最終更新日:2026/2/19

ソフマップグループ【(株)ソフマップ/(株)じゃんぱら】[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(家電・通信・OA機器)
  • 専門店(その他小売)
  • 専門店(複合)
  • 環境・リサイクル
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

“好き”をとことん追求するために、縦横無尽に走り続ける先輩たち

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若手社員たちが描くキャリアビジョン

アキバ・カルチャーを牽引するソフマップとじゃんぱら。若手社員たちは最初に店舗で勤務した後、多様なキャリアを選択していくことになる。入社6年目以内の先輩たちが歩んできた道のりを振り返ってもらった。

程島さん
(株)ソフマップ
営業本部 店舗営業部
学芸学部卒/2020年入社

櫻井さん
(株)ソフマップ
営業本部 EC・法人営業部 EC事業課
学芸学部卒/2023年入社

五十嵐さん
(株)じゃんぱら
じゃんぱら横浜店
国際食料情報学部卒/2024年入社

【程島さん】お客さまの気持ちを汲み取った店づくりを。将来は店長を目指したい

趣味でサブカルチャーを追いかけていた私は、企業研究を通してソフマップがコラボカフェやゲーム、グッズ販売などにかかわっていることを知り、自分の“好き”を生かしながら働ける点に魅力を感じて入社を決めました。

1年目の頃は秋葉原にあった店舗で中古スマートフォンの販売に携わった後、パソコン・スマートフォンの設定・トラブル診断を行うサポートカウンターで勤務。ここで接客の基礎を身につけると、2年目以降は池袋と横浜のアウトレット店舗に所属して、約3年にわたってエアコンや冷蔵庫、パソコン、カメラなど、多様な製品の販売に取り組みました。

アウトレット店舗では、新生活のコストを抑えつつも、長く愛用したいというお客さまの声をよく聞きます。ニーズにきめ細かく応えるために、わからないことがあれば上司に確認したり、他店を視察したりして知識を身につけました。その結果、お客さまにとって最適な家電を提案できるようになり、再来店時に「薦めてくれた家電がとてもよかった」と感謝の声をかけてもらえたときは、この仕事をしていてよかったと心から思いました。

入社して5年目に、もともと興味のあった分野である、アニメなどのグッズを扱う店舗への異動が実現しました。上司には日頃から希望を伝えており、異動の話があった際、「行ってきなよ」と快く背中を押してくださいました。店舗は小規模なため販売できる商品の種類にも限りがあります。どういう構成にするべきか、創意工夫が求められることも多いですが、小規模だからこそ、お客さまのニーズをより身近に聞くことができます。その特徴を生かし、担当部署と連携して、要望に近い商品を可能な限り仕入れることを意識しています。お客さまが欲しかったグッズを手にしたときの笑顔を見ていると、“好き”に刺さる店舗づくりができているという充実感に包まれます。

3年目から主任という立場となり、現場をまとめるという重責も担っています。培ってきた接客力、主任としてフロアを運営してきた経験を生かしながら、よりお客さまに寄り添った店を作り上げ、将来は店長として頑張っていきたいと思っています。

会社の魅力は?

「どの店舗でも挑戦する社員の背中を押してくれる先輩がそろっています。失敗しても『次に生かしていこう!』と上司のフォローがあるので、非常に心強いですね」(程島さん)

【櫻井さん】志願して動画制作担当に。ソフマップには多くのチャンスが存在する

大学時代はエンターテインメントから情報までを幅広く学び、特に映像には興味を持っていました。就職先としてはアニメやゲームといったアキバ・カルチャーに携われる場を探し、まさにその思いに合致する、ソフマップへの道を選択しました。

最初の1年間は横浜にあるアウトレット店舗で勤務し、IT機器から家電まで幅広く販売していました。私自身、パソコンを活用して勉強していたので知識はある方だと思っていましたが、販売側に立つと知らないことも多く戸惑っていました。販売員として成長できたのは、先輩が丁寧に見本を見せてくれて、状況に合わせた接客方法を伝授してくれたおかげです。

2年目になってからは町田にある店舗に異動し、興味があったゲーミングPCのコーナーを任せてもらえました。ゲーミングPCに合わせたデスクや周辺機器を配置し、プレイ環境を再現するなど、自分のアイディアが生かされるのが楽しかったですね。そんな中、私の背景が活かせる映像系の部署が新設されることになりました。挑戦しないでいると一生後悔してしまうと思い、「ポストチャレンジ制度」を通して初期メンバーに抜擢されました。

現在は、新商品を訴求する動画の制作をメインとしています。他にもキャンペーンの魅力を伝える動画の企画から撮影、編集、配信までトータルで手掛けています。最初に私が担当したのは、グループ全体で行っていた買取キャンペーンの動画制作。さまざまなことを模索しながら動画を完成させたのですが、一つのものを作り上げるという経験ができて自信を深めることができました。

後日、地方にいる両親を秋葉原に招いたとき、グループ会社の店舗ビルに設置されている大型ビジョンで、偶然にも私が最初に制作した動画が流れました。両親は「動画を学んだ知識が生かせてよかったね」と喜んでくれて親孝行ができました。その後もさまざまな案件に取り組んできましたが、作業時間もコンパクトになり、仕事の精度も上がって、成長している自分がいるのを感じています。今後は他部署からの依頼だけではなく、自チームからの発信での動画制作にも注力することで、ソフマップの可能性をさらに開拓していきたいですね。

会社の魅力は?

「どの社員も最初は店舗で基礎を身につけますが、その先のキャリアは多彩です。やりたいことがある人材を応援してくれるので思い切り挑戦することができます」(櫻井さん)

【五十嵐さん】興味のある分野だから、どんどん新しい知識が吸収できている

就職を考え始めた段階では専攻に合致する食品系を考えていたのですが、学んだことより興味を優先したいとの思うようになり、ガジェットの販売会社を志望しました。昔からPCを自作していて秋葉原には何度も出かけていましたし、じゃんぱらの存在も良く知っていたので、おのずと当社が選択肢に上がってきました。実は私の代がじゃんぱらが本格的に新卒採用を開始した1期生にあたります。将来的な期待を背負って働くのもやりがいが大きいと思って入社を決意しました。

最初の約1年4カ月は基幹店である「D-Style秋葉原店」に配属されました。じゃんぱらではスマートフォンをはじめとするガジェットの販売と買取を専門としています。私は販売から業務に入り、次第に買取も担当するようになると、ガジェットの型番等の特定、買取価格の算出、動作確認といった一連の業務を任されました。

買取にはマニュアルは存在するものの、減額等の判断は臨機応変に行う必要があり、売り手であるお客さまにも、買い手である当社にも、ちょうどいい塩梅の価格を探るのには苦労しました。それでも1年目10月以降はほぼ買取に専念したこともあり、数をこなすことで判断力も付きましたし、作業のスピードも大幅に向上しました。周囲も私の頑張りを認めてくれて、3月には買取側の副リーダーとなり、現場を仕切る場面も増えていきました。

最初は何もわからなかったのに、知識が増えたおかげでできることが増え、リーダー的な役割が担えるまでに成長できたという点には、非常に大きなやりがいを覚えています。また、長く買取をしていたおかげでガジェットの理解が深まり、販売をするときにお客さまにプラスアルファの提案ができているとも実感しています。

直近では横浜店に異動。販売と買取が一体となったコンパクトな店舗だけに、不足していると思っている販売に関する経験をしっかりと身につけたいですね。当社では新卒に対して期待が大きく、「3年目で店長になってほしい」と期待してもらっています。ハードルの高い目標ですが、努力を重ねて達成できるように頑張っていきたいですね。

会社の魅力は?

「店内の横のつながりが強く、何でも相談できるのが安心できるところ。他の店舗との情報交換も精力的に行っており、チームワークの良さを感じ取っています」(五十嵐さん)

企業研究のポイント

デジタル機器を取り扱う企業は多数あり、それぞれが特徴のある事業スタイルを持っていますので、「どんなことができるのか」「どんな風に働きたいか」を意識しながら、各企業の特徴を見極めると良いと思います。当社はリユース事業に注力しており、日々の業務を通じてSDGsへ取り組んでいます。こうした取り組みにより、社員一人ひとりが社会貢献を実感できるという点も、当社の大きな特徴の一つです。働く上で自分が何を大切にしていきたいか、どうなっていきたいか、ぜひ考えてみてください。
【山田さん】

リユースのPCやスマートフォン、その買取や販売を行うのに必要なものは、商品に対する好奇心だと考えています。製造時期、メーカーの異なる多種多様な商品を扱うのが、リユース事業の難しさであり、面白さでもあると思います。今は特別な知識が無くても、自分が何を学びたいのか、自分がどんなふうになりたいのかを、漠然としたものでもいいのでイメージを持っているといいかもしれません。自分自身が会社と一緒に成長を楽しめる環境であるかも大切なポイントになると思っています。
【升谷さん】

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若手社員たちの成長を温かく見守る人事担当のお二人。「店舗はもとより新プロジェクトでも若手たちが活躍し、責任ある立場を任されています!」と若手の活躍の目を細める。

マイナビ編集部から

アキバ・カルチャーの旗手として幅広く認知されている「ソフマップ」では、東京・秋葉原を拠点にしながら、全国各地でデジタルデバイスの販売や買取、ユーザーサポートなどを展開している。レアアースなどの限りある資源を用いたデジタルデバイスは、リユース・リサイクルを推進することで、持続可能な社会づくりにつなげていく必要がある。2021年12月には「じゃんぱら」を子会社化することで、さらに社会に貢献するべく、体制強化に努めてきた。

今回は「ソフマップ」「じゃんぱら」それぞれで活躍する3人の若手社員が登場してくれたが、アクティブに仕事を打ち込む姿勢が印象に残った。異なる背景を持つ2社だが、若手にチャンスをつかんでいるというのは共通しているのがよくわかる取材だった。自分らしく可能性を開拓するために走り続けている社員に対しては、周囲が全力で応援をしてくれるし、積極果敢にチャレンジし続けられるようにキャリアを支援する制度や仕組みも数多く導入しているから、余計に若手のモチベーションが高いのだろう。

近年、eスポーツやカフェ、イベント開催など事業領域を大きく広げ続けている。これからも2社はさらなる新機軸を打ち出していくことになるだろうが、年次の浅い若手社員がその中心に立って、グループのさらなる可能性を開拓していくことになるはずだ。

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1983年に秋葉原1号店を開店させた「ソフマップ」と1997年に創業した「じゃんぱら」。両社が深く連携しながら、デジタルデバイスが循環する社会づくりに寄与している。

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