最終更新日:2026/3/1

ソフマップグループ【(株)ソフマップ/(株)じゃんぱら】[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(家電・通信・OA機器)
  • 専門店(その他小売)
  • 専門店(複合)
  • 環境・リサイクル
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

“好き”を原動力に挑戦を続ける若手社員3名の成長ストーリー!

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働きやすく、仕事とプライベートを思い切り楽しめる環境も魅力!

秋葉原から世界にジャパン・カルチャーを発信し続ける「ソフマップ」と「じゃんぱら」。若手社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、働きやすさ、今後の目標などについてお話を伺いました!

■(株)ソフマップ
 経営企画・管理本部 経営企画室 PRチーム
 A.S.さん(2022年入社)
■(株)ソフマップ
 営業本部 店舗営業部 店舗営業課
 N.K.さん(2025年入社)
■(株)じゃんぱら
 リユース事業部・一般社員
 M.Y.さん(2025年入社)

【ソフマップ】ポストチャレンジ制度をきっかけに本部へ。広報としてソフマップの魅力を発信(A.S.さん)

学生時代は商学部でマーケティングを専攻する傍ら、接客アルバイトに注力。就職活動では「人を喜ばせる仕事がしたい」という思いから、小売業界やエンタメ業界などを幅広く見ていました。ソフマップへの入社の決め手は、小売業を主軸としながら、eスポーツやアニメ、ゲームといったエンターテインメントにも強みを持っている点です。また、人事担当や役員の方々の優しい人柄も決め手になりました。

入社後はサービスサポートカウンターに配属。約半年間、パソコンの修理相談や買取対応など、サポート業務を担当した後、店舗営業部に異動し、販売員として2年間勤務しました。スマートフォンやパソコンの販売に加え、特に力を入れていたのがゲーミングPCの販売です。私はもともとゲームにあまり馴染みがなく、ゲーミングPCに関する知識はほぼゼロでしたが、お客様に正しい情報をお伝えするために社内資格「ゲーミングエキスパート職」に自ら立候補。座学研修や接客ロールプレイングなどを通じて基本的な知識、スキルを身に付けることができました。最初の声掛けから会話を重ね、最終的に購入を決めていただけたときには大きなやりがいを感じましたね。

2024年9月からは、経営企画室のPRチームで広報業務を担当しています。キャリアチェンジのきっかけは、ポストチャレンジ制度という社内公募制度です。面談で、会社の魅力を発信したいという思いを伝えたことが、PRチームへの異動につながりました。現在は、取材対応や新商品・サービスのプレスリリース作成、社内報の制作などに携わっています。日頃から心掛けているのは、自社について深く知ろうという姿勢。他部署の取り組みを調べて、広い視点でソフマップの魅力を発信しています。自分の発信した情報がきっかけとなって、お客様にご来店いただけたり、サービスをご利用いただけたりした際には、大きなやりがいを感じる仕事です。

休みの日には観劇やライブを楽しむなど、プライベートも充実しています。今後は中堅社員として、自身の業務にとどまらず、周囲にも目を配れるようになりたいです。将来的にはマネージャー職へのキャリアアップにも挑戦していきたいと考えています。

若手が語る!

「社内報の制作は、部署横断プロジェクトとして取り組んでおり、四半期に一度、12ページの冊子を作成。社内のつながりが大きく広がりました」(A.S.さん)

【ソフマップ】1年目で社長賞を獲得。仕事とプライベートを両立できる働きやすい環境も魅力(N.K.さん)

ソフマップへの入社を決めたのは、人と関わる仕事がしたいという思いと、好きな分野に携わる仕事がしたいという2つの軸が重なったからです。学生時代はアニメのコラボカフェで接客アルバイトを経験。趣味でゲーム配信やアニメを見ていたこともあり、当社に惹かれました。選考の過程で会った先輩社員の皆さんが、自分の「好き」を大切にしながら楽しそうに仕事をされている姿も魅力的でした。

入社後は東京・秋葉原での約1ヶ月間の新入社員研修を経て、関西の店舗に配属となり、現在はゲーミングPCや新品モニターを扱うフロアを担当しています。初めての方から買い替えを検討されている方まで、お客様一人ひとりの用途やご経験に合った商品をご提案しています。最初のうちは知識不足から苦労する場面もありましたが、先輩社員やメーカースタッフの接客スタイルを参考に“いいとこ取り”をしながら理解を深めていきました。

入社1年目の8月には「社長賞」をいただきました。ゲーミングPCの販売台数で店舗内1位の実績を残せたことに加え、売り場展開に関するアイデアを積極的に発信してきた点を評価していただいたと聞いています。普段から大事にしているのは、これから始められるお客様には専門用語を使わず、わかりやすい言葉に言い換えて商品の特徴を伝えること。そして、お客様の様子をよく観察することです。商品を見て買おうかどうか悩んでいるお客様に積極的に声を掛け、それぞれの用途や知識レベルに合わせた説明を行うことで販売に結びつけてきました。やりがいを感じるのは、商品を購入いただいたお客様が後日再来店され、「快適に使えています!」と声を掛けてくださったとき。「自分の説明や提案が役に立ったんだ」と実感できる瞬間です。

また、働きやすい環境が整っているのも当社の魅力だと思います。シフト制が基本ですが、希望休は通りやすいですし、有給休暇も気兼ねなく取得可能。連休を取って九州の実家に帰省するなど、仕事もプライベートもしっかり両立できています。今後の目標は、PCやパーツに関する知識をさらに深め、どんな相談にも柔軟に対応できる存在になることです。将来的には、デジタルデバイド解消へ向けた取り組みに挑戦するなど、店舗で培った経験をより広い形で活かしていきたいと考えています。

若手が語る!

「これから始められるお客様にモニターの性能を説明する際は、スマートフォンやテレビといった身近なものに例えながら説明するよう心掛けています」(N.K.さん)

【じゃんぱら】充実の教育・研修制度も魅力。販売から通販、買取へと業務の幅を確実に広げる(M.Y.さん)

もともとゲームやアニメ、eスポーツが大好きで、小学生の頃から秋葉原に通っていました。就職活動では幅広い業種・業界の企業をみていましたが、最終的には「自分の好きなことや興味のある分野に関われる会社を選ぼう」と考え、秋葉原で何度も目にしてきた「じゃんぱら」を志望。入社の決め手としては、PCやスマートフォンをはじめとする身近なデジタルデバイスを取り扱うことができる点でした。もちろん、秋葉原にルーツを持つ企業だということも大きかったですね。

2025年に入社すると、まずは新入社員研修です。社内研修でリユース業界の知識や会社の考え方、社会人としての心構えを学びつつ、社外研修・店舗研修で、接客マナーやレジ対応、商品の扱い方などを習得。店舗で仕事をするための実践的な知識、スキルを一から身に付けることができました。研修後は「D-style秋葉原店」に配属。まずは販売業務(店頭での接客や品出し、価格整理、電話対応など)からスタートし、通販業務(注文商品のピックアップ・状態確認、商品写真の撮影、発送対応など)、買取業務(お客様が持ち込まれた商品の動作確認、査定、価格交渉など)へと、業務の幅を着実に広げることができています。

どの業務においても大事にしてきたのは、お客様のご要望にしっかりと耳を傾け、潜在的なニーズをきめ細かに汲み取ること。お客様に感謝の言葉をいただけたとき、再来店いただけたときには、大きなやりがいを感じます。秋葉原という立地柄、海外のお客様も多く、翻訳ツールを活用しながら接客する場面もありますが、無事にご要望に応えられたときには達成感がありますね。複数のじゃんぱら店舗での研修を経験したり、業務においてのチームワークもあり、スタッフ・店舗同士の助け合いの意識も高く、心強い環境です。

そして、ワークライフバランスを大切にできる環境が整っているのも、じゃんぱらの魅力。残業はかなり少なめですし、福利厚生では社割制度や食事補助が気に入っています。お客様に“ワクワク、ドキドキ“を感じてもらうためにも、興味のあるデバイスは社割で購入して自分の引き出しを増やしています。知識と経験をさらに積み重ね、お客様からこの人に任せたいと思ってもらえる存在になることが目標です。新しいことにも積極的にチャレンジし、ゆくゆくは店舗運営にも携わりたいと考えています。

若手が語る!

「買取業務はマニュアルだけでは判断できない場面も多く、臨機応変な対応が求められます。経験豊富な先輩社員に相談しながら判断力を磨いています」(M.Y.さん)

学生の方へメッセージ

【ソフマップ 採用担当 山田さん】
当社では、現場での販売・接客を通じてお客様の声やニーズを直接知ることが、すべてのキャリアの土台になります。専門知識はもちろん重要ですが、それ以上に求められるのは行動力、そしてチャレンジ精神です。お客様の言葉の背景にある思いや課題を汲み取り、「どうすれば笑顔になってもらえるか」を考えながらアプローチを続けていくことが、自身の成長につながります。また、当社にはポストチャレンジ制度という社内公募制度があります。失敗を恐れず前向きに挑戦し続けることで、多彩なキャリアを切り拓いていってほしいと考えています。

【じゃんぱら 採用担当 升谷さん】
新卒で入社される皆さんは将来の幹部候補生としてお迎えし、3年後に店長を目指してもらいたいと思っています。リユース品に関する専門知識については入社後に十分身に付けることができますし、座学研修と外部研修、人事面談を組み合わせた充実した研修制度を整備するなど、安心して成長できる環境を用意しています。大切なのは「好き」という気持ち。「ワクワク、ドキドキの提供!」という企業理念の通り、お客様に楽しさや驚きをお届けしたいという思いをお持ちの方、好きという気持ちを周囲に積極的に発信できる方とお会いできる日を楽しみにしています。

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山田さん(左)升谷さん(右)。「サーキュラーエコノミーの浸透や物価高を背景に、リユース事業のさらなる成長が見込まれます。社会貢献度の高さにも注目してほしいです」

マイナビ編集部から

小売業やリユース事業、サポート事業、エンタメ事業を幅広く展開しているソフマップ。その子会社でデジタル家電のリユース事業を手掛けるじゃんぱら。今回、両社で活躍中の社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、若手のうちから主体的に行動し、第一線で活躍していることだった。こうしたことが可能なのは、商品知識やビジネススキルを一から学べる教育・研修制度の充実ぶりもさることながら、若手のうちから大きな裁量をもって仕事に向き合えること。そして、互いに協力し、チームワークを発揮しながら目標の達成を目指す社風が、組織全体に浸透していることが大きいといえるだろう。また、自分らしいキャリアを描けるチャンスがあることが、社員の高いモチベーションにつながっているのだと感じられた。

ソフマップグループが手掛ける多彩な事業フィールドに興味関心をお持ちの方はもちろん、自分の「好き」や「得意」を活かしながら成長していきたい、裁量を発揮できる環境でチャレンジを続けていきたいという思いをお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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(株)ソフマップ、(株)じゃんぱらともに本社オフィスは東京・秋葉原。ソフマップグループでは2029年度までにリユース店舗を100店舗展開することを目指している。

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