最終更新日:2026/4/10

TAKUTOグループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 不動産(管理)
  • 不動産
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

TAKUTOグループは若手のうちからチャレンジできる。だから成長もスピーディー!

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目指す自分、憧れのキャリアに向けて邁進する先輩たち

指示待ち型ではなく、自分で考え行動できるのがTAKUTOの魅力。のびのび活躍できる環境で自分らしいキャリアを描く3名の先輩社員の皆さんに仕事、やりがい、目標をお聞きしました。

■越智 彩衣(おち さえ)※写真中央
(株)TAKUTO PM事業本部 リーシング課
2023年入社/大阪教育大学卒業

■舩越 曜一(ふなこし よういち)※写真右
(株)プラスサム 工事部 工事課
2020年入社/関西学院大学卒業

■深山 沙紀(ふかやま さき)※写真左
(株)TAKUTO PM事業本部 リーシング課
2019年入社/大阪樟蔭女子大学卒業

仲介業者様向けSNSを立ち上げ、業績アップに貢献。入社2年目でMVPを受賞!

大学生の時にアルバイトで学生マンションの仲介に携わり、不動産業界に興味を持つようになりました。業界に絞って企業研究を行う中で当社を知り、その働きやすさに注目。長期休暇や有給休暇をしっかりと取ることができる点、年間休日120日以上、残業が少ない点に惹かれました。しかし、入社の決め手になったのはこうした働きやすさ以上に魅力を感じた社風です。当社には「学校みたいな会社」というカルチャーがあり、社員が切磋琢磨しながらお互いを高め合い、仕事も遊びも一緒に楽しめる雰囲気があったことが入社の決め手になりました。

私は入社以来、リーシング課のバックオフィス業務に携わり、物件契約に至るまでの仲介会社様からの問い合わせ対応や一連の処理を担っています。30,000戸(TAKUTO全体では42,900戸)もの管理物件を2人1組の3チームで管理しており、私はそのうちの7,300件を担当しているのですが、契約日程の調整や内覧の手配、契約書など必要書類の作成、鍵渡しまでのやり取りをすべてチャットで完結させています。当社はDXが進んでいるとはいえ、膨大な物件の契約締結までの処理を迅速にこなさなければならないため、効率化を図るべくテンプレートを作成するなど工夫を凝らして業務にあたっています。

また、上記の担当業務以外に任されたのが公式SNSの立ち上げです。新築物件やイチオシ物件の告知、物件稼働率の向上を目的に仲介業者様向けのSNSを始めることになり、入社1年目の冬にその大役に抜擢されました。“半期で1,000人の友だち追加”を目標に掲げたのですが、友だちの対象になるのは仲介業者様のみ…限られたターゲットにいかに登録してもらうかを考え、メールやチャットでの立ち上げ告知、新規登録キャンペーンの実施のほか、時には仲介会社様を訪問して社長への直接提案も行いました。その甲斐あって目標を無事達成することができ、入社2年目にしてMVPを受賞!若手でも責任ある仕事を任せてもらい、成果をあげれば評価してもらえる環境はやりがい十分。また、現在は仲介業者様の満足度向上を図る委員会の委員長も任され、ますますモチベーションが上がっています。
(越智 彩衣)

オフの過ごし方は?

「私は日曜日と平日(シフト制)がお休みなのでライブや旅行、イベントに出掛けたり、同期との誕生日会、会社の有志とのBBQを楽しんだりしています」と越智さん。

自己申告制度を活用してキャリアチェンジ!目指す自分に必要な知識を蓄え、成長中

入社後は株式会社TAKUTOのPM事業本部で約2年間リーシング(主に仲介業者様を対象に物件の稼働率向上を図る営業活動)に携わり、3年目頃からフロントに異動。ここで2年間、物件担当を務め、AM(アセットマネジメント)と連携しながら物件の稼働率向上に向けたリノベーション提案、入居者様対応、原状回復工事の承認手続きなど幅広い仕事を経験しました。リーシングもフロントも共通するのは担当物件の稼働率向上ですが、フロントでは関わる人が増え、AMや入居者様、時には物件オーナー様の目線に立つことが求められるため、営業力・提案力・交渉力の向上が図れたと自負しています。

そして現在はグループ会社である株式会社プラスサムの工事課に異動し、退去に伴う原状回復工事から完了までの一連の流れを学んでいる真っ最中。今回は「自己申告制度」を利用したキャリアチェンジを目指す異動だったのですが、工事を発注する側(フロント)から受注する側になり、これまでPC上でしか確認できなかった工事の費用項目への理解が深まり、さらに視野が広がりました。今はまだ仕事の流れや工事に携わる職人のみなさんとのコミュニケーション、進捗などの期日管理を一つひとつ習得している段階ですが、今後は原状回復工事にとどまらずリノベーション、大規模修繕など難易度の高い工事も担当できるようになりたいと思っています。

入社から5~6年の間に、自分の意思で選んだ3つの部署を経験できたことは本当にありがたく、自分は恵まれていると感じています。当社は「自己申告制度」を利用してキャリアチェンジを図りたいと考える社員が多いため、選ばれるためには熱量あふれる申告書を書けるかどうかが大きなカギ。人事の方から「舩越さんの申告書が一番熱かった」と言ってもらえた時はとてもうれしく、また2年間のロードマップを作成していただき、それに基づいて着実にスキルアップできる環境にも大いに満足しています。今後はこの経験を糧に再びフロントに戻り、豊富な工事知識と提案力を持つ人材として活躍することが私の目標です。
(舩越 曜一)

オフの過ごし方は?

「休日は妻、愛犬と一緒に散歩やドッグランに行くことが多いです。実は最近入籍し、一昨日に有休を取得して結婚式の前撮りに行ったばかり。幸せです(笑)」と舩越さん。

社内外の様々な人と関わる中で大きく成長、後輩指導やDXの推進にも注力

会社見学の際に、気さくに話してくれる社員が多く、「学校みたいな会社」という言葉に共感し、入社することを決めました。

最初に配属されたのは、管理物件を増やすために、物件オーナー様に様々な提案を行う部署。不動産の知識もなく、人見知りでコミュニケーションにも自信がなかった私は、思うような提案ができず、「私に向いていないのではないか」と思い悩む時期もありました。そんな私の様子を心配してくれたのか、先輩が食事に誘ってくれて「しんどいことはしんどいって言っていいんだよ」と声を掛けてくれました。私の思いに真摯に耳を傾け、改善に向けて行動もしてくれました。私も「皆がそこまでしてくれるなら、自分もできることから頑張ってみよう」と前を向くことができました。それからは「1年目なのに、頑張っているね」と評価してくれる人も増え、私の意欲も増していきました。

2年目からは入居者様の申込に関わる審査や契約の手続きなどを行うリーシング業務をメインに行うようになりました。新築物件の内覧会の立ち会いや、入居率の低下が見られる場合には、担当部署と協議したり仲介会社にヒアリングしたりして、空室対策を講じることもあります。月々の契約件数や入居率などがリアルタイムに見え、企業の成長を実感することができますね。最近では、契約のスピードアップや業務効率化を目指したDX化も担当しています。いわゆる“単純作業”となる一部業務のアウトソーシングやシステム化を推進しています。

また、一昨年からは主任に昇格し、後輩の指導にも注力しています。私が先輩社員に憧れたように、「後輩から憧れる先輩」を目指していきたいですね。自分自身が思い悩んだ時期があったからこそ、伝えられることもあると思っています。人見知りだった私が、社内外問わず多くの人と関わる中で社会人として大きく成長することができたのは、あたたかい先輩方がいたからこそ。この会社の誰に聞いても「嫌いな人はいない」と言う、それが弊社の一番の魅力だと私自身、感じています。これからも仲間と力を合わせながら、もっと上を目指し、求められる人材へとなっていきたいと思います。
(深山 沙紀)

オフの過ごし方は?

「愛犬の散歩やドッグランに行くのが私の癒しタイム。週末には1週間分のお弁当を作り置きし、休憩室で皆とわいわい食べるのも楽しみ」と深山さん。

学生の方へメッセージ

企業研究の第一歩は気になる企業の事業内容、携わる仕事内容を知ることだと思います。その上でどんな働き方ができるのか、また社風や活躍している人材はどうなのかといった組織風土の理解を図ることをお勧めします。ネットを通じた情報収集、企業サイトの閲覧も大切ですが、足を運ばなければわからないことも多くあります。だからこそ、インターンシップなどを利用して実際に企業に足を運んでみてください。どんな場所で、どんな人と働けるのか。社員同士がどのように関わっているのか。こうしたリアルな情報は足を運ばなければ、絶対に得られません。

ちなみに当社は「学校みたいな会社」を謳っていますが、これは単に仲が良いということではなく、それぞれの強みや個性を持つ社員が互いに認め合い、切磋琢磨して成長できる環境があることを意味しています。「会社は社員全員が敵で、それぞれが闘う場」と思っている学生さんもいるかもしれませんが、TAKUTOグループが目指すのは仲間であり良きライバルとしての関係性です。こうした社風は現場でなければわからないので、当社に興味があればぜひ企業研究の一社に加えていただき、この魅力的な環境を知ってほしいと思います。
(人事担当/富田 沙季)

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「部活動や入居者の方に向けた感謝イベントなどもあり、社員一丸となって取り組める行事が盛りだくさん。チームワークを大切に働ける環境です」と富田さん。

マイナビ編集部から

TAKUTOグループは、不動産の管理・開発・再生を軸とする多彩な不動産ソリューションを提供する企業だ。土地や建物の有効活用、住まいの提案および入居後のライフサポート、リフォーム・リノベーションによる不動産価値の向上、さらには保険提案や相続相談まで住まいと暮らしに関わる幅広いサービスを展開している。近年はホテル・民泊事業、地域経済の活性化を目指す不動産再生事業にも力を注ぎ、業界内でもひときわ存在感を放っている。

今回の取材では3名の先輩社員の皆さんにお話を伺ったが、印象に残ったのは若手のうちからチャレンジでき、目指すキャリアに向けた幅広い経験ができることだ。バックオフィスで働く越智さんのように入社1年目からSNS立ち上げを任され、自分で考え行動する喜びを実感することも可能。また、「自己申告制度」を活用してグループ会社への異動を果たした舩越さんのようにキャリアチェンジを図ることもでき、深山さんのようにDX推進をリードするやりがいも味わえる。受け身ではなく、自ら手を挙げることで目指す未来を切り拓けるのはTAKUTOグループの大きな魅力だと感じた。仕事を通じて成長したいと考えるなら、同社はもってこいの環境だろう。

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個性の違い、お互いの強みや弱みを認め合い、ともに高め合える「学校みたいな会社」として成長しているTAKUTOグループ。社風の良さはお墨付きだ。

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