企業研究では、まずネームバリューのある会社から選ぶ人が多いと思いますが、自分の仕事が社会にどのような影響を与えるものか、そこにやりがいを実感できるものかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。今、世の中はものすごいスピードで変化しています。その変化に対応し、人として成長できる仕事かどうかの見極めが大切です。
「まず人ありき」の仕事は、たとえDX化が進んだとしても、AIでは代わることができないもので、その一つが福祉関連の仕事です。お客様ひとり一人に合った製品を、お客様に寄り添って提案をしていく。そこには人と人とのつながりと温もりが必ず必要になります。
本当に自分がやりたいことは何か、それは本当に自分がやりがいを感じられることかを、常に自問して、その先は会社の規模などに惑わされることなく、自分自身の目で確かめ、肌で感じて、進むべき道を決めてほしいですね。
(代表取締役社長/林 泰樹さん)