最終更新日:2026/1/9

エスフーズ(株)【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 農林・水産
  • 専門店(食品・日用品)
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
東京都、兵庫県
資本金
42億9,835万円
売上高
◆単体:3,143億円(2025年2月期実績) ◆連結:4,445億円(2025年2月期実績)
従業員
◆単体:890名(2025年2月28日現在) ◆連結:2,467名(2025年2月28日現在)

和牛を知り尽くしたエスフーズだからできる、価値ある営業を #職種別採用 #転勤無し #年間休日120日 #社宅制度あり #賞与年3回支給

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    世界規模の消費の拡大、国内では消費者の健康志向により、食肉の需要はさらに高まると言われています。

  • 製品・サービス力

    バラエティーミートを使った製品を展開しており、牛肉輸出では神戸牛90%以上のシェアがあります。

  • やりがい

    自分の意見やアイデアを提案し易い環境があり、若手にも積極的にチャンスが与えられます。

会社紹介記事

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エスフーズは、日本、そして世界の食卓に「おいしさ」と「健康」を届けるために、食肉の持つ可能性に挑戦し続けています。
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一人ひとりが自分の責任をしっかりと果たしながら、組織全体で協力し合える風土が魅力。新しい研修プログラムも導入され、着実にステップアップしていける環境です。

食肉を、もっと面白く。『和牛』の魅力を国内・世界に発信する!

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若手が進んで挑戦できる自由度の高い風土。国内の展開はもちろん今後は世界を視野に入れたグローバルな展開を進めていきます。

あなたが作る新しい価値を食卓へ

アイデアや工夫次第で、
新たな価値や可能性を創り出すことができるおもしろい存在、
それが「食肉」です。

かつて市場に出回らず廃棄されてしまっていた「バラエティミート(内臓肉)」に
新たな価値をつけて製品化し誕生したのが“こてっちゃん”です。

そして今、私たちが目指しているのは経営ビジョンでもある
「バラエティーミート世界一、食肉日本一、そしてJapanese Beef 世界一」。

日本が誇る「和牛」を日本国内のみならず世界中に広げるために、
これからももっと、新しい可能性に挑み続けていきます。

未来はいつの日も、あなたの手で広げられます。
明日の食肉を、そして食卓を、もっとおもしろく。


■当社独自のビジネスモデル「垂直統合」。食肉産業の最上流から最下流までをトータルで手掛けます。

 当社は家畜の生産、食肉の卸売、食肉加工品の製造、食肉の小売・外食等、食肉産業の最上流から最下流までをトータルに手がけることで、飛躍的に成長を続けてきました。昨年の売上は業界5位。今後も食肉業界を代表する企業としての誇りと責任を持ち、日本国内だけでなく世界の食文化に貢献していきます。(外部データをもとに当社にて推計)

 また、海外で最も人気の高いブランド和牛「神戸ビーフ」の、実に90%以上の輸出を手がけている当社。輸出先は香港、マカオ、アメリカ(ハワイ含む)、フランス、モナコ、ロシア等に広がっています。今後は輸出先を伸ばし本物の和牛を世界に広げていきます。

■増加する需要。拠点は世界へ。

 アジアを中心とした新興国の発展や世界的な人口増加により、国際的な食料資源の競争が激化しています。また国内では、人口減による農業の衰退が懸念されています。そうした中、食肉の確実な供給源を確保することは、総合食肉企業としての責務と考えており、国内外における調達網の充実は今後も積極的に進めていかないといけません。
 エスフーズは、国内・海外における食肉流通機能を拡充することにより、社会情勢の変動への対応力も高めています。

■豚肉事業の強化。

2023年4月、ブランド豚肉「ゆめの大地」のさらなる生産能力向上を目指し、
「日高食肉流通センター第2カット工場」を竣工。加工処理能力を高めることで
海外輸出の強化を図っております。

会社データ

事業内容
ルート営業を務める入社4年目の社員は、トラックを走らせ、精肉店やレストラン、スーパーへ食肉を届けて回っている。

入社当初は、「肉を売って、数字をつくる」ことだけが仕事だと思っていたが、今ではお客様がどうやったら儲かるのかを考えるようになり、メニュー開発を一緒に考えたり、カット方法や仕入れ時期を提案したり、営業方法が変わってきた。お客様も、ただの“取引先”ではなく、“ビジネスパートナー”として私を見てくれるようになり、信用してくれているのがやりがいです。

私たちの仕事は食肉を届けるだけの仕事ではありません。しっかりとした提案営業もあるからこそお客様は当社のお肉を購入してくれます。またエスフーズは食肉メーカーの中でも食肉の卸売りが強い会社です。食肉の仕入れ、販売力は他社には負けません。商品力、営業力があるから、年々売上も伸びています。

■エスフーズ単体の主な事業
・国内食肉卸売事業
・輸入食肉卸売事業
・製品事業
・海外事業

【1】国内食肉卸売事業
 全国の自社牧場や提携農家などから、牛・豚・鶏肉を仕入れ、量販店や外食産業など、様々なお客様へ販売する事業です。成体牛、牛枝肉の買い付けから部分肉への加工、販売という流れを自社でまかなう一貫体制を持っています。一貫体制をとることで、鮮度や安全性に十分目を配ることができます。

【2】輸入食肉卸売事業
 アメリカやオーストラリアをはじめとする海外から、牛・豚・鶏肉を輸入し、国内のお客様へお届けする事業です。2015年12月、食肉先進国であるアメリカのオーロラ社をグループ化をするなど、国際的な垂直統合を推進します。グローバルな展開を進めることで、世界の食文化に貢献します。

【3】製品事業
 「こてっちゃん」を始めとした自社製品の開発、製造、販売を行っています。「新たな価値を創造する」ために、競合他社が製品化することが少ないバラエティーミート(※タンやレバー、ハラミなどのホルモン(内蔵肉)の総称)を使った製品を数多く展開しています。

また、小売店や外食産業のお客様に対し、メニューや具材の提案、新製品の開発など、プライベートブランド製品の開発・製造も手がけています。

【4】海外事業
 和牛や国産牛などを中心に、国内の牛肉や豚肉を、世界30カ国以上の国々に輸出する事業です。海外でも人気が高い「神戸牛」の輸出シェアは90%以上です。

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売上の80%以上を占める食肉事業。主力製品である「こてっちゃん」を製造している製品事業。日本全国・世界中の生産者とお客様をつなぎ、美味しく健康な食肉を提供します。

本社郵便番号 663-8142
本社所在地 兵庫県西宮市鳴尾浜1-22-13
本社電話番号 0798-43-1065
第二本社郵便番号 104-0033
第二本社所在地 東京都中央区新川1丁目8番5号 KKビル9F
設立 1967年5月22日
資本金 42億9,835万円
従業員 ◆単体:890名(2025年2月28日現在)
◆連結:2,467名(2025年2月28日現在)
売上高 ◆単体:3,143億円(2025年2月期実績)
◆連結:4,445億円(2025年2月期実績)
事業所 【本社】
〒663-8142 兵庫県西宮市鳴尾浜1-22-13

【東京支店】
〒273-0014 千葉県船橋市高瀬町6番

【姫路支店】
〒670-0821 兵庫県姫路市東郷町1451-6

【輸入食肉事業部 ※東京事務所】
〒104-0033 東京都中央区新川1丁目8番5号 KKビル9F

《開発センター》 西宮

《工場》 西宮、西宮第二、船橋

《営業所》札幌、仙台、東京(埼玉)、千葉、横浜、長野、静岡、岡崎、
     名古屋、北陸(石川)、三重、京滋(滋賀)、大阪、和歌山、   
     岡山、山陰(鳥取)、広島、徳島、今治、九州(福岡・熊本)
売上高推移 【売上高推移/連結ベース】
2024年 425,011(前年比106.4%)
2023年 399,208(前年比111.2%)
2022年 358,824(前年比109.6%)
2021年 327,479(前年比93.0%)
2020年 351,972(前年比103.9%)
2019年 338,781(前年比107.0%)
2018年 316,400(前年比112.5%)
2017年 281,233 (前年比115.9%)
2016年 242,566 (前年比113.3%)
関連会社 (株)オーエムツーネットワーク
(株)フードリエ
(株)エムアンドエム食品
(株)味兆
(株)ヒョウチク
エスファーム(株)
(株)北海道中央牧場
(株)日高食肉センター
FREMONT BEEF COMPANY
AURORA PACKING COMPANY
EU FOODS, INC.
S FOODS SINGAPORE PTE. LTD.
SFJ HOLDINGS LIMITED
経営理念(社是) おいしさと健康を愛する魅力あるスタミナ食品をもって世界に貢献する。
我々は、真のやりがいを通じ、企業の成長・発展とともに
生活・文化の向上を図る。

【経営理念に込めた想い】

1967年にエスフーズの前身「(有)スタミナ食品」を創業以来、半世紀に亘り、当社は経営理念である食品事業を通じた世界貢献と企業の発展による生活・文化の向上を目指し、企業活動を続けてまいりました。そして、2000年の「エスフーズ(株)」への社名変更、2005年の「(株)ムラチク」との合併により、総合食肉企業としての新たな歩みを始めました。食肉事業の垂直統合という他にはないユニークな事業戦略により、関連食肉事業を積極的に展開し、経営理念の実現を目指しております。
経営理念(社訓) 1.お客様を愛する。
1.商品を愛する。
1.会社を愛する。
1.社員を愛する。
1.株主を愛する。
沿革
  • 1967年~1982年
    • 1967年
      5月 (有)スタミナ食品を設立

      1970年
      1月 (有)スタミナ食品より、スタミナ食品(株)に組織変更

      1982年
      5月 日本初、肉の変色を防止する業務用焼肉のタレ「ウルトラE」を発売
      7月 バラエティーミート製品 「こてっちゃん」発売
      12月 (株)ムラチクを設立
  • 1983年・1985年
    • 1983年
      7月 バラエティーミート製品のブランド名を「甲子園の味」と決定
      7月 (株)ムラチク、兵庫県姫路市に姫路ミートセンターを開設
      9月 新本社・工場が完成、本社移転

      1984年
      8月 テレビ・ラジオなどのマス媒体を使って「甲子園の味」ブランドおよび「こてっちゃん」広告活動を開始
  • 1987年
    • 9月 東京本社(東京支店と船橋営業所を統合)および船橋工場が完成
  • 1989年
    • 4月 米国、ネブラスカ州に合弁会社F.B.C(フリモント・ビーフ・カンパニー)設立
      8月 株式店頭公開
  • 1992年
    • 8月 バラエティミート製品「牛・もつ鍋」を発売
  • 1994年
    • 7月 大阪証券取引所第二部に上場
      10月 (株)ムラチク、兵庫県姫路市に本社工場を建設
  • 1999年
    • 12月 東京証券取引所第二部に上場
  • 2000年
    • 2月 (株)ムラチク、株式店頭公開
      8月 東京証券取引所・大阪証券取引所第一部 指定替、「エスフーズ(株)」に社名変更
  • 2001年
    • 7月 ISO9001製品事業部と開発センターを含む全3工場で認証取得
  • 2004年
    • 9月 エスフーズ(株)、(株)ムラチクを株式交換によりグループ化
  • 2005年
    • 1月 豚バラエティーミート製品「とんてっちゃん」発売
      3月 エスフーズ(株)と(株)ムラチクが合併
      8月 公開買付けにより、(株)オーエムツーネットワークを連結子会社とする
  • 2006年
    • 3月 森島征夫が社長を退任し代表取締役会長に、村上真之助が代表取締役社長に就任する
      8月 米国産牛肉輸入停止の影響で中止していた「こてっちゃん」の販売を再開
  • 2007年
    • 2月 連結売上高1,000億円を達成
      5月 創立40周年
  • 2008年
    • 10月 株式の取得により、(株)ヒョウチクを連結子会社とする
  • 2009年
    • 3月 株式の取得により、大阿蘇ハム(株)(当時・九州相模ハム(株))を連結子会社とする
  • 2010年
    • 4月 株式の取得により、(株)北海道中央牧場を連結子会社とする
      4月 (株)エスフーズコリアを設立
  • 2011年
    • 9月 (株)日高食肉センター(現・連結子会社)を子会社とする
  • 2012年
    • 1月 神戸牛の輸出を開始
  • 2014年
    • 1月 (株)フードリエ(当時・グリコハム(株))を連結子会社とする
  • 2015年
    • 12月 オーロラ・パッキング・カンパニーを子会社とする
  • 2016年
    • 10月 内外食品(株)を子会社とする
  • 2017年
    • 7月 日鶏食産(株)を子会社とする
  • 2018年
    • 2月 連結売上高 3,000億円を達成
  • 2019年
    • 3月 MONBEEFを子会社とする
      11月 船橋市内に新東京支店を設立
  • 2022年
    • 4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.5
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.3時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.4
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 25 11 36
    取得者 3 11 14
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    12.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修、新人フォローアップ研修、営業研修など、職種に応じた専門研修
自己啓発支援制度 制度あり
eラーニング、お肉検定
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 15 10 25
    2023年 31 10 41
    2022年 27 7 34
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 25 3 88.0%
    2023年 41 12 70.7%
    2022年 34 11 67.6%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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