最終更新日:2026/3/3

みずほ不動産販売(株)【総合職採用】

  • 正社員

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 不動産(管理)
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

入社前から始まる充実の教育・研修制度、インストラクターのもとでのOJTで着実に成長

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不動産のプロフェッショナルを目指す若手社員3名の成長の軌跡!

みずほフィナンシャルグループで唯一、専業で不動産売買仲介を手掛ける「みずほ不動産販売」。同社で活躍中の若手社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました。

■錦糸町営業部 和田健吾さん(2022年入社/人間福祉学部卒/写真右)
■錦糸町営業部 中村健太郎さん(2025年入社/法学部卒/写真左)
■吉祥寺営業部 小杉茉白さん(2025年入社/経営学部卒/写真左から2番目)

営業パーソンとして顧客の信頼を積み重ねる。インストラクターとして後輩の育成にも注力!(和田さん)

私は2022年に当社に入社。錦糸町営業部の一員として、みずほ銀行から紹介を受けた個人・法人のお客さまに対する不動産の売却・購入のご提案を行ってきました。現在は法人のお客さまだけでも6~7社、個人のお客さまを含めると20件程度の案件を担当。個人・法人、売却・購入とご相談内容によって意識すべきポイントは異なりますが、「あなたにお願いしてよかった」「本当に助かりました」といったお言葉を掛けていただくたびに、この仕事のやりがいを実感しています。

とりわけ印象に残っているのが、定年退職を機に住み替えを検討されていた単身女性のお客さまです。購入と売却をそれぞれ数週間という限られた期間で成立させる必要があり、価格交渉やスケジュール調整など難易度の高い取引でしたが、結果的に購入・売却ともにご納得いただける形で契約をまとめることができました。お引き渡し後に「和田さんがスピーディーに動いてくれたおかげです。ありがとう」とお声掛けいただけたことは、自分がこの仕事を選んだ意味を強く実感できた出来事として、今も心に残っています。

現在はインストラクターとして後輩の育成にも携わっています。新入社員の中村もその一人です。育成を通じて、自分自身も多くの気づきを得ることができましたが、いつも大事にしているのは「相手をよく見ること」。仕事の進め方や理解度だけでなく、性格や考え方のクセまで意識して向き合うことで、一人ひとりに合った伝え方、サポートの仕方が見えてきます。

また、指導の際には一方的に正解を教えるのではなく、後輩の考えをまずは受け止めることを心掛けています。たとえ結論が異なっていたとしても、頭ごなしに否定せず、より良い答えを一緒に探していく。こうした関わり方が、後輩の成長につながると思います。また、不動産の知識だけでなく、将来のキャリアステップを考えた際に役立つ普遍的なスキルも重視。コミュニケーション力はもちろん、PCスキルを磨き、作業効率を高めることの大切さを日頃から伝えています。私自身の今後の目標は、より規模の大きな法人案件にも一人で対応する力を身に付けること。お客さまからも後輩からも信頼される存在になりたいと考えています。

信頼される営業になるために大切にしていることは?

お客さまのことをよく見ることですね。希望条件だけで判断せず、提案時の表情や反応、会話の端々から本音や不安を汲み取ることを大事にしています」(和 田さん)

入社の決め手は「社員を大切にする文化」。インストラクターのもと日々成長を重ねる(中村さん)

学生時代は法学部に所属。会社法に加え民法も専攻していたことから、不動産業界で必須となる「宅地建物取引士」の資格を大学3年生のときに取得。就活を始めた当初は幅広い業界を見ていましたが、最終的には不動産仲介を中心に会社選びを進めました。当社を選んだ理由としては、居住用だけでなく投資用、事業用まで幅広く不動産を扱い、グループ間の連携を通じて多様な提案ができる点。それから「社員を大切にする文化」が浸透していることも大きかったですね。人事担当者の「社員の幸せを考えられない会社は、お客さまを幸せにできない」という言葉が印象的で「この会社で働きたい」と思いました。

内定後は宅建合格済の内定者向けにPC研修があり、ExcelやPDFを使った資料作成など、社会人としての基礎スキルを学びました。入社後の集合研修では、社会人としてのマナーや電話応対に加え、配属後すぐに役立つ業務知識やシステムについて学び、社会人としての土台をしっかり整えることができました。

配属後は錦糸町営業部の一員として、インストラクターの和田さんの指導のもとで業務に取り組んでいます。配属当初は右も左も分からない状態でしたが、徐々に不動産売買の流れを理解し、重要事項説明や契約書類の作成、役所調査など、基本的な業務を任せてもらえるようになってきました。日頃から心掛けているのは、「相手の立場に立って物事を考えること」。お客さまに対してはもちろん、社内で指示を受けた際も、「なぜ、この業務を行うのか」「その目的は何か」を意識し、常に自分が担う業務の本質を考え、確認することを徹底しています。

印象に残っているのは、単独でお客さまをご案内したときのこと。物件に関する説明はスムーズにできましたが、知識不足から税金や諸費用など金銭面の説明がうまくできないことがありました。インストラクターに相談したところ、私の至らなかった部分を補足してもらい、無事に成約にいたることができました。その際には、情報の伝え方も丁寧に教えていただき、その後はスムーズに説明できるようになりました。今後の目標は、居住用だけでなく、事業用や投資用など、さまざまな不動産に携わること。個人・法人を問わず、あらゆるお客さまに満足いただける提案ができるよう、まずは目の前の業務に一つ一つ丁寧に向き合っていきたいと考えています。

信頼される営業になるために大切にしていることは?

「わからないことは一人で抱え込まず、インストラクターや先輩に相談すること。ミスや失敗をしても隠さず、正直に報告するように心掛けています」(中村さん)

内定者研修で一から学び、入社前に宅建を取得。働きやすい環境も魅力!(小杉さん)

学生時代は関西の大学で経営学を専攻。就職活動ではアパレルを中心に幅広い業種・業界を検討していましたが、大切にしていたのは「自分はどのような仕事に向いているか」を知ること。就活サイトの適職診断で“不動産営業”という結果が出たのをきっかけに、この業界に興味を持ちました。当社への入社の決め手は“人”。説明会やオープンカンパニーで対応してくれた人事担当者の人柄や仕事ができそうな雰囲気、そして、社員同士の仲の良さに魅力を感じ、入社を決めました。

内定後は宅地建物取引士の資格取得に向けた研修が始まりました。不動産の知識ゼロからのスタートということで、専門用語の多さに戸惑う場面も少なくありませんでしたが、どうせやるなら一度で取得しようと、地道に勉強を続けました。一度目の受験で合格できたことは、知識面でも精神面でも大きな自信につながりました。

入社後はかねてより上京を希望していたこともあり、吉祥寺営業部に配属。インストラクターのもとOJTに取り組んでいます。居住用不動産を中心に、重要事項説明書など契約に関わる書類作成や、物件の現地確認、概要書作成などの業務を担当しています。覚えることは多く、特に事務作業には苦労することもありますが、わからないことはその都度確認。一つずつ理解を積み重ねることを心掛けています。日頃から意識しているのは、知識だけでなくコミュニケーション力を磨くこと。相手が何を求めているのかを考え、分かりやすく伝えること。そして、当たり前のことを当たり前に行うことです。印象に残っている業務の一つが、法人のお客さまの購入をサポートさせていただいた時のことです。日頃から名刺交換をした一社一社と丁寧に向き合い、会社の特徴を調べて関係性を築いてきた結果、複数社が同一不動産の購入を希望し、競合となった取引において、私が担当する法人のお客さまに最も高い購入希望金額を提示してもらえ、成約にいたったときは本当に嬉しかったですね。

働きやすい環境が整っているのも魅力。とりわけ家賃補助制度は、上京して働く私にとって大きな支えになっています。また、性別に関係なく、仕事の成果をフラットに評価してもらえるのも安心感がありますね。今後の目標ですが、まずは一人前の営業になること。契約の始まりからアフターフォローまでを、自分の知識と判断で完結する力を身に付けたいと思っています。

信頼される営業になるために大切にしていることは?

「忙しいときほど、連絡をきちんと返す、約束を守る、時間には遅れないといった基本的なことを意識するようにしています」(小杉さん)

学生の方へメッセージ

【和田さん】
就職活動中の学生の皆さんには、ぜひ多くの業種・業界の会社を見ていただきたいと思います。興味のなかった業界でも、話を聞いてみると新しい発見があるかもしれません。視野を広げた上で「ここで働きたい」と思える会社に出会えたなら、その選択はきっと納得のいくものになるはずです。

【中村さん】
学生の皆さんには、焦らずに、自分の将来像を見据えて企業研究を進めていただきたいですね。周囲のペースに振り回される必要はありません。「将来どうなりたいか」を大切にし、そのために今できること、今やるべきことを一つずつ積み重ねていくことが、納得のいく会社選びにつながるはずです。

【小杉さん】
まずは、自分自身としっかり向き合うことが大切です。ただし、その過程ではあらゆることを一人で抱え込むのではなく、大学の先生や家族、友人など周囲の人に積極的に相談してみてください。自分の強みは、自分では気づきにくいものですし、他者の視点から見てもらうことで新たな気づきが得られることも少なくないからです。

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入社2年目以降は、より主体的に案件を担当。管理職が進捗を確認し、要所で アドバイスを行う体制が整っている。若手のうちから責任ある仕事に安心して挑戦できる環境だ。

マイナビ編集部から

みずほフィナンシャルグループにおいて、専業で不動産売買仲介を手掛ける「みずほ不動産販売」。
今回の記事では同社で活躍中の若手社員3名に内定者研修や新入社員研修、インストラクターのもとでのOJTなど、教育・研修制度の充実ぶりや、不動産売買仲介売買の仕事のやりがいなどについて語ってもらった。
特に印象的だったのは「社風」である。
3名の話からは、インストラクターをはじめ、会社全体で若手を育てていこうという文化が根付いていることや、一人ひとりの話をじっくりと聞いてくれる環境であるなど、社員間のコミュニケーションがとても良好な印象を受けた。
また、人事担当者の「社員の幸せを考えられない会社は、お客さまを幸せにできない」という言葉からも、まずは社員全員を大切にすることが、その先にいるお客さまの高い顧客満足度へつながる理由であることがうかがえる。
不動産業界に興味や関心をお持ちの方の中でも、人との関わりを大切にしながら成長していける環境を求めている方にとって、同社は魅力的な選択肢となるだろう。

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本社は東京・日本橋。同社は北海道から九州まで全国の拠点を一体運営。地域をまたぐ取引にも、拠点同士が密に連携し、スピーディかつ柔軟に対応できる体制を整えている。

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