最終更新日:2026/5/2

(株)ハウジングプラザ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産
  • 建築設計
  • 建設

基本情報

本社
福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

成長する社員、成長するチーム、成長するハウジングプラザ

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高い目標を設定し活躍中の社員3名が語る、仕事や成長への想い

様々な仕事に挑戦できる環境があるハウジングプラザ。
社員3名の仕事への想いや挑戦の理由を紹介します。

(写真左から)
■吉永 潤平/福岡南店 アドバイザー 店長代理
2017年入社(福岡大学法学部卒業)
経験を積み視野を広げ、店舗No2の中核メンバー

■松村 龍生/本店 アドバイザー 課長
2023年入社(熊本県立大学総合管理学部卒業)
2年2カ月で課長職へ。部門の期待を集める若手エース

■秋吉 智太朗/八幡店 施工管理 部長代理
2013年入社(九州産業大学工学部卒業)
準備力&段取り力に定評。頼られる現場管理者

店長代理として店舗を牽引し、後輩を育てながら挑戦を続ける吉永の軌跡

リノベーションを手掛けるアドバイザーとして久留米店に配属後、3年目で主任となり、同年、課長に就任。福岡南店に異動し、大分店を経由して、現在は福岡南店に勤務しています。同期でも2番目に早いキャリアアップを実現できたのは、まず入社時にもった”新卒入社の課長就任最短記録を塗り替える”という目標に向かって努力を重ねてきたからだと思います。残念ながら最短記録は達成できませんでしたが、その経験も含め、常に高いモチベーションで仕事に取り組めています。また、ずっと支えてくれる妻にも感謝しています。

実現に向けて大切にしていたのは、目標に応じた計画を立てること。月間の数字に関しても、月の前半までにはこれくらいの数字を目標にしようと、細かく計画。常に月の目標達成を意識していました。失敗することもありましたが、くよくよせず、すべては自分の成長につながると前向きに捉え、取り組んでいました。
ただ営業として数字は目安であり、お客様のより良い住まいを作ることが仕事の目的。私が仕事で大切にするのは、何事も相手の立場になって考えることです。お客様はもちろん、協力業者の皆さんの存在も大きいもの。お客様から信頼を得るには、自分が周囲から信頼されなければと、社内外の人と接する時も、相手の立場になり物事を考え、行動できるよう心掛けています。さらに、福岡で2店舗、大分で1店舗を経験できたことで、地域性やエリア特性、お客様への対応力など、幅広く学ぶことができ、経験や知識を深めることができたと感じます。

一方、どの店舗でも強く感じていたのは、当社の特長でもある「人の育成」に対する想いです。人を育てることを最優先に考えている点が、当社の素晴らしいところ。私自身、後輩を指導する時には、やはり相手の立場で考えるよう心掛けています。後輩がどう考えて発言しているのか、こちらよがりの指導にならないよう、話を聞くことを大事にしています。

現在は部長代理として、チーム全体のマネジメントや後輩育成にも注力。「チーム一人ひとりの成長が会社全体の成果につながる」と考え、案件管理や部下指導に日々取り組んでいます。目標は店長になること、そして次世代の店長や幹部社員を育成できる存在になること。地域のお客様にとって、住まいのことなら真っ先に相談したいと思っていただける店づくりをめざし、チームと共に挑戦を続けています。

先輩社員の仕事風景

「新人時代から培った営業力と経験を活かし、店長代理としてチーム全体のマネジメントも意識し、後輩育成と自身とチームの成果と成長に挑みたいですね。」

顧客目線で信頼を築く松村。若手の挑戦を応援する社風で成長

営業職を軸に幅広く企業研究を進める中で当社と出会いました。入社の決め手になったのは、仕事熱心で前向きに働く先輩方の姿です。面接で試されている感じがなく、一緒に働きたいという気持ちが湧きました。入社3年以内で課長になりたいと、建築の知識ゼロから目標を立て、周囲のサポートを受けつつできることを増やしました。当社独自のマニュアルやツールなど基本となるものがあり、先輩に同行し先輩や職人さんに質問をすることで知識を蓄えました。また、商談にも同行し、教育担当を真似ることからスタート。慣れてきたところで、工夫を加え、自分らしい営業スタイルを形にしました。
入社2年目には、目標に掲げていた課長に就任。とはいえ、リフォーム業界で求められる知識は広く深く、自分に足りていない部分もまだ多くあります。自分の力で上がれたというより、周囲に支えていただきながら達成できた感覚が強く恩返しできるよう、勉強を続けたいと考えています。さらに転機が訪れたのは、入社2年目の終わり頃。自身の上昇志向が営業面に影響し、お客様の立場からすると、押し売りされている気持ちになってしまうのではと考えるようになりました。“売らない営業”について書かれた本を読み、お客様の相談役になろうと心掛けるようになってからは、商談時から信頼関係を深められるようになり、リピート産業と言われるリフォーム業界で、お客様から次のご依頼をいただけることも増えてきました。一番のやりがいは、お客様から「ありがとう」の言葉をいただけることです。生活するうえでの悩みや困りごとを解消したいと相談されることも多く、迅速に対応することも大切です。お客様情報を店舗全体で共有し、ご契約から施工、お引渡しまでスムーズに連携できるチーム制でスピードある対応ができることも当社の強みです。
新しい現場を任されるたびに知らないことも出てきますが、これからも積極的に知識を吸収し、お客様に「ありがとう」と言葉をいただける営業でありたいです。学生時代、サッカーでキャプテンを経験してきた私にとって、営業は競争の世界。やるからには勝ち続けたいですし、お客様の不便を快適にするリフォームの仕事で喜んでいただき、深く関わりをもてる存在になりたいと考えています。お客様や職場の仲間はもちろん、職人の皆さんも気さくに話しかけてくれる人ばかり。人と人の縁を大事にできる会社です。

先輩社員の仕事風景

「リフォームは奥が深く、学び成長できる環境です。今も上司や先輩がしっかり面倒を見てくださるので、今度は自分が後輩の成長を支えられたらと思っています。」

現場を管理し、次世代を育てる。施工管理部長代理・秋吉の挑戦

建築学科を卒業し、学生の頃は住宅関係の仕事なおかつ現場管理の仕事に就きたいと考えていました。当社ハウジングプラザには地元・福岡、九州で幅広い案件を手掛けられるということもあり、強く惹かれて入社しました。入社当初は小さな改修工事からスタートし、経験を重ねる中で、自分から提案できる範囲が広がっていくことにやりがいを感じてきました。例えば、入社3年目には、足が不自由で車椅子で生活されていたお客様の工事で、図面にはない手すり設置を提案し、最終的に目の前で喜んでいただけた経験は今でも忘れられません。アドバイザーと上手く連携できた手応えも感じました。部長代理になった今でも工法や商品、法律など新たな提案のために学ぶことはつきません。成長が尽きないことにもやりがいを感じています。

現在は施工管理の部長代理として、現場全体の工程管理や品質管理だけでなく、後輩社員の育成にも力を注いでいます。現場調査や契約内容の確認はもちろん、職人やアドバイザーとの連携をスムーズに進めることで、現場の安全と効率を管理しながら、後輩が自ら考えて行動できる環境を作ることも大切にしています。
特に意識しているのは、後輩育成とチーム力の向上です。若手がつまずいた時には適切なアドバイスを行い、経験を積める機会を提供することで、成長を後押ししています。施工管理としての専門知識だけでなく、人財育成やチーム運営の力も磨くことが、部長代理としての責任でありやりがいでもあります。プライべートでは妻や子供たちとの時間も大切にしています。家庭でも会社でも一緒に育っていきたいですね。

リフォームやリノベーションの経験を経て、大型工事にも対応できるようになった今、次は新築工事にも挑戦予定です。多様な現場を経験することで培った知識やスキルを活かし、チーム全体の成長と地域のお客様に信頼される施工現場を作り上げることが、現在の目標です。

先輩社員の仕事風景

「現場ではチームの調和を大切にし、若手が安心して成長できる環境づくりを心掛けています。仲間と共に学び、成果を形にする喜びを日々感じています。」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 吉永潤平さんが感じる職場の雰囲気
  • 松村龍生さんが感じる職場の雰囲気
  • 秋吉智太朗さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

当社の成長を支えているのは、現場で奮闘する社員一人ひとりの力です。私たち幹部陣は、社員が挑戦しやすい環境を整え、安心して成長できる場を提供することを大切にしています。失敗を恐れず挑戦できること、仲間と協力して成果を出すこと、そして自分の成長を実感できること。それらを通じて得られる経験こそ、社会人としての大きな財産になります。

当社は、住宅リフォーム・リノベーション・新築・不動産を一貫して手掛けるトータルハウジング企業です。みなさんにはまずリフォームからスタートしていただく予定です。小規模な案件でも大事な家づくり、その成功体験を1年目から数多く積んでいただくことが成長を加速させると考えています。お客様と関わり、自ら考え提案し、成果を形にできるチャンスに恵まれています。社員同士のコミュニケーションも盛んで、先輩・上司からの指導はもちろん、チーム全体でサポートし合いながら成長できる環境です。

私たちが望むのは、「自分の成長に貪欲で、周囲と共に周囲を想い頑張れる人」です。知識やスキルは入社後にいくらでも学べます。会社もDX推進や評価制度、マニュアルツールと様々な成長環境を更新しながら準備しています。大事なのは、挑戦を楽しむ姿勢と、仲間を信じて協力できる心です。一緒に成長し、会社と地域に貢献できる人を私たちは全力で歓迎します。

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挑戦を恐れず、共に成長したい人を歓迎します。人で選ばれるやりがいを糧にオンオフ充実した人生にしましょう!

マイナビ編集部から

「お客様中心の仕事をする」「スピード感のある対応」「役職に関わらず、人を育てる意識が社内に根付いている」「人を真ん中におき、人財力で勝負する」これらのキーワードは、取材したすべての社員から共通して聞かれた言葉であり、松本元吉社長が大切にしてきたことだ。つまり、企業理念が現場社員に浸透し、同じ価値観を共有し、同じ目標に向かって全社一丸となって取り組む一体感こそが、ハウジングプラザ躍進の原動力といえるだろう。

人で勝負するからには、人を育てることが最優先。全社を挙げて人財育成に取り組む、というハウジングプラザの姿勢は明確で、かつ徹底されている。そして、育成を現場任せにするのではなく、システマチックな仕組みを整え、さらに改良を加えている。分厚いファイル数冊分にもおよぶ新人研修用の資料はその一例。最近では、一人のお客様を複数人で対応するチーム制も導入した。若手を先輩がフォローすることでの成長促進に加え、見本となる先輩、上司の育成という面でも効果を発揮しているそうだ。

さらに、近年は社内DXを推進。社内外の枠を超えて意思疎通をスムーズにしようと、業務効率化に向けた現場管理システムを導入するほか、Webデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービスでタイムリーな情報共有を実現している。業務効率化により残業時間の抑制や有給取得推奨につながるなど、より働きやすい環境が整うことも注目すべき点だ。

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現場管理やデータの共有に新システムを導入するなど、業務効率化に向けたDXの推進に積極的。社員が力を発揮しやすい環境を、制度、設備の面で会社がフォローしている。

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