最初はWEBなどで広く情報を集め、少しでも興味を持つポイントがあれば、インターンシップや会社訪問などでその企業の雰囲気を直接感じてほしいと思います。インターンシップなどで触れ合う社員はその企業のごく一部の人ではありますが、私の経験上、直接足を運ぶことで何となく自分に合う、合わないという雰囲気は感じ取れるものです。その会社で自分が働いている姿をイメージできるかを判断基準に加えてほしいと思います。
私自身、最初は「福祉業界の仕事=介護職」というイメージを持っていましたが、当社と出会ったことで、福祉業界のなかでも介護職以外に多様な仕事があることを知りました。実際に当社の営業職(福祉用具専門相談員)として働く社員のほとんどが、福祉系の学部以外の出身者です。企業研究の段階からイメージだけで業界を絞らず、多様な業界、企業を見ることで意外な興味や適性に気づき、将来の選択肢が広がると思います。
(管理本部 総務課 広報人事 H.H.)