最終更新日:2026/4/21

(株)讀宣【読売新聞グループ】

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 広告
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

新聞折込広告、だけじゃない。多彩なメディアを駆使して地域に貢献!

PHOTO

Googleとの連携、紙媒体×SNSなどアイデアを生かして活躍できる

個人事業主から大手企業まで、幅広いクライアントに向けたクロスメディア提案で課題解決に奔走する読宣の先輩営業たち。その仕事ぶり、やりがいをお聞きしました。

■K・Hさん
2013年入社/営業本部 営業一部

■M・Cさん
2020年入社/営業本部 営業二部

個性を生かせる広告営業。読宣なら、どこよりも自分らしく働けます

大学でマーケティングを学んでいたこともあり、企業研究を始めた当初はメーカーの商品開発に的を絞って就職活動をしていました。その過程でもともと興味のあった広告業界にも視野を広げるようになり、読宣と出会うことができました。広告営業というと華やかで、どちらかというと積極的に話を広げるイメージがありますが、当時の私はむしろ逆のタイプ。自分から発信するのは苦手で緊張しがち、面接も得意ではありませんでした。それなのに、なぜこの仕事を選んだのか。それは広告営業にはクライアントと各種広告媒体をつなぐ力、即ち調整力が不可欠で、積極的な営業が苦手でもつなぐ力は誰にも負けない。そんな自分の強みが生かせると思ったからです。また、数ある広告代理店から読宣を選んだのは読売新聞グループという圧倒的なブランド力、スケールメリットに他にはない魅力を感じたのが理由です。

入社後は大阪本社で6年半勤めた後、神戸支社に異動。3年勤務した後、再び本社に戻りました。私にとって大阪での6年半は広告営業という仕事の本質を知り、社内外の人脈を築くのに大いに役立ったと感じています。特に、読売新聞グループの一員として本体の新聞社や販売店といかに連携するかを学べたのはとても大きかった。取材力や文章力といった新聞社ならではのリソース、新聞販売店が持つ配る力を生かすノウハウを習得できたのは私の財産だと思っています。神戸支社にいた時、コロナワクチンの接種事業を推進できたのも大阪での経験、人脈があったからこそ。この事業ではワクチンをいつ、どこで接種できるかを記載した市の広報誌の全戸配布に挑んだのですが、初の取り組みを滞りなくやり遂げられた喜びは営業としての大きな自信につながりました。

それともう一つ、とても嬉しく、印象に残っているのが長く担当させていただいた社長の一言でした。「彼は人の話を聞く力がある人材だ」とたくさんの人の前で褒めていただいたこと。学生時代から自分の強みとして磨いてきた傾聴力を、お客様からも認めていただいたことで改めてお墨付きをいただいたような誇らしい気持ちになりました。(K・Hさん)

プライベートの過ごし方を教えてください

平日にフル回転した頭を休めるため、休日はモーニングを食べに出掛けます。喫茶店に行くこともあれば、お洒落なカフェの日も。私の大切なリラックスタイムです。(K・Hさん)

新サービスの立ち上げも、SNSとの連動も自在に。やりたいことに挑戦できます

広告、営業をキーワードに企業研究を行うなかで読宣を知り、興味を持ちました。読売新聞グループのスケール感と認知度に加え、説明会や面接を通じて出会った方々の温かい人柄に惹かれたのが入社の決め手です。私は入社以来、営業二部に所属し、法人個人を問わず幅広いお客様へのフォロー営業、新たなお客様の開拓に携わっています。自由度高く提案できるのが読宣の特徴で、核となるのは新聞折込広告ですが、お客様のニーズに応じてWEB広告に対応することもあれば、昔ながらの電柱広告を掲出したいという声にお応えすることもあります。

色々なことに挑戦できると初めて実感したのは、20歳代の女性社員で企画した「ジョッシー」
というチームに参加したときです。
「ジョッシー」は、20~40歳代の女性をターゲットに、近隣のお店の情報などを企画、提案、取材をして、読宣独自の新聞無購読者向けポスティング媒体「ヨミレター」への記事掲載や、読宣公式Instagram にて情報をほぼ毎日発信しています。
最近は、スポーツジムの集客・ブランディングの為に、ジムのイメージに合うインフルエン
サーの起用やその方々をモデルにしたPR 用撮影のプロデュースを企画しました。今は、お
客様からのGOサイン待ちですが、いつでも実施に向けて準備バッチリです。

このように、自分がやりたい事・お客様が望む事を実現することができる環境なので、
「お客様のために!」と、ついつい時間が経つのを忘れてしまうことも。その中で、とても
嬉しかった出来事がありました。読宣では顧客ごとにニーズや広告効果をまとめた資料を作成しているのですが、その資料の質を高く評価してくださったお客様が、「読宣さんに全部任せるよ」と競合他社に発注していた広告を任せてくださったんです。この時は大きなやりがいを感じるとともに、これまで以上にお客様のお役に立ちたいとモチベーションが上がりました。(M・Cさん)

プライベートの過ごし方を教えてください

会社の方と遊びに行ったり、ダンスが趣味なので休日はレッスンしたりとリフレッシュしています。いつかは趣味や好きなことを仕事と結び付けられたらいいですね。(M・Cさん)

先輩たちの目標、そして学生の皆さんへメッセージ

読宣が向き合うお客様は幅広く、個人事業主の方から大企業まで個人法人を問いません。すでにたくさんのお客様とお取り引きしていますが、今後も新たなお客様との出会いを求め、さらなる新規開拓に臨むのが私の目標です。また、読売新聞グループならではのリソースを生かし、新たな可能性を拓きたいとも思っています。例えば、新媒体の開発など、会社がより強く成長するために自身の経験を生かし、貢献したいと思っています。読宣の主軸は折込広告ですが、扱える媒体は幅広く、新聞、ラジオ、テレビ、WEB、交通広告、SP全般とクライアントのニーズに応えるためなら、どんな提案も可能です。自社の地図システムを使ったエリアマーケティングにも携われますし、紙媒体とSNSのクロスメディアも可能。アイデアを生かし、色々なことに挑戦したいなら、読宣に注目を! ぜひ読宣を企業研究の一社に加えてみてください。(K・Hさん)

若手女性社員が中心となり活動している「ジョッシー」や、お客様に合った企画、提案で女
性ならではの感性を強みに活躍するのが、私の目標です。また、日頃から大切にしているお客様の話をきちんと聞くこと、わからないことは教えてくださいと素直に伝える姿勢を忘れず、お客様にとって身近な存在として広告を通じてお困りごとを解決できればと思っています。入社前は「新聞社のグループ会社って堅いのでは?」と考えていましたが、読宣の社風はフラットかつフランク。例えばSNSでの発信が得意な方なら、それを強みに独自の営業を実現することもできます。自分らしく働ける読宣で、やりたいことをカタチにしてみませんか?(M・Cさん)

プライベートの過ごし方を教えてください

20歳代の若手社員が2割を占める読宣。「若手が新たな風を吹かせ、会社を動かしている読宣ならのびのび働け、いち早く活躍できると思いますよ」(K・Hさん)

学生の方へメッセージ

読宣は新聞折込広告がメインの広告代理店ですが、それしかできないわけではなく、WEB広告など新たなメディアも積極的に取り扱い、様々な広告媒体を活用した提案が可能です。このように一歩踏み込んだ情報は自分から取りに行かなければ手に入れることはできず、うっかりしていると気になる企業の真の姿に気づかないこともあるかもしれません。

気になる企業をより深く知るために、企業研究ではしっかり情報を集めることをお勧めします。自分が目指す業界・職種が固まっているならば、そこを念入りに。もしも、まだ固まっていないなら、説明会やHPで様々な業界・職種に触れることが大切です。知名度やイメージ、憧れなどで企業を決めることなく、とことん調べて実態を知ることを心掛けてください。

その会社で働く自分をよりリアルに想像できる企業なら入社後のミスマッチも少ないと思うので、自分が働く姿を思い描けるかも企業選びのポイントに加えてみてください。
(インターンシップ担当/T・S)

マイナビ編集部から

発行部数世界一の読売新聞は規模、知名度ともに圧倒的。1963年に創業した読宣は読売新聞グループの一員だ。営業の皆さんへのインタビューでも、「仕事を通じて改めてそのスケールを実感した」「認知度が高いから商談がスムーズ」などグループに名を連ねるメリットが数多く聞かれた。もちろん、同社ならではのエリアプロモーションという強みもあり、「新聞折込広告なら読宣」という絶対的な信頼を感じる場面も多々あるという。

取材前は新聞折込広告に特化する広告代理店なのかと思っていたが、実際の守備範囲はとても広く、扱えない媒体はないと言ってもいいほど。同社の営業にとってクロスメディア提案は日常茶飯事で、折込広告プラスαの付加価値提案がクライアントからも高く評価されている。「やろうと思えば、できることは無限にあります」とは、ある若手社員。意欲があればいくらでもチャレンジできる環境はとても魅力的であり、若手にとっては活躍フィールドを広げる大きなチャンスになると感じた。

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