最終更新日:2026/4/17

(株)高崎共同計算センター

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 印刷・印刷関連

基本情報

本社
群馬県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

意欲しだいで仕事のやりがいや成長する喜びを実感できるステージ

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開発エンジニアとして活躍する若手にインタビュー

製造業から医療・介護、流通、教育関連まで幅広い事業フィールドをもつ高崎共同計算センター。第一線で活躍する若手エンジニア3名に仕事のやりがいや会社の魅力を聞きました。

■山田 望さん
アプリ技術部DXイノベーション課 2021年入社

■吉井 凜佳さん
アプリ技術部生産管理システム課 2025年入社

■関 大介さん
製造技術部OEMサポート課 2023年入社

【山田さん】キャリアアップの機会をくれた会社の期待に応え、マネジメントスキルを極めたい

早くからIT業界に注目したのは、兄がプログラマをしていて面白そうと思ったことがきっかけです。そのため、大学は情報系に進学。就活も県内のIT企業に絞っていました。<高共>を選んだのは、ITの黎明期に創業した歴史ある会社であり、かつ事業フィールドが幅広く自分に合った活躍ステージが見つかると思ったからです。入社後は、新入社員研修を経て、現在の部署に配属になりました。
このDXイノベーション課は、Webやスマホのアプリケーションを開発している部門です。私はスマホ(android)アプリの開発プロジェクトに参加。大学で学んだのはプログラムの基礎だけだったので、リーダーや先輩に教えてもらいながらのスタートでした。
とりわけ心を配ったのは、ミスのないコーディングです。学生時代の開発はミスしてもさほど問題ありませんが、ここでは製品としてリリースされるアプリの開発なので責任の重さを感じていたのです。簡単なことではありませんでしたが、その分、着実にスキルアップできました。
大きな転機が訪れたのは、入社3年目のことです。それまでは、リーダーや先輩のサポートを受けながらのコーディングが主な業務でしたが、プロジェクトチームのリーダーを任されることになったのです。リーダーになると、コーディングはメンバーに任せ、お客様との打ち合わせやメンバーのマネジメント、予算管理などがメインになります。
初めは正直、戸惑いもありましたが、開発実務よりもマネジメント業務のほうが自分に合っていたのかもしれません。現在では、開発実務とはまた違った仕事の面白さややりがいを感じられるようになりました。
早くからこうしたキャリアアップの機会を与えてくれた会社には感謝しかありません。マネジメントスキルを極め、1人で大きなプロジェクトを回せるようになりたいと思っています。

先輩社員からひと言

「何か困ったことがあっても周囲に必ず助けてくれる先輩や同僚がいる会社です。自分では解決できないと思ったら抱え込まず、気がねなく周囲を頼ってください」(山田さん)

【吉井さん】リーダーや先輩のサポートで成長を実感。マネジメント業務にも挑戦したい

情報系の学校に進学したのは、もともとIT業界に興味があったからです。そこで、在学中に基本情報処理技術者の資格を取得し、就活もIT業界に絞りました。その中で<高共>を選んだのは、業務の幅が広くいろんなチャンスがあったからです。
入社後は2カ月間の新入社員研修からスタートしました。学校でPythonやJavaを学んできましたが、それは基礎中の基礎。研修ではC言語を基礎から学ぶことができたほか、社会人としてのマナー研修や同期とのグループワークもありました。なかでも、グループワークでは「新入社員に求められていることとは」をテーマにディスカッションを行い、同期との絆を深めるとともにコミュニケーションの大切さを再確認できました。
配属先は、様々な事業フィールドを持つアプリ技術部の中でも、製造関係の生産管理システムを開発する部署でした。そこで、さらに業務で使うJavaを改めて学び直し7月から開発実務につきました。学校でJavaの基礎を学んできたとはいえ、携わったのは業務知識のない製造業向けのシステムです。知らない専門用語も多く、最初は戸惑うことばかりでした。それでも、10年以上のキャリアを持つリーダーをはじめ先輩方の親身になったサポートもあって徐々に職場に馴染むことができました。
うれしかったのは、何より自分の成長を実感できたことです。コーディングのスピードが上がったほか、システムの一部分ですが設計や仕様書づくりにも携われるようになってきました。しかも、その先にあるのはプロジェクトのマネジメント業務です。当社では、早ければ2年目から任されるエンジニアもいて、私もできる限り早くステップアップしたいと思っています。

先輩社員からひと言

「性差を問わず働きやすい職場環境になっていることも<高共>の大きな魅力です。職場には育休を取得した先輩もいて、ライフイベントを乗り越え長く働けます」(吉井さん)

【関さん】最先端のモデルベース開発で、社会的テーマに挑むやりがいを味わっています

就活では最初、地域に貢献できる仕事がしたくて公務員を考えていました。でも、大学で学んできた情報系の知識が活かせるかどうかわからず、また社会に不可欠なIT分野の仕事でも地域に貢献できることから、IT企業に志望を転換。出会った1社が<高共>でした。大学の研究室で力を入れたのが自動車の自動運転に関する制御システムで、モデルベース開発(MBD)エンジニアリングサービスを展開している当社なら、学んできたことを生かせるのではと考えたのです。
このモデルベース開発は、シミュレーション技術を活用し、コンピューター上に作成した「モデル」を基に設計・開発・検証を進める最先端の手法で、産業界のテクノドライバーと言える自動車業界での導入が進んでいます。実際、配属になったOEMサポート課でも自動車メーカーをお客様に、制御ソフトのモデルベース設計・開発を支援する業務を展開していたのです。
大学で近い分野を学んできたとはいえ、この業務は最先端の技術領域です。初めはわからないことも多く苦心しました。でも、教育担当の先輩をはじめ周囲の皆さんが親身になってサポートしてくれたので、着実にスキルアップできたのです。若手を育てようという企業文化が根付いていることも当社の大きな魅力です。
現在はリーダーの指示のもと日々の検証業務に取り組むだけでなく、自発的に業務を効率化する自動化ツールの開発にもチャレンジしています。先輩方のおかげでスキルアップできたので、自動化ツールの開発でチームに恩返しできればと思っています。
制御ソフトの開発目的である自動車の自動運転や安全運転支援は、今日のモビリティ社会における大きなテーマのひとつです。この社会的テーマの実現に貢献できるやりがいは、入社前に思っていた以上のものでした。

先輩社員からひと言

「人を育てようという企業文化が根付いた会社ですが待ちの姿勢では成長できません。わからないことは自ら積極的に聞くなど学ぶ意欲を持って取り組んでください」(関さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 山田さんが感じる職場の雰囲気
  • 吉井さんが感じる職場の雰囲気
  • さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へのメッセージ

学生の皆さんに会社のことを説明してまず驚かれるのが、事業フィールドの広さです。“共同計算センター”という社名からは、想像できない幅広い事業に取り組んでいるので、無理のないことかもしれません。企業マイページで会社のことを詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。
また、理工系出身者はもちろん、文系出身者もたくさん活躍していることも、意外と知られていないようです。当社では、SEやプログラマといった技術職だけでなく、アウトソーシング関連の営業職や業務職もあることから、新卒者の採用では大学での専攻に関係なく人物重視の選考を行っています。
求める人材としては、まず自分から積極的に行動できる人。その上で、素直な人であれば申し分ありません。上司や先輩のアドバイスに素直に耳を傾けられる方であれば、成長のスピードが違います。スタートラインは一緒でも、数年後に大きな差になって表れるのです。
当社は創立53周年を迎えました。これから入社される皆さんには、次の50年を背負って立つ人財に成長していってほしいと期待しています。

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採用担当の加藤さん「当社は、大手メーカーの先行開発や豊かな生活を支える流通、医療、教育といった重要な幅広い分野で事業を展開している会社です」

マイナビ編集部から

“計算センター”の社名からは想像できない、幅広い事業を展開している高崎共同計算センター。業務アプリケーションや組込みシステムといったシステム開発を手掛ける技術系事業と、膨大なデータの処理やプリントサービスを行うアウトソーシング系の事業を2本柱に、着実に成長を続けている。しかも2014年には、待望の新本社社屋が完成。これまで3つの場所に分かれていた事業部が一堂に会したことで、事業部間を越えたビジネス連携も期待されている。
最大の特徴は、いずれの事業においても人財の採用・育成に力を注いでいること。例えば新入社員研修では、職種を問わず社会人としてのマナーや電話応対の仕方といった全体研修に続き、技術と営業にわかれ、さらに専門的な基礎研修実施。それぞれの部門に配属になった後も、先輩社員によるOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)を実施するほか、フォローアップ研修を行う徹底ぶりだ。また、手厚い資格支援制度を通して社員の学ぶ意欲もしっかりサポートしている。
どの事業分野で活躍するにせよ、積極的かつ前向きにチャレンジできる人には、やりがいのあるフィールドで大きくキャリアアップできる1社だ。

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どの職種で活躍するにも、大切になってくるのがコミュニケーション力。同社では、新入社員教育に力を入れています。

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