デジタル化、キャッシュレス化など社会の変化が進む中、国立印刷局でも、行政のデジタル化を支える新たな事業が次々と始まっています。それに応じて、職員一人ひとりの挑戦の幅も、確実に広がっています。理系も文系も公務員として活躍のチャンスがあり、一人ひとりのキャリア形成を支える教育・研修体制も充実しています。また、学生時代の専攻のみをもって配置を決定しているのではなく、本人の適性、希望等を踏まえて配置転換を行っているため、柔軟にキャリアを形成して自己実現を図ることができます。多様な経験を通じて人間的にも成長できるでしょう。
職員が生き生きと働けるように、休暇取得の推進や超過勤務時間の削減のほか、働きやすい環境整備には力を注いできました。出産・育児に関する休暇制度も充実し、多くの取得実績もあります。こうした環境整備の結果として、職員の勤続年数が長いことも特徴です。
製造業としての一面と、国家公務員としての公共的な使命を併せ持ち、大きなやりがいを感じられる一方で、社会的に大きな責任が伴うのが私たちの仕事です。だからこそ、多様な視点や挑戦する気持ちを持った人に期待しています。新しい事業に向けて組織が動き出している今、若い皆さんの柔軟な発想や行動力が大きな力になります。社会の根幹を支えるやりがいと、新しい挑戦が両立する場所で、自分らしいキャリアを築いてほしいと願っています。
(人事担当)