最終更新日:2026/5/7

SMB建材(株)【三井物産(株) 36.25%・住友商事(株) 36.25%・丸紅(株) 27.5% 出資会社】

  • 正社員

業種

  • 商社(建材)
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(その他製品)
  • 建築設計
  • 空間デザイン

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

SMB建材の仕事はこんなに面白い!若手のうちからここまで挑戦、成長できる!

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それぞれの部門でキャリアを歩み始めた若手社員たちの成長に迫る

総合商社のバックボーンを持つSMB建材株式会社。住生活空間産業を支える建材総合商社の仕事内容や社風、入社後の成長の様子について、3名の若手社員に語ってもらった。

■木質素材本部 東京木材製品部 R.K.さん(2022年入社)
■首都圏・中日本ブロック 首都圏営業部 M.M.さん(2025年入社)
■業務本部 業務法務部 N.M.さん(2023年入社)

東南アジアから仕入れた木質素材を国内の需要家へ。モットーは仕事を思い切り楽しむこと!(R.K.さん)

学生時代は国際マーケティングコースで国際ビジネスを学ぶ傍ら、英語の勉強にも力を入れていました。就職活動では、ドラマの主人公への憧れから専門商社を志望。商材にこだわらず、繊維や鉄鋼など幅広いジャンルの会社を見て回りました。当社への入社の決め手は“人”。若手社員との面談や面接で対応してくれた面接官の優しく穏やかな人柄に魅力を感じ、入社を決めました。

入社後は、木質素材本部の東京木材製品部に配属され、主に東南アジアのサプライヤーから合板を輸入し、国内の需要家に販売する業務を担当しています。商材や貿易に関する専門的な知識が欠かせない仕事ですが、未知の情報や専門用語に直面するたびに上司や先輩に質問したり、専門書を読んだりして、一つ一つ地道に覚えてきました。ちなみに海外出張は2~3ヶ月に一度、国内出張に関しては1週間に1度くらいのペースで、商談を重ねています。普段から心掛けていることは、仕事を思い切り楽しむこと。最近は新規顧客の開拓はもちろん、新たな仕入れ先として北欧や南米等のメーカーとコンタクトを取るなど、新たなビジネスに積極的にチャレンジしています。当社には若手の挑戦を奨励するカルチャーが根付いているので、モチベーションを持って仕事に取り組むことができますね。

海外の仕入れ先との英語でのコミュニケーションでは苦労する場面もありますが、自分の提案をお客さまに受け入れていただき、その成果が数字に表れたときやお客さまに喜んでいただけたときには、大きなやりがいを感じられる仕事です。自分でスケジュールを管理しながら、メリハリのある働き方を実践できるのも大きな魅力。今後は、これまで培った経験を活かし、輸入のみならず、三国間貿易を含めた輸出ビジネスにもチャレンジしたいと考えています。

若手が語る。SMB建材で活躍しているのは?

「東京木材製品部では、好奇心旺盛で勉強熱心な人が活躍しています。覚えることは膨大にありますが、自分次第でどんどん成長できるのが魅力です」(R.K.さん)

住宅建材の営業デビューに向けて着実にステップアップ。先を見据えた提案力を磨く!(M.M.さん)

学生時代は国際関係学を専攻し、半年間のカナダ留学も経験。現地でいろいろな人と交流し、「人が集まる空間づくりに貢献したい」という思いを持って就職活動に臨みました。当社への入社を決めたのは、空間づくりに携われることに加え、面接や面談で出会った社員の人柄に惹かれたからです。忙しい中でも丁寧に対応してくださり、内定後の懇親会では先輩社員からリアルな声を聞くことができ、安心して入社を決意できました。また、海外にネットワークがあることも魅力でした。

入社後は新人研修を経て、住宅建材を扱う首都圏・中日本ブロックの首都圏営業部に配属。まずは営業事務として受発注業務や電話でのお客さま対応を経験しながら、建材に関する商品知識やモノの流れを学びました。
半年が経過したころから、少しずつ先輩の営業活動にも同行し、一日2~3社を回っています。幅広い年代のお客さまとどのように会話すればいいのかは、先輩の姿から学ぶことが多いですね。お客さま対応で意識しているのは、先を見据えながら率先して提案する姿勢。学生時代から副代表やマネージャーなど支える役割を担うことが多かったので、細かいことに気づく力や相手の意向を汲み取る力は役立っているように思います。メーカーの担当者と一緒に販促企画を考えることもあり、学んだ知識をすぐに活かせることもやりがいにつながっています。

お客さまから認めてもらえるような働きをすることや、新しい商材の拡販に努め、数字につなげていくことが、これからの目標です。首都圏営業部では大手建材問屋を担当していることもあり、先輩たちは大きな数字を動かしています。これから複数の企業を正式に担当する予定なので、まずは目標に向かって一歩ずつ成果を積み重ねていきたいです。
社内には海外ビジネスに携わっている先輩もおり、将来的にはグローバルな仕事にも興味を持っています。そのためには英語力の維持が必須だと思うので、オフにはTOEICの補助制度等を活用して英語の勉強を続けています。同期とはよくランチをしており、社内の若手飲み会にも積極的に参加し、他部署の方とも交流を図っています。

若手が語る。SMB建材で活躍しているのは?

「先輩たちはそれぞれの強みを活かした営業スタイルを確立しており、さまざまなタイプの人が活躍できる会社です。私は“人”で選ばれる営業が目標です」(M.M.さん)

入社1年目、専門的な知識“ゼロ”から企業法務にチャレンジ!(N.M.さん)

学生時代は経営学部で、海外SaaS企業の分析など国際経営を学ぶ傍ら、東南アジアに住宅をつくる国際ボランティアサークルの活動に注力していました。サークル活動に取り組むなかで不動産業界に興味を持つようになりました。就職活動ではデベロッパーやハウスメーカー、不動産仲介など、不動産業界全般を幅広く見ていましたが、当社への入社の決め手となったのは“人”でしたね。最終面接の前に、営業の社員と一対一で面談をする機会がありましたが、私の質問に対して一つ一つ丁寧に応えてくれました。会社の強みや魅力だけでなく“ありのまま”を教えてくれました。就活生の私に対しても、ここまで誠実に向き合ってくれるのかと感銘を受け、自分もこの会社で働いてみたいと思いました。

入社後は業務本部の業務法務部に配属され、木質素材や住宅建材を扱っている部署等が締結する「契約書のレビュー」、建設業法や下請法など「法律関係の相談への対応」ならびに「社内コンプライアンス啓発活動」という3つの業務に携わっています。先ほども触れたように、私は経営学部出身です。契約や法律に関する知識は文字通り“ゼロ”でしたが、上司のアドバイスを仰いだり、ビジネス実務法務検定の取得に向けた勉強を通して一つ一つ覚えていきました。数をこなすことによって、自分で判断できることも着実に増えており、自らの成長を感じながら仕事に取り組むことができています。

法律の条文や判例を頭に叩き込んでいても、具体的な契約書をチェックする場面ではなかなかうまく落とし込めなかったり、英文契約の理解で苦労することもまだまだ少なくありませんが、やりがいを感じる場面もたくさんあります。最近は、相手先と何度やり取りしても調整がうまくいかず、合意に至らなかった契約を締結させることができました。営業担当に「ありがとう!」と声を掛けてもらえたときには嬉しかったです。今後の目標ですが、まずは、現在手掛けている3つの業務の質を徹底的に高め、この分野のエキスパート人材になることです。中長期的には海外営業の業務を経験し、自分の視野を広げた上で、あらためて業務法務部の業務に取り組むことができればと思っています。

若手が語る。SMB建材で活躍しているのは?

「業務法務部で活躍しているのは素直な人、自分の意見を積極的に発信できる人ですね。若手のうちから積極的に意見を求められる会社です」(N.M.さん)

学生の皆さんへのメッセージ

【R.K.さん】
自分に合った会社を選ぶには、志望する企業・部署の先輩社員と実際に会って、話をすることが大切だと思います。先輩社員との面談の機会などを積極的に活用し、志望企業の雰囲気を自分の目で確かめてほしいと思います。まだ、志望業界が固まっていない方は、まずは自分の得意なことや好きなことを探すところから始めてみてはいかがでしょうか。私は「新しいことに挑戦するのが好き」というところからスタートし、当社に巡り会い、間違いのない選択だったと思っています。

【M.M.さん】
就職活動中は「企業はマッチ度を見ている」ということを念頭に置いておくことをお勧めします。私も気持ちの浮き沈みを経験しましたが、今は「縁がなかった会社は、自分に合わなかったのだな」と思えています。当社に関しては入社前から本音で話せる感覚があり、入社後も社内の人間関係で悩んだことは一度もありません。皆さんにも相性の良さを感じられる企業がきっとあると思うので、あまり悩みすぎずに頑張ってください。

【N.M.さん】
会社選びで挫折して「就活なんて、もう辞めたいな」と思えてくる瞬間もあるかもしれません。ただ、自分を見つけてくれる会社は絶対にあります。最後まで諦めることなく頑張っていただきたいと思います。企業研究のポイントとしては、自己分析を行い、絶対に譲れないポイントや自分の中の優先順位を明確にすることが大切です。

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わからないことがあれば、社員同士が助け合う雰囲気。穏やかで、きちんと話を聞いてくれる上司・先輩社員が多数いるため、落ち着いて仕事に取り組むことができる。

マイナビ編集部から

三井物産・住友商事・丸紅グループの一員として、木質素材や住宅建材、建設資材、木構造建築など、多岐にわたる事業を展開している建材総合商社「SMB建材株式会社」。今回、同社で活躍中の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、専門的な知識“ゼロ”で入社しながらも、仕事で必要な知識とスキルを着実に身に付け、現場第一線で活躍しつつあることだった。

こうしたことが可能なのは、充実した研修制度の存在もさることながら、配属先の上司や先輩社員のもとでのOJTを含め、会社全体で若手を育てる環境が整っているからだろう。社内の風通しが良く、誰にでも気軽に質問・相談できる環境があることに加え、マネジメントレビュー制度や独自の表彰制度があったりと、成果に向けて努力する社員たちをしっかりと評価し、称える制度も整っている。社内公募制度で自らが目指すキャリアに積極的にチャレンジできる点も、成長のモチベーションにつながっているのだろう。

若手のうちから失敗を恐れることなく、意欲的にチャレンジを続けられるカルチャーを築き上げている点に、設立以来、約60年にわたって進化を続ける同社の強さを垣間見た。専門商社に興味があり、必要な知識・スキルを磨きつつ、若手のうちから責任ある仕事を経験して成長したいという方は、ぜひ同社の企業研究に取り組んでみることを勧めたい。

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「当社は研修も充実しており、語学や貿易実務、資格取得支援など自己啓発に対する支援制度も整っています。全力でみなさんの成長を応援します」と採用担当の東海林さん。

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