最終更新日:2026/7/21

(株)特殊金属エクセル

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 非鉄金属
  • 鉄鋼
  • 金属製品
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 11年目以上
  • 電気・電子系
  • 技術・研究系

一人ではけっして成し遂げられない大きなことができる

  • E
  • 2010年入社
  • 工学部電子情報工学科
  • 設備開発保全グループ
  • 製造設備の機械設計、組立工事、電気設計、制御プログラム、保守

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 鉄鋼・金属・鉱業
  • 電子・電気・OA機器

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 形の残る仕事
  • システム構築の仕事
現在の仕事
  • 部署名設備開発保全グループ

  • 勤務地埼玉県

  • 仕事内容製造設備の機械設計、組立工事、電気設計、制御プログラム、保守

現在の仕事内容

特殊金属エクセルは高機能材料メーカーでありながら、その製造設備をも自社で開発しているおもしろい企業です。
設備グループでは設備の機械設計に組立工事、電気設計から制御プログラムまで、その設備が高機能材料を加工できるようになるまでの全てを担い、その保守も手がけます。
電気電子系のみなさん!「世界で活躍する高機能材料を製造する設備」の電気設計や制御プログラムの作成、その保守に一緒に取り組んでいきましょう!!


今の仕事のやりがい

特殊金属エクセルでは冷間圧延により金属を薄く加工し機械的性質を整えたり、異種素材を貼り合わせて1つの材料にしたり、さらには金属表面に樹脂やはんだを塗布したりと様々な加工を行って高機能材料を製造しています。様々な高機能材料を製造する設備をも自社で開発する特殊金属エクセルの中で、一際大きな設備が「圧延機」です。
入社約10年、わたしは新型圧延機の電気設計を担当しました。それまでにも様々な設備の設計開発に携わってきましたが、圧延機はとにかくデカい!図体もその規模も!ハード設計では取付けるセンサ等の機器の多さに途方に暮れ、制御プログラムの作成では圧延機として動作させるために必要な事に頭を抱え、試運転では図体のデカさから、「自分の設計にミスがあったら大事故になる」とビビりまくっていました。多くの仲間に助けられて完成した圧延機は今、会社の主力機として「世界を支える高機能材料」を製造しています。
※写真の背景にあるのが、今年始動したばかりの新型圧延機です!


就活生へのメッセージ

個人でも活躍する事が難しくなくなった今、あえて企業に入る事の意味は「一人ではけっして成し遂げられない大きなことができる」事だと思います。その過程には多くの困難や衝突がありますが、それを成し遂げた先には大きな可能性が広がっています。
就職活動でも多くの苦労があると思いますが、「今の自分」だけをみて選択肢を決めるのではなく、苦労を越えた先の「大きくなれる自分の可能性」にも目を向けてみて下さい。特殊金属エクセルは、テクノロジーの「夢:可能性」を実現させる会社です。


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