最終更新日:2026/5/22

大阪トヨペット(株)

  • 正社員

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • 商社(通信)
  • リース・レンタル

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

他にはないサービスをチームで提供。自身のやりがいと成長も実感できる職場です

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現場の最前線で活躍する先輩たちのインタビュー

トヨタが展開する最高級ブランド・レクサスの店舗で働く先輩たち。レクサスならではの仕事内容、今後の目標や働き方について、それぞれの立場だからこそ思うことについて語っていただきました。

■大矢 圭悟さん(写真左)
レクサス大阪中央 セールスコンサルタント
2024年入社 経済学部卒

■藤原 理香さん(写真右)
レクサス大阪中央 セールスコンサルタント
2019年入社 地域創造学部卒

■新幸 なる美さん(写真中央)
レクサス大阪中央 アシスタント
2018年入社 国際コミュニケーション学部卒

レクサスの基本を踏まえたうえで、背伸びせず、実直な対応でお客様との信頼関係を構築

新卒で入社し、最初の配属先はレクサス大阪中央でした。レクサスカレッジで行われる新規配属者向け研修では、レクサスならではの立ち居振る舞いや所作、話し方を含めたハイレベルな接客や商品知識を学び、その後、現場での営業活動をスタートしました。

レクサスには、会社経営者や士業など、社会的地位の高い中高年層のお客様が多く、知識も経験も浅い自分にとっては、なかなか難しい部署でした。そのため、もちろん礼節はわきまえつつも、無理に背伸びはせず、息子のようにかわいがっていただけることをめざし、実直な対応を心がけています。手が空いたときには、先輩の商談を隣のブースで聞きながら、商談の構成やトークのトーンを勉強しています。先輩たちは、お客様の事業や趣味など、車以外の話題も取り入れながら、場の雰囲気を和らげることで、お客様の購入意欲を高めています。そうして学んだことをすぐに実践に活かせるのも、私たち営業の特徴であり、最近では、3~4回の商談でお客様と打ち解け、良好な関係を築けるようになりました。

とはいえ、思うような結果が出せないことも多々あります。そんなときこそ、フォローの電話をかけたり、お礼の手紙を書いたりと、自分が今できることを着実に行うようにしています。営業として同期には負けたくないという気持ちは当然ありますが、必要以上に焦ることなく、努力を重ねていきたいと思っています。

商談が長引いた場合を除き、残業はなく、休日は店休日である火曜と、もう1日好きな曜日に休んでいます。貸与されている携帯電話も、原則として会社に置いて帰ることになっており、休みの日に仕事の電話を受けることはありません。社会人になってからはゴルフを始め、今月、初めて同期と一緒にコースを回る予定です。趣味として楽しむのはもちろんのこと、お客様との話題も広がりそうで、今からワクワクしています。
(大矢さん)

取材こぼれ話

最初のご来店から納車まで、店舗へお越しいただく回数は平均で3~4回。時間に厳しいお客様が多いため、商談がスムーズに進むよう、事前準備は万全に行うようにしています。

営業アシスタント職から営業職へ。研修での経験をきっかけに、キャリアチェンジに成功

営業アシスタントとして入社し、枚方店へ配属されました。現在の営業研修は、1年目に行われていますが、当時は2年目に経験。営業研修の期間は1年間の予定でしたが、お客様と話すことや車の知識が増えていくことが楽しく、自ら希望して2年間延長。その後、営業アシスタントへ戻りました。しかし、すでに担当のお客様もいましたし、上司からも「営業のほうが向いている」と助言を受け、半年後に営業職へキャリアチェンジ。その1年後に枚方店からレクサス大阪中央へ異動し、現在に至ります。

私の強みは、「わからないことがわかること」。もともと私自身、車に詳しかったわけではなかったので、「車のことがわからない」という気持ちがよくわかります。たとえば、パートナーと一緒に商談に来られた方が、「車に興味のない方だな」と思えば、ご家族のことや趣味のことなど、身近な話題から入ります。車の専門用語は使わず、誰にでもわかる言葉を選んで説明するように心がけています。わかる人にはもちろん、わからない人の気持ちも理解したうえで全員を丁寧にフォローし、提案につなげる、それが私のやり方です。もう一つ、意識しているのが、「伝えづらいことほど早く伝えるということ」。納期の遅れや税率の上昇の連絡は、こちらも非常に心苦しいのですが、後回しにしても事態は変わりませんので、わかった時点で、すぐに伝えるようにしています。

目標の数字に追われることが嫌で営業に異動するのをためらっていましたが、当社の営業は、達成しなければペナルティがあるような厳しいノルマはありません。それよりもお客様と直接いろいろなお話ができることが楽しく、今は想像以上に充実した毎日を送っています。平日に休みが取れる点も、この仕事のメリット。お得な平日を狙って旅行をするなど、プライベートもしっかり満喫しています。
(藤原さん)

取材こぼれ話

前に勤めていた枚方店のメンバーとは、今でも連絡を取ったり、食事に行ったりしています。支え合えるあたたかい職場だからこそ、頑張ることができているのだと思います。

トヨペットとレクサスで経験値は大幅にUP。交流の輪を広げるプロジェクト活動も

大阪トヨペット箕面店で営業アシスタントとしてのキャリアをスタートし、同店で営業研修を終えた後、中央店やモビリティプラザ箕面を経て、現在はレクサス大阪中央に勤務しています。トヨペットでは、営業をサポートする「営業アシスタント」という役割でしたが、レクサスでは店舗の運営全般をサポートする「アシスタント」という役割です。トヨペットのように営業の代わりに商談へ入ることはありませんが、現在は、お客様の嗜好や誕生日、記念日など、よりパーソナルな情報を収集し、それをおもてなしにつなげる業務を担っています。

レクサスに配属されて最初に行うのが、礼儀や所作といったレクサスならではのサービスを学ぶ研修です。トヨペットでは、営業も営業アシスタントも担当のお客様を「自分のお客様」と捉え、責任を持って受け持ちますが、レクサスでは、ショールームでの応対はアシスタント、商談は営業と役割をきちんと分担し、チームでもてなすという感覚で担当します。そのため、レクサスでは店舗に来られるお客様全員の情報をしっかりと頭に入れ、どなたとでも深い会話ができるよう、準備を整えておかなければなりません。それぞれにやりがいはありますが、レクサスを経験したことで、接客スキルは確実に磨かれたと思います。

2年目からは、女性の活躍を推進するプロジェクト「クラッチプラス」に参加し、お客様と車をつなげる取り組みを行っています。現在はチームリーダーとして、地域と店舗をつなげるイベントの開催や動画コンテンツの作成に関わっています。イベントはさまざまな店舗で開催されるため、横のつながりが強化され、職種の枠を超えた交流も広がりました。プロジェクトでは人間関係を最も大切にしており、メンバー同士、賑やかにおしゃべりしながら楽しく活動しています。今後はメンバーを増やし、さらに大きな活動へと発展させていけるよう努めていきたいです。
(新幸さん)

取材こぼれ話

4つの店舗を経験しましたが、どこへ行っても常に頼れる上司と先輩がいて、心強い環境の中で仕事ができました。そういう人間関係の良さも当社の魅力だと思います。

学生の方へメッセージ

私自身、たまたま父が当社の顧客であり、大学生のときに車検の受付に同席しました。担当してくださったのは、引き継いだばかりの若い営業の方でした。とても緊張されている様子でしたが、上司の方が同席してきちんとフォローされていて、サポート体制が整っている会社だという印象を受けました。そのときはまだ、将来について具体的に考えていませんでしたが、企業研究を始めたときにその日のことを思い出し、選考を受けることにしました。

また、企業研究を始める前には、自己分析をしっかりしておくことも大切です。自分自身のことをよく理解していなければ、「いいな」と思う会社があっても、そこが自分に合っているかどうかが判断できません。自身の強みをしっかりと把握し、その会社が自分を採用することでどんなメリットがあるのかを言語化しておくことが重要だと思います。

当社では、研修も充実しており、ブラザー・シスター制度など、新人をサポートする体制も整っています。厳しすぎるノルマもないため、安心して学び、成長できます。こうした制度や環境は会社によって異なりますので、丁寧に調べて比較・検討してみてください。
(大矢さん)

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企業研究の際に顧客として店舗へ行くことができるのは、小売業ならではのメリット。そこで働く社員の方は将来の自分かもしれないと思いながら、イメージしてみてください。

マイナビ編集部から

都市型および郊外型のトヨタ店舗、高級感あふれるレクサス店舗など、個性の異なる店舗を持つ大阪トヨペット(株)。競合他社でも同じ車を扱い、商品力による差別化が図りにくい今、同社は高い人間力で勝負し、着実に成果を上げている。

社員たちがそれぞれの人間力を発揮し、気持ちよく、楽しく働くためには、どんな職場かが重要になってくるが、「店舗はみんな仲が良く、イベントなどの社内行事も楽しみ」(大矢さん)、「車の知識で足りないところはサービスのメンバーが補ってくれるから安心して仕事ができる」(藤原さん)、「勤務したすべての店舗で信頼できる上司や先輩に恵まれた」(新幸さん)という取材回答からもわかるとおり、人間関係はすこぶる良好。そのうえで、「仕事を離れたら社用携帯は一切触らない」(大矢さん)、「残業はほとんどなく、有給休暇も取りやすい」(藤原さん)、「産休・育休はもちろん、時短勤務を活用して長く働いている社員が多い」(新幸さん)など、環境重視派には安心材料となる回答も多く、同社の魅力だと感じた。

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トヨタの最高級ブランドにふさわしいラグジュアリーな内装と行き届いた接遇が魅力。専門の知識やサービスはレクサスカレッジでの研修で習得できる/レクサス大阪中央

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