最終更新日:2026/1/30

(株)穴吹ハウジングサービス【あなぶきグループ】

業種

  • 不動産(管理)
  • 不動産
  • 住宅
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都、香川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

任される裁量の大きさは、「責任の重さ」に比例する。

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

PHOTO

社員3名がリアルに語る、就活・現在・そしてこれから。

分譲マンション管理・賃貸仲介管理・パーキング事業など総合不動産管理事業を展開する穴吹ハウジングサービス。今回は最前線で活躍する社員3名に登場いただき、入社動機から仕事の手応えまでリアルな声をお届けする

■N.O/あなぶきハウジングサービス 東日本支社 川崎支店
(2015年入社/30歳/法律実務学科卒)

■K.E/あなぶきハウジングサービス 部屋ナビ四国事業部 高松駅前店
(2022年入社/25歳/経済学部卒)

■H.U/あなぶきハウジングサービス 海外事業推進本部
(2021年入社/26歳/未来科学部卒)

マンション管理で大切なのはお客様との信頼関係。【N.O】

法律を中心に学ぶことができる専門学校に通っていたため、不動産業界に進むことは自然と意識していました。特に不動産に関連する知識を習得するコースに通っていたため、不動産業務に幅広く携わることのできる当社への入社を決めました。

私は入社後から一貫して分譲マンションの管理業務に携わっています。
分譲マンションの管理業務は、お客様の抱える問題に寄り添い、その問題を解決することだと思っています。設備の不備など事前に想定できる要因は、修繕などで先回りして対応し、問題が起きた場合にはできる限りのことをしようと精一杯努め、今後の見通しもしっかりと報告することを心がけています。
クレームの多い仕事だと思われがちですが、お客様からはむしろ感謝の言葉をいただいた記憶しかありません。育児休業後に復職した時には、お客様やマンションの管理人さんから「おかえり」と嬉しい言葉をいただきました。そうした温かい信頼関係は人と人とのコミュニケーションによって育まれると思っていますし、私の仕事には欠かせないと思っています。

復職後も今までどおり営業職を続けたいと思っていました。上司も私の希望を尊重してくれ、現在は休業前と同じ川崎支店に戻り、同じ業務を担当しています。分譲マンション管理は比較的自分でスケジュールを調整しやすいので、私のように子育てしながらでも働きやすい仕事だと思います。信頼関係で深く結びついているお客様や管理人さんに助けられたり、スタッフのサポートもあったりと働きにくさは感じていません。
ただ、東日本では、これまで営業職かつ管理職で産休育休を取得して復職した女性の先輩がいないので、女性の働き方として事例の一つになることが私の目標です。今後、私と同じ立場で産休育休を取得する女性社員が出てきたら自分の経験を伝えられるように、短時間勤務制度やフレックスタイム制を活用しながら、効率的で自分らしい働き方を模索し続けています。

仕事のやりがいについて

マンションの管理をするためには、さまざまな知識が必要ですが、住民の皆さんから信頼いただき、「ありがとう」と感謝されたときは達成感でいっぱいになります。

お客様に寄り添うことで、自身のスキルが磨かれていく。【K.E】

幼少期から建築物に興味を持っており、大学時代は主に不動産業界を志望して就職活動を行っていました。中でも地域に根差した企業で活躍したいと考え、四国を中心に西日本で地域密着型の事業を展開している当社への入社を決めました。
当社の賃貸仲介事業は、自社ブランド「部屋ナビShop」を通じて、法人や個人のお客様に当社が管理している物件をご案内する業務から、物件のオーナー様に設備の拡充や、共用部や外壁のメンテナンスなどをご提案するPM業務と幅広いです。

現在私が行っているのは主に賃貸仲介業務です。今の仕事のやりがいは、2つあります。一つ目は、成果が数字で見えることです。良い結果も悪い結果も励みになり、頑張ろうという気持ちが湧いてきます。二つ目は、ご案内させていただいたお客様からの「担当をお願いしてよかった」というお声をいただいた瞬間です。お客様の期待に応えられたこと、自分の存在価値を発揮できたことを実感できる瞬間です。
賃貸仲介業務は、お部屋を借りたいお客様と貸したいお客様を結びつける仕事です。主にお部屋を借りたい方の条件をヒアリングし、ご希望の物件を紹介します。単に”お部屋探しのお手伝い”と考えている方も多いかもしれませんが、希望の条件をヒアリングするだけでは、お客様の期待値プラスαのご提案はできません。
「なぜお引越しされるのか?」「住まわれた先でどのような生活を送りたいのか?」引っ越された後の生活まで寄り添った提案を行うことを意識しています。

入社して4年目となり、これまで先輩方からサポートを受けてきたように、今度は自分が後輩をフォローしながら育成のお手伝いをしたいと考えています。後輩の成長を見守り、彼らが自分の力を最大限に発揮できるようサポートすることが、私の新たな目標です。

仕事のやりがいについて

お客様からの「担当をお願いしてよかった」というお声にやりがいを感じています。

ゼロから海外に拠点をつくる、その魅力はまず他では味わえない。【H.U】

大学の建築学科で設計を学んでいた私は、ゆくゆくは大学院進学も考えていましたが、3年時の末から運悪くコロナ禍に遭遇し、思っていたような勉強ができませんでした。それなら建築設計の知識が活かせるフィールドで働きたいと思い、就活では不動産や建築関連の会社を研究していました。
実は私は日本人とタイ人とのハーフで、小学校6年の時にタイから日本へ移ってきたんです。そんな背景から、タイ語と英語が活かせる環境があればと思っていたところ、穴吹ハウジングサービスに目が止まりました。応募の決め手は、海外事業を推進する部署があること、そして現在は台湾とベトナムに進出していて、これからASEANエリアを拡充していくという指針でしたね。タイへの進出時にはぜひ自分も加わりたいと強く思いました。

入社3年目に海外事業推進本部の一員となり、未だ進出していない国をリサーチし拠点を設ける業務に携わっています。まずは基礎的な知識や経験が大切との方針から、入社して2年間は分譲マンション管理業務に携わり、さまざまなケースに対処してきました。その知見がいま大きく役立っていることは言うまでもありません。
海外事業推進本部では、現在ASEANを対象に、不動産の状況、外資規制といった項目を中心に調査を進めています。現地調査として年に数回対象国へ赴き、私も先月フィリピンのマニラへ出張してきました。
この仕事で最も手応えを感じるのは、ゼロから海外に拠点をつくれることですね。リサーチ段階から現地とのやりとりをスタートさせるので、些細なことでも知識として身につきますし、ビジネス英語のレベルもどんどん向上します。そして何より、現地でバリバリ働く自分を想像しながら拠点をつくり上げていけることが、海外駐在を目指す私にとって高いモチベーションの維持に繋がっています。
大手企業での海外赴任であれば、既に進出している拠点に出向く形が多いでしょう。そう思うと、拠点づくりから海外市場に携われるオペレーションは、まさに当社ならではだと思います。

先日、ASEANをリサーチするなかでタイの企業と打ち合わせる場面がありました。久々に母国語で話を進めるうちに、自分のなかで「いずれはタイへ進出したい」という思いがより強まりました。それを実現するためにも、今後はプロフェッショナルとしての自信をさらにつけていきたいと思っています。

仕事のやりがいについて

未だ進出していない国をリサーチし、現地調査を経て、海外の拠点づくりにゼロから携わることができるのは、当社の魅力のひとつだと思います。

企業研究のポイント

皆さん、こんにちは!人事部の柴田です。
私たちの事業は「暮らしの総合サービス」の実現を目指し、「分譲マンション管理事業」「賃貸仲介管理事業」「パーキング事業」という3つの事業を中心に行っています。
当社の特徴は、【チャレンジを歓迎する組織】であること。誰もが常に第4・第5の事業を作ろう!という気概をもって日々アンテナを張り巡らせています。
実際に社員のチャレンジマインドを形にするため、2年に1回「夢のたまごグランプリ」を実施しています。このイベントは、「ワクワク」するようなアイデアを事業化しようというもので、内定者や社員は誰でも参加可能。過去には内定者チームが、入賞したこともあります!

他にも「あなぶき未来の旅」というプロジェクトでは、あなぶきグループが100周年を迎える2065年以降も、お客様から必要とされ続ける企業を目指し、「地域密着型ビジネスモデル」を国内外に展開するグローカル(グローバルとローカルを合わせた造語)企業として、どんなことが成し遂げられるかを策定し、その実現に向けて成長を続けています。

懇親行事や福利厚生も特徴があり、目標達成記念の台湾への「社員旅行」や、新入社員の成長を応援する「社内模擬総会」、若手社員の懇親会「ホープ会」、カフェテリアプランなども実施しています。ぜひ当社サイトで、風通しのいい雰囲気などを感じてみてください!

【人事部 柴田光一朗】

PHOTO
社内では、社員同士が「さん」付けで呼び合うことが多く、風通しのいい社風が特徴の当社。研修制度にも力を入れており、国家資格の取得に向け、サポートを行っています。

マイナビ編集部から

東京都の持ち家比率を見ると、戸建が161.9万戸、共同住宅が144.4万戸と拮抗している(総務省住宅・土地統計調査/平成30年)。ちなみに世帯数に占める分譲マンション戸数割合を示す「マンション化率」はここ10年でずっと増加し続けており、この傾向は都市部ほど高い。その意味で首都圏や西日本を中心に事業を展開する穴吹ハウジングサービスの市場は、今後ますます広がっていくだろう。
特に今回の取材で実感したのが、同社の有するシナジーパワーの大きさだ。56社を連ねるあなぶきグループは、各社が互いをサポートし合える関係にある。競合他社であれば外注するところをグループ内で行えるため、価格的にもスピード的にも大きなアドバンテージを有しているのだ。
ちなみにあなぶきグループでは、「もっと、わくわく!」というグループ共通のスローガンを掲げている。そのスローガンを多くの社員が体現し仕事を楽しんでいる、そんな活気あふれる風土であることを強く感じることができた。
コロナ禍とともに学生時代を過ごし、閉塞感のなかで就活に向かう皆さんにとって、社会人になり新たなスタートを切ることへの期待は大きいものがあるだろう。その点、穴吹ハウジングサービスは常に「将来に向けてどうすべきか」を考え、しっかりした方針を打ち出している。この会社ならば、皆さんの未来がきっと「もっと、わくわく!」できるものになるだろう。

PHOTO
「もっと、わくわく!」というグループ共通のスローガンを掲げており、活気ある風土のなかで仕事を楽しんでいるからこそ、業界内で高い成長率を誇っています。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)穴吹ハウジングサービス【あなぶきグループ】の取材情報