皆さんは「商工会議所」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
我々神戸商工会議所は、地域に根づく総合経済団体として、業種・規模を問わない
約11,500の会員企業を基盤とし、地域活性化や産業振興、中小企業の支援などの分野で
「行きたい、住みたい、働きたい 一歩先を行く元気な神戸」実現に向けて
さまざまな取り組みを行っています。
我々は民間団体でありながら、公共性の高い事業も同時に取り扱います。
その「民」「公」2つの性格を併せ持つことが、民間企業や金融機関、
行政とも異なる商工会議所独自の目線での事業展開に繋がります。
地域全体を見渡す大きな視点、一つひとつの事業所に丁寧に向き合う視点。
この2つを両輪に、神戸をより魅力的なまちにするために、様々な事業を実施しています。
お堅いイメージを持たれることが多いですが、決してそれだけではありません!
社会の変化や会員企業のニーズを的確に捉え、新たな事業を生み出していく。
堅実さと柔軟さを併せ持って仕事に臨むことが大切です。
今回の仕事体験では、商工会議所が普段どのような仕事をしているのか、
どのように仕事と向き合っているのか、その一端を体験いただければと考えています。
すべては神戸経済の発展、ひいては会員企業の発展のために!
「神戸のまちをより豊かに、魅力的にしたい!」「地元の企業にもっと元気になって
もらいたい!」という”志”ある皆さまのご参加を心よりお待ちしております!