス~プラスまでがあり、能力があっても考え方がマイナスだと、最終的な結果もマイナスになる。ダイキチは、この考え方が自然と根付いている会社です。

【高橋】営業職の時、「清掃はどこでやっても同じ」と断られたことがありました。その時は、施設の使われ方や人の動線を改めて見直し、「どうすれば価値が伝わるのか」を考えました。その後、FCオーナーがどんな想い・どんな技術で清掃をしているかを伝え、実際にダイキチの清掃を入れてもらうことに。すると、床の色が変わったと間違えるほどに仕上がり、誰が、どう行うかで結果が変わる仕事だと実感していただけました。その変化をきっかけに、契約につながったのです。

【林】私も人材開発部に来てから変われた気がします。昨年の目標内定者数を聞いた瞬間、弱音を吐いてしまいましたが、出口さんに「できないと決めちゃダメ。どうすればできるかを一緒に考えよう」と言っていただき、できる方法を探そうと前向きになれました。

【出口】FCオーナーという道を選んだ方々の中には、きっかけは前向きではなかった方もいます。しかし、それを賭けにせず安定という正解にするのがダイキチ。社会貢献と言い換えてもいいかもしれません。

【高橋】FCオーナーの方々は、学生さんの親御さんに世代も近いので、想像しやすいかもしれませんね。

【林】ダイキチほどFCオーナーのことを想っている会社はないと自負しています。

【出口】当社が100周年を迎えるころには、ダイキチでFCオーナーになることがスタンダードになっているかもしれません。なので、会社の永続的な発展のため、理念やミッションに共感してくれる人材の確保と定着を目指しています。

先輩たちからダイキチの魅力をもう一声

当社は社員同士の絆が強く、部署異動があっても関係が途絶えず続いています。私は営業仲間と今も食事、ゴルフ、グランピングを楽しんでいます。(高橋さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 出口さんが感じる職場の雰囲気
  • 高橋さんが感じる職場の雰囲気
  • さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

清掃、ビルメンテナンスを手がける会社と聞いて、みなさんはどんなイメージを持っていますか?華やか、スタイリッシュ……そんなイメージを抱く方は少ないかもしれません。しかし、あらゆる施設を清潔に保つ清掃はなくてはならない仕事です。しかも当社のビジネスモデルはFCオーナーという加盟者と連携するため、彼らを支える仕事でもあります。想像してみてください、みなさんの親御さんと同世代の方が新たな一歩を踏み出すことの難しさを。そんなFCオーナーの未来を支え、進む道を明るく照らすのがみなさんの仕事です。

一生の仕事を選ぶなら知名度や既存のイメージに振り回されず、携わる仕事の意義や誰と・どんなふうに働けるのか、自分がどう成長できるのかを考え、納得できる企業を選んでください。ダイキチは社会貢献度の高さ、人のよさではどこにも負けないと自負しています。つらいことがあっても続けられるのは、素晴らしい仲間がいるから。この仲間ともっと働きたいと思うから頑張れます。私自身も当社に入社し、変わりました。知らなかった世界を知り、人の痛みを想像できるようになり、人として成長できたと思っています。みなさんにも、ダイキチだから経験できることを知ってほしい。少しでも興味があれば、ぜひオフィスに遊びに来てください。
(人材開発部/林 千夏さん)

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コロナ禍以降、働き方も変わりました。いろいろな選択肢があっていい。ダイキチのビジネスモデルが新たな働き方のスタンダードになるかもしれません。(林さん)

マイナビ編集部から

「全日本イキイキ化計画」のもと、社員、会社、FCオーナー、地域、そして日本をイキイキさせることを目指しているダイキチ。FCコンサル事業で前年比115%を20年連続で達成するなど、業界で要注目の一社に数えられている。しかし、同社がすごいのは業績だけではない。FCオーナーへの思いも人一倍強いのだ。ある若手社員は「ダイキチほどFCオーナーのことを考えているフランチャイザーはいない」と断言する。今回の取材でもFCオーナーに寄り添う発言が何度も聞かれ、企業の本質を垣間見ることができた。

また、社員の成長意欲を後押しし、チャンスを与える風土があるのも特徴だろう。「私より少し年下の人材が入社半年で新規事業を立ち上げたことがあります。最初は赤字が続き、賞与も少なかったはず。でも、彼はあきらめずやり続け、黒字化させた。そして、30代後半の現在は事業部長に昇格しました」。こう教えてくれたのは、人材開発部のリーダー出口さんだ。人材の成長を長い目で見守り、応援してくれる。さらに、一人ひとりがイキイキと働くために、会社も全力でバックアップしてくれる環境だ。そんな人と密に関わり熱く働ける、ダイキチのリアルを、ぜひみなさんの目で確かめてもらいたい。

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大阪本部が入るオフィスビルのほか、京阪神、中国、東海に拠点を展開するダイキチ。やりがいある仕事はもちろん、休日休暇の充実など働きやすさも整っている。

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