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最終更新日:2026/5/31
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斎藤英次商店のページをご覧いただきありがとうございます!採用活動を通して皆様とお会いできることを楽しみにしています。■斎藤英次商店のミッション 「物の価値と心の価値をつなぎ「リサイクルできてよかった」の幸せで世界を豊かにします。」■斎藤英次商店のビジョン 「世の中から無価値なものを無くします。」
福利厚生や教育・研修制度が充実し、平均残業時間は月20時間以内です。
2025年度の年平均有給休暇取得日数は14日と多く、ワークライフバランスの取りやすい職場です。
初任給28.4万円!同世代をリードする好待遇で、やりがいも私生活も妥協しない社会人生活を。
入社4年目の松崎菜緒さんは社長秘書として奮闘中。入社2年目の長谷川智也さんはマーケティングチームで会社が提供するサービスの利用促進施策を担当しています。
★若手社員クロストーク―仕事内容を教えてください松崎:入社後マーケティング部を経て、現在は人事労務・採用チームに所属。社長秘書としてスケジュール管理や会議準備などの業務を担当しています。社長の意思決定がスムーズに進む環境をつくることが私の役割。社長とその先にいる人、つまり「相手の相手」のことまで考え、関係部署と連携をとりながら日々の仕事に取り組んでいます。長谷川:私はイノベーション推進部マーケティングチームに所属。スーパーやホームセンターに設置している資源回収ボックス「リサイクルステーション」の利用促進施策を担当しています。買い物に来たお客さまにチラシやティッシュを配布するイベントを実施したり、メルマガやブログで宣伝したり。行動と改善のサイクルを回しながら仕事を進めています。―仕事をしていてやりがいを感じるときは?松崎:社長秘書としては、日々のスケジュールが滞りなく進んだときにやりがいを感じますね。些細なミスや気の緩みがスケジュール全体に影響を及ぼしてしまうため、毎日緊張感を持ち、常に気配りしながら仕事に臨んでいます。長谷川:タイトルの書き方を工夫することでメールの開封率が上がったり、キャッチコピーを変えただけでチラシの反響が良くなったり、イベントの企画内容によって利用者が増えたり。自分が考えて実行した施策によって効果が出たときにやりがいを感じます。―社風について教えてください松崎:「程よい距離感」が心地よい職場です。干渉しすぎず放任しすぎず、自然に助け合える空気があります。また、困ったときに「大変なんです」と素直に言える環境なので、ストレスを感じることはないですね。長谷川:入社したばかりの人でも、良いと思ったことに挑戦できる風土があります。またオフィスがリニューアルされてフリーアドレスになったので、部署の垣根を越えて、いろんな人と話すことができて、毎日が楽しいですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━社会課題解決に挑む斎藤英次商店のイノベーションの歴史━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━斎藤英次商店は1946年(昭和21年)古紙問屋として創業しました。当時の社会課題であった「製紙原料不足」を解決するためです。当時は紙の原料となる木質チップ、パルプが不足。その代替として印刷工場や紙器工場などから出る異物のない古紙などの再生資源を回収し、販売していました。1960年代、日本は高度経済成長に入り原料不足が拡大。未利用であった家庭からの新聞、雑誌や、店舗、工場からの段ボールなど「異物のある古紙」を使わざるを得なくなります。当社では古紙処理設備のイノベーションと、古紙回収ルートのイノベーションを実施し、課題解決に努めました。1970年代中盤以降は、ごみ問題が社会課題に。生活環境の美化、森林資源の愛護のために、営業所を拡大したり会社の組織化を推進したりすることで、社会ニーズに応えていきました。1980年代中ごろから、大量生産、大量消費、大量廃棄の社会課題解決のために、リデュース、リユース、リサイクルの循環型社会形成の重要性が叫ばれるようになっていきます。そういったムーブメントの中で、斎藤英次商店は製紙原料問屋の機能を進化させて循環型社会形成の推進役を担いました。社会課題とは課題が顕在化している状態です。斎藤英次商店の使命は、課題が無い状態、つまり社会課題を未然に防いでいる仕事なのです。そして、ごみ問題はなくなりました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━イノベーションをさらに加速させて『社会解決課題企業』として邁進する━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私たちの事業の目的は、『社会が抱える課題を解決する』こと。それにより『持続可能な未来づくり』に貢献することです。現在、当社が注力しているイノベーションは、3つ。「Zero Waste(ゼロ・ウエイスト)」、「Zero Carbon(ゼロ・カーボン)」、そして、「地域労働機会化」を実現するための取り組みです。これからもイノベーションを加速させて、知恵とセンスで社会課題を解決していきます。あなたも私たちと一緒に、使命感あふれる仕事にチャレンジしませんか?
「自分のアイデアがビジネスになり、ビジネスそのものが環境問題の解決につながる。」と語る斎藤社長
男性
女性
役員/3名中0名 管理職/17名中2名
<大学> 青山学院大学、明治大学、東京外国語大学、国士舘大学、成城大学、日本大学、流通経済大学(茨城)、千葉商科大学、東洋大学、玉川大学、千葉科学大学、成蹊大学、文教大学、國學院大學、神田外語大学、獨協大学、二松学舎大学、東京電機大学、和洋女子大学、東京家政大学、明海大学、神戸学院大学、城西国際大学、東海大学、中央大学
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp82673/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。