最終更新日:2026/5/29

(株)ランドロームジャパン

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 食品
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
千葉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「人を大切にする」スーパーで、売り場や店舗のプロデュース力を磨く!

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各部門で活躍の幅を広げる社員へインタビュー

千葉県・茨城県南部を中心に、23店舗のスーパーマーケットを展開するランドロームジャパン。担当部門の異なる3名の社員に、それぞれの仕事内容やキャリア、今後の目標や社風について語っていただきました。

■安部 幸恵さん(写真左)
利根店 惣菜部 チーフ兼バイヤーアシスタント
2020年入社/健康栄養学部卒

■吉川 綾乃さん(写真中)
東吉田店 青果部 サブチーフ
2023年入社/文学部卒

■宮崎 拓也さん(写真右)
富津店 食肉部 チーフ
2019年入社/経済学部卒

管理栄養士の資格も活かしながら売場を運営。商品開発にもチャレンジしたい/安部さん

私は惣菜・ベーカリー部門の担当として、これまでに3店舗を経験しています。業務は調理からスタートしましたが、1年目の後半にはチーフ代理を担当し、発注や売上数字の管理、パートスタッフのマネジメントなど、早い段階で管理側に挑戦することができました。多くの人が関わる仕事なので迷惑をかけないか不安でしたが、店長や他部門のチーフの先輩たちが快く手を差し伸べてくれ、安心して成長することができました。この経験から、当社の魅力は年次に関係なくチャレンジさせてくれ、かつサポートしてくださる方がたくさんいることだと感じています。

6年目になる現在は「どんな惣菜をどのくらいの量、販売するか」の計画をすべて自分で立て、売り場を回せるようになりました。販促物の企画も含め、部門チーフが大きな裁量を持って売り場を作れることも、やりがいに繋がっています。毎週金曜日にはお惣菜フェアを開催しているほか、よりどり3パックセールを企画した際は、大きな売上を作ることができました。お客様からも好評で、現在も定期的に開催する恒例企画となっています。

さらに数カ月前からは、部門のバイヤーアシスタントも兼任しており、大学で取得した管理栄養士の知識を活かし、原材料ラベルの取りまとめを行っています。まだまだ新しい仕事を覚えている最中ですが、現場で感じている改善点を全店に波及させて、惣菜部全体を良くしていくことがこれからの目標です。具体的には、価格表や容器パックを全店で統一したり、新しい調理マニュアルを整備したりといったことを考えています。

私が当社への入社を決めたのは、「管理栄養士弁当」を毎月考案したり、行政と組んで食育のイベントを行ったりしている食育推進室という部署に興味を持ったことがきっかけです。将来的にはこの部署で仕事をしてみたいという目標もあります。ただ、当社では店舗のチーフがお弁当の開発をすることも可能なので、今の職場でもやりたいことをどんどん形にしていくつもりです。直近では、サラダやお弁当商品の構想を練っているところです。

ワークスタイルとしては、希望日に休めるシフト制勤務の働き方が気に入っており、休日は映画鑑賞などでリフレッシュしています。また、先日はベーカリー部門の看板商品である当社オリジナルシュークリームなども持ち寄って、友人とクリスマスパーティーを楽しみました!

先輩社員の1日

惣菜・ベーカリー部門のチーフである安部さん。「お客様にできたての商品を提供できるよう、時間単位で細かく調理計画を立て、調理スタッフの皆さんに指示を出しています」

スタッフのマネジメントを学ぶ日々。将来は販売促進に携わってみたい/吉川さん

大学では文学やホスピタリティを学び、回転寿司店でのアルバイトを続けたことで、人前に立つ仕事に対する苦手意識を克服することができました。実家が農家で、野菜に興味があったことからスーパーマーケット業界に注目。千葉や茨城に根ざした当社の環境にひかれて入社しました。

第一希望だった青果部への配属が叶い、最初の2年間はファミリー層が多い駅近の小型店で経験を積みました。1年目はチーフの指示通りに業務をこなすので精一杯でしたが、店長が社員育成の場を設けてくれ、自分で決めた商品の販売計画を立てて売ってみるという毎月のチャレンジもしていました。その過程で、お店に届く商品をただ並べて売るのではなく、商品の見せ方や関連商品を自分で考えて売る楽しさがわかったように感じます。また、文章や絵を書くのが得意なので、手書きのPOP作成にも励んでいたところ、店長が本部に共有してくださり、全店展開されたこともあります。他店にも影響を与えられることにやりがいを感じ、「将来は本部で販売促進の仕事がしてみたい」という目標を持つようになりました。

3年目にサブチーフとして現店舗に移ってからは、業務の幅が広がっています。目下の成長課題は、売り場のレイアウトパターンを学ぶこと。社内の店舗でも担当者によって見せ方はかなり違いますし、他社の店舗などにも足を運び、いろいろなパターンを吸収している最中です。

また現在の店舗は歴史の長い大型店で、多くの方と協働しているため、円滑なコミュニケーションに努めています。挨拶だけでなく、雑談ができる関係になると、仕事の話もしやすくなりますし、「皆で一丸となって成果を作っていこう」という雰囲気を作りやすいです。

何をするにも多くの人の協力が必要だと感じているので、今後は人の管理や采配ができる力も磨いていきたいです。スタッフの方々に指示を伝えるのは思ったより難しく、あいまいな伝え方をして齟齬が生じてしまったことも。そのため今は上司を見習いながら正確で緻密な作業指示書の作成に努めています。

私もまだまだ勉強中ですが、当社のスタッフはフレンドリーな方が多いので、人との関わりが好きな方であれば、楽しみながら成長していけます

先輩社員の1日

青果部でサブチーフを務める吉川さん。「スタッフのマネジメントは社員の重要な仕事。それぞれの力量や得意不得意を見極め、的確に作業を割り振るスキルを磨いています」

食肉部のチーフとして成長。SV(スーパーバイザー)やバイヤーを目指して/宮崎さん

学生時代のアルバイトでお客様と関わる楽しさを知り、就職活動では接客サービスができる小売業界を検討。関西から関東圏に出るにあたって、手厚い家賃補助がある当社に魅力を感じ入社しました

新人研修では各部門の仕事を体験しましたが、「スライサーやひき肉機での加工作業が楽しい」「季節的な商品がなく知識を覚えやすい」と感じたことから食肉部を希望。約2年間はスタッフの方々に教わりながら、見た目も美しい精肉商品を作る業務に注力しました。

3年目にチーフになってからは、販売計画や発注作業など事務作業がメインになり、仕事内容が180度変化。過去の販売実績と照らし合わせながら各曜日の販売計画を立て、それに基づいて肉の発注をし、スタッフに商品加工の指示を出すまでが一連の業務の流れとなりました。普段は本部が決定した広告に基づいて発注をしていますが、売り場独自で特売を企画し、商品を売り込むこともあります。現店舗は海が近いので、BBQ用の精肉商品に注力することが多いです。
チーフの業務は3カ月間、先輩に付きっきりで教えていただきましたが、最初の頃はスタッフへの指示の精度が甘く、何度も確認や追加作業が発生していました。しかし経験を重ね現在は毎日の商品の動きに見込みが立つようになり、効率の良い作業体制を作れるようになりました。

4つの店舗を経験してきましたが、いずれの上司にも大変お世話になりました。精肉加工の練習中には「上手い、上手い」と褒めて自信を持たせてくださったり、売上達成の報告時には「さすがだね」「宮崎さんにはこれも任せたい」と評価や期待を示してくださったりと、上司からの言葉がやりがいにつながっています。本部の方にも随時サポートをもらっていますし、店長や副店長とも毎週のミーティングで気軽に相談できる環境のおかげで、安心して成長に励んでこられた実感があります。

チーフになってからも週2、3日の休みを取れており、年に1、2度は連休を作って関西へ帰省しています。現店舗は社内のトップ5に入る大型店のため、この店舗の肉売り場を回せていることが自信につながっています。また、他店でも同じことができるよう力を磨いていきたいですね。精肉の分野を極めたいと思っているので、本部のSVやバイヤーの仕事に就くことがこの先の目標です。

先輩社員の1日

食肉部のチーフを担当する宮崎さん。「得意なことは時間管理。スタッフの皆さんも自分も定時に退社できるよう、一日の売り場の動きを予測し、作業指示を出しています」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 安部さんが感じる職場の雰囲気
  • 吉川さんが感じる職場の雰囲気
  • 宮崎さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「どんな人も無限の可能性を秘めている」。私たちはこの考えに基づいて、採用活動をしています。

人とのコミュニケーションが好きであれば、得意でなくても大丈夫。入社してから沢山学べる環境を用意しています。人当たりが良い、リーダーシップ経験があるなどの、わかりやすい長所がなくても構いません。「なぜ小売業界に注目し、当社を受けにきてくれたのか」や「どんなことをやってみたいのか」「どんな人生を歩んできて、どんなことを経験し、どう成長したのか」など、皆さんのそのままの姿と想いをぶつけてください。

時間をかけて当社に足を運んでくださった方のお話を、一緒に働いている未来の姿を想像しながら伺いたいと思っています。社会人の先輩として「ここをこうしたら、こうできたら、もっと良くなる。もっと成長できる」と思うことがあれば、アドバイスもお伝えするつもりです。

やりたいことが見つかっていない方も、遠慮なく伝えてください。実際、仕事をしながらやりたいことを見つけていく社員は少なくありません。入社後は約3カ月間をかけて、店舗内のすべての部門を体験いただきますので、ゆっくり興味や相性を感じられる部門を見つけてください。希望を考慮し、初回の配属部門を決定します。新人研修の期間を、どんなキャリアを歩みたいのかを考える第一歩としていただければと思います。
(採用担当 馬渕さん)

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「スーパーの仕事はどこまでいってもチームプレーです。お店の社員と一緒に何かを取り組むことで、やりがいや達成感を感じる人と一緒に働けたら嬉しいです」(馬渕さん)

マイナビ編集部から

千葉県・茨城県に生鮮食料品を中心に取り扱うスーパーマーケット「ランドロームマーケット」を展開しているランドロームジャパン。同社の最大の特徴は2つの県に絞った出店戦略を貫いていること。地域住民に愛される店舗づくりに注力しており、働く側から見ても、特定のエリアに根ざして働けることは魅力の一つだろう。

同社では、【健康】【グルメ】【快適生活】【人を大切に】という4つの言葉を大切にしている。人が生きるために欠かせない食を提供する立場として、【健康】の手助けになる情報や旬の食材の情報、こだわりの製造・農法などをお客様にしっかりと伝える。食を通じて四季を感じていただくなど【グルメ】な生活のお手伝いをし、ネットスーパーでは得られない来店型店舗ならではの付加価値やサービスを提供し、お客様の【快適生活】の一助を目指す。

そして社員たちのマインドに最も浸透しているのが、お客様、お取引先様、一緒に働く仲間、 そして自分というすべての【人を大切に】という言葉だ。取材対象者たちの話からも、お客様や一緒に働く仲間との関わりに喜びを見出していることが、取材を通して存分に伝わってきた。

また、キャリアを考える「未来レポート」などの制度もあり、店舗で経験を積んだ先には幅広い活躍フィールドも広がっている。同社の環境で思いきり成長し、自分が通いたいと思える理想のスーパーづくりにチャレンジしてみてほしい。

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例年新入社員の多い同社では、教育研修にも非常に力を入れている。「工夫して売る」ことを楽しみ、情熱と愛情を持ってお店づくりに取り組む活気ある社風にも注目だ。

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